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いろいろなことを、気の向くままに。   
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あなたのケータイ予測変換覗かせて! 

今日のトラックバックテーマは、「あなたのケータイ予測変換覗かせて!」です。
最近のケータイってとても賢くて、一文字入力しただけで、
よく入力する言葉なんかをぱっと出してくれます。
初めてこの機能に出会ったときは、感動を覚えました。

今日はこの機能を使って遊んでみようと思います。
みなさんの予測変換辞書が、どうなっているか教えてください。


予測変換、使ったことないですねー。
普通に打ったほうが早い気がするんですもん。
とはいえ面白そうなので、私も携帯を確認してみます。
サーバーのFC2にちなんで、「えふしいつう」で調べるそうです。

「え」----- え~
「ふ」----- 不安
「し」----- 心配です
「い」----- 痛いか
「つ」----- 辛い
「う」----- うちに


私の携帯の場合、よく使う言葉ではなくて、一番最後に使った言葉がトップに出るのですが、
不安で心配で、痛くて辛い? 
な、何があったんだ私…。

**そのほかの皆さんの予測変換**
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[ 2006/05/29 21:48 ] 日常 | TB(1) | CM(2)

吾輩は主婦である 第1週 

先週から始まったクドカン脚本の昼ドラ。
【吾輩は主婦である】

とにかく30分間、ハイテンションのまま突っ走っています。
もうほんと、息つく暇もない感じ!
ドタバタの中にも頷ける部分がたくさんあって、
一緒になってハイになったり落ち込んだりしているおかげで、
見終わるとどっと疲れが出るんですよねえ。(苦笑
1週目ということで、まだまだ話が走り出してませんが、
とにかく今後の展開が楽しみなドラマであることは間違いありません。

そんな中、私が心奪われているのが「みどりちゃん」というセリフ。
ミッチー演じる夫・たかしが、妻(斎藤由貴)のことを「みどりちゃん」と呼ぶんですが、
ミッチーが「みどりちゃん」と言うたびに、なぜかものすごくドキドキしてしまうんです。
私はミッチーのファンでもないし、本名が「みどり」でもないし、
なんらドキドキする所以はないはずなのですが…。
それにたぶん、「みどりさん」とか「みどり」とかだったら全然感覚が違うだろうし、
セリフを言うのがミッチーでなければ、これまた何も感じないんじゃないかと思うんです。
つまりミッチーが「みどりちゃん」と言うからこそ、ちょっと恥ずかしいというか、
照れちゃうというか、古い言葉で言えば甘酸っぱいドキドキ感を感じるんじゃないかと。
なぜだかわかんないけど、くすぐったい。
う~ん、こんなこと感じてるの、私だけかなあ?

オープニングもすごいです。
ブロッコリーと郵便ポストの貯金箱をマイク代わりに、
たかしとみどりが超ラブラブデュエット。

もしも みどりが 風邪をひいたら
たかしはみどりのお粥になりたい~♪


歌詞はクドカン。曲はグループ魂の富澤さん。
どの夫婦にもきっとこんな時期があるんだろうけれど、
それがいつまでも続くわけじゃないのが現実よね…などと、
ちょっと冷めた感想を持ちつつも(苦笑)、このオープニング、
何だか妙にツボに入ってしまいました。

さあ今週はどう展開するのかな!?
[ 2006/05/28 23:45 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(5)

白バラの祈り----ゾフィー・ショル 最期の日々 

Die weisse Rose ---- 白バラ。
第二次世界大戦下のドイツで、ミュンヘン大学の学生たちによって作られた、
反ナチ抵抗運動のグループのことだ。
彼らは1942年の夏ごろから反ナチのビラを撒き、壁にスローガンを落書きし、
それが元で逮捕され、多くのメンバーや賛同者が刑に服した。

白バラといえばショル兄妹だが、映画「白バラの祈り」は妹のゾフィーに焦点を当てて、
彼女と兄が逮捕されてから処刑されるまでの5日間を描いている。
最初はビラとの関わりを否定するゾフィーも、尋問官モーアの追求に逃れられなくなり、
ついにビラを撒いたことを認める。「私はそれを誇りに思っている」と言って。
そこから始まるゾフィーとモーアの遣り取りは圧巻だ。
百戦錬磨とも思える尋問官に対して、21歳の小娘がまったく引けを取らない。
それどころか、逆に彼の心に揺さぶりをかけてしまう。
モーアが、ゾフィーを逃がしてやりたいと思うほどにまで。
しかし逃げることは、ゾフィーにとっては裏切りになる。
彼女は自分自身については覚悟を決めてしまったのだろう。
どの応答でも、理想と現実をきっぱりと断言し、自己弁護はしない。
ただ、仲間を守ることだけには必死だった。
この尋問シーンが、映画の半分以上を占めていると言っても過言ではない。
実際の戦争シーンは1つもないが、言葉と言葉の戦いが、
戦況と、ナチス政府がどれほどの恐怖政治を布いているのかを伝えてくる。

彼らは4日間の取調べの後、人民裁判へと送られた。
そのときゾフィーは言う。
「法廷に出れば、私たちの信念をみんなに知ってもらえる。他の学生も決起するだろう」と。
しかし法廷に並んだのは、おそらく彼女の望んだ顔ではなかっただろう。
そこにいたのはナチスの党員や傾倒した軍人ばかりだったのだから。
しかも裁判とは名ばかりのものだった。
裁判長のフライスラーは、裁判を執り行うどころか、
始終彼らを罵り、糾弾を繰り返し、一方的に処断した。
弁護人は弁護する素振りすら見せず、一切発言をしなかった。
こうして彼らはたった1日で死刑(斬首)を宣言され、即日執行された。

ここから見えてくるのは、責められることで逆に信念を強くし、
確固たる自分を築いていくゾフィーの成長と魂の輝きだけでなく、
いかに白バラ的活動が困難だったかということだ。
そしてその状況で、行動に出ることができる勇気を持つことが、
どれだけの精神力と知恵を必要としたかということだ。
そうして戦ったゾフィーを、法廷にかけられたゾフィーを、両親は優しく抱きしめる。
「お前を誇りに思う」との父の言葉が涙を誘う。

今、白バラは「ドイツの良心」と呼ばれている。
彼らがいなければ、彼らの行動がなければ、ナチスの忌まわしい時代、
人間性の尊厳を問う者がいたということが、これほどはっきりとは現れなかっただろう。
それでは人間、救いようがない。

この映画は、最初に「実話だ」と断っている。
90年代に発見されたゲシュタポの尋問記録を基に構成されているそうだ。
久しぶりに良質のドイツ映画に出会った。
[ 2006/05/26 23:39 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

飛び入り参加。その正体は? 

日曜日、夕刻より銀座で飲み会。
約1年ぶりにこの方と、この方と、この方と、他お二方を交え、
時間を忘れるほどの愉しい酒を酌み交わしてまいりました。

さてその席に、参加予定にない若者が飛び入りしてきまして。
なつかれてしまったぷ~さん、本当にお疲れ様でした…。

と、ここまでなら何の話題にもならないんですが、
要するにこの若者、見える人にしか見えない存在だったのです!
私はそういったものは見えませんが、「感じる」ことはたまにあります。
絶対に入れない部屋とか、近づきたくない場所があったり、
(たいてい、それなりの理由があることが、のちに判明します)
焚いてもいないのに線香の香りにむせることもあります。
あと、誰にも聞こえない足音が聞こえることがあったり。
でも、必ずキャッチするってわけでもないので、
かなりいい加減な霊感というか、たぶんそういう体質じゃないんだろうなと、
自分では思ってるんですけどね。

ぷ~さんは頭痛がしたり、手が痺れたり、かなり気の毒だったんですけど、
改札をくぐると同時に解放されたとのことで、ほんとよかった。
たぶんその若者は、みんながあんまり楽しそうだったので、
仲間に入りたかっただけなのかもしれませんね。

ほんと、それほど愉しい席でした。
みなさん、またお付き合いくださいね~。
[ 2006/05/23 21:05 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

酒バトン 

ぷ~さまから「酒バトン」を受け取っておきながら、
早1ヵ月半が過ぎました~。(苦笑
いい加減答えないといけないですね。


【Q1,酔うと基本的にどうなりますか?】
基本的に変わらないですねえ。
強いて言えば陽気になってよくしゃべるかも。
いつもお付き合いくださる皆さま、うるさくてごめんなさい。(笑

【Q2,酔っぱらった時の最悪の失敗談は?】
失敗というと思い浮かばない…。
記憶がなくなったこともないし、実は二日酔いになったこともないんですよ。
せいぜい悪酔いして気分が悪くなったくらいかなあ。
面白くなくてすみません。(苦笑

【Q3, その時はなにをどのくらい飲みましたか?】
すきっ腹にワインを2本。
あの日は昼から何も食べてなくて、夜ご飯も食べる機会を逸していたんですが、
断れない誘いで飲み始めたものの、つまみがチーズ2~3切れしかなく、
仕方なくその状態でワイン2本も飲んじまいました。
部屋に帰ってから気分は最悪、しばらくベッドの上で悶えてました…。
けど小1時間くらいで復活しました。(さすがに胃薬飲みましたけどね)

【Q4,最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?】
「う、サイアク…」という二日酔いの経験がないので、なんとも答えようもありません。
翌朝起きたら、「ちょっと頭が重いかも…?」なことが、1度あっただけですね。
こうして読むと、ものすごい酒豪に見えますけど、
実際私の友人たちも私のことをものすごい酒豪のように言いますけど、
実は端で思ってるほど飲んでないんですよ、私。
周りがビール3杯目~とか言ってるとき、私はたいていまだ1杯目の焼酎ですもん。
ペースが遅いのでずーっと飲んでるように見えるだけなんですっ。

【Q5,今冷蔵庫の中に入ってるお酒の容量は?】
缶ビール2本。棚に焼酎1本(半分)。
本当はワインがちょっと残ってたんですが、さっき料理に使っちゃいました。
だってもう開けてから随分たつんだもん。(苦笑
アルコールはもっぱら外で摂取する派なので、家にはほとんど置いてないです。

【Q6,好きな銘柄は?】
ビール:アサヒ・スーパードライ
発泡酒:飲まない。炭酸系が苦手なので、ビールも真夏以外はめったに飲まないです。
ワイン:絶対赤。で、断然トスカーナワイン! でもスペイン物も好き。 
焼酎:いいちこ 鍛高譚(たんたかたん)
日本酒:〆張鶴 鶴の友
カクテル:あんまり飲まないですが、夏になると無性にサングリアが飲みたくなります。
     ……って、これカクテルじゃないか。ベースはウォッカ、テキーラを選ぶ傾向。

【Q7,最近最後に飲んだ店は?】
知人に誘われて、麒麟山酒造のイベントに遠征。
辛口シリーズ「辛口大吟醸」、「純米吟醸辛口」、「吟醸辛口」、「生酒辛口」がほぼ飲み放題!
だけどやっぱり大吟醸が一番旨かった。

【Q8,よく飲む、もしくは思い入れのある5品】
☆よく飲むのは「いいちこ」。家で飲む焼酎はこれオンリー。冬はお湯割でいただきます。
☆トスカーナ・モンタルチーノの1995年産ワイン。
 このワインに出会って、ワインに開眼してしまいました。
☆チェコの有名なスピリッツ「ベヘロフカ」
 友達がチェコに行くたびに買ってきてくれたおかげで、いつしか病みつきに。
 もう何年も飲んでないけど…久しぶりに恋しくなっちゃったー。

【Q9,ジョッキを渡す5人】
今回はお二方に。

一度盃を交わしてみたいAki_1031さま
ミステリー好きな方は飲むお酒もミステリアス(?)との興味からYuseumさま

お暇なとき、ネタ切れのときにお使いいただけたら幸いです。
Akiさん、バトンとなるといつも回してすみませ~ん。(苦笑
[ 2006/05/19 23:31 ] バトン関係 | TB(0) | CM(8)

吉と出るか、凶と出るか 

つい先日、「サッカーW杯の公式マスコット…どうよ?」という記事を書いたばかりですが、
ライセンスを獲得してぬいぐるみやキーホルダーを製作していた会社が、
なんと倒産の危機に瀕しているというじゃないですか!!!
マスコット人形の人気低迷が同社の経営不振の一因(ロイター)との報道に、
「うわ~、やられちゃったか…」と思ってしまいました。
デザインはかの有名なセサミストリートを手がけた、
アメリカのジム・ヘンソン・カンパニーだそうですが、
マスコットのお披露目当初から地元ドイツでも不評だったらしく、
「悲惨だ」、「モジャモジャくん」などと言われ続け、
「パンツをはいていない件について」はかなりの物議を醸したらしいのです。
「なんでパンツをはいてないのに、シューズははいてるのさ?」
と、私が即思ったくらいですから、当然多くの人がそう感じてたってことですよね。
かめさん さて、この莫大なライセンス料を払って、
 W杯のマスコットに会社の将来をかけたのが、
 ドイツ南部に本拠を置くニキ社(NICI AG)。
 なんか聞いたことある名前だなと思ったら、
 私、ここの商品持ってました。
 ←かめのぬいぐるみ。(なぜか髪の毛が生えてるんですよねー)

NICIロゴ この会社の商品は、確かいつもこんな感じで、
 他に馬とかミツバチとかクマとかもあるんですが、
 ちょっとイラストっぽい雰囲気のデザインなんです。
 ニキ社は1970年代に極々小さな工場としてスタートし、
 しばらくは家族経営のような形でやっていたらしいですが、
 1999年になって上場し、
 現在従業員530人を抱える企業へと成長しました。
 
W杯のマスコットを商品化することで、更なる成長を見込んだのでしょうが、
それが逆に命取りになってしまったとは、慰めようもありません。
だって、ここの商品が悪いからではなく、マスコットのデザインの問題なんですから…。
これはもはや、W杯マスコット"ゴレオⅥ"よりも「悲惨」としか言いようがありません。
[ 2006/05/18 19:54 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

血液型で性格判断はできるか 

友人に、血液型マニアがいます。
彼女の血液型によるマンウォッチングはもはやライフワークではないかと思うくらいで、
話題がそっちに流れると、飽きることなくしゃべり続けます。
「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、それも彼女によると、

 A型…石橋を叩いて渡る
 B型…石橋を叩きすぎて壊す/途中で橋から落ちる
 O型…石橋を叩こうともせずに走って渡る
 AB型…他人が渡るのを観察してから、渡るか渡らないか決める


ということになるんだそうですが、わかるようなわからないような。(苦笑
そんな話を思い出したのは、今日本屋で「血液型」の世界地図なる本を見つけたからです。

「血液型」の世界地図 (青春新書INTELLIGENCE)「血液型」の世界地図 (青春新書INTELLIGENCE)
(2006/05/02)
能見 俊賢

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帯の「なぜアメリカは戦争好きなのか」というコピーは、まさしくこの友人を思い出させる言葉で、
(彼女も同テーマを同じく血液型で語ったことがあるからです)
ちょっと興味をひかれて手にしてみたんですが、パラッとめくったら、
「土方歳三はA型であっただろう」というような一文が目に入り、
戦争とアメリカなんてどこへやら(苦笑)、そのページを食い入るように読んでしまいました。

大らかで包み込むような近藤勇はO型、秩序を作り、新選組をまとめ上げ、
自分を犠牲にしてまでこれと思った人に尽くした土方歳三はA型と、
この本では分析されていました。
A型は表では自分を律し、時に犠牲になってまで何かを守ろうと苦労する分、
裏には、実は寂しがりやで甘えんぼな面を持っているともありました。
なるほどなあと思いましたが、実際の血液型はわかっていないんですよね。
今まで歴史上の人物の血液型なんて想像したこともなかったけど、
にわかに気になってきました。(苦笑
そういえば、「新選組!」で近藤勇を演じた香取くんはA型。
土方歳三を演じた山本くんはB型。
AとOは混ざる部分もある気がしますが、AとBは真逆とも言えますよね。
もし土方歳三がA型だったとしたら、「本物の土方さんが降りてきた!」感のあった山本くん、
B型として何か違和感はなかったのかなあ、なんてふと思ったり。
ちらっとネット検索したら、土方さんの血液型も、AB以外の諸説を発見!
これじゃあ、血液型性格判断はあてにならないって事の証明みたい。(苦笑

ちなみにこの本、このページだけ立ち読みしてきちゃいました。
なのでうろ覚えなところはごめんなさい。
[ 2006/05/15 23:16 ] その他小説 | TB(0) | CM(3)

は・は・の・ひ 

今日は母の日でございます。
この日ばかりは孝行しなければと思っていたのですが、
仕事から上がってみたらすでに午後7時半過ぎ。
何にもできやしません。
プレゼントするだけっていうのも何だかなあという気がしますが、
事前に準備済みのプレゼントを手に、とりあえず花屋に駆け込みました。
いやさすが今日は書き入れ時、花屋さんも臨時で遅くまで開けているようで。(苦笑
すでに夜も8時を回っているというのに、お客さんがいっぱい。
大学生の男の子とか、お父さんに連れられた子供たちとか、
お勤め帰りの女性グループとか、みーんな母の日用の花を選んでいて、
なかなか暖かい光景でした。
でもそれよりも、一番輝いていたのが花屋のスタッフさんたちなんですよ。
お店が繁盛するっていうのも嬉しいでしょうけど、
やっぱり誰かのためにプレゼントするお花をラッピングするって、
気持ちが優しくなるんでしょうね。
花ってもらっても贈っても嬉しいものですしね。
花屋でお花を買うときって、そもそも誰かに贈るためのことが多いけれど、
「母の日」というのはまた、ちょっと特別なものなのかもしれないです。
[ 2006/05/14 23:53 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

赤ちゃんがやって来た 

思いがけず「赤ちゃんがやって来た」のですが、
我が家に来たわけではありません。念のため。(苦笑

実は私の部屋の隣に、若い女性が1人で暮らしています。
たぶん同じくらいの年齢だと思うのですが、生活の時間帯がまったく違うので、
引越し当時に挨拶を交わして以降、一度も顔を合わせたことがありません。
ただ、引き戸を開け閉めする音が聞こえるのと、出かけていく音がよく聞こえるので、
生活していることはとりあえず窺えるという状態です。
そんなお隣さんの行方が、4ヶ月くらい前からわからなくなりました。
部屋にも戻っていないどころか、郵便物は溢れかえり、
最初は旅行にでも行ってるのだろうと思っていたのですが、
あまりに期間が長いので、もしや病気で入院したのではとも考えました。
しかし入院したにしては、誰かが荷物を取りにくるわけでもなく、
両親なり兄弟なりが来ている風でもなく、ちょっとおかしい。
そうこうしているうちに1ヶ月が過ぎ、手付かずの郵便受けを見て、
さすがに不安になりました。
「何かあったのでは」と。
こうも物騒な世の中、何があるかわかりません。
変な奴がうろついていないか、異臭(!)がしたりしないか、
何かおかしな物音はしないかと、実はかなり心配になっていたのです。
まあ人様のことだと言えばそうですし、あれこれ詮索するつもりはまったくないのですが、
同じころに引っ越してきた同世代のお隣さんと思うとどうしても気になって…。

そして今日帰宅すると、駐車場にお隣さんの車があるじゃないですか!
「おお! 帰ってきてる~!」とホッとするや否や、衝撃の事実が明るみに!!!

後部座席にチャイルドシート。

うわー、出産でお里帰りしてたのか!! 全然思いつかなかった…。

とにかくまずは、おめでとうございましたってことで。(笑
あー、私もなんだか一安心です。
[ 2006/05/11 23:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

角をつかんで10時間! 

最近のニュースに、岩手県北上市に住む82歳の女性が、
特別天然記念物のニホンカモシカに襲われたというものがあった。
女性は1週間の怪我を負ったということなのだが、

ニホンカモシカの突進を受けて角をつかみ、
約10時間後の5日午前2時すぎ、
カモシカが弱ったすきに手を離して家の中に逃げ込んだという。
庭から縁側に逃げ、縁側に半ば腰掛ける形で、角を握り続けていたらしい。
                   asahi.comより引用


という、まさに「武勇伝」ともいうべき格闘の結果だという。
10時間といえば、昔話で言うところの「根くらべ」だろう。
それを制することができたのは、もちろん愛犬を守りたい気持ちがあったからだろうが、
それよりも戦前戦後の苦労を経て、80を超えてなお元気で過ごせる力強さみたいなものを、
体力的なものではなく、精神的な底力みたいなものを持っていたからなのではないかと、
なんとなく、勝手にこの女性像を思い描いてしまう。

このところ、狸だけじゃなく、熊も猿も鹿も山の麓へ、街へと下りてきている。
それだけ山が消えつつあるのか、山が荒れて餌がないのか。
人が自然を恐れなくなったのと同じように、動物も人を恐れなくなったということだろうか。

しかし近年、動物に襲われると戦う人が増えている気がしませんか。

[ 2006/05/09 23:47 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

燃やせ! サムライ魂! 

えー、サッカーW杯まであと1ヶ月となったわけなのですが。
巷ではどの程度盛り上がってるんでしょうか?
スポーツニュースではそれなりに話題が出ているものの、
あんまり盛り上がっていないんじゃないかと感じる今日この頃…。
2002年はもうちょっと熱気に満ちていた気がします。
普段サッカーを見ない人までチケットゲットで喜んでたし、
ボランティアに参加していた人、選手のキャンプ地となって準備に奔走した人と、
やはり自国開催というメリットは大きかったんですねえ。
そういえばカメルーンチームのキャンプ地となって一躍有名になった大分の中津江村、
今はすっかり静かな村に戻ったんでしょうねえ。村長さん、お元気かな…。

ゴレオ6世 そういう私も、ものすごく久しぶりに、
 FIFAのオフィシャルサイトを覗いたのですが、
 ロゴマークやら公式マスコットやら、
 今初めて目にしたという状態でございます。
 ニュースや新聞には載ってたんでしょうね。
 全然目に入っていないあたり、
 私も盛り上がってないということですね。(苦笑


しかしこのマスコット、どうなんでしょうか。
ライオンにサッカーのユニフォームを着せたまではいいですが、
なんでパンツをはいてないんだ!
最近は愛犬に洋服を着せるというのも普通ですし、そうしたワンちゃんたちが、
いわゆるパンツをはいていないことは多いです。でも彼らは4つ足歩行。
このライオンは2本足で立っている上に、ポーズまでつけている。
それでパンツなしはいただけない。
まるでディスプレイ途中で放り出されたマネキンのようではないですか!
そんなかわいそうなライオンの名前はゴレオ6世。
後ろにいるのは親友のサッカーボールでピレという名前だそうです。
(個人的にはこれもどうよって感じですが(苦笑)
あ、ちなみにこちらの壁紙はFIFAからダウンロードできます。

そしてスポンサーのHYUNDAIですが、代表選手の送迎バスを提供するようです。
投票で決まった各国のスローガンを、そのバスの車体に入れるとか。
日本は「燃えよ! サムライ魂!」に決定。
そういえばこれだけ耳にした記憶があるなあ。
開催国ドイツのスローガンは「俺たちが(は)サッカーだ」だそうですが、
やはりこういうのにはお国柄がにじみ出る気がしますね。
各国のスローガンはこちらへ。

今、4年前の興奮がちょっとだけ蘇りつつあります。
7時間の時差はつらいですが、またあの熱気を味わいたくなりました。
[ 2006/05/08 23:55 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

麦とろ~♪ 

麦とろ御飯 本日のお昼は「麦とろ御膳」でした。
 2週間前にも食べたんですが、
 また行きたくなっちゃって。(苦笑
 麦飯のプチプチした感触がたまりません。
 出汁でのばしたとろろがご飯によく絡み、
 ツンとしたわさびの香りが鼻をつくと、あまりの美味しさに、
 「ああ、日本人でよかったなあ」と思ってしまいます。

 
角煮 このお店、麦とろも有名なのですが、
 一番の名物は豚の角煮なんです。
 やわらかく煮込まれた豚肉に、
 旨みたっぷりの出汁が染み込んで、もうトロトロ。
 こんなのをランチで食べていいのかってくらい、絶品!
 当然「角煮御膳」もメニューにあり、人気ではありますが、
 そっちは残念ながら麦とろ御飯ではないのです…。

この他にお造り、小鉢、香の物、お味噌汁がついて1,200円也。
あんまりローカルな話題で申し訳ないですけど、
ご近所さんの方はぜひ一度お試しください!

詳細はこちら⇒東堀 佐々木
[ 2006/05/01 23:07 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(1)


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