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archive: 2006年02月  1/1

デルフィニア戦記-第Ⅳ部 伝説の終焉5&6  茅田砂胡 著 

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スターの顔

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注目のフィギュア・スケート女子シングルが終わって、「トリノオリンピックは終了~」と感じちゃっている人が多い気がしますが、まだ日程が残ってますよ、閉会式もありますよ、みなさん!さて、そのフィギュアの女子シングルでは荒川静香選手が金メダル。おめでとうございます!フィギュア・スケートの場合、毎年NHK杯やらグランプリファイナルやらと放映があるので、それなりに馴染みのある選手が出てきますね。このオリンピックに出...

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The有頂天ホテル~むっちゃんの場合

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三谷作品において、佐藤浩市さんはちょっと異質な存在ではないかと思っていました。色とりどりの花壇の中に、ちょっと野生的な盆栽が置いてある感じ。(ヘンな喩えですいません。(苦笑)「The有頂天ホテル」での佐藤さんの役どころは汚職国会議員・武藤田勝利。かつては国の改革を真剣に考え、支持も多かったのに、愛人問題に汚職事件にとスキャンダル続きで、今は高級ホテルのスイートルームに隠遁中。そんな武藤田議員は、スイートル...

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「THE WINDS OF GOD~世界を駆ける平和への思い~」

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昨日から始まった「にいがた国際映画祭」のオープニングを飾る作品として、今井雅之さんが原作・脚本・監督・主役の、「THE WINDS OF GOD~KAMIKAZE~」が上映されました。全国公開(今秋予定)を控えての、トークショーつきプレミア上映会です。主人公の設定が日本人からアメリカ人に変わったことによって、若干印象は違いますが、原作、そして昨年のドラマに対して感じたものと大きなズレはありませんでした。ただドラマは結構「泣けるよう...

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The有頂天ホテル

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公開から1ヶ月が過ぎたので、慌てて見に行きました。見終わって、「どこが<有頂天>だったのだろう?」と思ったのですが、英語のタイトルが「The Wow-choten Hotel」だったので納得!確かにワォ!な映画です。キャストが豪華すぎるだけでも目が離せないのに、チョイ役の俳優さんを見つけたりするので、「あ、こんなとこにも!」なんて反応するたびに、重要セリフを聞き逃してしまい、三谷作品はじっくり腰を落ち着けて何度も見返さなけ...

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神はサイコロを振らない5

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今回は途中で何度も電話が来て視聴を中断。録画もしていないので、いつものような感想は書けません…。。かなり良い回だったみたいなので、まともに見られなかったのが残念。「10年前は100個出来る事があったけど、今は10個くらい」そう、38歳のヤス子は言う。大人になるということは、できることとできないことがわかるということだ。ものすごくよくわかる。若いうちはどんなことでも挑戦できてしまう。無鉄砲にもなれる。だからそれ...

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岡崎朋美選手の悔しさ

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スポーツは、その競技そのものの面白さもありますが、競技に臨む選手が見せる姿勢に感動することが多々あります。スピードスケート(500m)のメダル候補といわれた岡崎朋美選手は、悔しさの残る「4位」という結果に終わりました。トリノ入りしてすぐに風邪をひき、開会式の参加は無理と見るむきもある中、当日はオリンピック日本選手団の主将として、彼女は会場で笑顔を振りまいていました。その様子にホッとした人も多かったはず...

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バレンタインにチョコなんかいらない!

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チョコレートが苦手な私にとって、この時期デパートに入るのは非常に苦痛なんですが、なぜか今年は、売り場にチョコレートの香りが充満していません。充満どころか、仄かにも香っていない。これは客から苦情でも出たんでしょうか? それとも同じ売り場の他のショップから「困る」とでも言われたんでしょうか?いずれにしても、フツーに店内を歩きまわれるので、嬉しくてチョコレートのウィンドウを覗いてみる勇気まで湧いちゃいまし...

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トリノ冬季五輪開幕!

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始まりましたねー。冬季オリンピック。開会式はビバ・イタリア!という感じで、楽しむことができました。聖火が花火になって点灯したというのも、華やかな中に神聖な気持ちを起こさせて、なかなか良い演出だったなあと思います。最後に、引退したパバロッティがいつも通り白の大きなハンカチを手に現れたときは、「絶対『誰も寝てはならぬ』を歌うんだろうな」と思ったのですが、やっぱりそうでした。彼の持ち歌だということを抜きに...

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脈拍と寿命の関係

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「人が一生で打つ脈拍数って決まってるらしいわよ」先日、母が言っていました。大いに興味をそそられた私は、早速調べてみました。だって、もしも一生で打つ脈拍数が決まっているとしたら、簡単に自分の寿命が割り出せてしまうではありませんか。人間の一生の心拍数は安静時で15億(拍)、活動を考慮すると20~23億(拍)といわれています。哺乳類では動物の種類によらず一生の心拍数はおよそ一定です。              名古...

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神はサイコロを振らない4

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えー、あのー、今回の山本太郎くん、カッコ良すぎやしませんか?というのは置いておいて。(苦笑ヤス子に対する哲也の一途な想いは、山本太郎くんという人が演じることによって、ものすごくストレートに、そして痛いほどに伝わってきます。「オレはお前じゃなきゃダメなんだ」と。だからこそ、真っ赤な薔薇の花束と指輪を持ってくるという、古臭くて、いかにもというプロポーズの仕方が、逆にぴたりとはまるのでしょうか。カッコつけ...

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「新選組!」サントラ第2弾発売~

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やっぱり来ましたよ。このお知らせが。NHK大河ドラマ「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック第二集2006年4月21日発売! 税込\2,940(税抜\2,800)発売済みの第一集とかぶる曲はないそうです。(テーマを除く)正月時代劇のDVDと同時発売ということなので、春にはもう1度祭り開催になりそうですね。私としては、DVDよりサントラのほうが嬉しいかな。すでに固定イメージがついてしまっている音楽もあるけれど、音の世界ではいくら...

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『    』のバトン

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またまた歩行者天国のぷ~さんからいただきました。(いつもありがとうございます。)今回は『   』のバトン。与えられたお題について、設問に答える形式だそうです。で、私に与えられたお題は「谷原章介」。ひぃ~、恥ずかしい…。Q1:パソコンまたは本棚に入っている『谷原章介』は?あははは…すいません、1個も入ってません。(汗ジョニー・デップの写真ならあっちこっちから掠めてきたヤツがいくつか…。(苦笑あ、写真集とか出てる...

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箱館売ります  富樫 倫太郎  著

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Go plain!のAki_1031さんが書いておられたレビューを読んで、ず~っと気になっていた一冊。箱館売ります―幕末ガルトネル事件異聞(2004/05)富樫 倫太郎商品詳細を見る幕末期、プロシア人のR.ガルトネルは徳川幕府に許可をもらい、蝦夷地で西洋式の農業をやるために開墾を進めていたが、支配者が幕府から箱館政府に変わると、七重村(現在の七飯町)近辺の土地300万坪を、99年間に渡って借用するという契約を結んでしまった。本書...

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Vox Humana

連日ホールでオルガンの稽古をしています。この4月で習い始めてやっと2年になるので、まだまだ初心者です。その初心者にとって難しいのが、オルガンの「音」選びなんです。オルガンという楽器は一見鍵盤楽器のようですが、実際の構造は管楽器です。「鍵盤」と「パイプ」と「風箱」がオルガンの三大要素といわれていて、要するに風箱から風がパイプに送られ、鍵盤でパイプの弁を開け閉めすることによって、音が出るというのが大雑把な仕組...

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神はサイコロを振らない3

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飛行機の中で恐ろしい30分間を過ごした人間と、地上で苦しく辛い10年間を耐えてきた人間との間に、くっきりと浮かび上がる溝。その立場になったら、きっと自分のことでいっぱいいっぱいで、相手の気持ちまで推し量るなんてこと、できないと思う。だけどその思いをぶつけ合うことで、溝に橋をかけることができる。いつかは、その溝を埋めることだってできるかもしれない。もしもお互いに分かり合いたいと思うなら、自分をわかって欲...

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