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雛人形飾りました 

やっと実家に雛人形を飾ってきました。あと4日?(汗
50年くらい前のお雛様らしいのですが、うちの雛人形たちは毎年無礼講。
みんな車座でワイワイ宴会。(ちょっと違 ←段を出すのが面倒なだけ
なぜ女官に一人だけ既婚者がいるのかとか、なぜ従者は白塗りと肌色がいるのかとか、
調べたら面白そうだなーと思いつつ、並べるだけ並べて帰ってきました。
雛飾り

しまうのはいつになるんでしょうねー。
しまいそびれると嫁に行けないって言いますけど、今更ですから。
なにしろ、桃の節句が"過ぎてから"思い出したようにお雛様を飾った年が、
これまでに一体何回くらいあったか……。
平安の衣装を見ていたら、「あさきゆめみし」が読みたくなってきました。
(「あさきゆめみし」は高校時代、古典の参考書と化してましたー。テストばっちりーv)
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[ 2005/02/28 20:21 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

三谷さんとサザエさん 

三谷幸喜さんが脚本を担当した「サザエさん」が、
何と来週20年ぶりにオンエアされるらしいとの情報が!

三谷さん関係の情報で、いつも参考にさせていただいているMiTANiX!さまによると、
来週3/6(日)、1985年に三谷さんが脚本を担当した「波平釣り指南」が流れるらしい。
#フジテレビHPで「波平釣り指南」が放映されることは確認済み。
#しかしそれが、三谷脚本かは確認できず。


三谷さんが書いた「サザエさん」のうち、放送されたものは、
「ワカメの大変身」、「波平釣り指南」、「妹思い、兄思い」、「タラちゃん成長期」の4本。
この最後の「タラちゃん成長期」は、タラちゃんが筋肉増強剤でマッチョになる話。
これが当時プロデューサーの怒りを買って、
三谷さんが脚本担当を降板させられたいきさつは良く知られている。
しかし実はその三谷さん、1994年には「音楽劇 サザエさん」を作っている。
演出に鵜山仁さん、音楽が松任谷正隆さんとなかなか豪華。
しかも初演の配役が、カツオ=久本雅美さん、ワカメ=宮地雅子さん!!!
肝心のサザエさんは榊原郁恵さんで、翌年の再演では若干キャストも入れ替わっているが、
今となっては、生で見てみたかったな~なんてちょっと思う。
劇評を読んだ記憶はあるけど、内容全く覚えてない…。

で、来週流れるかもしれない20年前のアニメ。
1985年といえば、私もまだ「サザエさん」を見ていておかしくはない年。
だけど、覚えているわけがない。(苦笑
来週は久しぶりに「サザエさん」を見てみよう。

っと、来週の日曜って飲み会~???
うっわ~、「サザエさん」を録画ですか?(苦笑
[ 2005/02/27 22:29 ] アニメ | TB(1) | CM(5)

ゲヴァントハウス・オーケストラ来日公演 

ライプツィヒ、ゲヴァントハウス・オーケストラの演奏会に行ってきました。
現常任指揮者のブロムシュテットも、2004/2005シーズンで引退。
来期からは、シャイーが後を引き継ぎます。
ということで、これがこのコンビでの最後の来日公演。
「りゅーとぴあ」の楽屋
プログラムはメンデルスゾーンの「イタリア」、
ベートーヴェンの「英雄」と、実にオーソドックス。
全体に弦はとても暖か味のある音で、重すぎず軽すぎず、
なかなか良い響きを出していたと思います。
特にチェロとコントラバスの低音は、その音色と安定感が心地良く。
それだけに、冴えない管楽器が逆に目立ちました。
音が立たず、ぼやっとした響きだったのはホールのせいなのか、
もともとの持ち味なのか、ちょっと判断つきかねます。

演奏については、正直に言うと、思うところはいろいろあります。
前述のように致命的だった管楽器とか、音の厚みに幅がないところとか、
フレーズの終わりがきちんと処理されていないとか。
特にメンデルスゾーンはフィナーレのテンポが速すぎ、
モチーフが処理し切れていないため、ごちゃごちゃしてしまったのが傷。
その後のベートーヴェンでも、どうもフレーズの終わりをきちんとしないまま、
新しいフレーズへと移る癖(?)があるようで、急いて聴こえる所が気になりました。
結局一番良かったのが、アンコールの「エグモント」(ベートーヴェン)。
オケ全体のバランス、曲の構成、全てがきちっとまとまって、
この音楽の良さとオケの良さが充分に表現されていたように思います。

久しぶりにコンサートに出かけて、やっぱり生オケはいいなあと実感。
また演奏会に通いたくなってきました。

<りゅーとぴあコンサートホール 25.02.2005>
[ 2005/02/26 01:57 ] クラシック | TB(0) | CM(0)

緑茶「一(はじめ)」新発売! 

相互リンクさせていただいているブログ、
ぷ~さまの「歩行者優先」にて美味しい情報がありました。
コカ・コーラから新しい緑茶が登場!
その名も 「一(はじめ)」 ですよ。は・じ・め!
こういうときにすぐに「斎藤一」を連想するところが、やはり「新選組!」後遺症ですよねえ。
3月7日全国発売だそうで、どんなCMで登場するかも楽しみです。
いや、オダギリジョーくんでっていうのはただの妄想です、ハイ。
これまでお茶といえば「伊右衛門」が多かったんですが、これからは「一」に決まり!

ところで本日、新選組総長山南敬助氏の命日です。
今夜はちょっとベタに「組!」に浸ってみようかなって思うんですが、
そういえばいよいよDVDの発売ですねー。
でも実は私、予約してないんですが^^;
とりあえず全話録画はしてあるし、発売されてから様子見て、それからでいいかなと。
もちろん特典映像には大いに惹かれます。
特に第弐集の未放送シーン32ってやつは垂涎もので。
今でも時々録画を見返したり、年末の座談会を見返したり、
SmaStetion4の特番を見返したり、それでも全然飽きないのがすごい。
さっきのお茶の話じゃないけれど、この「新選組!」後遺症っていうのはかなり重くて、
日常生活にもいろんなところで影響が出てます。
初期症状としては、放送当時から出ていたものですが、
「新番組」がすべて「新選組」に見えるってことですね。
これは多くの人が発症してると思うんですけど。(苦笑
あとは、いちいち名前に反応しちゃうってことですか。
それは役名であれ、俳優さんの名前であれ、同じなんですが、
たとえば銀行で「沖田さーん」とか呼ばれてると絶対見ちゃうし、
雑誌で俳優さんの名前を見かけると必ずめくって記事を確認してしまいます。
(本当は意図的に名前を探しているという説も…(汗)
そうそう知人は、ドカタ(土方)の仕事をしている人たちを、
ヒジカタ(土方)さんって呼ぶようになりました。(ちょっと違
その上、関係ないテレビ番組に俳優さんが出演されてる場合も、
普段なら絶対見ないような番組にまでチャンネル合わせちゃうんですよね。
去年の11、12月頃は、局長にしか見えなかった普段の香取くんですが、
最近はようやく香取くんは香取くんにしか見えなくなりました。
これは、一つ症状が減ったということですかね。(笑
ファンの多くが後遺症と禁断症状に悩まされているようなので、
DVDが出ると生き返って、また話題が沸騰しそうですね。
みなさんのレポを待ちつつ、私はDVDをどうするか考えようと思います(^^)
[ 2005/02/23 22:09 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

昆虫レストラン 

昆虫を食べるという話を、テレビでやっていたので調べてみたのですが。
オーストラリアや南アフリカだけでなく、日本でも昆虫を食べる習慣がありますね。
その中で一番ポピュラーなのはイナゴでしょう。
北は青森から、南は鹿児島あたりまで、広範囲で食されているようです。
昔父から、イナゴを美味しく食べるためには、
きちんと下処理をしなければならないと言われたのですが、
なにぶん、実際にやってみる機会がなかったので全く覚えていません。
それ以前に、飛ぶ虫はだめなんですけど。(蝶類は特にダメー><)
蜂の子やカイコなんかも食用として提供されてますが、
ザザムシなんかは一缶100gで4,000円位するらしいですね。
ただ、そうした昆虫を食す習慣は徐々に減ってきているのですが、
最近逆に、昆虫自体が見直され始めてもいるらしいのです。
昆虫を食べるだけでなく、昆虫細胞の培養でタンパク源を造る研究や、
昆虫の細胞を薬に利用する研究なども世界で行われているようです。
中国や東南アジアなどでは昆虫食をメニューに載せているレストランがよくあるそうですが、
日本ではそういったお食事処にはまだお目にかかってません。
(あ、長野で「ザザムシあります」っていう店を見たような?)
それで思い出したのだが、ドイツの首都ベルリンにある「昆虫レストラン」です。
ここSODAは、日本でも以前テレビで紹介されてたと思うんですが、
これがまた、テラスのある綺麗なカフェ・レストランなんですよね。
ビアガーデンにバーやクラブのスペースもあって、
毎晩タンゴサロンやらサルサパーティーも開かれてるんです。
でも、出される食事は昆虫!!! 
確かいわゆる生け簀があって、そこから新鮮な虫を取り出し調理してたかと…。
で、ちょっとメニューを覗いてみました。

★タイ風ピリ辛サラダ コオロギ、バッタ、コナムシ添え …8.90€
★インド風野菜カレー 焼きバッタ添え …8.20€
★パンナコッタ フルーツとキャラメル仕立てのコナムシ添え …4.80€


自信がない初心者の人には、バッタのチョコがけがお勧めだそうです。
ヘーゼルナッツのチョコがけのようなお味とか。因みに5.90€。(本日1€=約131円)

もちろん行ったことはないですが、覗いてみたい気はします。
イナゴを食べられる人には、バッタのチョコがけはOKかと思いますが、
飛ぶ虫が苦手な私には、やはり見てるだけで終わりそうな予感…。
でも、昆虫研究が進んだら、昆虫食も一般化するときが来るのでしょうか?
[ 2005/02/22 22:43 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

サイドブレーキやられたかも… 

うわー、またやってしまった><
家の前に駐車しようとしたとき、雪が積もって白線が見えなかったので、
仕方なく窓を開けて後ろを確認しながらバックしてました。
…と。
なーんか嫌な臭いがするなあ…と思い、ふっとメーター内に目を移してみると。
うひゃあ、サイドブレーキかかってるぞランプが点灯してる!!!
確かに解除した覚えがあるので、多分中途半端にかかった状態だったのでしょう…。
雪道をのろのろ走ってきたので(またの名を安全運転)、
アクセルが入りにくいことに全く気がつかなかったようです。
絶対焦げたよ、パッドとか…。
この前ドアを傷つけてものすごく落ち込んだっていうのに、今度はブレーキ…。
ただ今、修理代払う余裕がございません(T_T)
だけどブレーキだからほっとくわけにも行かない。
明日軽~く走らせてみて、まだ焦げ臭かったらディーラーさんへ持ってゆきます…。
私、車に乗るときも、指差し点検したほうがいいみたい。
「エンジンよーし。サイドブレーキよーし」って。ああ、情けない。
[ 2005/02/21 22:20 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

哀れな銀行強盗 

ネットでニュースを読んでいたら、哀れな銀行強盗に出会いました。

イタリアで不治の肺がんであると診断された妻子ある53歳の男が、
子供たちに十分な遺産を残すために10行以上の銀行を襲った。
                           *以上、Exciteニュースより引用*


容疑者はこれまでに、11万5000ユーロ(約1580万円)の強盗に成功。
襲った銀行では、鞄を見せて「プラスティク爆弾が詰まっている」と脅したり、
体中にワイヤーを巻きつけて、自爆テロに見せかけてたりしていたとか。
犯行の動機はもちろん、
「自分の死後、残された家族がお金の心配をしなくてすむように…」
と供述しているようなのですが…。
しかも、連続強盗がピタリと止んだ期間があり、その理由を訊ねられて、
「病院で、肺がんの治療をしていた」と答えたというから哀れ…。
残された家族のためにと思ってしたことが、
倍以上の罰となって返ってくることになるのでしょうか。
それにしても、不治の病を前に、彼の頭にはなぜ強盗しか思い浮かばなかったのでしょう。
哀れ以上の言葉が思い浮かびません。
[ 2005/02/20 21:49 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

原因はカミングダウト 

今日のアクセス数が、今の時点で300超え…。
このブログはそれほど訪問者が多いわけではないので、
いやもう本当にこの数字にはビックリ。
「新選組!」記事をエントリーしたときでさえ、アクセス数はここまでなかったんです。
一体何が起きたのか? このブログに何が隠されているのか?
管理人でさえ全く想像がつかなかったので、ちょいとアクセス解析を見てみました。
そして、原因がわかりました。

「カミングダウト」

過去の記事から、この語句が引っかかるのですねー。
今週放送の「カミングダウト」で、女性タレントが過去の窃盗行為をクイズネタにした件で、
苦情が相次いだため放送元の日テレが謝罪したっていう問題に関して、
みなさま情報をお求めということのようで。
だって検索語句のトップが、「カミングダウト・女性タレント・誰」のセットですから。(苦笑
だ、誰って…ねえ^^;
私も今週のカミングダウトは見ましたし、問題の告白も聞きました。
「そんなこと言っちゃっていいの? 時効? 罪に問われないわけ?
生放送でもないのに、それをそのまま放送するってどうなの?」
などと、まあ普通な感想は持ちましたし、こういう番組構成に疑問は感じますが、
芸能界ってある意味なんでもアリだし、視聴者はいっぱい騙されてるんだろうと思うし、
波紋が広がるのは当然としても、この騒ぎはなんだか今さらって気がするんですよね。
疑問を感じる放送なんて、それこそ日常いろいろあるわけです。
窃盗という罪をおもしろネタとして扱ったことは許されません。
でも、テレビ番組から日々流れてくるものの中には、
「ちょっと待って」と言いたくなるものがいくつもある。
面白ければなんでもありだというような風潮は、
もういい加減に見直すべきじゃないんでしょうか。
窃盗云々は本人の問題。
それを番組ネタに使ったのは番組制作側の問題。
それぞれに、きちんと結末をつけなければならないでしょう。
あとは、それを見た視聴者が、それをきちんと判断できなくちゃいけないですね。
[ 2005/02/18 22:02 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

モーツァルトの未発表作品? 

2月15日付の新聞記事やニュースなどですでに流れているが、
モーツァルトの未発表作品と思われる交響曲の写譜が見つかったそうだ。
ザルツブルク近郊の富豪の家財道具の中から見つかり、
ウィーン学友協会がオークションで落札したという。
現在は学友協会資料館館長のオットー・ビーバ博士が譜面を鑑定中というが、
すでに、5月3日に学友協会コンサートホールで初演することが決まっている。
学友協会のHPで5月3日のプログラムを見てみると、この交響曲はニ長調ということだ。
4楽章の比較的短い作品と新聞にはあったが、もし本当にモーツァルトの作品だとしたら、
一体いつ頃作曲されたものなのだろう。
そして、どういう経緯でその富豪の手に渡ったのだろう。
そこに、ちょっとしたドラマを想像したくなる。
詳細を求めてネットサーフィンをしてみたが、これ以上の情報はなし。
今後の鑑定結果が待たれる。

5月3日の演奏会は、前田二生指揮でスロバキア・シンフォニエッタの演奏。
プログラムは上記の交響曲のほかに、ベートーヴェンの序曲「命名祝日」、
モーツァルトのホルン協奏曲二長調、ブリュルのセレナーデなど。
[ 2005/02/17 23:42 ] クラシック | TB(0) | CM(0)

チョコレート 

バレンタインデーが終わって、今更な話題ですが。
日本にチョコレートが入ってきたのがいつ頃かはわかりませんが、
18世紀の終わりには長崎にあったという文献が残っており、
当時は「しょくらあと」とよばれていたようです。
なんか、レトロな響きがいいですね。しょくらあと。

今年のバレンタイン、皆さんはチョコレートを贈りましたか?
あるいは、チョコレートをもらいましたか?
今年も当日14日にデパートを覗きましたが、
いつもなら大混雑して身動きも取れないようなチョコレート売り場が、
なぜかとても閑散としていたのに驚きました。
いつものお菓子売り場の様子と、さして変わらなかったのです。
「義理チョコ」はすでに廃れ、最近は「本命チョコ」すら陰りがあるとか。
今年は友達同士で交換し合う「友チョコ」が急成長。
チョコレート業界でも、本命に絞った豪華なチョコレートよりも、
手軽に買える友チョコをたくさん売るほうが得策と、方針を変えた企業もあるようです。
そもそも、チョコレートをあんなにたくさんもらったところで、
食べきれないというのが実状ではないでしょうか?
もちろん、バレンタインにしか買えない限定チョコや、限定店を目当てに、
女性が自分のためにチョコレートを買うというのは知っています。
でも、無類のチョコレート好きにはたまらないでしょうが、
男性がそんなにチョコレートばかり好んで食べるとも思えません。
実際友人は、彼から釘を刺されたそうです。
「今年はチョコはいらない。もし何か考えてるなら、別のもにして」
友人は、「チョコより高くなるじゃん!!!」と文句を述べていましたが、
結局何か別なものを用意したことでしょう。

長く私を知っている人、あるいは昔のブログから読んで下さっている方には
これから書くチョコレートネタは毎年の内容ですが、
これも恒例の記事と思ってお赦しくださいませ。

実は私はチョコレートが苦手です。
自分から買うなんてこと、まずありえません。
チョコレートケーキ、チョコレートアイス、どれもダメです。
かろうじて、ココアだけは受け付けます。
で、チョコレートの何がダメって、あの香りです!
チョコレートの香りをかぐと、たちまち頭痛がしてしまいます。
だから、バレンタイン間近のチョコレート売り場は、私にとっては地獄にも等しい。
息を止めてダッシュで駆け抜けなければ、とてもいられません。
チョコレートは体にいい。よく聞く言葉です。
チョコレートにはカカオマスポリフェノールが含まれていて、
がんや動脈硬化、アレルギーといった病気の原因である、
「活性酸素」を抑制する働きがあると言われていますね。
また、チョコレートを食べるとストレスに強くなるとか、
香りが集中力を高めるといった実験結果も出ているようです。
うわー、信じられない! 信じられない! 信じられない!
香りが集中力を高めるなんて。
私はあの香りでやられるんですよ。とても耐えられないんですよ。
集中力が高くなる以前に、集中力を失います。

チョコレートが嫌いな人って、そういえば自分のほかに知りません。
「えー!」ではなく、「私もー!」と、一度は仲間に出会ってみたいものです。
[ 2005/02/16 21:49 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(3)

ロミオとジュリエット in 新潟 

…というわけで、本日昼公演にて、ロミジュリ2度目の観劇。
初回、12月の日生劇場では、まず私にとって初シェークスピアだったことと、
箱が大きく席も遠かったせいもあり、全体としてどんな雰囲気になるかというような、
正直に言えば大雑把な感想しか書けなかった。(12月28日参照)
しかし今回は、2度目ということで余裕がある。
さらに箱が小さく舞台も近い。表情も良く見えた。
そのため、芝居そのものを見ることに集中できた。
そこで一番感じたのが、「全てがピタリとはまる舞台はなかなかない」ということ。
私はこれまでにオペラやバレエ、ミュージカルに芝居にと、いくつも舞台を観てきたが、
キャストだけに限定しても、その全員のアンサンブルが見事に調和していた、
まさにピタリとはまっていたという舞台には、一度しか出会っていない。

今回のロミオとジュリエットに関して言えば、ジュリエットとパリスが問題だ。
鈴木杏さん演じるジュリエットは、オペラやバレエで表現されるような深窓のお嬢様ではなく、
もっと元気でおてんばで、生きる喜びに満ち溢れた少女。
それはそれで、魅力的なジュリエットだと思う。
だけど、このジュリエットには何かが足りない。
それは愛らしさなのか、繊細さなのか、色気なのか、それとも…。
それに加えて、今日はほとんど台詞が聞き取れなかった。
日生で見たときはもう少しテンポもゆっくりで、ここまで酷くはなかったはずだ。
私は2度目だから、ある程度想像で補えたが、
初見だった人にとっては、ジュリエットの台詞は理解不能だっただろうと思う。
鈴木杏さんは存在感もあるし、華もある。それだけにこれは残念だ。
そしてパリス伯爵。
パリスは「誰もが憧れる貴公子」だと、さんざん言われて登場する。
台詞も出番も少ないので、色づけはいかようにもできると思うのだが、
「こんな男じゃ、ジュリエットじゃなくたってヤダ」と思わせるのは、
果たして狙い通りなのか、それとも外してしまったのか。
もしもこの存在感がないどころか、貴公子にも程遠いと見受けられるパリスと、
元気で強気のジュリエットが結婚したら大変ではないだろうか。
「ママー、ジュリエットがこんな酷いことを言うんだよ」と、
母親に泣きつくマザコンパリスが目に浮かぶようだ…。
いいとこのボンボンに描くにしろ、嫌味なまでの貴公子に描くにしろ、
少なくともロミオと同等か、それ以上に魅力ある男に描かなければ、
その後の展開に納得がいかない。
やはり、すべてがうまくはまるような舞台は、
そう簡単に生み出せるものではないのだろう。
とはいえ、若さゆえのスピード感、愛に至らない燃えるような「恋」など、
全体的に見てみれば、魅力に溢れた舞台だったと思う。
日生の頃より練れていたし、2度見たことに悔いはない。

最後に。
りゅーとぴあの劇場は、1階と2階の区切りがなく、階段で地続きになっている。
そしてその階段がまた、かなりの急勾配なのだ。
客席の通路を多用した蜷川演出では、舞台から客席後部の出口まで、
役者が一気に駆け抜けるシーンが何度もあった。
通常なら1階部分の平場を駆ければいいのだろうけれど、
この劇場では要するに1階から2階まで、
駆け上がったり降りたりしなければならない。
セットも3階建てで、ただでさえハードな移動が多いのに、
これはもう拷問のようだったのではないかと…。
藤原くんはさすがに息を切らせていたし、
鈴木杏さんのときはドレスの裾を踏みませんようにと、思わず祈ってしまった。
皆さん怪我なく体調も崩さず、仙台大楽まで頑張ってください!

<りゅーとぴあ劇場 12.02.2005>
[ 2005/02/12 23:28 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)

ロミジュリとか、谷原先生とか 

いよいよ今日から、蜷川監督の「ロミオとジュリエット」、北日本巡演が始まります。
新潟、富山、そして大楽は仙台。
新潟公演は、立ち見券が出るようです。

りゅーとぴあ「新潟市民芸術文化会館」
公演日当日11:00~立ち見券¥5500の 窓口販売と電話予約を行います。
1回の受付で1枚のみ。(事前の受付は致しません。各公演8枚程)


各公演8枚って厳しいですねえ。
ただでさえ新潟は1公演追加されたのに、すごい人気。
私は一度東京で見たものの、抽選に当たってしまったので、
また明日見せていただくのですが。(何だか申し訳ないような)
そしてつい3日前のこと。
一緒に行く予定だった友人が風邪で倒れました。
さすがに今から同行人を探すのも、かなり難しいと思われ…。
まず私の友人たちは、ほとんどが土曜出勤。
あとは子供がいる人で、比較的自由な人がいない。
しかも、チケット代もそう安くはない…。
結局二人に断られ、アドレス帳を眺め、考えた挙句に、
もう半年くらい連絡を取っていない新婚さんに電話。
彼女が独身のころは、時々一緒にコンサートに出かけたりしていたのです。
以下、彼女との会話。
「あのさあ、土曜日の舞台のチケットあるんだけど、興味ある?」
「何のお芝居?」
「ロミオとジュリエット。蜷川監督の」
「蜷川監督か~。 誰がやるの?」
「藤原竜也と鈴木杏だよ」
「え、沖田総司???」
「あ、ああ、うんそう。総司。見てたの?」
「見てた見てた。今でも毎日歌うたってるよー」
「そうなんだ! ねえ、じゃ、行く?」
「行く!」
初めて自分の身近なところで、「組!」ファンに出会ったよ…。
そして、同行人も無事決まったのでした。
因みに昨日会場に行ったので、舞台の仕込みでもしてるかと思ったのですが、
楽屋への通路も閉じられていましたし、それらしきトラックも見当たりませんでした。
ううう、残念。

そして、昨日は谷原先生の待ちに待ったスタパ登場。
相変わらずの美男子ぶり、ホケーッと眺めてしまいました。
ところが初っ端からおかしな日本語が飛び出し、
頭を「?」がよぎりましたが、まあそこはいつもの先生ということで。(苦笑
合金を投げつけて「ヤダー」と叫ぶ少年のころの先生。
そのことを、子供の声色で話すところがなんともおかしく。
コレクションのクマを触る手が、妙に艶かしく。
麗しき、魅惑のヴォイスをたっぷり堪能させてもらいました。
そしてツボは二点。
恒例三谷幸喜氏のお便りの時間で、
「p.s.黒田さん お元気ですか」
という三谷さんのメッセージ。
三谷さんは、なんだかんだ言って、黒田アナを気に入っているようですね。
もう一点は視聴者のファックス。
「蠍に逃げ惑って、女性タレントを突き飛ばす…云々」
今週のカミングダウトの一件ですね。
あれはすごかった。面白かった。
蠍から逃れるために、セットの裏へ逃げ込み、隙間からスタジオを窺う先生…。
ものすごい速さでスタジオを逃げ惑い、前方にいた女性タレントを突き飛ばし、
「そういうの(蠍のこと)大嫌いなんです!!!!」とか何とか叫んでいた先生…。
そしてそのファックスに、谷原先生も大笑い。
あの逃げっぷりは、もう一度見たいくらいでしたからね。
何もかもが、バラエティ的要素に富んでいるお方だと思いました。
ああ、ラブリー…。
[ 2005/02/11 01:28 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

サッカーW杯予選・北朝鮮戦 

テレビとはいえ、ものすごく久しぶりに日本代表の試合を観ました。
それで実際のところ、昨日はどうだったんでしょうか?
調子が悪かったんでしょうか? それともベストだったんでしょうか?
Jリーグさえまともに見てなくて、試合自体あまりに久しぶりすぎて、
あんまりちゃんと判断できないんですが。(所詮私はサッカー非国民)
それにしても、「何で…?」ってミスが、あまりに多すぎませんでしたか?
「誰に合わせとるんじゃ~><」
「ええ!? またパスミス~><」
「何でスペース活かさないんじゃ~><」
なんかこう、昔の日本代表を見ているような気がしたのは、私だけですか?
楽勝するつもりが辛勝になってしまったというのも、
北朝鮮が強かったからなのか、日本が弱かったからなのか。
いずれにせよ、W杯最終予選を甘く見ていたんじゃないかと思います。
いくら北朝鮮が格下チームだとはいえ、最終予選に残った国なんですから。
すみません、辛口になってしまいましたけど、
とにかく勝っておめでとうという気持ちには変わりありません。

で、昨日の試合を観ていて、国民性って面白いなあと思ったんです。
どちらかといえば、こっちのほうがメインの話題。
いろんな国の戦い方を見ていると、本当にお国柄が見えますよね。
昨日は、日本人てやっぱり正直というか、情が出るんだなあと思ったんですよ。
気持ちが見えまくってるんですよ、プレイの中で。
しまったとか、ちくしょうとか、やったなとか。
対する北朝鮮は、まるで装甲車のようでした。
DFなんか、人ではなく、本当に「壁」に見えてしまいましたから。
そこへ来ると、韓国は熱いですよね。
「勝つぞ!」というよりも、「倒してやるぜ!」というよな、
強烈な闘志を彼らには感じます。
その同じ血の熱い東欧諸国のチームは、「勝つぜ!」って感じなんですが、
それがもう、どんな手を使っても勝つというような殺気に満ちているんですよね。
それはそれで、非常に緊張する相手です。
ヨーロッパ勢に目を移すと、やっぱりドイツ人のプレイはつまらないかも。
合理的というか、理論的で、きちんと戦術があって。
そのせいか同じパターンでばかり攻めようとするのが目に付くので、
「何で右サイドばかり攻める? この、い・し・あ・た・ま!!!」
と、素人ながらに叫んでしまうことしばしば。(しかしドイツファンな私)
「俺が行くぜ~」的でまとまりはないが、面白い技が飛び出るスペインなんかとは、
雲泥の差の徹底振りです。
それもこれも、やはりお国柄なんでしょう。
そうすると、国際試合もまた、別な角度から見る面白さがありますね。
[ 2005/02/10 23:50 ] スポーツ | TB(3) | CM(2)

義経と新選組! 

大河ドラマも「義経」になって、すでに5回を終えましたね。
そこで気になることというのが、あちこちで繰り広げられている、
「義経」vs「新選組!」みたいな論争。
誰だって自分が面白いと思っているものは、
みんなにも面白いと思ってもらいたいもの。
だけど、それぞれに好みも感じ方もあるのだし、
どっちが面白いとか面白くないとかいう争いは、意味がないと思うのですよねえ。
だって、面白いとか面白くないとかって、
説明したって納得できることじゃないと思いますから。

そういう中で私がふと思いついたのは、
「義経」が従来の老舗料亭の会席料理であるとするならば、
「新選組!」は創作和食なんじゃないかということです。
「義経」は、お刺身やら焼き物やら、基本に則って出される料理。
魚や野菜の種類は違えど、どんなものが出てくるかはある程度想像がつきます。
また、老舗料亭ならではの器と料理の美しさもあるでしょうし、
素材を充分に活かした美味しさというものも当然味わえるでしょう。
そこへ来ると、「新選組!」は何が出るかわからない創作和食。
例えば「前菜黒船盛り」とか「鴨の爆発」とか、メニューを見ただけでは、
料理の内容が想像できないのが創作料理の特徴ですよね。
そうして出てきた料理の中には、斬新な盛り付けや、
意外性に富んだもの、ありえない組み合わせもあるでしょうし、
またそれが意外に美味しいなどという発見もあるはずです。
ただし、和の伝統からいくとイレギュラーなものも多いでしょうね。
そんな差があるのだと思うのですよ、「義経」と「新選組!」の間には。
だけど、老舗の料理と創作和食を比べることなんて、普段しますか?
創作和食だって楽しいし、時にはきちんとした老舗の味も堪能したいですよね。
要するに、全く別なジャンルなのだから、それぞれに楽しめばいいと思うのです。

ところがそこで、「大河らしさ」という言葉がひっかかります。
私はそれほど「大河ドラマ」を見てきたわけではないので、
どうしても感覚的なことしかわかりませんが、
上のような考え方を利用するとすれば、大河ドラマという枠自体が、
そもそも「老舗料亭」なんでしょうね。
これまでずっと初代の味を守り、伝統を引き継ぎ、
その中で新しいものも取り入れながらやってきた。
ところがここ数年、客足が落ちている。どうしようか…?
そこで雇われた板長さんが実行したのが、
「老舗料亭」で、伝統を尊重しつつ「創作和食」を出すことだったわけです。
老舗料亭で創作和食。これがどんな反応を呼ぶか、すぐにわかりますよね。
批判もあるだろうし、興味を持つ人もいるでしょう。
「新選組!」って、そんな位置づけになるんじゃないかなあと、
あちこちの意見を読んで、今ちょっと考えたところでした。
[ 2005/02/08 23:40 ] 大河ドラマ | TB(1) | CM(5)

新入社員の傾向 

今朝の朝刊に、面白い記事が載っていた。
そこで早速ネット検索してみると、同様の記事が。

今年の新入社員の傾向は…?

現代コミュニケーションセンター所長の坂川山輝夫(さかがわさきお)氏は、
毎年、新社会人を「型」に分けて命名している。
きちんとそのときの世相を反映させているため、
その年の流行と、新入社員の気質を知ることができて興味深い。
一部引用してみよう。(年度は、就職した年を表す)

昭和48<パンダ型> 
おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変。
昭和52<人工芝型>
見た目はきれいで根が生えず、夜のネオンでよみがえる。
昭和58 <麻雀牌型>
大きさと形同じで並べやすいが、中身はわからず。
昭和61<日替わり定食型>
期待した割には変わりばえせず、同じ材料の繰り返し。
平成7<四コママンガ型>
理解に時間がかからず、傑作もある一方で、
市場にあふれているので、安く調達できる。
平成11<形態安定シャツ型>
防縮性、耐磨耗性の生地(新人)多く、
ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。
但し型くずれ防止アイロン(注意・指導)必要。
平成16<ネットオークション型>
ネット上で取引が始まり、
良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、
PR不足による売れ残りも多数。
一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、
入手後にアテが外れることもある。


平成14年以降は、坂川氏が「生態がつかみにくくなった」と、
新入社員のネーミングを止めてしまったため、
社会経済生産性本部がその任を引き継いだという。
さてさて、あなたはどのタイプ?
[ 2005/02/07 23:58 ] ニュース | TB(0) | CM(3)

祝★10,000ヒット 

皆さん、節分の豆まきは済ませましたか?
西南西を向いて、恵方巻きも食されましたか?
旧暦では、今日から新しい1年が始まるとされています。
四柱推命とかでも、1年を節分で区切って見ますよね。
とっくの昔に正月は過ぎていますが、スタートを切り損ねた方、
もう一度仕切り直したい方は、この節分を区切りに、
再スタートしてみるのもいいかもしれません。

さっき何気にアクセスカウンターの総数を見たら、
いつの間にか10,000超えてます~~~!
覗いてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
実際のところ、私自身は毎日のカウントは見ていたものの、
総数は全然気にしていなかったのです。
最後に見たのは多分、ここへブログを移したとき。
カウンターを設置し直す際に、表示確認ついでに見ました。
あの時点では、確か8,500番台だったと記憶しています。
これからも、ときにまじめに、ときにみ~は~に、
徒然なるままに文を綴っていくことと思いますが、
どうぞ宜しくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
[ 2005/02/04 00:38 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

デルフィニア戦記第Ⅳ部1 茅田砂胡著 

何だかすごい展開になっております…。
デルフィニア戦記第Ⅳ部1

デルフィニア戦記第Ⅳ部1 茅田砂胡著

ようやく13冊目なんですよね。あと5冊…。
考えてみれば、長いですよね、単行本全18冊なんて。
まるでマンガのような長さです。なのに長さを感じません。
お話が、「こうなればいいなー」とういう方へほとんど必ず転んでくれるので、
読んでいて全く異議なしというか、爽やかというか、
意外性には欠けますが、とにかくスッキリはします。
「これでいいのかー!?」と、正直思わなくもないですが。(苦笑
このところ、お国騒動の話よりも、すっかりラブコメになっていて、
まあそこはキャラが面白いので、それなりにいろいろ応援したりもしてますが、
歴史的展開のほうに興味がある私は、早く本筋に戻ってくれという感じです。
ただビジュアル的には、ぜひとも実物を見てみたいと思わせます。
会ってみたいと思わせるキャラクターが揃ってますしね。
あ、でも、アニメ化とか実写化とかっていうのは勘弁していただきたく^^;

しかし、2ヶ月に1回の発刊て、気を持たせるよなー。
でも、確実に2ヵ月後に次が出るってわかってるからいいですよね。
リアルタイムだと、次がいつ出るのかわかんない辛さがありますし。
ということで、次回は3月発売です。

……次がいつ出るといえば、十二国記の新刊はまだですかー???
[ 2005/02/03 00:19 ] ファンタジー | TB(0) | CM(0)


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