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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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ご遠慮くださいね。
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夏バテ? 

今年の夏の暑さはそれほどでもないと思うのですが、この湿度の高さは何なのでしょうか!
たいていお盆前後からカーッと暑くなるものなのですが、
今回はどんよりとモワモワと暑い感じで、何だか暑さに対して消化不良気味です。
夏特有のギラギラ照りつける太陽には、一度もお目にかからなかったような…。
そのせいか、夏バテが今頃になって顕著に表れている気がします。
体が重い、食欲不振、眠い、夜がもたない…。
今日はこのところお気に入りの整体に行ったのですが、
「相当きてますね、腰も肩も」
と言われ、おまけに体が冷えてることと、ストレスで首筋が張ってることも指摘されました。
確かに首筋はものすごく痛くて、温湿布を貼りまくってましたからねー。(苦笑
おかげでどこを触られても「ひ~><」と悲鳴が。
でもこの整体、決してバキッボキッとやるわけではありません。
あくまで掌や指で関節の周囲のコリをほぐしてくれるんですが、
指摘されるところ指摘されるところ、全てが痛い。
もともと肩こり頭痛持ちですから、常にどこかが痛いのが当たり前なんですが、
それにしても整体でここまで痛かったのは、多分今回が初めてです。
念のためもう一度言いますが、決してバキボキやるわけではありません。
おかげでここ2、3日苦しめられていた頭痛からも解放され、今はスッキリ。
けれど夏バテのほうはどうしようもなく、体は重いです。
8月も今日で終わり。子どもたちも新学期が始まりますね。
9月というと、そろそろ年末が見えてくるころですよね。
夏バテを引きずらずに、気合を入れて9月のスタートを切りたいと思います。
[ 2005/08/31 23:35 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

消えたお金 

「本当にがっくりきたんだって」
そう言って、N氏は右手で顔をなでた。
どうも、かなり落ち込んでいる様子。
詳しく聞いてみると、2週間ほど前に、銀行のATMでとんでもないことを体験したらしい。
その日N氏は、ちょいと儲けたお金を自分の口座に入れるため、
ルンルン気分(←本人の言葉)で銀行に出かけた。
封筒には23万円。
このまま儲けていけば老後も安心だと、彼はいつになく浮かれていたという。
さて、彼はATMの前に立つと、お札を入れる口に23万円を投げ込み、
そのまま左脇にあったシュレッダーに空の封筒を投入。
ATM脇のシュレッダーは結構口が狭く、明細でさえピンと伸ばさないと入っていかない。
ましてや封筒などは、手を添えないと途中でつっかえてしまう。
案の定、N氏はなかなか入っていかない封筒にてこずり、
結局両手で引っ張りつつ押し込むようにして、封筒をシュレッダーにかけた。
と、そこでATMが現金を数え終わり、確認画面に切り替わった。
【現金 21万円   宜しければ確認を押してください】
「おっかしいんだよなー。オレは23万入れたはずなのに、21万しかないんだ」
彼はもう一度やり直したが、やはり21万しかなかったという。
そこで彼は青くなった。
もしや、シュレッダーにかけた封筒に、残りの2万円が入ったままだったのではないか…?
「いやさ、そういえば封筒が思ったより重くてさ。
それにシュレッダーになかなか入っていかなかったんだよな。
あんまり入らないもんだから、両手まで添えたりしたくらいでさ…」
N氏は急いで行員を呼び、シュレッダーを開けてもらった。
するとその中には、ふわふわの綿くずが!
そう、よく職場においてあるシュレッダーは書類がそうめんのように切り刻まれてくるが、
銀行のシュレッダーはさらに細かく、まるで綿くずのようになるまで粉砕してしまうのだ。
それでも行員は綿くずの中を丁寧に調べてくれ、ついに気の毒そうに聞いてきたという。
「あー、本当にこれはお札みたいですねえ…。持って帰って繋げますか?」
「は? あ、いや、いいです。もういいです…」
N氏は綿くずに呆然とし、とぼとぼと帰ってきたそうだ。
いくらあの綿くずをもらったところで、日銀で交換できるほどには復元できない。
「そうめん状態なら意地でもやるけどさ、綿くずじゃあどうしようもねえもんな」
だけど、封筒をシュレッダーにかけるときになぜ気づかない?
そもそも、なぜ封筒の中を最後まで確認しない?
ちょっと信じられない展開に、呆れるやら可笑しいやら。
「浮かれすぎてて、どうでもよくなってたんだろうなあ」
彼は天井を見上げて、ぐしゃぐしゃと髪をかきまわした。反省しきりのようだ。
「まあさ、いろんな人に話して笑ってくださいよ」
最後には、あっけらかんと笑った。
現金をシュレッダーにかけた男。
今後シュレッダーを見るたびに思い出すだろう。
[ 2005/08/26 23:31 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

くるぶしがお好き 

city_living.jpg 「くるぶし」
 谷原(章介)先生は、女性のこの部分に、
 魅力を感じるんだとか。
 しかも、夏はサンダルでくるぶしもよく見えるけど、
 冬はブーツで隠れちゃうから残念ですねという、
 司会者のツッコミに、
 「夏はみんなのくるぶし、冬は僕だけのくるぶし」と、
 ニッコリする先生。
 ……わけわかりません。(苦笑
というわけで、横浜ロイヤルパークホテルで行われた「OLの夏の風物詩"サマーナイト"」に、
かろひさんのご好意で同行させていただきました。(8月22日開催)
このイベント、OL限定750組1500名のご招待。
行きたいけど、谷原先生見たいけど、それはちょっと無理。
そう諦めていた私に天使のメールが届きました!
「ご都合つくならばご一緒しましょう」
ああ、ありがとう! かろひさん。あなたのくじ運の強さにも脱帽です。
イベントは、夜店感覚で楽しめる協賛各社のブースと、
横浜のインディーズバンドN.U.のライブ、そしてパペットマペットのお笑いライブ、
谷原章介トークショーに大抽選会にと盛りだくさんの内容。
でも、私にとっては「谷原章介トークショー」がメインですけどね。(苦笑
そもそもトークショーを楽しむには整理券が必要で、それをゲットしたら、
ご飯食べたりブースを覗いたりする時間はまったく残っていませんでした。
それはそれでとても残念。
で、そのトークショーを聞いて思ったのは、谷原先生は今旬に入ったということ。
ちょうど波に乗ってきて、すごく輝いてる時なんだなと感じました。
私はリアルに有名人を見た機会は数えるほどしかありませんが、
谷原先生が振りまく空気がとても輝いていたんです。
それはファン心理を抜きにしての感想。
これがスター性であり、オーラであり、旬の輝きなんだなと。
そういう人は、顔やスタイルに関わらず、美しく見えるものです。
自分も自分らしく輝くために、ちょっと努力しないといけないかな~なんて、
思わず反省させられてしまうまぶしさを感じました。

というわけでこれ以下は、谷原先生のトークショーに興味おありの方向けです。
[ 2005/08/24 23:08 ] 谷原章介 | TB(0) | CM(4)

富士山頂で面接! 

世の中、ホントにいろんなことを考える人がいるもんです。
インターネット衣料品通販のサイトを運営しているイマージュ・ネット株式会社が、
2006年度の新卒採用面接試験を富士山頂で行うとか。
その目的は、

登山には神田大治社長も自ら同行し、山での共同生活を通して、
入社志望者の協調性や熱意を見極めたいという。
                             asahi.comより引用


ということなのです。

最終面接に残った学生50人が参加する予定で、
23日昼、富士山5合目に集合。

7合目まで登山。夕方、山荘で説明会。

24日午前0時、山頂に向けて登山再開。

24日午前5時すぎ、山頂で"朝日を見ながら"面接。

酸素ボンベ担いで標高3,776メートルに立ち、朝日を見ながら面接ですよ…。
熱意はあっても体力がなかったら無理ですよね…。
因みに23,24日のお天気は降水確率60%の模様。

採用人数は3~4人を予定しているとか。
参加学生の皆さんの健闘をお祈り申し上げます。
[ 2005/08/21 20:45 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

海水浴でのハプニング 

FC2、第12回トラックバックテーマです。

私の場合、海水浴ではなくプールでのハプニングです。
ちょっとズレるけど、よしとしましょう^^;

あれは中学生のときのこと。
明日から体育が水泳になるということで、母から水着にゼッケンを縫いつけてもらいました。
そして翌日。
最初の25メートルを泳いでいるときに、何か違和感を感じたんです。
それは恐ろしいことに、水着が脱げるような感覚。
サイズはピッタリだし、スクール水着だし、脱げる要素は何もないんです。
なのに、泳いでいると水着がブカブカしてきて、今にも脱げそうなのです。
なぜ、なぜなの???
あまりに不安なので、水の中で水着を確認してみました。

………うひゃ、マ、ママー!!!
水着が後ろ前だよーーー!!!


そうなんです、母がゼッケンの位置を間違えたのです。
つまりですね、背中側にゼッケンをつけてしまったのです。
娘は何の疑問も感じず、ゼッケンがついているほうを正面にして着たのです。
するとどうなるか想像できますよね?
水着というのは、背中側が大きく開いてますね。
その背中側を正面にして着たら、胸の部分が広く開くわけです。
つまり、"その辺り"から脱げそうになるわけです。
それに気づいた私は恥ずかしくて、
その場でブクブクと水にもぐってしまいたくなりました。
周りには男子もいるのです。それなのに水着が脱げそうなんです。
思いっきり泳いだら、中学校のプールでは起きてはならない事態になりそうなのです。
そうなったからといって、目の保養にはならないとは思いますが、
思春期の女の子にとっては一大事ですよ!

ママー、何てことしてくれたのよー。(泣

結局、片手で水着の胸を押えて泳ぐという、超荒業を編み出すしかありませんでした。
もうずっと半泣き状態。
帰宅後、私は母に散々文句を言いました。
あんなに怖かったプールは、後にも先にもありません。
[ 2005/08/19 23:34 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 茅田 砂胡著 

デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 (中公文庫)デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 (中公文庫)
(2005/07/26)
茅田 砂胡

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多分、今までで一番へヴィーな巻だったんじゃないでしょうか。
何しろ毎回のお楽しみである、コメディーシーンがほとんどない!
そして内容的にも、一番の危機が訪れたと言ってもいいでしょうね。
だけど、コメディー部分で気を紛らわすことができないせいか、
話の展開に突っ込みたくなってしまいます。(苦笑
巻の終わりのほうでは、戦略政略上の目的から、国王が非合法に交代するわけですが、
あれで国が荒れたりすることはないんでしょうか?
前国王にはもともと反対勢力がいたわけだし、何かクーデターとか起こっても良さそうな。
だけど、残りが後2巻ということを考えると、それはなさそうなんですよねー…。
それにこれまでの話を読んできて、そういう展開は描かれない気もするんです。
先に話が広がるというよりも、全てが丸く収まるための手段でしかない展開が、
結構多かった印象が強いもので…。(苦笑
なーんて言っておいて、後で懺悔する羽目になったりして? 
[ 2005/08/18 23:45 ] ファンタジー | TB(1) | CM(2)

「愛人」という言葉 

ある女性が、「自分には愛人願望がある」と言いました。
彼女は細く白いうなじと切れ長の目が美しく、もし着物を着せたら間違いなく和の美人、
色香が匂い立つような気品があって、おかしな言い方かもしれないけれど、
「愛人」という立場がピタリとはまってしまうような雰囲気を持った人なのです。
だけど、何か引っかかりました。何かが違うと。
そう、彼女はもちろん既婚者なのですが、
「不倫願望がある」とか「浮気願望がある」などとは言わず、
わざわざ「愛人願望がある」と言ったのでした。
考えてみれば、不倫と愛人って世間的に見れば同じような状況だけれども、
持っているニュアンスとか印象ってずいぶん違いますよね。

そこでまず辞書を引いてみました。
愛人:(世間に知られたくない)恋愛の相手
不倫:男女間の、道に外れた関係

(以上、三省堂現代国語辞典より)
それぞれ、確かにそうですね。
だけど私の印象としては、「不倫」は男女ともに対等な立場で、
お互いに、どこか罪の意識が見え隠れしているように思えます。
対する「愛人」は、男女が対等な立場ではなく、片方に権力や財力があり、
少なくともその人は罪の意識などなく、いっそ堂々としているイメージがあります。
「愛人」には当人たちの愛情の深さに関係なく、お金とか契約の匂いもしませんか?
じゃあ、そういう状況にある当人たちはどうなんだろうかと考えると、
おそらく、「私はあの人の愛人」とか「愛人がいる」などとは言わないんじゃないでしょうか。
多分、「恋人」とか「彼女(彼氏)」とかって思ってると思うんですよね。
ただ男性の中には、「愛人がいる」と言いたいという方もいらっしゃると聞きます。
征服欲、支配欲みたいなものが満たされるんだとか。
逆に、そういう状況にある女性は「愛人とは言われたくない」らしいのです。
また、自分の夫や妻が不倫をしているとわかった場合や、他家の噂として話すときなどに、
恨みや嫌味を込めて「愛人」などと言ってしまうこともあるように思います。
ということは、世間一般的に、「愛人」という言葉には、
非常にダークでマイナスなイメージが含まれているということなのかもしれません。
それはもしかしたら、権力者が妻以外の女性を囲って、
それを誇示するようなドラマや小説の影響が強いのかもしれませんけど。

こう考えてくると、冒頭の女性はなぜわざわざ「愛人になりたい」などと言ったのでしょう。
彼女は権力や財力のある男に支配されてみたいのでしょうか。
日陰にありながら、愛する人を支える女になってみたいのでしょうか。
う~ん、どちらも似合ってしまいそうで怖い。
因みにその場にいたある男性は、「愛人は3人まで。それ以上は体力的にムリ」と爆弾発言。
彼にとっての愛人とは、おそらく浮気や不倫となんら変わりない意味だと思います。(苦笑
[ 2005/08/17 23:37 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

帰ってきました… 

某夏期講習のスタッフとして、某鰻の街に軟禁されて10日。
やっと解放されました…。
正直、ここまで大変だとは思っていませんでした。
ネットどころか、持っていった本を開くことさえできませんでした。
そもそもその前の修羅場だけでもヘトヘトだったのに、
いざ仕事が始まってみたら隙間の無いスケジュール。
朝9時にゼミナールが始まって、業務終了は午後10時過ぎ。
その間休憩は1時間あるかないかで、ご飯すらろくに食べられません。
おかげで3食ともコンビニです。ええ。
何しろその休憩時間も、ランチの時間帯に間に合うことはまずありません。
夜も終了が10時過ぎですから、レストランもあいてません。
コンビニ弁当も3食を毎日となると、さすがに辛いとです。
しかも近所のコンビニは、品揃えがものすごく悪かったとです。
食べたいものが見つけられなくて、弁当コーナーの前で立ちつくしたとです。
そんな中で一番美味しかったのは、色々な惣菜が入った弁当ではなく、
パスタの入ったカップスープです。
お湯を注いで3分、というヤツです。
そう、人間は暖かい食事じゃないとダメなんですよ。きっと。
[ 2005/08/14 23:09 ] | TB(0) | CM(8)

「聴覚タイプ」と「視覚タイプ」 

月刊TVnaviにエッセーを連載中の堺雅人さん。
今月は「声」がテーマだったのだが、面白いことを書かれていた。
それによると、人は小説などで「」(かっこ)でくくられた会話部分を読むとき、
それを話す声そのものをイメージする「聴覚タイプ」と、
それを話す姿や風景がイメージされる「視覚タイプ」の2つに分かれるらしい。
堺さんは話す姿や周りの様子が思い浮かぶ「視覚タイプ」とのことだったが、
私は完璧に「聴覚タイプ」だ。
会話の部分を読んでいて画像が浮かぶことはほとんどない。
感じるのは、いつもぼんやりとした「声」のイメージだ。

ずっと言ってるけれど、私は声フェチだ。
全般的に低めの声が好きだけれど、いいと思う声は様々で、それらに特に共通点は無い。
子どものとき、アニメの絵や物語よりも声優さんに興味があったのは、
すでに声フェチが始まっていたからだろう。
だから多分、小説などを読んでいると、この台詞はこんな声で言って欲しいな…と、
無意識のうちに脳内変換を行っているのだと思う。
今ふと思いついたが、私がみなさまのブログを読むときも、
そのブログの書き手の方が、しゃべっている「声」をイメージしているようだ。

この「視覚タイプ」、「聴覚タイプ」というのは、多分小説を読むときだけでなく、
それ以外の日常生活にも応用が利くのではないかと思われる。
例えば一般的に、「視覚タイプ」の人は文章をそのまま画像としてイメージできるため、
文章の理解が他のタイプと比べて速いらしい。
コミュニケーションの分野では、視覚タイプの人に対しては、
具体的に物事をイメージできる言葉を選んで接すると、効果があると考えられている。
対して「聴覚タイプ」の人は、言葉のアクセントやトーン、テンポなどを調整し、
音をイメージできる表現方法を使うと、スムーズなコミュニケーションがとれるとか。
ということで、私の理解速度が遅くても、
「聴覚タイプ」の人間なんだということで、少し待ってください。(苦笑


***お知らせ***
明後日より、パソコンを使えない状況になります。
気が向けば携帯から何か書き込むかもしれませんが、
きちんとした復帰は8月14日以降になります。
コメントなども、帰還後にきちんとレスしますので、
何かありましたら今までどおり残してくださいね。
[ 2005/08/02 23:23 ] 日常 | TB(0) | CM(7)

伝言メモに残された言葉 

携帯電話に不在着信。伝言メモ1件。
着信履歴を確かめたが、心当たりの無い電話番号。固定電話だ。
続いて伝言メモを聞いてみる。

「(遠くから声が聞こえてくる) 
……もうさ、何でみんな電話に出ないの???
これってカタリーナさんの携帯だよね。もー。(怒)」
ガサガサ、ブチッ。

声の主は、伝言に吹き込むつもりは無かったのだろう。
あの雰囲気は、電話を切ったつもりだったと思われる。
しかしその声を聞いても、アナタが誰だかわからないんですけど?
その後同じ番号から電話は無い。
一体誰からだったのか。そして何の用だったのか。
怒りの伝言を聞いてしまっただけに、ちょっと気になる。

みなさんも、留守電や伝言メモが回っているときは、
不意に吹き込んでしまわないようにお気をつけくださいね。
[ 2005/08/01 21:32 ] 日常 | TB(0) | CM(0)