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12人の優しい日本人 by 三谷幸喜 

12人の優しい日本人 12月28日昼公演を観てきました。
 「12人の優しい日本人」は、12人の陪審員たちが、
 ある事件の公判を聞いた後、別室で協議し、
 被告人が有罪か無罪かを決めるというストーリー。
 125分間、場面転換無し、暗転無し、
 もちろん衣装換え無し、休憩無し。
 つまり観客は、陪審員たちの議論の一部始終を、
 リアルタイムに体験することになります。

陪審員制度では、陪審員は国民から無作為に選ばれます。
その結果、何の接点もない寄せ集めの人間が一室に押し込められ、
自分たちに何の関係もない案件を議論させられるのですから、
まとまるものもまとまらず、数多のズレが出てくるのは当然でしょう。
当事者としてはまじめに討論しているのでしょうが、
端から見たら、それはこんなにも可笑しいものなのでしょうか。
人間という生き物の面白さを垣間見た思いです。
「新選組!」のときにも感じていましたが、三谷さんは「人間」がお好きなのでしょうね。
これほど鋭く人間を観察し、それを的確に、ユーモアを加えて表現できてしまうのですから。
だからこそ「アテ書き」が生きてくるのだろうし、
嘘のない人物像が生まれてくるのだと思います。
嫌な人間も、ダメな人間も、悪い人間も、そしてカッコいい人間も、
みんな平等に愛情を注いで描いてくれる三谷さんは、
やっぱり「人間が好きなんだ」とつくづく思ってしまうのです。
それだからまた、見る側も感情移入をしてしまいやすいのかもしれません。

陪審員1号 浅野和之さん
陪審員長でありながら、今ひとつ頼りないまとめ役。
その微妙な距離感を保ちつつ、しっかりと舞台を支えてくれたのが浅野さんでした。

陪審員2号 生瀬勝久さん
最初に異を唱え、最後まで意見を変えない男。キーマン。
彼が頑なに自分の意見にこだわる理由、それがオチでもあるわけですが、
生瀬さんの演技には拍手喝采! 存在感とパワーに圧倒されるばかりでした。

陪審員3号 伊藤正之さん
喫茶店「丹波淋」経営。
喫茶店のマスターをしているが、それ以外には自信のない男。
すみません、彼の注文したやけに豪華なプリンアラモードが気になって仕方ありません…。

陪審員4号 筒井道隆さん
自分の意見はまとめられないが、納得できなきゃ「うん」と言わない頑固者。
子供っぽく見えてしまいそうな4号を、筒井さんは大人の行動に見せてくれました。
良く通る、いい声をお持ちです。

陪審員5号 石田ゆり子さん
切れ者美人に見えるが、実は全然そうではない人。見掛け倒し。
正体がバレてからは天然色の方が濃くなってしまっていましたが、
もう少し切れ者を装っていたほうが良かったかなと思います。
その方が「わくわくお見合い広場」に登録しているというギャップが、
より楽しめたかもしれません。
発声がしっかりするといいんですけどね。

陪審員6号 堀部圭亮さん
自分のことしか考えていない男。
議論にはまったく興味のない身勝手な男を、スタイリッシュに、
そしてちょっぴり嫌味に演じていた堀部さん。
お笑い出身の方とは知りませんでした。

陪審員7号 温水洋一さん
いじけキャラ。(苦笑
1人だけ小さな椅子に座らされ、おまけにあの風貌!
彼がオロオロしたり、ウロウロしたりするだけで笑いが…。

陪審員8号 鈴木砂羽さん
メンバー中で一番気を遣う人。でも悪くとらえれば日和見的。
困った場面に出くわすと、何とかしなくちゃと思って動くが、
その結果何ともならないことが多いタイプ。(苦笑
こういう人、保護者会とかにいる…ような気がします。
砂羽さんは悪気のない、キュートな女性に演じてくれました。

陪審員9号 小日向文世さん
クールで嫌味で陰険なオヤジ。こんな歯医者にはかかりたくない。(苦笑
ともすればドタバタになってしまいそうな舞台を締めていたのが小日向さん。さすがです。

陪審員10号 堀内敬子さん
普通のオバサン。
この舞台最大の収穫(?)はこの方でしょう!
ベル(美女と野獣)やマリア(ウェストサイド物語)のイメージしかなかったので、
鼻血出したり、突然わめいたり、図々しかったりというオバサンキャラへの見事な変身、
想像以上に期待以上にすごいものがありました。
彼女のこんな素質を見抜いた三谷さんは恐ろしいです。(苦笑

陪審員11号 江口洋介さん
一番捉えにくい人物だったかもしれません。
議論にはさして興味がないのかと思えば、実は冷静に分析していて、
一番最後に美味しいところを全部持っていってしまう男。
おそらく一番公平に状況を見定めていた人物でしょう。
それにしては、江口さん自身の人の良さ、正義感がちょっと出てしまったかなという気が。
もっとクールに決めても良かったのではないかと感じました。

陪審員12号 山寺宏一さん
どこにでも必ずいるような仕切りたがりや。
でも実際は、きちんと頭で考えています。
山寺さんはそんなお調子者の一面と、まじめさをいい塩梅で演じてくれました。
稽古場でも、まさにムードメーカーだったのでは。

そういえば、ドミソピザと居酒屋「大自然」が健在だったのも嬉しかったなあ。
これまでのリベンジを果たし、やっと取れたチケット。
努力して争奪戦を制したかいがありました。
やっぱり舞台は面白い。次は何が観れるだろう。
[ 2005/12/30 03:10 ] 舞台 | TB(0) | CM(6)

ほぼ日手帳にしてみた。 

ほぼ日手帳2006

結局、散々悩んだ挙句、来年の手帳は「ほぼ日」にすることに。
12月の追加販売にてぎりぎり入手。
手にしてみると、確かにいろいろ書きたくなるような雰囲気がある。
色遣いや手触りや、方眼紙やその日の一言など、見ていて本当に楽しい。
ユーザーの声を反映して、改良を重ねてきただけのことはあるのかもしれない。

書くことがあってもなくても、手帳はきれいに使いたいと思っている。
毎年3月くらいまでは、かなりきちんときれいに記入しているのだが、
それを過ぎるとめんどうになり、だんだん走り書きになっていく。
というのも、予定の変更を何度も書き直したり(二重線で消している)、
入りきらないメモ書きがはみ出したりしてくるのを見ているうちに、
「きれいに書こう!」という意志が薄れるからだ。
「ほぼ日手帳」は書くスペースがいっぱい。
ちょっとした日記だって書けそうだ。
これでちょっとは整理された手帳になるだろうか。
来年の終わりには、読み返すのが面白い手帳になっているといいと思う。
[ 2005/12/27 01:27 ] 日常 | TB(1) | CM(5)

ホワイトクリスマス? 

車窓から
見事な吹雪きです。ミゾレ混じり…。 それでもメリークリスマス!
[ 2005/12/24 12:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

大停電の日に 

「大停電の夜に」なんていう映画がタイムリーにも公開されていますが、
昨日の新潟はまさに大停電の1日!!!
この映画は見ていないのですが、クリスマスイブに東京が大停電になり、
その中で男女12人が自分の心を見つめなおすという、ラブストーリーですよね?
………そんなロマンチックな状況になれるわけねえ!!!
そう思いながら過ごした12月22日。

私の住むアパートは朝8時半過ぎから停電になり、
全てを電気に頼っているためお湯も暖房も使えなくなっていました。
これでは凍ってしまうので、ガタガタ震えながら支度をし、急遽実家へ避難!
とはいえ実家だって寒いのには変わりありません。
給湯器が旧式だったため、台所のお湯は使えます。ガスコンロも生きています。
暖房も、小さな古いガスストーブを出してきて、何とか着火。
しかし小さすぎて部屋は暖まらず、母と震えながらストーブにつかまってました。
でもうちはまだよかったんです。このストーブがあったから。
私のアパートもそうだけれど、暖房が全て電気というお宅はどうしようもないんですよ。
ホームセンターではあっという間に石油ストーブが売り切れたようですが、
今度はスタンドで灯油が買えない! 灯油だって電気で操作して売ってるんですもんね。
道路は信号が消えて大渋滞、事故も多発し、とても出かけられる状況にありません。
仕事は当然キャンセルです。
現場に電話をしても途中で切れちゃうし、今来られても困るって感じでした。

時間が経つにつれて、話す息さえ白くなってきます。
外はみぞれが降り、風は大嵐のごとく吹きすさんでいます。
家の周り360℃から突風が吹きつけているかのようで、時折家が揺れています。
寒さの中、災害用にと購入していた防寒シートを思い出しました。
引っ張り出してきてストーブの前でかぶってみます。ちょっと暖かい。
テレビは当然つかないので、情報はラジオと携帯電話で収集。
携帯がなかったら、一体どうなっていたんでしょう。
このまま夜も電気が来なかったら、家中のろうそくをかき集めなくちゃいけないね、
和室の火鉢に炭を起こさなきゃいけないだろうね、いざとなったら車の中かね、
でもご飯炊けないよね、夕食はどうしようね、買い物も行けないしね、
きっとコンビニも弁当屋もご飯ないよね、だけど寒いね、寒いね、寒いね、寒いね……。
そうやっているうちに、夕方5時前、やっと電気が入ってきました。
走ってハロゲンヒーターのスイッチオン! ガスストーブもスイッチオン!
ああああああ! あったかい~~~~!
これでご飯も炊ける! お風呂も入れる!
とはいえ、その後も断続的に電気は途切れました。でもすぐ復旧し、6時くらいには安定。
そして暖かいご飯とお風呂。あー、幸せ。
でも結局、夜になっても電気が復活しない家が3万戸もあったんですよね。
みなさんどうやってしのがれたのでしょう。
携帯の情報提供サイトには、「タスケテクダサイ」という文字が増えていきました。

ちょうど前日、レッドさんの「神変紅丼」で、

この星のご機嫌を伺いながら、
「生かされている」事に感謝しながら暮らしていくべきなのじゃないか


というお話を読んでいただけに、それを実感する羽目になりました。
地球は人間なんかよりはるかに強い。
災害が起こるたびに思い知らされているのに、文明の上に胡坐をかいて、
のほほんと生きている私たち。
この生活が、文明に頼りすぎていることを認識しなければいけないんですよね。
昨日市民のインタビューで、
「寒いし不便だけど、電気のありがたみがわかっていいんじゃないですか。
経験ですよ、経験」
そう答えている女性がいました。
電力さんに怒りをぶつける人がいる中で、笑って答えたこの方に同感しました。

この日、映画「大停電の夜に」のように、ラブストーリーは生まれたのでしょうか。
とてもじゃないけど、やっぱり映画は映画なんじゃないか…と思った次第です。
[ 2005/12/23 12:20 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

検疫犬 

成田空港に麻薬犬についで検疫犬が導入されたとか。
口蹄疫やら鳥インフルエンザやらが広まりつつある中、
検疫せずに持ち込まれた肉類がないかどうか嗅ぎ分けるのが、ワンちゃんたちのお仕事。
家畜伝染病の侵入を防ぐために、2匹のメスのビーグル犬がその任に当たっています。

昔はハムとかソーセージとかサラミとか、結構みんなこっそり持ち帰ってました。
よほどでないと手荷物やトランクを開けさせられることはなかったし、
伝染病に対する危機感というのもほとんどありませんでしたからね。
随分前になりますが、一度友人がサラミを没収されたことがあります。
あれはまったくもって運が悪かったとしか言いようがありませんが、
没収されたといっても、イコール即処分ではなかったんですよ。
友人が海外居住者だったためでしょうが、日本への持ち込みはダメでも、
搭乗地への持ち帰りはOKだったんです。
-120℃で冷凍保存してくれるということで、彼女は迷わず保存することを選択。
「だって高級サラミなんだもの!!!」
しかしそのサラミを、後日友人宅へ持ち帰ったのが私だというのはまた別の話。

昨年ギリシャへ行ったときは麻薬犬がフンフンフンフンお仕事してましたが、
自分の脇で座ったらどうしようかとなぜかドキドキしました。(苦笑
麻薬はないにしても、肉類の持ち込みは「つい」ということもありますので、
みなさまお気をつけくださいね。
[ 2005/12/22 00:19 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

準備万端! 

TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」
  メイキング&ビジュアル完全ガイドブック

 とりあえずゲットしました。
 パラパラと見た感じでは内容濃そうですね~。
 でもネタバレは嫌なので、放送終了後まで封印!
 各種テレビガイド誌でも番組の特集があるようですが、
 今回は全然チェックしてません。
 天下のTVナビ様だけでいいや~という気分。(苦笑
 あとは、放送日までに本編を再視聴すれば備えは万全です!

[ 2005/12/21 00:22 ] 新選組! | TB(1) | CM(5)

特例措置をとるべきか?~フィギュアスケート 

グランプリファイナルが閉幕して、話題はもっぱら浅田真央選手のトリノ五輪不参加問題だ。
国際スケート連盟は五輪と世界選手権の出場資格について、
「開催の前年6月30日までに15歳に達していること」と規定しており、
9月25日生まれの浅田選手は87日足りないために参加できないという。
かつては、年齢制限より下であっても世界ジュニア選手権で3位以内に入れば、
五輪に出場できる特例があったが、00年に廃止された。

では、グランプリファイナルで優勝した浅田選手に対して、
特別措置を講じるべきなのだろうか。
日本スケート連盟には陳情のメールが殺到しているらしい。
私がグランプリファイナルで浅田選手を見て感じたのは、
彼女が勝つために滑っていないということだ。
彼女自身は、滑るのがただただ嬉しくて仕方ないのだと思う。
もちろんプログラムも練習も、全て勝つために計算されているだろう。
だけど肝心の浅田選手本人は、そんなことにはさほど頓着していないように見えるのだ。
ミスしないこと。もっと上手くなること。楽しく滑ること。
その結果「上に行けたらいいな」というくらいにしか思っていないのではないか。
それが純真無垢でなんの邪念もない滑りを生み出し、
あどけない純粋な笑顔が華を添えて、観客を魅了するのだと思う。
これは他のどの選手も持っていない、彼女の最大の武器だ。
正確な滑りや安定したジャンプ以上の魅力につながっていると思う。
だけどこの演技は、もしかしたら今季限りのものかもしれない。
年齢が上がれば上がるほど、スケートの怖さも見えてくるし、
勝ちを意識するようにもなるだろう。
体型の変化や練習によって、故障や怪我に見舞われるかもしれない。
だからこそ、金メダルを手にできるかもしれないこのチャンスを、
みすみす逃して欲しくないと思うのだ。
それを思うと、彼女が待たなくてはならない4年という年月は、あまりにも長い。

その反面、私にはルールはルールだという思いもある。
この問題に対する意見を求められたイリーナ・スルツカヤ選手が、
「それも人生よ」と述べたことに関して、意地の悪いコメントだとする向きもあるが、
私はこれもまたある意味真実であると思っている。
ちょっとしたタイミングのずれが災いすることなど、世の中にたくさんある。
浅田選手の参加が、様々な思惑に動かされることなく、
公平な判断で拒否されるのであれば、それは受け入れるべき決定であると思う。
ルールは手順に則って改定することはできるが、
それに反することはスポーツマンシップにもとるからだ。

五輪の参加がどっちの結果に転んでも、
浅田選手が潰されることなく大きく花開いてくれることを願っている。
[ 2005/12/18 22:53 ] スポーツ | TB(1) | CM(3)

ラストスパートです 

今年最後の修羅場に入っています。
最大の山は越えましたが、もうひと山超えなければー!
見たいと思っていたTV番組も逃し、
ずっと先だと思っていた本もいつの間にか発売されてすでに本屋の店頭に見当たらず、
最近のニュースにもまったく疎くなり、なんだか世間からとり残された気分です。
ああ、早く解放されてビールやら日本酒やら焼酎やら、
もうヌーヴォーではないかもしれない今年のボージョレ・ヌーヴォーやらを飲みたい!
ここで、「アルコールだけかい!」という突っ込みはナシの方向で。(苦笑

今年を表す漢字は「愛」に決まったようですが、私にとっては「追」って感じでしたね。
特に夏以降は、常に何かに追われている状態でしたし。
でも、火事場の馬鹿力とはよく言ったもんだと思いました。
人間追い込まれれば、結構やりこなせるもんなんですね。我ながら感心。
「追」であってもそれは同時に「充」でもある2005年だったと、
半月早いですが今年を振り返ってみました。
[ 2005/12/17 02:04 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

はねるかと思いました 

最近の野良ネコ(半野良も含む)は、人間同様交通マナー(?)が悪いんです。
左右の確認もせずに飛び出してきて、ほんっとドッキリします。
今日も坂道をアクセル踏みながら登っていたら、
トラネコの子どもが車が来る寸前で対岸へダッシュ!
危機一髪ブレーキを踏んで、ものすごい音を出しながら車を止めました。
そして……トラネコはしらんぷりして猛スピードで走り去りました。
「怖かったー。けどムカつくー。謝れよ(怒」とか思いながらしばし呼吸を整えていたのですが、
ふと脇の歩道に目をやると、若いお嬢さんが両手を口に当てて立ち止まっています。
あー、この人もあのトラネコがはねられると思ったんでしょうねー。
運転していた私だって「ヤバイ!」と思いましたからねー。

しかしこんなのは初めてじゃないんですよ。
この前は黒ネコでした。しかも夜。
闇と同化していたので光る目で気づいたのですが、そのネコは腰が抜けたのか、
急ブレーキで止まった私の車の前で立ち往生して動かないのです。
これにはさすがに困りました。
その前は狸。近所に狸が出るといううわさは聞いてましたが、
ブレーキかけながら、「本当にいるんだー」と感心してしまいました。
因みにこの道路には「動物注意」の標識がありません。だって住宅街だし。
こんな調子では、いつかネコやら狸やらが本当に車に体当たりしてくるんじゃないかと、
これからは人や車以外にも注意を払わなければならないのかと気が気じゃありません。
最近はネコも犬も人や車に慣れているせいか、
昔ほど警戒しなくなってるみたいなんですよね。
あー、誰かネコにも「右見て左見て、もう一度右」という、
せめて左右の確認を指導してー!

と、無理を承知で叫んでみる。(苦笑
[ 2005/12/11 23:51 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

2006年サッカーW杯・1次リーグ抽選 

決まりましたね、W杯1次リーグの組み合わせが。
強国が均等に分かれて、どの組にもそれなりの注目株がある感じです。
アルゼンチンとオランダがいるC組は「死のC組」と呼ばれてますが、どうでしょう。
それよりも私には、
 D組 メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
 E組 イタリア ガーナ 米国 チェコ

この2組の方が、気が休まらないグループに見えます。

最初の目玉となるであろう日本対ブラジルは、開催地がドルトムントなんですね。
昔ドルトムントにそれこそサッカーの試合を見に行ったことがありますが、
まず日本人なんていない街だし、観光客もいないビジネスの街ですから、
「何しに行くの?」と、友人や電車で隣になった人たちに訊かれたものです。
おまけに泊まったホテルでハウスダスト症候群になったのか、
友人と2人、風邪でもないのにくしゃみが止まらなくなった思い出もあります。(苦笑
いい思いでは、美味しいフライドポテト屋があったことだけかな~。
でも、これでドルトムントもメジャーな街になりますね。

一応ドイツファンの私としては、A組のラインナップが今ひとつつまらない。
何が起こるかわからないW杯ですから、
順当に勝ち上がれるかどうかっていうのもわかりませんが、
ちょっと興奮材料に欠ける気がしますね。
チェコとかスウェーデンとかいたら面白いのになあ。
(オランダだとハラハラするのでちょっと遠慮)
日本には、「クロアチアにだけは勝ってくれ!」と願います。

時差の関係でリアルタイムに観戦するのが難しいですが、
2002年同様に今度のW杯も楽しみたいですね。
[ 2005/12/10 21:01 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

老人ホームの予約はお早めに? 

知人から聞いた話です。
その方のお友達が高齢者向けマンション、つまり高級老人ホームに入りたいということで、
2人でいくつかの物件を見て回り、そのうちの1軒に契約に出かけたところ、
「お客様で500番目のお申し込みとなります」
と言われ、それはつまり500人待ちという意味だったとか。
そこでもう1つの物件に電話をしてみると、
「申し訳ありませんが、1000人近くの方が待っておられますので、
それでも宜しければ書類をお送りください」

と、こちらも満杯行列の状態。
1000人待ちにはさすがに驚いたとお話されていたのですが、
どうやら、若い人が早めに申し込んでいるらしいのです。
今の時代、子どもに面倒をみてもらおうと思っている人はそれほどいないようで、
そうすると、自然と老人ホームのお世話になるだろうと考え、
そのときが来たらスムーズに入居できるように、若いうちから申し込んでいるらしいのです。
特に最近の老人ホームはどんどんレベルアップしていて、
ほとんどホテルのようなホームもあると聞きます。
またホテル並みとは行かなくとも、手頃で設備も体制も整っているホームもあります。
そういうところは500人、1000人と、順番待ちをする人が多いようです。
しかし将来のためならいざ知らず、今すぐ入りたい人、入る必要のある人にとっては、
500人待ちではとても間に合いません。
例え順番が回ってきても、生きているかどうか定かじゃありませんよね。

これからは、結婚して新居を探すと同時に、
老後の住まいの心配もしなければいけなくなるのかもしれませんね。
[ 2005/12/08 23:02 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

アントワネット様とフランス革命と 

最近、「マリー・アントワネット」の名前をちらほら聞くようになったなと思ったら、
来年はマリー・アントワネット生誕250周年なのだそうです。
1755年11月2日生まれですから、すで250年目に入っていますね。
去年新橋演舞場で大地真央さんが主演された「マリー・アントワネット」のお芝居も、
今年開かれていた「マリー・アントワネットとマリア・テレジア展」も、
来年宝塚でまた「ベルばら」が上演されるのも、帝劇で新作ミュージカルが上演されるのも、
再来年公開のS.コッポラ監督映画「マリー・アントワネット」も、
みーんな生誕250周年につながる企画なんでしょうか。

私のマリー・アントワネットとの出会いは、宝塚の「ベルサイユのばら」でした。
ちょうどフランス革命200年で、平成版ベルばらと言われた最初の「再演」のときです。
そこで私は、宝塚よりもベルばらよりも、フランス革命そのものの虜になってしまいました。
まず原作「ベルばら」を読み、折しも「世界史」を選択していたこともあって、
教科担当の先生から「フランス革命」関係の本を借りたりもしました。
アントワネット物のバイブルとも言えるS.ツヴァイク、遠藤周作の小説はいわずもがな、
当時雨後の筍のごとく発売された数多の関連本を読み漁り、
テルミドールやヴァンデミエールといったフランス革命暦がソラで言える位、
一時はフランス革命オタク化してました。
マラーを暗殺したシャルロット・コルデーがお気に入りで、
ナポレオンの絵で有名な画家ジャック=ルイ・ダヴィットを知ったのもこの頃。
でもそのとき仕入れた知識は、結局何の役に立てることなく忘れ去りましたが。(苦笑

来年の帝劇の新作ミュージカルは遠藤周作の小説が原作で、
S.コッポラ監督の映画は監督自身が脚本も書かれたものとか。
2つの新作発表を前に、またフランス革命熱に浮かされそうな予感です。
[ 2005/12/07 21:30 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

日本のおばあちゃん逝く 

俳優の原ひさ子さんが亡くなられました。
96歳になられていたそうです。

実は原ひさ子さんというお名前を、私は今日初めて知ったのです。
これまでは、あの独特な柔らかい笑顔でしか記憶していませんでした。
最近の若者向けドラマにもちょこちょこ登場されていて、
ブラウン管にお姿を拝見するたびに、
「まだお元気なんだなあ。頑張って欲しいなあ」と思っていたものです。
90を超えるお年だったということなどつゆ知らず。
原さんの笑顔を見ると、どんな場面でも心が和みました。
見事に年を重ねた結果なのかもしれませんが、あの無垢ともいえる穏やかさは、
誰にでも醸し出せるものではないだろうと思うのです。
そのお顔を拝見することも、もうないのですね。寂しくなります。

ご冥福をお祈りします。
合掌。
[ 2005/12/06 22:53 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

しもやけ 

しもやけとは、寒さと湿気で皮膚表面の静脈がうっ血し、
十分な酸素や栄養分が皮膚の細胞に届かず、組織が破壊されている状態です。
              監修: 中山皮膚クリニック院長 医学博士 中山秀夫先生
                                 チョコラドットコムより引用


2、3日前から右足の小指が痛く、何かの拍子に捻ったかと思っていたのですが、
それにしてもなんだかヘンだなと感じていました。
母に話してみると、「しもやけじゃないの」と一言。
中学に入るまでは、それこそ酷いしもやけで歩けなくなることもしばしばで、
最後には足の指が腫れてパンパンになり、ブーツに足が入らなくなったものでした。
しかし、すでにしもやけができるような可愛らしい年齢でもなく、
また、今はまだしもやけができるほど寒くもなっていません。
「それなのに、なぜしもやけ?」と言うと、またもや母が一言。
「年取ったんでしょ」
そうか、しもやけは年を取るとまたできるものなのか。
………そうじゃなくて!
娘にあっさり「年取ったのよ」と言ってしまう母。
その一言に軽く傷つきました…。
それにしても、一体なぜしもやけになったんだろう。
そしてこれは、本当にしもやけなんだろうか?
[ 2005/12/03 23:59 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

悪魔の艶笑??? 

占い結果 
 ブログめぐりをしていて見つけました。
 「ヒロイン傾向占い」
 ←自分からは一番遠い結果に思えるんですけど…。
 でも実際、他人からはこんな風に見られてるんでしょうか。
 捉え方によっては性格悪そうなんですが。(汗
 この通りだったらもっと違う人生だったでしょうねえ。
 でもそれも面白いかもしれない…なんて思っちゃいました。
 
 
[ 2005/12/02 00:31 ] 日常 | TB(1) | CM(2)

師走だ… 

仕事に追われて、パソコンを開く元気すらなかった1週間。
何をするよりも眠りたいという欲求が、すでに欲求の域を超えてしまい、
スイッチが切れたかのようにバタンと意識がなくなる日々。

しばらくネットサーフィンをせずにいたら、「新選組!!」の公式ブログができていたり、
BS2での放送が追加になっていたり、総集編再放送が決まっていたり、
「12人の優しい日本人」の初日が開いていたり、
「古畑ファイナル」の公式サイトが立ち上がっていたり…。
すっかり情報にとり残されてると思ったら、あ、全部三谷幸喜関係だ。(笑

今日は紅白歌合戦の出場者が発表になり、
流行語大賞も「小泉劇場」と「想定内(外)」に決定。
さらにテレビガイドに「行く年来る年」の文字を見つけ、
2005年もあと1ヶ月なんだなあと、今年は妙に感慨深いものがある。
今までになく、非常に早く過ぎていったと感じられる2005年。
今年を振り返るにはまだ早いけれど、それなりに頑張った1年だったかなと思う。
[ 2005/12/01 23:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)