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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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男前豆腐店 男前スイング」2006年5月上旬発売 

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という洒落たネーミングの旨い豆腐を見つけて以来、
同じ男前豆腐店さんの、「男前豆腐」 「喧嘩上等やっこ野郎」 「おたま豆腐」などを、
機会あるごとに食してきているのですが、
今回それらがボールチェーン付きのミニフィギュアになって登場するそうです!

『男前豆腐店 男前スイング』(1カプセル1個入り100円・全8種)
2006年5月上旬から自販機専用カプセル商品(いわゆるガチャガチャ)で販売


あんまりフィギュアとかには興味がないんですが(こういうものの整理とか不得意だし)、
これは絶対に買いに走ってしまいそう…いや走るでしょう!
なんか今、物凄く惹かれてます。このくだらないアイテムに。(笑

久しぶりに男前豆腐店さんのHPを覗いたら、
すっかりリニューアルされた上に新商品もいろいろ開発されていて、
かき混ぜると物凄く気持ちがいい「男の納豆」とか、
女やねんけど男前な「お嬢」とか、試してみたいものがたくさん!
だけどこのお店、開店してまだ1年だったんですねー。
これからもどんどん挑戦的な商品を出して欲しいものです。

まずは「男前スイング」を探しにくぞ~。
詳しくはこちらまで⇒~話題沸騰の男前豆腐店から初のライセンス商品が登場~
[ 2006/04/30 23:29 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(3)

病院の引越しを初めて見た。 

家を出てからしばらく車を走らせていたら、何台もの救急車とすれ違いました。
「何かあったのかなあ」
ちょっと気にしながらさらに車を走らせていくと、
いつもは自家用車が溢れんばかりに止まっている駐車場に、なんと。
数え切れないほどの救急車!!!
それは切羽詰った現場ではなく、
もしかして救急車専用駐車場じゃないかっていうくらい、
本当に整然と並べられてある…という感じなのです。
皆さんも、スーパーの駐車場並みに広い敷地いっぱいに、
救急車がズラッと並んでいる様を想像ください。
そう。それはもう壮観としか言いようのない光景です。

と。

そこはある病院の前でした。
そういえばこの病院、来月から他地区に新築した病棟に移ることになっていて、
「入院患者もたくさんいるのに、どうやって引っ越すんだろうね」って、
話が出てたんです。
だからたぶん、入院患者さんを移送している最中だったんでしょう。
それにしても、本当にすごい数の救急車。(正確には搬送車なんでしょうね)

もう無事に搬送は終わったのかな。
病院スタッフのみならず、患者さんたちにとっても、
この大引越しは精神的にも肉体的にも一仕事だったのではと察しています。
新しくてきれいで、プライベート空間もかなり確保できる病室で体を回復させて、
今度は自宅へ引越しできるようになって欲しいと思いました。
[ 2006/04/29 23:25 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「さいたまゴールド・シアター」 

しばらく前から話題になっていた「さいたまゴールド・シアター」。
演出家蜷川幸雄氏が、55歳以上という年齢制限で団員を公募した劇団ですが、
先日入団式があったようです。
もちろん市民ミュージカルなどのレベルではなく、プロになるための劇団です。
定員約20名という枠に1273人が応募、
結果は最高齢80歳を2名含んだ48名の合格と、競争率25倍の厳しさ。
今年の宝塚が20.5倍だったそうですから、注目の高さがうかがいしれます。
それだけ、いくつになっても自分の可能性を試したいと思っている人がたくさんいて、
またそれが可能な時代だということなんですよね、今は。

蜷川さん自身は現在御年70歳。
年間を通して休む間もなく芝居を手がけている蜷川さんは、
稽古も2本同時進行ということが多いと聞いています。
それだけでもバイタリティ溢れる、実にタフな方だなあと思っていましたが、
そこへ今度は55歳以上の人たちを俳優として育て上げようという、
大きなチャレンジを自らに課してきました。
70歳と言えば、いまどき「高齢」ではないかもしれませんが、
決して若いわけでもありません。
それでいて尚、新しいものを創ろうとする精神には、本当に脱帽です。
そして俳優を目指して、これから厳しい稽古に向かう団員の皆さん。
彼らとて「俳優」という新しい分野を冒険するには、若くはないでしょう。

「互いにいつ死ぬか分からない。
脱落者なく48人のままでいられるかも含めて。
みんな、命ある限りやっていく気持ちだよ」

そう述べた蜷川さんの言葉に、すべての覚悟が込められている気がします。

実際には、団員の年齢を考慮して、体調からメンタル面までのケアも準備、その上で、

・セリフ覚えにかかる時間
・ダンスのレッスンで何分休憩が必要か
・何日で筋肉痛の症状が表れるか     (引用はすべてYahoo!ニュースより)


などなど、これから「実験」を重ねなければいけないことがいっぱいあるとか。
1年後には「ロミオとジュリエット」の上演を予定しているそうですが、
あの膨大なセリフをどう消化し、テンポよく芝居を展開させていくのか。
非常に楽しみな、今後注目の劇団であることは間違いありません。
そして、かつてあるセラピストに言われた言葉を思い出しました。
「年齢なんて気にしないで。それにチャレンジしようと思ったときが、一番若いんだから」

[ 2006/04/26 22:28 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集  

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集
 
 第一集が「新選組!」というドラマにおけるテーマ、
 あるいはイメージ的な曲を収めていたのに対し、
 第二集には、登場人物や物語の流れに沿った、
 よりドラマに入り込んだ曲が集められています。
 そのため、ドラマを見ていた者としては、曲を聴いただけで、
 何らかの場面が想像されてしまうのですが、
 それほどにまで、ドラマとして強烈な印象を残す、
凄い作品だったのだなあと改めて思いました。

もちろん、そのためにこの音楽が欠かせなかったことは言うまでもありません。
メインテーマでは音が上に向かう上昇系のモチーフを繰り返すことで、
エネルギーや勢いを感じさせ、気分を高揚させる効果がありました。
「山南切腹」や「希望のワルツ」では、音が下に向かう下降系のモチーフをやはり繰り返し、
悲しみや終焉、寂しさなどを感じさせ、それが「泣かせどころ」となりました。
分析してしまうといかにも「作られた」って感じがしてしまいますが、
それだけドラマ音楽としてよく作られているなあと、唸らせられてしまいます。
49回+1回も聴き続けてきたせいもあるのかもしれませんが、
ここまでドラマの音楽についてあれこれ考えたくなることは、なかなかないですから…。
またしばらく「新選組!」ワールドに浸ってしまいそうです。
[ 2006/04/24 23:34 ] 音楽/ポップス | TB(1) | CM(2)

漢字バトン 

バトンが2本ほどたまっているのですが、今日は1個片付けちゃいます。

dayuさまより受け取った「漢字バトン」でございます。

dayuさんの私に対するイメージは【直】ということで、
<髪もサラサラヘアに違いない(笑)。>と書いておられますが、
80%くらい当たってますね。
実はパーマがかかってるんですが、パーマがすぐに取れてしまう髪質なので、
今は結局ドライヤーで伸ばすようにブローしてます。(苦笑
パーマは無駄な抵抗ってわかってるんですが、2年に1回くらいやりたくなるんですよねー。
そんな私がdayuさんに持っているイメージは【容】。
毎日の生活を堅苦しく考えず、大きな気持ちで、
家事、子育て、仕事とこなされていると感じています。
おうちに遊びに行ったら、あったかく迎え入れてくださるんじゃないかなと。
そんな「器」(=容器)の大きさから、包容力、寛容などの言葉も連想されますね。
さて、それでは回答していきま~す。


一番 前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

【誠】
絶対に、どんなことがあっても破ってはならない「誓い」のようなもの。
それは決して人に言うべきものではなく、自分の心の中におさめておくべきもの。
この言葉一つで心を縛られてしまいそうな、まるで「呪」のようなインパクトがあります。
忠誠とか誠意などの熟語になってしまうと、そのエネルギーが薄まる気がするので、
「誠」は一字で眺めたい漢字です。

【一】
「土台」だと思います。
始まりであり、基本であり、すべてはここからという勢いも感じますね。
横に一本線を引いただけですが、墨でこの字を書くと、
それでその人の人となりが見透かされてしまいそうでちょっと怖いです。

【新】
「チャレンジ」でしょうか。
漢字の意味のとおり新しい始まりをイメージしますが、
そのスタートという意味合いよりも、言葉の裏にあるエネルギーを感じるんです。
新しく始まること、新しく取り掛かること、
それらに挑むに必要なチャレンジ精神みたいなものですね。


二番 次の人に回す言葉を3つ

【烈】 【樹】 【空】


三番 大切にしたい言葉を3つ

これは好きな漢字ということになってしまいますが。

【心】
ここには人間のすべてが詰まっている気がします。
でも魂よりも、もっと近く感じられるもの。
だからこの字はより丁寧に書きたいと思いますね。

【蓮】 
華やかでありながら、でもとても落ちついたイメージ。
この感覚は、蓮が極楽浄土の象徴だっていうところから来ているかもしれません。

【桂】
小学生のとき、「桂子」ちゃんという友達がいたのですが、
彼女の名前がどうしても気になって、うらやましいなと思ってたんです。
意味なんて当然知りませんでしたが、ちょっと風雅な雰囲気がして憧れてました。
その後、「桂」には美しいという意味があると知り、納得。


四番  漢字のことをどう思う?

便利で効率のよい最高の伝達ツールであると同時に、とても奥の深いものだと思います。
一つの漢字にいろいろな意味があったり、その漢字の成り立ちに面白い背景があったり、
漢和辞典なんか読んでいると飽きません。


五番 最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください

【臥薪嘗胆(がしんしょうたん)】
  …目的を達するために、機を待ち苦しい努力を続けるたとえ。
この言葉を知ったのは中学校だったでしょうか。
かなり感動して、苦しいときに唱えたりしてました。(苦笑

【一期一会(いちごいちえ)】
  …たった一度の出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。
小学校のとき、進級で担任の先生が変わるとき、
一人ひとりにメッセージをもらいました。
そこに書いてあった言葉なのですが、以来ずっと心に留めています。

【天衣無縫(てんいむほう)】
  …詩歌や文章などが自然で、かつ完璧に美しいこと。
   また人柄が無邪気で、心がありのままに現れるさま。
まず言葉自体が美しいと思うんですよ。
世俗に染まらず、仙人のような、それこそ霞を食べて生きているような、
そんなイメージもあって、憧れる部分があります。


六番 バトンを回す7人とその人をイメージする漢字を。

すいません、お一人で勘弁してくださいな。(苦笑

いつもお世話になっている、Go Plain!のAki_1031さまへ。
【快】
Akiさんの文章はとても爽やかで、熱い語りにも「うんうん」とうなづいてしまうような、
そんな心地よさがあります。
きっとご本人も明るくて、元気をくれちゃうような方なんじゃないかなと、
画面のこちら側で勝手に思っているのですが。
それに行動もとてもパワフルでフットワークがよく、好奇心旺盛。
そんな心地よさと軽快さから、この字を選びました。
よろしければチャレンジくださいませ~。
[ 2006/04/21 22:38 ] バトン関係 | TB(1) | CM(5)

年は取るものではあるけれど 

さっき、学生時代にお世話になった大家さんから電話が来ました。

「新年には手紙をありがとう。
同封してあった写真を見たけど、僕、ちょっとわからなかったよ。
なんていうか、年取った?」

…………はっきり言うなあ。

「こんなこと言うと失礼? でも大人になったていう誉め言葉にもなるけどね」

それってフォロー? ねえ?

新年にカードを送ったとき、最近の写真を同封。
それもかなり具合が悪いときに無理して撮った、仕事用の写真。
もうちょっと写真選べばよかったんでしょうが、最近のってのがそれしかなくて。
大家さんが「今、会ったら、僕は絶対アナタのことわからない」を連発するので、
「あの写真撮ったとき、ものすごく具合が悪くて、多分そのせいもあると思う…。
けど、あれから5年も6年も経ってるんだから、当然年取ります! 変わります!」
と、何気に弁解っていうか自己フォロー(?)してみました。

だけどねー、見分けがつかないくらい年取ったってどういうこと?
やっぱりちょっと、いやかなり悔しいです。
そんなことを男性に面と向かって言われちゃ。(電話だけど)

今夜は念入りに肌のお手入れをしてしまいそうな気配。
そういう問題じゃないだろうけど、それも女心です……。(涙
[ 2006/04/17 22:36 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

とうとう谷原さんの舞台に! 

このところチケット先行予約運に見放されています。
そういうわけで、本日「あわれ彼女は娼婦」の一般発売日。
三谷幸喜のプラチナチケットを一般販売でゲットしたことのある身としては、
先行に落ちてるにもかかわらず、今回はそれほど苦労しないだろうと高をくくっていました。
三上博史、深津絵里、谷原章介の三つ巴であっても、さほどの激戦にはならないだろうと。
最初からネット販売オンリーで行くつもりだったので、結構余裕で構えてたんですが、
10:00発売開始のところ、なんと9:59の時点ですでに「チケぴ」につながらない!
なんじゃこりゃー! まさか取れないんじゃ?

まったく動かないので、即、諦めて楽天チケットに切り替えます。
申し込みまではスムーズに行ったものの、在庫確認が取れない。
どれだけ待っても結果画面が表示されない。
そうこうしているうちに、チケぴにて予定枚数終了。
この間、わずか10分程度。ひー。
甘かった。読みがあまりにも甘すぎた。こりゃだめかもな…。
そう思ったとき、ジャジャーン! 出たよ、結果画面が。

「獲ったどーーーー!」

よゐこの濱口くんのように、叫びたい衝動に駆られました。
これで初めて谷原先生の舞台が観れます! 楽天さん、ありがとう!
ストーリー的にも惹かれるものがありますし、深津絵里さんの舞台姿も楽しみの1つ。
自分のチケットを確保した段階で、各チケット販売先を観察してみたのですが(迷惑?)、
予定枚数終了に至るまでの時間の速さは、

1:チケットぴあ
2:楽天チケット
3:イープラス
4:Yahooチケット

この順ではなかったかと思います。
但し、イープラスはチケぴよりもつながりが悪かったので、
もしかしたら楽天より早くなくなっていたかもしれません。

それにしても、チケットゲットってほんと疲れますね。
取れた後はものすごい脱力感に襲われます。
まあこれをやらなければ、舞台が観れないってことなんですけどね。
さあて7月はBunkamuraを堪能するぞ~。
[ 2006/04/15 23:55 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

おかえりなさいませ!? 

オルガン用の楽譜はB4よりも微妙に大きいので、
ピッタリサイズのカバンというのがなかなかないんです。
デザインが素敵だなと思えばチャックが閉まらないし、
軽くていいなと思えばマチが足りないし、ジャストサイズと思えば形が田舎くさいし。
仕方なく、今まではいかにも「袋」って感じのものにバサバサ入れてたんですが、
それだとやっぱり楽譜の傷みが早いし、
そろそろちゃんとしたものを買った方がいいんじゃないかと思い、
あちこちのお店を見て回りました。
でもどれも帯に短し襷に長しで、「コレ」というものが見つからず…。
結局、最初に見たものが一番しっくりきたので、そのデパートに戻ってきました。

すると先ほど対応してくださった店員さんが、ニッコリ笑顔でお出迎え。

「おかえりなさいませ!!!」

何か………ものすごく、妙な気分…。ここはどこ…。
しかも彼女、白のニットのアンサンブルに黒のミニスカート姿。
「…ご主人さま(はあと)」
という、発せられていない言葉さえ、聞こえるような気がしてしまうのは、な~ぜ~。

最終的にそこでカバンを買い求めましたが、帰り際に、
「いってらっしゃいませ!」
とは言われなかったので、そこはやはりカバン売り場であることに間違いはなく。

そんなわけで、メイドカフェを疑似体験しちゃいました。
[ 2006/04/14 20:31 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

私の成分 

Aki_1031さまのGo Plain!には、いつも素敵な情報が並んでいるのですが、
今回もまた、食いつきたくなるネタが!
成分解析なるものが流行っているとか。
Akiさんが「今さら」と書かれているところを見ると、かなり前からブームになっていた模様。
そういうのに疎いんですよねー。私。あんまり流行に敏感じゃないし。(苦笑

で、自分を分析してみました。

カタリーナの55%は信念で出来ています
カタリーナの35%は野望で出来ています
カタリーナの9%は気の迷いで出来ています
カタリーナの1%は濃硫酸で出来ています


なんか、すご~く危険な人物に見えます。(笑
信念を持っていてしかも野望を持っているってことは、クーデター起こしたり、
謀反を起こしたりという、そういうイメージばかりが浮かびます。(歴史小説の読みすぎ?)
小説なんか読んでいても、惹かれるキャラクターは結構そういうタイプが多いので、
やっぱり通じるものがあるのかしら?
しかも濃硫酸も微量ながら含んでるって、たとえば毒舌家だとかそんなことですか?
私は、毒舌家になれるほど機転が利きませんけどね…。
ま、おかしな方向に転んでしまわないよう、気をつけませう。(苦笑
冗談とはいえ、1個くらい可愛い成分が入ってて欲しかったなあ。
[ 2006/04/12 21:00 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

おばあちゃん、あっぱれ! 

今日のランチはパスタ。
隣の席に、おばあちゃん、お母さん、小学生の女の子と、
女3世代が揃って座っていた。
彼女たちはパスタを2つ注文した。
「同じお値段で大盛にもできますよ」との店員の言葉に、
おばあちゃんとお母さんは「じゃ、それがいいわね」とお願いする。
ああ、女の子の分を分けるからちょうどいいんだろうな、と、
隣の私は勝手に邪推してみる。

しばらくして、パスタが2つ来た。
洗面器のごとくおおきな器が、パスタで埋まっている。
さすが大盛、ちょっとびっくりする量だ。
隣の女3世代グループは、案の定取り皿をもらって、
お母さんが娘にパスタを分けてあげていた。
しかしおばあちゃんは分ける様子がない。
パスタをうどんのように、チュルチュル音を立てながら箸で食べている。
この店ではもともと箸も置いてあるから、それはいいのだが、
(ま、まさかこれ全部食べられるのか???)
と、ついつい余計な心配をしてしまう私。

しかし結局、おばあちゃんは完食した。
娘にも孫にも分けず、一人であの量を食べきった。いや、あっぱれだ。
そしておばあちゃん、お腹をさすりながら一言。
「いやあ、最近胃がちいせぇなったっけ、ちょっと食べるともう腹いっぺらて」
(最近胃が小さくなったので、ちょっと食べるとお腹いっぱいになる、の意。)

ええええええええええ? 
大盛完食できて胃が小さくなった?

いやほんと、あっぱれシールをあげたいくらいだ。あっぱれ、あっぱれ!

だけど10年位前には、70代、80代の方たちが、日常的にパスタを食べるなんてこと、
ほとんどなかったんじゃないだろうか。
それが今じゃ、お昼時のレストランは年配者が半数以上を占め、
それは夫婦連れだったり、5~6人の友人やカルチャーの集まりだったりする。
今の年配者は本当にバイタリティに溢れてると思う。
自分があの年代に到達したとき、そんな元気をもったままでいられるだろうか…。
[ 2006/04/08 23:59 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

秘伝の書を求めて遭難!? 

青森県西目屋村の白神山地近くで4日夜、
シンガポールから来日した中国系武道家一族ら13人のうち男性3人が雪道に迷い、
5日未明に県警弘前署に保護された。
                        (毎日新聞より引用)



これだけなら普通に「遭難事件、無事解決」と読み過ごしてしまうんですが、
なんとこの話には続きがありました。
彼らはシンガポールで道場を開いていた武道家の一族で、
空手の伝承者を探して白神山地を歩いていたというのです。
この武道家は5年前に病死したということですが、跡を継ぐものがおらず、
おまけに秘伝書も弟子に盗まれてしまい、後継者問題に悩んでいたといいます。
そこでこの武道家が死の間際になって、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。
彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したことから、
この伝承者探しの旅が始まったということのようなのです。

このニュースを読んで、思わず「すげえな…」とつぶやいてしまいました。

なにがすごいって、ホントか嘘かわからない預言みたいなものを本気で信じて、
未知の土地であろう日本の白神山地に探しに来ているということがです。
いや、占いハマる人々の事を思えば、これは当たり前のことかもしれないです。
それだけ彼らが必死なんだということもわかります。
だけど私にとっては、まるで映画か小説かっていうくらい、
インパクトのあるニュースでした。
だって、それで遭難しかけてしまうんですから。
ただ実際、相馬村には道場もなければ空手家がいるという事実もないらしいですが、
それでも一行は預言の通り、伝承者を探し続けるとのこと。
もしかしたら修行中の空手家に出会うかもしれないし、
空手家でなくともその秘伝を知る少年なんかが駆け回ってるかもしれないし(苦笑)、
見つかったらこれまたすごいなと、ちょっと気になります。
そうしたら、ちょっとした香港映画になりそうですね。
[ 2006/04/07 23:57 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

妊娠する映画? 

パイレーツ・オブ・カリビアン2が夏に公開されますが、
そのまえにもう1本、ジョニー・デップの作品が公開になります。
タイトルは「リバティーン(放蕩者)」
Yuseumさん、情報ありがとうございます。
そういえば、パイレーツ2と同時撮影していたという噂のパイレーツ3ですが、
こちらは2007年5月公開予定(米)だそうですよ。
さて、今週末公開になる「リバティーン」ですが、
ジョニー・デップは17世紀に実在した詩人ロチェスター伯爵を演じます。
ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵は素晴らしい才能を持ちながらも、
次第に酒と女に溺れて堕ちていく天才詩人だそうで、
人物的にはイメージピッタリなんですが、ルネサンスとかバロックとかの時代に、
ジョニー・デップっていうイメージが全く湧きません。
彼は美男だし、最もセクシーな男の1人だと思っていますが、
それは貴族的というよりももっとワイルドなものだと感じているので、
どうもしっくりこないんですよね。
予告も見ましたが、あのバッハみたいなヘアスタイルがどうも違和感あります。(苦笑
あの時代、あのクルクルヘアはほとんどカツラのはずなんですが、
このロチェスター伯爵は普段のヘアスタイルもクルクルみたい。う~ん。

――初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい。
男は嫉妬し、女は拒絶し、物語が進むにつれてどんどん私を嫌いになる。
淑女たちに警告。私はところ構わず女を抱ける。
紳士諸君も嘆くことなかれ。私はそっちもいけるから気をつけろ。
......私はジョン・ウィルモット、第二代ロチェスター伯爵。
どうか私を好きにならないでくれ・・・・
                     (cinema topics onlineより引用)


ってことなので、コスチューム物ということも手伝って、
かなり暗く重く、かつエロティシズムに溢れた作品のような気がします。
ジョニー・デップは極めて美しいんでしょうし、それだけでも魅力的ではありますが、
やっぱりあのバッハヘアがイマイチなんだよな…と思っていた私。
そんな私を見る気にさせたのが、オダギリジョーのコメント。

僕が女なら、妊娠しますよコノ映画。  -----オダギリジョー
                          (公式サイトから引用)


な、何という単純明快なお言葉!!!
さすがジョーくんというか、「そうか、妊娠しちゃうような映画なのか…」と、
妙に納得してしまいましたよ。(苦笑
もしかしたらバッハみたいなヘアスタイルも、見慣れれば大丈夫かもしれないし(苦笑)
ジョーくんでさえ妊娠するようなセクシーなジョニー・デップに期待してもいいかも…。
脚本の冒頭3行で出演を決めたというジョニー・デップ本人の言葉もあるし、
ちょっとお姿拝みに映画館まで出かけてみてもいいかなと思い直した次第。
もちろん作品として面白くなければ嫌ですが。
…それにしてもオダギリジョーくん、あなたのセンスは凄いです。
いろんな面でね。(笑
[ 2006/04/05 23:30 ] 映画 | TB(2) | CM(6)

日替わりランチが替わらない件について 

このところ、月に3回くらいランチに利用している喫茶店がある。
珈琲専門店で、お昼時にはサンドイッチやパスタなどの軽食も出す。
サンドイッチはいくつか種類があるのだが、
サラダがたっぷりついてくるのが魅力で、毎回「日替わり」を頼んでしまう。
しかーし。しかしなのだ。
「日替わり」と銘打たれているそのサンドイッチセットが、
毎回中身がハムとチーズなのはどういうわけだろう???
私が行くと、たまたま「ハムとチーズ」なのか、それともいつでも「ハムとチーズ」なのか。
あるいは偶数日が「ハムとチーズ」なのか、1のつく日が「ハムとチーズ」なのか。
とにかくこれまでに少なくとも10回は行っているが、「ハムとチーズ」以外だったことがない。
かといって店の人に、
「あの~。日替わりじゃないんですか?」とは訊けない。
(ちなみにサラダは決まったものしかつかないらしい)
ここまで来ると、「ハムとチーズ」以外が出るまで「日替わり(予定)」を頼むしかない。
だけどきっと、「トマトとチキン」なんてのが出たら、がっかりするに違いない。
なんて天邪鬼なんだろう。(苦笑
[ 2006/04/04 20:19 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)