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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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辛勝? 

サッカーW杯予選、対バーレーン戦。
私は前半20分あたりから見だしたんですが、これが何とも言えない動きで…。
ハーフタイムに、「流れを変える人間が入らない限り、勝ち点3は無理かもよ」と、
仕事で詰めてた友人にメール報告してしまうほどでした。
結局後半開始10分でテレビを消してしまったので、
後半は良かったという攻めも、決勝点となったオウンゴールも見ていません。
試合後の報道を見ていると、どうも全般的に、
「勝てたからいい」という認識で占められている気がします。
でも果たしてそうなのかなと、ちょっと疑問です。

昨日は、バーレーンの守りがことさら堅かったとは思えません。
それなのに、なぜあれほど攻めあぐねていたのでしょう。
今回の日本代表は、チームとして機能していたのでしょうか?
個々のレベルや精神力はアップしているのだろうと思いますが、
サッカーは11人でやるものです。
その連携はうまくいっていたのでしょうか?
昨夜の30分ばかりの観戦だけで言うのは的を射ないかもしれませんが、
鉄壁の守りに苦戦しているというよりも、良く言えば積極性に欠ける、
悪く言えば誰かがアクションを起こすのを待っている。
あるいは、それぞれが違う方向を向いている。
私には、そんなチームに見えました。
加えて、詰めの甘さ。
これだけは、もう何年も前から改善されていないと感じます。

オウンゴールを招いたことは、ある意味実力のうちかもしれません。
だけど昨日の日本代表には、いいところが見えませんでした。
それを「辛勝」と言うことにすら、どこか抵抗を感じます。
今回はただただ「贈られた勝利」にしか過ぎなかったというのが、私の印象でした。
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[ 2005/03/31 22:51 ] スポーツ | TB(4) | CM(3)

やっぱり高校野球だよ 

このところスポーツ方面で活躍する人が多いせいか、
スポーツニュースの内容が増えてきている気がします。
相撲、サッカー、F1、ゴルフ、野球、テニス。
これから水泳やら陸上やら、ロードレースなんかも出てきますね。
格闘技系以外は大体どれも好きで見ますが、最近気づきました。

やっぱり高校野球が一番好き。

プロと違って「次」がない高校野球は、一瞬一瞬が勝負。
全てを懸ける姿を見ていると、心底応援したくなります。
そして何よりも、思い通りに動かない高校野球の面白さ。
「甲子園」を目指して戦う学校の中には、いい選手を引き抜いて集め、
プロ並みに準備をするような、いわゆるエリート校もあるでしょう。
どの学校も相手校を分析し、勝つための駆け引きくらいはしているはず。
だけどそれらが通用しない、大どんでん返しが高校野球には起きるのです。
ありえないエラーも、まさかの奇跡も、全部ひっくるめて愛おしい。

春の高校野球も、まだまだこれからですね。
注目度は夏より低いけど、私は楽しみしています。
[ 2005/03/28 23:59 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

好感と嫌悪感と 

私には、仕事を通して親しくさせていただいている年配の女性がいます。
知り合ったのは、私がまだ学生の頃でした。
当時その方は、その年代には珍しくとても若い感覚をお持ちで、
世間から「今の若い子は…」と白い目で見られているような風潮も、
それなりの理解を持ってご覧になっていると感じていました。
ところがその方も、お孫さんが生まれたあたりから変わり始めたのです。
おばあさんと言われる世代に一気に突入してしまったかのような言動が増え、
私宛に送られてくるメールや手紙、電話に傷つくこともしばしばとなりました。
今も様々な方法でお便りを頂きますが、それらをまとめれば、
たった一言で片付けられてしまいます。
「結婚もしない女は、人間として失格!」
本当に、要約すればこれに尽きるのです。
もちろんこれを直接的に言ってくるのではありませんが、
遠まわしに言われたところで、余計に気に障るだけです。
私自身は、結婚に対してまだ特別何か思っているわけではないので、
そのことをどうこう言われても「余計なお世話」としか感じないのですが、
そのために仕事を非難されたり、皮肉を言われたりするのはかなわない。
最近は、関係ない些細な言葉まで「皮肉」や「突っかかり」に聞こえてしまい、
コンタクトを取るのが憂鬱になってしまっています。

好感、嫌悪感というのは面白いもので、どちらの感情を持つかによって、
すべてがいかようにも解釈できてしまいます。
例えばある作品を鑑賞したとします。
その作者に対して好感を持っていれば、例えそれが失敗作だったとしても、
いいように解釈できるわけです。
対してその作者に嫌悪感を持っていれば、例えそれが傑作でも、
良い作品だとは思えなくなってしまう。
中立な立場に立とうとしても、
人は好感・嫌悪感に左右されてしまう部分があるように思うのです。

この知り合いの女性も、実際は心配してくださっているだけなのしょう。
しかし、幾度となく皮肉と非難にさらされては、好感も嫌悪感へと変わってしまい、
「思いやり」もそうとは受け止められなくなってしまいます。
先日来たメールにも、たっぷりと皮肉がこめられているように感じ、
私もたまらずに、かなりつっけんどんな返信を出してしまいました。
ご年配の方に、失礼に当たらないようにとは気をつけましたが、
やっぱりあれほど冷たく書かなくてもよかったかなと、ちょっと自己嫌悪に陥ってます…。
[ 2005/03/27 23:17 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

黒田&吾妻アナ、お世話になりましたm(__)m 

昨年一年間「新選組!」を見続けた者にとっては、
「スタジオパークからこんにちは」(月~金・NHK総合13:05~)の名コンビ、
黒田あゆみアナと吾妻謙アナも忘れられない存在です。
それまでは放送時間が放送時間なだけに、ほとんど見たことのなかった「スタパ」。
そんな番組をチェックするようになったのも、「組!」ゲストが目当てだったからでした。
初めの頃は、黒田アナが炸裂させるブラックトークの陰に隠れてか、
吾妻アナの存在は今ひとつ地味で目立たないものだったのですが、
黒田アナの暴走が激しくなるにつれて、吾妻アナのストッパー的役割が重要となりました。
時に、職を忘れてミーハー街道を突き進もうとする黒田アナ。
その隣で苦笑を滲ませながらもさりげなく、また積極的にフォローする吾妻アナ。
二人の名(迷)進行ぶりによって、あのスリルと笑いに満ちた、
ステキなゲストトークの時間が生み出されたのだと思います。
そのお二人にも今、心機一転となる出来事が。
黒田アナは再婚されて渡辺あゆみアナに。
吾妻謙アナは、転勤で福島放送局へ。
こうしてまた一つ、「新選組!」が過去の作品となるのですね。
ハイビスカスを頭にさした売れない演歌歌手黒田アナと中途半端なウルフ吾妻アナ。
お二人のことは、三谷幸喜さんの役付けとともに、ずっと忘れないでしょう。
1年間、楽しませていただきました。そしてこれからも活躍を期待して…。
[ 2005/03/21 01:38 ] 新選組! | TB(0) | CM(4)

動物園の餌の時間 

よく行くニュースサイトで拾ってきたのですが。

中国のサファリパークでは、ライオンやトラなどに、
生きたままの馬や牛を餌として与えないことで合意した。
少なくとも開園時間内に、人前ではやらない…と。

うわっ、驚愕((+_+))
サファリパークでは、「人前で」普通に生きてる動物を餌として与えるのですか?
サファリパークは行ったことがないのですが、これが常識なんですか? 
私は、普通の動物園でさえ、鳥肌が立つような経験をしたことがあります。
それはライオンの檻コーナーへ足を踏み入れたときのことです。
建物のあちこちから、「ばりっ、ごきっ、かりかりかり…」と、
得体の知れない物音が聞こえてくるのです。
その音のモトを探るべく、檻へ近づき、恐る恐る覗いてみると。
ひえええええ…。ライオンさんご飯中だよー><
骨付き生肉のでっかい塊を、さも美味そうに食らっておりました!
見つめる私の視線に気づいたのか、ライオンが血走った目で(多分)睨み返します。
その様子はまさに、夜中に墓を暴くゾンビが如きホラー映画です。
私は目をそらすことも、檻から離れることもできないほとにビビッてしまいました。
しかしこのとき、私の隣にいた老婦人が孫に向かって一言。
「ほら、ライオンさんはお昼ご飯ですよ。パリパリいって美味しそうねー」
うわあああ>< ライオンよりおばあさんのほうが怖いよー!

生肉の塊でさえ、その食事風景に目を覆いたかった私。
それがサファリパークでは生きている馬や牛を狩らせるということですか?
私は野生動物もののテレビでさえ苦手なので、
サファリパークにも一生行くことはないでしょう…。
それが自然の摂理だとわかっていても、好んで立ち入ることはできません…。

[ 2005/03/18 23:46 ] ニュース | TB(0) | CM(5)

障害者用駐車スペース 

あなたは今、スーパーの駐車場に車を停めたところです。
あなたの前には障害者用駐車スペースがあり、車はまだ停まっていません。
あなたが車から降りようとしたとき、一台の軽自動車がやってきました。
運転しているのはヤンママ。助手席には5歳くらいの男の子が座っています。
窓ガラスにはいくつものぬいぐるみが飾られ、
フロントなどは大きなクマのプーさんで遮られています。
その紺色の軽自動車は、ためらうことなく障害者用駐車スペースに入りました。
この状況をあなたはどう判断し、どうしますか?



これは友人の体験談です。
彼女は、この軽自動車が不当に障害者用スペースに駐車したと思いました。
彼女には障害を持つ友達がおり、このような不当な駐車のおかげで、
迷惑をこうむった経験が何度もあるといいます。
そこで彼女は直接注意する前に、目で合図を送りました。
おそらく、相当きつい目つきで睨んでいたのでしょう。
相手もその視線に気づき、いきなり窓ガラスを開けると、
「なんか文句あるわけ!?」といきなり怒鳴ってきました。
友人もこれにブチギレてしまい、つかつかとヤンママに歩み寄ると、
やんわりと、しかし怒りモードを爆発させて言いました。
「ここはどういう人が車を停めるところかわかってますか?
あなたみたいな人のおかげで、障害のある人が困るんですよ」
「私は障害者です!!!(怒」
ヤンママは、噛み付くように答えました。
これには友人も驚き、体を100度くらいまで折って謝りました。
自分の偏見から相手を何倍も傷つけることになってしまい、
ショックと後悔とで涙まで出てきてしまったそうです。
…しかしです。
友人はスーパーに入ってからもその親子のことが気になってしまい、
やはりもう一度お詫びを言おうと思って、彼女たちを待っていました。
それなのに、いくら待っても彼女たちは店内に入ってこないというのです。
友人が諦めて帰ろうとしたそのとき、ようやく例の親子がやってきました。
ヤンママは、ほんの少し足を引きずるようにして歩いていた"気がする"といいます。

さて、ここまで読んで、あなたはこの状況をどう判断しますか?
ヤンママは本当に足が不自由だったのでしょうか?
それとも友人が思い込んだように、不当な駐車をしていたのでしょうか?
足を引きずっていたのは、カモフラージュだったのでしょうか?
問題はこのヤンママがどうということではなく、障害者用スペースに、
該当しない車がしょっちゅう、しかも堂々と停められていることにあります。
そして障害を持つドライバーさんには、誤解を避けるためにも、
危険を避けるためにも、車にきちんと障害者マークを貼って欲しいなと思うのです。
このマークは初心者マークと違って義務付けられていないので、
特に表示していない方も多いかと思います。
きっと、この青地に白抜きの四葉が描かれたマークを、ご存じない方もいるでしょう。
障害者マーク

本当は、こんな誤解が生まれない社会であればいいのですけどね…。
[ 2005/03/17 22:26 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

しずかちゃんとワカメちゃん 

「ドラえもん」に続いて、長寿アニメ「サザエさん」のワカメちゃんの声が変わります。
2代目ワカメちゃんこと野村道子さんから、3代目は津村まことさんへバトンタッチ。
津村さんといえば、確か最近アトムの声を担当されていたのでは…?
しかし驚いたことに、サザエ、タラちゃん、フネ、波平の声はまだ初代とか。
そのサザエ担当の加藤みどりさんが「大改造ビフォーアフター」で、
ナレーションをされていると知ったのは、実はごく最近のことです。
さて、野村道子さんといえばドラえもんのしずかちゃんも忘れられません。
水戸黄門の由美かおるさんとともに、入浴シーンが欠かせない役。
こちらはどなたが引き継がれるのかなと思ったら、かかずゆみさん…。
う~ん、発表されたドラえもん新キャスト表を見る限り、関智一さん以外存じ上げません。

私は子供のときから、アニメの絵とか内容よりも、声に興味がありました。
アニメ主題歌は全く覚えていない代わりに、
声優さんの名前はしっかり覚えていたりします。
その癖は今でも変わりません。
声優さんは、他と比べて報酬がとても低いと聞いています。
ベテランさんは当然その額も上がりますが、今は安く使える新人もどんどん出てくる状態。
その結果、新人さんばかりで固められるアニメも少なくなく、
彼らはベテランから学ぶ機会を失い、結果質が落ちているという話も入ってきます。
今の流れとして、これは何も声優界に限ったことではないでしょうけれど。
アニメを見る年ではなくなったので、すっかり声優さんにも疎くなりましたが、
昔から親しんできた方々が退いていかれるのは、やはり寂しさを感じます。
それと同時に、ステキな新人さんが現れることも期待しています。
「新・ドラえもん」と「サザエさん・新ワカメデビューVer.」は、見てみようかな。
[ 2005/03/14 22:12 ] アニメ | TB(2) | CM(7)

「義経」 第9回 

ものすごく久しぶりに、「義経」を見ました。
たまたま再放送時間にあたっただけなんですけどね。
第2話を見て以来、時折チャンネルを合わせる程度で、
実はまともに見たのは今回で3回目になります。
それで気づいたのですが、義経は「貴種流離譚」だったんですね。
話はおぼろげに知っているのに、このことに今頃気づいた自分て…。呆れます。
「貴種流離譚」とは、貴い生まれの者が訳あってあちこちをさまよい歩き、
苦労しながら成長していくような話をさします。
今回の「義経誕生」の回は、まさにその手本とも言えるストーリー展開でした。
都を逃れ、平泉に落ちていく遮那王一行。
家来が一人ずつ、何らかのエピソードを伴って集まり、
旅が進むに連れ、彼らの結束は鋼よりも固くなっていきます。
これから先、彼らを待つ未来は?
何だか冒険小説やファンタジー小説のような流れに、少なからずワクワクしますね。
あるいはRPGに近いものも感じてしまいます。

   いせのさぶろうを けらいに した
   MPが5あがった!


…みたいな感じ?
平家側はあくまで大河の王道を、義経側は現代風に、という味付けにも見えました。
[ 2005/03/12 23:13 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(0)

緑茶「一」げっと! 

以前、コカコーラから緑茶「一」が出ると書きましたが、
発売日から一日遅れでゲットしました。
緑茶「一」

みなさまのブログ等を拝見しておりますと、
2Lボトルには「たち吉」の小皿がついてくるとか。
私、いくつかのコンビニを回ったのですが、なぜかどこも2Lボトルはなかったです…。
おまけはジオラマ

しかし、大量入荷の500mlボトルには、茶農園のジオラマがついてました。
茶畑のジオラマが多い中で、「一」の文字入りジオラマを2個発見。
そのままレジへ~~~。お買い上げ。
全12種類とのことですが、やはり「一」文字入りでなければ価値がありません。(断言

今日は寒かったので、冷えたペットボトルのお茶はちょっと厳しかった。
味が良くわかんなかったです…冷たすぎて…。
[ 2005/03/08 21:51 ] ニュース | TB(6) | CM(12)

「新選組!」のスタッフも後遺症? 

ずいぶん更新されていなかったカメラマンの辻野カヅオさんのサイト。
久しぶりに「ひとりごと」が書き込まれていました。
今、NHKが外部プロダクションに制作を依頼しているドラマのロケに参加されているようで、
そのドラマには小林隆さんと石黒賢さんがご出演とか。
それを知っただけで喜んでしまう辻野さんも、やはり「組!」中毒でいらっしゃる^^;
「源さんと桂小五郎が!」なんて思ってしまわれるあたり、次のフジ木10で、
「榎本と副長と参謀が!」と騒いでいるファンと変わらないな~などと、
失礼ながらものすごく嬉しく、共感してしまいました。
そういえばTVNaviにも、「組!」スタッフが「組!」のノリのまま次の現場に行ったら、
ものすごく浮いてしまったというコメントが載っていましたから、
「抜けてない」のはファンや役者さんたちだけでなく、スタッフもなんですね。
それだけ特別な何かがあったドラマなんだなあと、終わって今尚感じます。

そうそう、その小林隆さんは3月10日に「徹子の部屋」にご出演。
そして一つお詫び。
2月27日付の記事に、おととい3月6日放送の「サザエさん」で、
三谷脚本「波平、つり指南」が流れるかもと書いたのですが、
結局脚本は違う方の新作(?)でした。
期待させてしまった皆様、ごめんなさいm(__)m
やはり三谷版「サザエさん」は、もう幻の作品のようです…。
[ 2005/03/07 23:32 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

ビーズアクセサリー、本日納品 

ボウタイネックレス&リング  リング&ピアス

ビーズアクセサリーのお店を開いている友人に頼まれて、制作のお手伝いをしています。
本日、5点納品してきます。
ピアスのモチーフは余りビーズで作ってみたのですが、結構お気に入り。
自分で言うのもなんですが、売ってしまうのが惜しいくらい可愛かった。
ビーズの色が孔雀の羽のようで、とてもきれいだったから…。
もうちょっとペースを上げて、頼まれている作品を仕上げなくては…。
[ 2005/03/06 15:44 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

NHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」 

今クールで唯一見ていたドラマです。

このドラマは、全てを淡々と描いているところが好きでした。
音楽もことさら盛り上がるわけではなく、単旋律を美しく響かせるだけにとどめ、
それが日々の営みを静かに支えている感じがしました。
初めに断っておくと、私はまだ原作を読んでいません。
ですからドラマを見た印象だけで書くのですが、この作品の要は、
華岡青洲が世界で初めて全身麻酔による乳がん手術を成功させたということではなく、
華岡家という特殊な家で繰り広げられる、ごく一般的な嫁姑の争いだと思うのです。
嫁姑による女の戦い。
それは形を変えていたとしても、今の世の中でも普通に見られることであり、
何も特別なことではありません。
それ故に、ドラマが淡々と進められることによって、
争いの壮絶さと、より一層の現実味を醸し出したのではないかと思うのです。
江戸中期という封建の時代においては、
女性は家のため、主人のためといった生き方しか選択できなかったでしょう。
その中であえて生涯未婚を通し、結婚しない幸せを選んだ小陸の生き方は、
女性の在り方に疑問を投げかけ、現代へ通じる道を照らそうとしていたように感じました。

ドラマでは、特に時の流れが感じられなかったのが残念です。
また、わかり辛い流れや演出もあり、淡々とした良さがあった反面、
どこか物足りなさを感じてしまったのも事実。
やはり映像での表現には、限界があるのでしょうか。
これから原作本を読もうと思います。


ここから下は、超み~は~的観察です。
許容範囲にある方のみ、ご覧ください。(苦笑
[ 2005/03/04 23:25 ] 時代劇 | TB(0) | CM(2)

菜の花でパスタ 

久しぶりにパスタを作ってみました。
菜の花パスタ

ハム、にんにく、鷹の爪をオリーブオイルで軽くいため、
さっとゆでた菜の花とパスタを合えるだけという、超手抜き料理。
でも菜の花に甘みがあって、ちょっと春らしいパスタになりました。
[ 2005/03/03 20:50 ] 食・グルメ | TB(1) | CM(0)

「新選組!」効果 

大河ドラマ「新選組!」も、DVD-BOXの第一巻が発売され、
巷はちょっとした祭状態になってますね。
このDVD、発売に至るまでの道のりは、そう簡単ではなかったようです。
日野宿本陣文書検討会さまによると、主役級俳優さんの一人でも賛同を得られないと、
DVDの発売はほとんど不可能、できたとしても総集編が精一杯とのこと。
今回も詳しいことはわかりませんが、完全版DVDの発売が危ぶまれた時期もあったらしく、
現在のように未公開映像などの特典付で完全版発売の運びとなったのは、
DVD要望への署名やはがき等の送付をしてきたファンの熱意と、
その要望運動を根気強く推し進めてくれた人々のおかげなんですね。
自分が楽しむだけでなく、表には見えない縁の下の力持ち、
陰で働いてくれている人とたちのことも忘れてはいけないなと思いました。

さて、この大河ドラマ「新選組!」が京都市へもたらした経済効果ですが、
日経新聞NIKKEI・NETによると、観光客が117万人増えて約203億円だったそうです。
(日銀京都支店発表)
今は、壬生のあたりの客足も落ち着いてきているようですが、
まだまだ新選組目当ての観光客が後を絶たないとの報道も目にしました。
現在放映中の「義経」効果もあって、今年も多くの人が京都を訪れそうですね。
そもそも、一度訪れるとまた行きたくなるような、そんな魅力のある街ですから…。
[ 2005/03/02 21:45 ] 新選組! | TB(0) | CM(2)


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