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車替えました 

先日、車を替えました。
窓の開き加減が悪かったり、サイドブレーキの効きが悪かったり、
何より音がうるさくて、排気ガスの臭いもきつくなっていたので、
そろそろヤバイかなあとは思っていたんです。
ただ、10年くらいしか経っていない車だと思っていたので、
もうちょっと乗れるよなー、車検も取ったばっかりだし…と考えていました。
でも、中古を購入するとなると、かなり前からディーラーさんに頼んでおかないと、
希望の品を良い状態で安く手に入れることはできません。
とりあえず次の車検で乗り換える予定を立て、お願いだけしておきました。
……と、出物があったとの連絡。
出物の見学ついでに、乗っている車の下取り見積もりを取ってもらいました。
すると!!!
「あー、これは廃車ですねー。逆にリサイクル料かかりますよ」
えー、下取りのお金、購入資金に当てようと思ったのに。(涙
車検証を見たら、初登録から15年でした…。立派なご老体でした。

結局その出物に乗り換えたわけなんですが、車を交換するとき、
「前の車に愛着ないですか? 未練はないですか?」と聞かれ、
「そんなことないですよー」と、あっさりサヨナラしてしまった私。
引渡し前に車内整理をしながら「お世話になりました」と、心の中で感謝してましたが、
今思うと、もっとちゃんとお別れ(?)すればよかったなーと感傷的になってしまいます。
だって、免許取ったときから乗っていた車で、擦り傷いっぱい。
サイドブレーキかけたまま走っちゃったこともあるし、怖い思いもしました。
でも、事故やトラブルは一度も起きませんでした。
老体に鞭打って、ちゃーんと安全に働いてくれてたんですよね。
車を擬人化してしまうなんて可笑しいけど、一歩間違えれば凶器になる車。
ギシギシいわせながらも、最後のお勤め(=初心者の相手)をしてくれたんだなと、
今はもうどこへ連れて行かれたかわからない車に、頭を下げました。

もしかしたら、どこか他の国で、もうひと働きしてるかもしれません。
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[ 2005/05/31 22:31 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

I Love 築地 

今日放送の「恋におちたら」で、魚屋の龍太が着ていたTシャツの柄は「I Love 築地」
そしてドラマ中の龍太のTシャツは、築地の平山商店さんの提供とのこと。
前に着ていた「鰒Tシャツ」などは、HPで見ることができます。

「I Love 築地」といえば、スローフード協会の会長、カルロ・ペトリーニ氏を思い出します。
ペトリーニ氏は、ローマにマクドナルドのイタリア第1号店が進出してきたとき、
イタリアの豊かですばらしい食文化が犯されるという危機感を抱き、
ファーストフードの反対語となるスローフード運動を始めることにしたといいます。
そしてその運動は、今や世界に9万人と言われるスローフード協会へと発展しました。
先般ペトリーニ会長は日本を訪れ、築地が豊洲へ移転することを知らされたそうです。
会長は怒るとものすごく爆発する方のようで、
「火山な男」というような意味の渾名をお持ちだったはず。
それほどまでに怒られたかはわかりませんが、築地の豊洲移転にはかなり落胆され、
日本にいる間中「I love Tsukiji」と書かれたカンバッチをつけて歩きたいと言い、
ついにそのカンバッチが作製されたと雑誌にはありました。
私は築地に行ったことはありませんが、昭和の初めから続いている最大級の市場。
日本中から最高級品が集まるという市場の活気は、他とは比べ物にならないでしょう。
日本を訪れる多くの外国人も、ハリウッドスターも、築地に足を運ぶと聞きます。
築地は、京都や浅草と並ぶ、今や日本の文化的名所なのではないでしょうか。
その築地を愛し、築地で働き、築地とともに生活してきた人たちは、
その築地が消えることに何にも変えがたい寂しさを感じているのではないかと察します。
もしかしたら彼らは、ドラマの「I Love 築地」Tシャツを通して、
日本中に、築地の存在をさりげなく伝えようとしていたのかもしれません。
移転する前に、一度築地を訪れてみたくなりました。
[ 2005/05/26 23:54 ] 日常 | TB(2) | CM(2)

「新選組!」 とうとう続編決定! 

ついに発表されましたね。
これまであちこちから漏れてくるウワサ、つい口が滑っちゃった人の話、
いろいろ総合すると、しばらく前からほぼ決定だったんでしょうけど、
やっぱりこうして正式な発表を見ると嬉しいですねえ。
個人的には、続編はあってもなくてもいいなと思ってました。
去年1年間全49回で、きちんと満足いく結末を見せてもらったので、
それ以上を「どうしても」と望む気持ちはなかったんです。
続編なり外伝なりがあればもちろん嬉しいけれど、なくても充分満足してましたから。

思えば、決定していたはずのサントラ第2弾の発売が中止(*)になったのは、
きっと続編に合わせて音源を取り直すとか、新曲を加えるかして、
レベルアップさせた第2弾を出すことになったからだったのかも。
……ちょっと穿ちすぎ? 
でも続編の後にサントラ第2弾が出たら、そういうことじゃないのかなあ?

これから制作発表があったり、キャスト発表があったり、
年末に番宣が流れる頃まで気になることはいっぱいありますね。

ああ、やっぱり完全版DVD-BOXを買うべきかしら…。
来年のお正月が早くも楽しみです。


(*)今年1月、読売新聞にサントラ第2弾発売を予告する記事が掲載されたが、
 メールで問い合わせた人によると、新聞記事掲載時には発売予定だったが、
 諸般の事情から発売が難しい状況になったとのコメントがあったそうだ。
 作曲家服部隆之さんの事務所にも確認した上でとのことだった。
[ 2005/05/25 22:31 ] 新選組! | TB(4) | CM(6)

江戸の麦酒 

朝日新聞や読売新聞などで紹介されていますが、
江戸~明治にかけてのビールが復元され、秋には完成の予定とか。
復元予定のビールは、

○1812年ごろに長崎・出島のオランダ商館長ヘンドリック・ドゥーフが、
 自家用に大麦と小麦からつくったビール。
○幕末の蘭学者の川本幸民が、1853年頃日本人として初めて造ったビール。
○1870年、「ビール産業の父」と呼ばれるウィリアム・コープランドが、
 横浜に設立したビール醸造所「スプリング・バレー・ブルワリー」のビール。
○1888年発売の最初のキリンビール。


以上4種類。
開発元のキリンビールによると、市販はしないとのことで、
各地で開催予定の試飲会で味わうことになるらしいです。

これはぜひとも試飲会に参加したいものです。
だって1853年といえば、あの黒船が初めてやって来た年!
「組!」ファン的にも気になるではありませんか。
土方さんあたりは絶対に試してると思うんですよね。
いかにビール、いえ麦酒が当時、かなりハイカラで高級品だったとしても、
いやだからこそ、絶対どこかで試してるはず。
あの洋装だって、どうやってか手に入れてきたわけだし。
さて、上記のキリン以外の麦酒に関しては、完全な醸造方法が残ってないため、
文献などを参考に、できる限り当時の味に近づけるよう研究を重ねるとのこと。
今のビールと比べると、パンチに欠けるぼやーっとした味なんじゃないかと、
勝手に想像してみてますが、秋の発表が気になるところです。

幕末の麦酒といえば、かの有名な「明治維新ビール」があります。
元祖は、日露戦争でロシアを負かした軍人がラベルの「東郷平八郎ビール」らしく、
その後飲食店のオリジナルとして土方、近藤ビール、坂本龍馬や伊藤博文など、
明治維新12人衆がラベルに登場していったようです。
ついでに維新三傑ビールというのもあって、こちらは萩ビール。
萩で明治維新といえば松下村塾ということなのでしょう。
ビールの銘柄は「村塾」です。

これからビールが美味しい季節になりますね。

楽しい楽しいキリンビール大学へ入学希望の方はこちらへ。
[ 2005/05/22 22:51 ] 食・グルメ | TB(2) | CM(2)

サイン入り「大河な日日」 

今日、予期しない宅急便が来ました。
今はお取り寄せも注文していないし、何か仕事関係のものだろうかと、
とりあえずハンコを押して受け取りました。
もしかして、連休にルーマニアに行っていた友達からのお土産?なんて期待しながら、
ささっと差出人欄を見てみると……(株)アミューズソフト エンターテイメント。
謎が解けないまま内容物を確認。
「大河ドラマ総集編DVD春の陣キャンペーンプレゼント賞品」
「えー、こんなの応募したっけー?」と、全く記憶にない賞品が届いたのでした。
サイン本
 記憶はないけど、とにもかくにも開けてみなくてはと、
 危険物が入っている可能性など無視してパッケージを開封。
 すると、まずは「応募ありがとう&当選おめでとう」の通知が1枚。
 そしてアミューズソフトの白い封筒の中に入っていたのが、
 ←←←これ。
 三谷さんのサイン入り「大河な日日」でした。
 ここまで来て、「そういえば応募した…よう…な?」と、
 おぼろげながら当時の行動が蘇りつつありましたが、
 母から「他にどんな賞品があったの?」「何人当選だったの?」と、
 あれこれキャンペーン内容を尋ねられても、
 何一つ答えられない自分。(苦笑
 応募したことさえ忘れてるんですから、
 賞品のことなんか余計に覚えてませんよ。


で、さっき「組!」関係の切抜きやら旅行のパンフをまとめたファイルを見てみたら、
ちゃんとありました、春の陣キャンペーンのパンフが!
しかも、2通も応募してたよー。(苦笑
三谷さんのサイン入り本は、当選3名様の賞品だったということに気づき、
今になって自分のラッキーさ加減に驚いています。
私、これまでに懸賞に当選したことって一度もないんですよ。
スーパーのガラポンくじだって、ティッシュ以外もらったことないし。
友人たちの「カニが当たった」とか「温泉旅行が当たった」とかいう話を聞いても、
実はあんまり信じてなかったんですよね、懸賞って。
だって、たいてい当選者の発表は、賞品の発送をもってかえられちゃうので、
キャンペーンだけはっといて、賞品送らなくったってわかんないじゃないかーと。
そんなことないですよね、やっぱり。
懸賞はちゃんと最後まで行われてるんだって、認識しました。(苦笑

さて、しばし三谷さんのサインを眺めていたのですが、
あれだけ楽しませてもらった大河を、この「字」を書いた人が生み出したんだと思ったら、
何だか胸がドキドキしてしまい、サインペンの滲み具合とか、
微妙に揃っていない文字の傾きとかも「リアル」を感じさせて、
久しぶりに感動してしまいました。
「組!」を通して出会った人や物、事がたくさんありますが、
今後この本を見るたびに、それらを思い出すんだろうなと、
本当に良い記念をもらったことに、感謝しています。
サインを提供してくれた三谷さんにも感謝。
[ 2005/05/21 21:10 ] 新選組! | TB(1) | CM(6)

レゴでサッカースタジアム! 

1972年のミュンヘンオリンピック以来使い続けてきた「オリンピック・スタジアム」。
ここは、オリヴァー・カーン率いるFCバイエルン・ミュンヘンと、
2部リーグの1860ミュンヘンのホームグラウンドです。
しかし来季からの彼らのホームグラウンドは、
新スタジアム「アリアンツ・アレーナ~Allianz Arena~」へ移ります。
2002年に着工したスタジアムも、今月30・31日にオープニングセレモニーを迎えます。
そんなアリアンツ・アレーナに関しては、オープニングセレモニー後に書くとして、
今日はちょっとわき道へ逸れた話です。

このアリアンツ・アレーナのオープニングを前に、何とあのレゴで、
1/50サイズのミニチュアスタジアムを作ってしまったというのです!
現在ドイツのレゴランドで公開されていますが、使ったレゴは100万個以上。
本物に忠実に作るために、観客には揃いユニフォームを着せて旗を配置し、
スポットライトから電光掲示板、食堂や更衣室なんかもちゃんと作られているとか。
中でも一番苦労したのが外壁。
本物のアリアンツ・アレーナは、外壁の色が変わるようになっているらしいのですが、
さすがに電球入りのレゴなどはないため、特注のレゴを使用。
これにはサッカーファンやレゴファンでなくても、
ちょっと見てみたいなと思いますよね。

レゴって、はまるとかなり凝っちゃうみたいですね。
思えばレゴって何でも作れちゃうんですよね。
昔、世界遺産かなんか作ってるのを見たことがあります。
因みに本物のアレーナと、レゴ版アレーナの写真はここで。
[ 2005/05/20 23:49 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

記憶を失ったピアニスト 

イギリスの海岸を、一人の男性がさまよっていました。
彼は保護されたとき、黒いタキシード姿で、
しかもずぶぬれの状態だったといいます。
記憶を失い、今も人におびえて口を閉ざしているそうですが、
ピアノの鍵盤に向かうとプロ並みの演奏をするとかで、
記憶を失った「沈黙のピアニスト」として、このニュースは世界に報じられました。

タキシード姿だったということは、本番直前だったか、本番中か、
はたまた本番直後に何かがあったということになります。
これがアガサ・クリスティなどのミステリードラマであれば、
何者かによって着替えさせられた可能性もないわけではありませんが、
男性に何かが起きたとき、彼は本番前後にあった…と考えるのが普通かと思います。
つまり、彼はステージに立つ機会を持っていた人なわけです。
それならば案外簡単に身元がわかるのではないか…。
素人の私はそう思ってしまいます。
言葉は発しないけれど、音を奏でる。
これほどミステリアスで、想像力をかきたてられる事件はなかなかありません。
精神的ショックを受け、今も「無」の中を漂っている男性に対して、
一体何があったのだろうかと詮索するのは心無いことだと思いながらも、
やはりあれこれと物語を繋いでいきたくなってしまいます。

全てが元に戻ることが、その男性にとって幸せなのかどうかはわかりません。
彼にとって最良の道が開かれますように。

*追記*
記事を書いた後でネットニュースを見たら、身元判明か?なんて書かれてました。(汗
ローマに住むポーランド人男性の情報で、
フランス人のストリート・ミュージシャンではないかと捜査が進んでいたのですね。
しかも、イギリスのメディアはピアニストであるかのような報道をしましたが、
入院先の病院スタッフによれば、実際はちょっとうまいアマチュアレベルとのこと。
そのあたりは報道の仕方でいかようにもなってしまうので、
身元がわかるまでは何とも言えないのではないかと思いますが、
なにやら美しいエンディングを望んでしまったのは、
やはり「ピアニスト」という職業によるところが大きかったなあと思います。
[ 2005/05/18 23:49 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

みつ豆とあんみつ 

これはあんみつ

ケーキやチョコレートは苦手ですが、団子類は大好きです。

昨日、よく行く和菓子屋さんで、久しぶりにあんみつを買ってきました。
白玉が3個入った「白玉あんみつ」です。
なぜかあんみつとみつ豆の違いが何回読んでも覚えられないので、
これを機会に書き留めておこうとこのページを開きました。
みつ豆は、
さいの目に切った寒天に蜜をかけて、
赤えんどう豆や小さく切った果物を添えた食べ物

あんみつは、
みつ豆にあんこがのったもの
ということで、要するにあん(こ)みつ(豆)ってことなんですね。
今度はメモしたから忘れない……はず。

だけどやっぱり一日経ってしまった白玉は、固くなってしまいますね。(涙
[ 2005/05/17 22:23 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

延命治療 

人はみな、いつか世を去ります。
そしてそのとき、できるだけ苦痛がないほうがよいというのは、誰しも考えることです。

知人から、ある延命治療の話を聞きました。
人は呼吸の一環として二酸化炭素を放出しますが、
それが死ぬ間際になると、通常よりも何倍もの量となるのだそうです。
すると、体全体が二酸化炭素に包まれるようになり、
何の苦痛もなく…つまり二酸化炭素中毒のような状態になり、
たいした苦しさも味わわずに旅立てるのだというのです。
もちろん例外もあるでしょうが、「静かに息を引きとる」などという場合には、
当てはまる事例なのかもしれません。
そこでです。
この体を包む二酸化炭素を除去し、死期を延ばす装置があるというのです。
要するに、いわゆる自然な寿命としての死期の訪れを、技術で遅らせよういうわけです。
私は実際にその現場を見たこともないですし、知人から聞いた話ですので、
これがどこまで正確かつ信憑性があるのかはわかりません。
しかし、すでに意識もなく寝たきりの90代の男性が、
この二酸化炭素除去装置の使用によって生き延びているというのです。
この男性自身が医師として活躍され、その息子さんもお孫さんも医学の道を選んだとか。
そういう状況においては、これはごく自然な選択なのかもしれません。
しかし、ここまでしても生きていることに意味があるのでしょうか。
例えば自分の愛する人がそのような事態に陥ったとしたら、
意識がなくともただ寝ているだけでも、そこにいて欲しいと思うでしょう。
私は間違いなく、延命治療を頼むと思います。
だけど当人が望んだのならともかく、そうでない場合の無理な延命治療は、
果たしてそれが最善の策なのだろうかと、考え込んでしまうのです。
不老不死は人間の永遠の願いです。
そして医学はそれを可能にしようと、常に進歩してきています。
しかしそれと同時に倫理観が失われていくということに、少し危機感を感じた話でした。
[ 2005/05/16 20:38 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

ツタンカーメンは美少年か 

ツタンカーメンは美少年王として知られています。
更に彼が18歳という若さで世を去ったため、しかも暗殺説が囁かれたために、
よりいっそう悲劇性が高まって、一躍人気を得ました。
盗掘にもあわず、数々の副葬品とともに発見された黄金のマスクをかぶったミイラ。
そして発掘に加わった人間が次々と死に、「王家の谷の呪い」などと騒がれたことも、
ツタンカーメンの名を知らしめるのに一役買ったことでしょう。
若く美しい王が、陰謀によって暗殺される。
こんなに人を惹きつけるストーリーはまたとありません。

しかし先日、エジプト考古庁最高評議会は、
ツタンカーメンのミイラをCTスキャンで検査した結果、
暗殺はなかった可能性が高いと発表しました。
打撲など暗殺説に結びつく証拠は発見されませんでしたが、
左大腿骨に骨折の痕があり、それが壊疽を起こしたことが死因ではないかとしています。
3000年の時を経て、美少年王の哀しい暗殺の物語は科学によって否定されました。

続いて同庁最高評議会は、このツタンカーメンの顔を再現
やはりCTスキャンを用いての作業で、3つのチームに別々に再現画像を提出させたところ、
おおよその点では差がなかったとのこと。
蘇った素顔は、果たして美少年? それとも?

歴史を紐解くことは面白いけれど、こうやって遺体を研究し、
その人のプライバシーを暴いていくことは、あまり素直に喜べません。
人は知らなくていいこともあるし、知るべきでないこともあると思うからです。
もちろんそれで汚名が返上できることもあるだろうけれど…。

歴史に謎はつきもので、でもどこかに真実を知っている人がいる。
時にそれを悔しく思うこともありますが、科学技術に物を言わせて、
何もかも暴こうとしてしまうのは、やはり躊躇いを感じます。


あのー…。
ツタンカーメンの再現された顔、
若き日のエリザベス・テーラーに似てませんか…?
[ 2005/05/14 22:15 ] ニュース | TB(1) | CM(3)

タニハラ's サーズデイ・ナイト・フィーバー! 

前回のモチベーションの低さはどこへやら、
本日の「恋におちたら」は見る気100倍くらいで臨んでおります!

お金で全てを動かそうとする高柳社長=悪 
人の心を動かそうとする島男=善

すっかりこういう図式が成り立っちゃったみたいですね。
何の計画もなく、ただ人を信じて進んでいく島男。
回りに迷惑をかけながら、自己満足だと言い、
後悔したくないだけだと言い、何よりもまず誠意を大切に動く島男。
社員たちが、そんな島男の術中に少しずつはまっていく様に、
一視聴者としても、少々反抗してみたくなってしまいます。
ゆえに今の私の楽しみは、「島男が失敗する日」です。
だって、島男のやってることは人が忘れちゃいけないことだけど、
やっぱり今の世の中、あれだけで人生切り開けないですもん。
今日はとうとうあの神谷さんまで、島男に取り込まれて(?)しまいました。
一体このドラマはどこへ着地するのでしょう。
パターンが決まっているように見えるだけに、逆に終わりが読めません。
このまま毎回トラブル解決して終わり~ってことは、よもやないでしょうね?

まあ、そうした話の筋は、今日は見るそばから頭の外へ流れ出ていってしまいました。
だって、何しろ今夜は、谷原先生の華麗なるナイトショーですからね!
しかし、コメディとアダルティなものがこれだけミックスされますと、
いちいち反応してしまって、正直身が持たないではないですか。
あのビジネスホテルでの数々のシーンは何ですか!
先生、小指立ってますよ! 肌が露出しすぎですよ!
しかもあの寝相の良さ! 
朝だというのに、かけ布団がアイロンかけたかのようにピンと張ってるなんて!
メロンパン食べたり、寝ぼけて丸太に頭打ったり、
ふてくされてアタッシュケースを抱えて座る姿とおにぎりをほおばる姿は、
まるで子どものような可愛らしさです。
たった一夜でこれだけ様々な姿を拝見できる番組が、
未だかつてあったでしょうか。(大げさ
ここまでサービスしてしまってよいのかフジテレビ!
それとも演出家かカメラマンまで、谷原先生ファンなのか?
こうして見てきますと、谷原先生は正統派俳優の雰囲気をお持ちで、
ご自身もおそらくそういうおつもりでいらっしゃると思うのですが、
なにやら無意識のうちにコメディ俳優になりつつある…という、
実におもしろい人材であると、益々期待がかかります。

ついでに、「恋おち」公式サイトに掲載されている、ドラマセット紹介の動画。
谷原先生、ソフトで心地良いお声は健在ですが、あの伊東甲子太郎はどこへやら、
椅子からズリ落ちるようなパフォーマンスを見せておられます。
あのポーズ、「章介・浩介」の「介」の字だってほんとですか?(汗
…「命」のポーズにも見えるんですけど。
[ 2005/05/12 23:56 ] ドラマ・その他 | TB(3) | CM(5)

ランド・ウォーカー 

今頃知ったんですが、ガンダム世代には憧れのモビルスーツがいよいよ現実のものに?

環境設備メーカーの榊原機械さんが、有人二足歩行ロボットを開発。
その名はランド・ウォーカーで、高さ3.4M、重さ1t、搭乗人員1名。
動力には250ccのガソリンエンジンを使用し、時速1.5kmの速さで移動可能。
更にクッションボールを弾丸としたエアー砲を、
バルカンタイプ(6発)とショットガンタイプ(6発)の2式で搭載。

21世紀までに実現するといわれて実現できなかったものの中に、
確か「ガンダム」に代表されるモビルスーツがあったように思います。
でも、やっぱりこうやって開発している人はいたんですね!
私も密かに憧れてました。モビルスーツ。
操縦することもだけど、あのコックピットに入るまでの不思議な空間が好きで。
なんだかああいう世界って、ワクワクするんですよね。
ランド・ウォーカーはまだ下半身部分のみしかなく、しかもすり足歩行しかできません。
おまけに時速1.5kって、人の歩みよりずっとのろいです。
今後も改良されていくのかわかりませんが、ひざを曲げたり走ったり、
いずれは上半身もついてモビルスーツらしくなっていくのかと思うと楽しみ。
そうなったら、もうフィクションの世界の話ではなくなるんですね。
榊原機械さんへは警備用にとの問い合わせもあるようですが、
開発された方は、「あくまでおもちゃ。男のロマン」とのスタンスを保たれる模様。
そのロマンに、販売価格が3,600万円にもなるコストがかけられるというのがまた、
なんともすごいといいますか、そういう夢を持てる会社は素敵だなと思います。

願わくはこの「おもちゃ」が、ガンダムのように戦闘に使われる未来が来ませんように。
[ 2005/05/09 22:39 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

ショコラ 

ショコラ DTS特別版  今日のビデオ鑑賞は「ショコラ」
 2000年の公開時、周りの評判は結構良かったのですが、
 チョコレートが苦手な私が興味を抱くはずがありません。(苦笑
 「ジョニー・デップがギター弾いてるんだよ」
 という言葉に心揺れながらも、
 やはりタイトルからして前面にチョコレートが押し出された作品には、
 尻ごみして…。

○あらすじ○
フランスのとある小さな村。
冬のある日、北風とともに不思議な母娘がやってくる。
彼女たちは復活祭を前にした断食の時期に、
魅惑的なチョコレート・ショップを開店する。
宗教を重んじ、古い伝統を頑なに守り、排他的ですらある閉ざされた村は、
チョコレートとチョコを作るヴィアンヌの人柄に惹かれていく。
しかしチョコも流れ者の彼女も、村にとっては異端。
堅物の村長は村を守ろうとするが…。


重要なアイテムはタイトル通りチョコレートで、作中でもチョコばかりが映ります。
カカオやチリペッパーは異国や異端の象徴で、チョョコレートが持ついくつもの味は、
見る者に神秘的、メルヘン的なイメージを与えてくれます。
その点において、チョコはまたとない素晴らしい小道具でした。
しかし多分これは、チョコレートでなくてもよかったのでしょう。
たまたまチョコが縁で、厳格なる生活を続けてきた村人たちが、
「人生の小さな楽しみ」を知ることになる。
村に笑い声と活気が溢れるようになる。
それがあの村にとって良かったことなのかどうかはわかりませんが、
ちょっとしたきっかけで、人生は変えられるんだってことがテーマだったのかな。
人は、食べ物を通して心を通わせることができるといいますしね。
古い風習の中に生きる人々の心を、その土地の者ではない人間が解きほぐしていく…。
よくあるストーリーの展開で、特に盛り上がることはありません。
淡々とゆるやかに語られていく物語と、映像の美しさが功を奏し、
おやすみ前の小さな童話という雰囲気が微笑ましかったと思います。

特筆すべき点は、キャスティングの妙。
完璧なハリウッド映画で、ストーリー展開もハリウッド的であるのに、
その映像からはまったくアメリカの香りが漂ってこないのです。
ロケはフランスで行われたそうですが、雰囲気がまるでヨーロッパ映画。
しかし、キャストのほとんどがヨーロッパ出身と知って、なるほどと思いました。
おかげで唯一生粋のアメリカ人であるジョニー・デップが浮きまくっています。
まあ彼の役は流れ者のジプシー、村の嫌われ者ですから、
逆に言えば、「浮いてて当然、まさにピッタリ」ということになるんですが。
ただ、彼が登場するエピソードが必要なのかどうかは、ちょっと疑問です。

物足りない感じもありますが、後味はとても爽やかで、
見終わったあとにふっと笑顔になれる作品でした。

しかし、これだけチョコレートがたくさん出てくると、
やっぱり香りまで漂ってくるような気がして一時不安に。
うちのテレビの小さな画面で見ていてほんと良かった。(苦笑
[ 2005/05/08 23:11 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

カスタマイズ… 

5月になって気候もよくなったので、
ブログのテンプレも衣替えして気分を変えたかったんですが…。

カスタマイズはめんどうだ。 

本当は1からテンプレ作ってみたいんです。
でもさすがにその力はないし、かといって既存のテンプレじゃあ満足いかないし。
なんとか好みのものにカスタマイズしようとするんですが、
htmlにもスタイルシートにもわかんない記述があるし、あれこれ触ると崩れるし、
ほんっと、半日がかりでここまで到達しました。

ああ、ただでさえ悪い視力がもっと落ちそう…。
[ 2005/05/07 23:02 ] 日常 | TB(1) | CM(4)

「恋におちたら」を見ていて気づいたこと 

「恋におちたら」、すでに"見たいよモチベーション"が下がっております。
パターンが水戸黄門のように決まってしまってるようなので、
まあ見れなくてもいいかなって思ってしまいます。
結果今回は、後半20分くらいしか見ていないという状態です。
内容は、あのイタリア人のプロポーズ電話の不自然さとか、
あんな簡単にコンサートはできませんねって突っ込んじゃいたいこととか、
後半部分の全てにおいて子供だましっぽいなあと感じたんですが、
それは置いておくとして、谷原ファンとして見逃せない事実に気づきました!
それは先生のお召しになっているスーツのジャケットが、
サイドベンツだってことです!!!
島男くんも高柳社長もセンターベントのようなので、
おそらく谷原先生だけがサイドベンツをお召しなのではなかろうかと。
生地もかなり高級感漂うものですし、ボタンを見るのは忘れてしまいましたが、
きっとヨーロッパのスーツなんだろうなーと勝手に想像しました。
サイドベンツって若い人はあまり選ばないように思うので、
このあたり、取締役であることを意識してるんでしょうねー。
シャツも選び抜いた組み合わせって感じですしね。
やはりこのドラマは、龍太のTシャツと合わせて、目の保養番組にとどまりそうです。
[ 2005/05/05 23:43 ] ドラマ・その他 | TB(2) | CM(4)

米People誌 '05版 「世界で最も美しい50人」 

毎年恒例になっていますが、米People誌による、
2005年度版「世界で最も美しい50人」が発表されました。
「世界」という割にはハリウッドスターが大半なのが、ちょっと気になります。
やっぱり世界に名の知られた人となると、
ハリウッド映画ほど大きな影響力を持つものは、他にないのかもしれません。
それとやはり、ごく最近話題になった人がほとんどですね。
シャラポワやベッカムが入っているのは納得なのですが、
この50人の中では、逆に違和感があるようなないような…。

ジュリア・ロバーツは9回目の選出だそうですが、
彼女の魅力はいわゆる美人タイプとしての美しさではなく、
あのどんな黒雲をも晴らしてしまいそうな、力強い輝きだと思います。
そういえば、ケイト・ウィンスレットが入っていたのにはビックリ。
もともとふくよかな人ですが、一時期更に"かなり"丸くなってしまい、
「その体型どう思いますか?」なんて失礼なインタビューを受けるほどで、
「丸い女の子が嫌なら、他の映画を見ればいいのよ!」って言い切ってたのが印象的でした。
最近の写真を見たら落ち着いた大人の女になっていて、
昔の鼻っ柱の強さが、ちょっと柔らかくなったかなと感じました。
あとは、アジア圏からチャン・ツィイーが選ばれていたのは嬉しいニュース。

男性陣に眼を向けると、ジョニー・デップが入っているのは当然(!)として、
(ジョニー・デップは最もセクシーな男であるとも思います)
オーランド・ブルームの名前は、いよいよ大スターになったんだなーと感慨深く見ました。
ブラット・ピットは安泰ですが、私、あのヘアースタイル、
スポーツ刈りって言うんですか、あれに未だに慣れません。
いつになったらフサフサに戻すんでしょうか?
そういえば、ジョージ・クルーニーとか入ってないんだな…。

リストを見たい方はPEOPLE's 50 Most Beautiful Peopleでご覧ください。

映画って、見始めると次々見たくなるもの。
かつては結構頻繁に映画館に通ってましたが、ここ数年ご無沙汰。
レンタルもいいけれど、そろそろ映画館に行きたくなってきました。
[ 2005/05/04 23:42 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

耳に残るは君の歌声 

今年の私のGWは休みがあってないようなもの。
せめてGWらしく(?)したいなあと思い、いくつかビデオを借りてきました。
無性にジョニー・デップが見たくなって、全部彼の作品なんですけど。(苦笑
耳に残るは君の歌声 特別版  
 ということで本日の感想は「耳に残るは君の歌声」です。
 原題はTHE MAN WHO CRIEDなんですが、
 最近は原題とは別な洒落た邦題っていうものを、
 あまり見かけなくなったので、
 この作品にはタイトルからも惹かれるものがありました。
 耳に残るは君の歌声(公式HP)


○あらすじ○
ユダヤ人の少女フィゲレは、渡米した父と生き別れた。
ユダヤ人迫害から逃れるために、祖母は彼女を渡米させようとするが、
手違いからイギリス行きの船に乗ってしまい、そこで暮らすことになる。
スーザンという英国風の名前に変えられ、
母国語のイーディッシュを使うこともできず、
彼女は心を硬く閉ざしてしまうが、あるとき自分に歌う才能があることに気づく。
成長したスーザンは、アメリカにいるはずの父を探すために旅に出るが、
旅費を稼ぐためにパリで歌手として働き始めるが、
そこでロマ(ジプシー)の青年に出会って…。



映像と音楽の重厚さに反した、内容の薄い作品だったことが残念。
扱っているテーマが混乱の時代と民族差別という、ただでさえ難しいものであるのに、
90分強という尺は、果たして短すぎはしなかったのでしょうか。
ユダヤ迫害の事実、フィゲレの成長、ロマの青年との恋模様、父親探し。
全てのエピソードが細切れにつながれている感じで、一貫性が感じられなかったのです。
終わったときには、あまりの尻切れトンボさに、
「えー、そこでおしまいー!?」と思わずにいられませんでした。
さらに、天性の才能を持つ歌声で、その歌が重要な要素であるにもかかわらず、
フィゲレ役の歌手(吹き替え)がどこか弱かったのも説得力に欠けます。
また配役表を見てみると、豪華キャストが揃ってはいるのですが、
映像の中ではクリスティーナ・リッチだけが浮いて見えたのは何故でしょうか。
ジョニー・デップとの恋も、あれでは哀しい恋物語というよりも、
一時の恋、下手したら犯罪にすら見えかねません。
妖艶なロシア女性を好演したケイト・ブランシェットは、そのしたたかさと、
生粋のロシア人ではないかと思うほどの徹底ぶりが素晴らしかったのですが、
その彼女がクリスティーナ・リッチ演じるスーザンと仲良くなるというのも、
雰囲気的にどうも腑に落ちないのです。
あれでは、純情な娘が利用されちゃうんじゃないかと心配になるくらい。
要するに、クリスティーナ・リッチがどうというよりも、
配役のバランスが悪く、重心を置く場所がズレてしまったんじゃないかと思いました。

映像は美しかったし、オペラのアリアやロマ音楽を使ったBGMも素敵だっただけに、
もっといいものができたんじゃないかと、さすがに辛口にならざるを得ませんでした。
この手のストーリーは結構好きなので、期待しすぎたんでしょうかね~。

で、お目当てのジョニー・デップ。
やはりこの方にはヒゲがお似合いです。そしてダークヘア。
情熱を秘めた瞳から放たれる、燃えるような眼差し。
そこにいるだけで、視線が釘付けになってしまうかっこよさ。
見れば見るほど、もっと見たくなる…感じ?
今夜も次のビデオに手を出してしまいそうです。
[ 2005/05/03 23:02 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ハンドルネームの由来 

本日付で、ハンドルネームの表記をKatharinaから、
普段使いのカタカナ表記であるカタリーナへ戻します。

ネットデビューをしたときに、まず考えなきゃならないのがハンドルネームです。
私は初めの頃、3つのハンドルネームを使い分けていました。
今使っているカタリーナという名前も、その頃からのものです。
今になってみると、なんでこんな面倒くさい外人名にしたんだろうかと思うんですが、
実はデビュー当時に拝見させていただいていたサイトに参加されている方が、
ほとんど外人名のハンドルネームをお使いだったのですね。
ゆえに、ネット超初心者だった私は、「ハンドルネームは外人名がいいのかも…」などと、
勝手に解釈して名前を考えてしまったわけです。
もちろん、わりとすぐにこの外人名ハンドルネームが恥ずかしくなり、
特にオフ会に参加するときに名乗るのはもっと恥ずかしくもあったので、
改名することを何度も考えました。
しかし、すでにこのハンドルネームが各方面で定着してしまい、
「改名しました」というのも何だか面倒くさく、ついでに名前自体は気に入っていたので、
改名せずそのまま今に至っております。

先日NHKの「英語でしゃべらナイト」に谷原章介氏が出演し、
アンディ・ラウ氏に英語でインタビューするという美味しい企画があったのですが、
そこで谷原先生が自分にも英語の名前をつけて欲しいと依頼。
最初にもらった「アンドリュー」はお気に召さなかったようですが、
次にもらった「リオン」はいたく気に入られたようで、香港デビューの際には、
「リオン・ショーでいきます」などと魅惑のソフトヴォイスで語っておられました。
それで知ったのですけど、谷原先生リオン・ライにそっくりと言われていたんですね。

ついでに調べてみましたが、香港の方が英語名を持っているのは、
イギリスによる植民地時代、イギリス人が漢字が読めなくて不便だということで、
彼らに英語の名前を持たせ、それが今も習慣として残っているということらしいです。
実は私の香港の友人は「カルメン」という名前を持っているのですが、
初めて知り合ったときにはそんな事情も知らなかったものですから、
思いっきりアジア人顔で「カルメンです」なんて言われて面食らいました…。
それでこの英語名は、まさにハンドルネームのように自由につけられるんだそうです。
しかもパスポートや身分証明書に記載することも、また改名も可能だとか。
こんなところに、歴史の名残を感じてしまいました。

ということは、私も香港に行けば、このハンドルネームのまま、
「カタリーナです」って言っても全然おっけー!なわけなんですね。
あ、英語だからキャサリン? うへー、もっと恥ずかしい><

みなさんのハンドルネームの由来は何ですか?
[ 2005/05/01 23:09 ] 日常 | TB(0) | CM(4)


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