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archive: 2005年10月  1/1

零のかなたへ 今井雅之著

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先日のドラマをきっかけに、ノベライズ本を読んでみた。正直、ドラマほど何かを感じることはできなかった。そのドラマにしても、私には心に響くものがあったけれど、その反面、物足りなさを感じていたことも事実だ。だからこそ本でそれを補いたかったのだが…。THE WINDS OF GOD―零のかなたへ (角川文庫)(2001/04)今井 雅之商品詳細を見るどんな作品でも、原作が一番いいことはよくわかっている。となるとこの作品は、おそらく舞台...

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チケットぴあ、ありがとうーーー!

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取れました! 「12人の優しい日本人」。発売2分後、「やったーーー」と思わず叫んでる私。電話とネットと用意してたんですが、1人でそれぞれ操作するのは至難の業ですね。電話は1分前からすでにつながらなかったので、思い切ってネットに集中。マウスを動かす手が、微妙に震えているのが…。たかだかチケット取りで、このところなかったくらい緊張していた自分に、今思うと「バカだよな~」と苦笑してしまいますが。今回ばかりは、我...

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どんぐりころころ…

 実家の庭先でどんぐりを見つけました。 すっかり秋ですねえ。 どんぐりといえば、『どんぐりころころ』という童謡がありますね。 私はこの歌の歌詞を、 最近まで「どんぐりころころ どんぐりこ」だと思ってました。 だけど"どんぐりこ"って何? 小さなどんぐりの意味のどんぐり子なのか、はたまた大阪の有名なグリコのポーズの男性ドン・グリコのことなのか。ま、そんなわけないんですが。(苦笑そうしたら、本当の歌詞は"ど...

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ジブリ映画の音楽は最強!

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うちの市では7年前から、市内の全小学5年生をコンサートホールに招待し、プロのオーケストラの演奏を聞いてもらう校外学習を実施しています。いわゆる音楽教育プログラムというものです。今日はその同じプログラムを大人向けに(といっても同じ内容)公開するということで、たまたま招待券をもらったので行ってみました。プログラムは子供向けですから、アニメやイージーリスニング系の音楽が中心で、楽器の紹介とそれぞれの役割、...

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チケットまたもや玉砕か?

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三谷幸喜作「12人の優しい日本人」。チケット先行販売に挑戦してますけど、なーんかヤバイです。抽選は今のところ全部落ちていて、またも玉砕の色が濃厚…。初めから予想されていた激戦ですが、この先行販売でほとんど決着ついちゃうんでしょうね。いろいろなところで先行/優待販売してるみたいですし、それぞれそれなりの座席を確保していると考えると、一般販売に残されたチケットはあまりないと見たほうが良さそうです。もちろ...

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浅葱色の風 里中満智子作

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浅葱色の風―沖田総司 (中公文庫―コミック版)(1997/12)里中 満智子商品詳細を見るこれが世間一般に広まっている沖田総司のイメージを、王道で描いている作品なのではないかと感じた。「笑っていれば悲しい気持ちを忘れる」という台詞や、島原で再会した幼なじみのために島原へ通うも、指一本触れなかったのは、「お金で"時間"を買って、嫌な客から守る」ためだったり、父のない子を一人で産み育てようとしていた女性に手を差し伸べたり(...

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あの「火垂るの墓」が実写に!

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ぼーっとテレビを見ていたら番宣が流れました。あの「火垂るの墓」が、とうとう実写版ドラマで放映されるんですね。「火垂るの墓」といえばサクマ式ドロップ。あの映画のあと、復刻されたドロップ缶をスーパーで見るたびに、ものすごく悲しくなったものです。そして「火垂るの墓」→サクマ式ドロップといえば節ちゃん。「ろろっぷ、ろろっぷ~」と言う、幼い子どもらしい舌足らずな声や、「お造りに、ところてんにな…」と言う、死に際の落ち着...

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小悪魔バトン

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ぷ~さんの「お調子天国」から、「小悪魔バトン」がまわってきました。1.(外見の)チャームポイント2.人に自信をもっていえる、自分の長所3.直せば、もっと人生楽しくなると思う、自分の短所4.憧れの人5.恋愛に対して、昔と変わった部分と、昔から変わらない部分6.今一番、好きな言葉7.幸せを感じるとき小悪魔とはあんまり関係ない設問な気がしないでもないですが、まあチャレンジしてみましょう~。あ、特にどなたにも...

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たった1人のためのコンサート

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演奏家が自分1人のためだけに演奏してくれるとしたら、これほどの至福の時はないでしょうね。ピアニストの向井山朋子さんは3年前から「for you」という、たった1人の聴衆のためのピアノリサイタルを開かれていましたが、今年横浜のみなとみらいホールで開かれるリサイタルは、たった1枚のチケットがネットオークションにかけられて、100万円で落札されました。みなとみらいといえば、2000人規模の大ホール。そこに...

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歳とったなぁ…と思うとき

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FC2第19回トラックバックテーマです。歳取ったなあと思うとき。それは、徹夜が辛くなったとき!です。学生のころは、40時間くらい起きていても平気でした。朝起きて学校へ行って、夜7時くらいに友達の家に集まって、お互いに持ち寄った材料で夕食を作るも口ばかり動いて手は動かず、結局夕食が終わった時には日付が変わっており、すでに終電も終バスもない。じゃあ始発までしゃべってようかってことになるも、その時間も過...

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夢を見た

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昔はいろんな夢を見たものですが、最近は爆睡状態のせいか、朝起きてもその晩夢を見たのかどうかさえ覚えていません。でも今日は違った。あまりにリアルで忘れられません。気がつくと、私は普段良く通る道で歩道側に車を止め、外へ出て何か店を探していました。どうもランチをするお店を探していたようです。しばらく近くを探してみたけれどお店は見当たらず、どうしようかなあと思いながら車のほうへ戻ってみると。な、なんという...

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大奥~華の乱~ スタート!

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谷原先生の無駄に美しい声が、無駄ではなくなっている!!!そう感じた「大奥」初回。衣ずれの音がなんとも心地良い。徳川綱吉といえば、もちろん生類憐みの令なのですが、私がすぐに思い出すのはやはり忠臣蔵です。でも綱吉よりも、もっぱら悪役専門となってしまった柳沢吉保のほうが、よほど印象が強いんですよね。これまでも石坂浩二さんや津川雅彦さんといった、「いかにも」と思われる個性的な俳優さんによって演じられてきました...

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エミュー

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今日は整体に行ってきました。そこで試してもらったのが、エミューのマッサージオイル。エミューというのはオーストラリアの国鳥で、ダチョウの次に大きい鳥とのこと。空は飛べませんが、時速40キロメートルで走るそうです。車並ですねー。さてこのエミューのマッサージオイルですが、エミューの皮下脂肪はアボリジニによって長年治療や美容に用いられてきました。現在、エミューオイルは原産国であるオーストラリアはもちろん、カ...

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校舎

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仕事で小学校を回っていました。そしてビックリ!まるで森のペンションのような小学校に出会ったんです。木のぬくもりたっぷりで、気密性の高い大きな窓からは陽がさんさんとふりそそぎ、広い廊下を明るく照らしています。吹き抜けのらせん階段には細かな模様が細工され、イギリスの上流階級の子どもが通う、寄宿学校のようなイメージがありました。おまけにみんなが集まって給食を取る食堂は、天井がアーチ型でとても高く、まるで...

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「古畑任三郎」ファイナル!

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あの「古畑シリーズ」もいよいよラスト。2006年新春スペシャルだそうですよ!正月用に三谷さんが書いていると噂のあったドラマ、1本は「新選組!!」でしたが、もう1つはやはりこれだったのですね。いち早くメールで教えてくれたびすまるさん、ありがとうございます!3夜連続のゲストは、第1夜に石坂浩二さんと藤原竜也くん。びすまるさんへの返信メールに、「藤原くんには狂気を孕んだ青年、完全犯罪を狙った犯人をやって欲し...

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ミョウガに罪はない

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ミョウガを食べると物忘れをするようになる…。そんな俗説、今日まで知りませんでした。これは、お釈迦様のお弟子の一人に由来しています。このお弟子はとにかく物忘れが激しく、自分の名前さえすぐ忘れてしまいます。そのお弟子が亡くなり、彼のお墓の脇に草が生えました。それをミョウガというんだそうです。ミョウガは茗荷と書きますが、このお弟子が自分の名前さえ忘れてしまうことから、お釈迦様が名前を入れた幟を作り、それ...

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