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久しぶりのボトル選び 

このところ落ち込むことが多くて、
久しぶりにオーラソーマのカラーリーディングをやってみた。
パソコン上の画像だと、本当のボトルとは色も微妙に違うし、
感じるパワーも違うのだけれど、それでも案外当たっているから驚きだ。
今は、とにかくいったん立ち止まって、全てを見直すときらしい。
さらに自分本来の感性や能力を認めることが大切。
ありのままの自分を、ありのままに表現することが、道を開く鍵になる。

まとめると、こんな感じだった。思い当たることがいっぱい。
考えてみれば、5月にボトルを購入したときも、似たような結果だった。
自分にできないことではなく、できることに目を向けること。
自分の価値を外に求めず、自分の中に求めること。
自分をありのままに表現していきましょう。

…結局、半年たった今も、何も成長していないということらしい。
5月に買ったボトルも、実はほとんど減っていない。
使うボトルは、チャレンジを通してギフトを得るという目的があるせいか、
使い始めてから辛いことが続き、怖くて使うのをやめてしまった。
先生からは、きつくても乗り越えたときの喜びが大きいから、
ためらわずに使って大丈夫とアドヴァイスを受けていたにもかかわらず、
やっぱり辛くて怖くて、眺めるだけのボトルになってしまっていた。
私は立ち止まって、そこでただ座っていただけなんだ。
何かが向から来るのを待っていただけなんだ。私を助けてくれる何かを。
今夜は寝る前にボトルを使おう。
ゆっくり深呼吸して、自分の中を覗いてみよう。
何かが見つかりそうな気がする。
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[ 2004/11/30 22:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第47回 

「再会」

今日を含めてのラスト3回は、第1回からずっと見てきた人にしか味わえない、
「痛み」がたくさん出てくるのかもしれないと思いました。

伝通院で並んで話しているおみつさんと近藤さん。
「(総司も)連れてってやろうぜ」と言う左之助。
宴席で、相変わらず言葉を述べさせてもらえない小島さん。
クセが直っていないと土方さんに稽古をつける総司。

どれもこれも、どこかで見たことのあるシーン。
台詞も、舞台も変わっていない。それどころか同じなのに。
…同じなのに、状況がまるで違う。
近藤さんの台詞の通り、もうあの頃には戻れないんだ、
あの頃から見ると、ずっとずっと遠いところへ来てしまったんだと、
過去にリンクするシーンを見ているだけで、泣けてきました。
多摩時代は、私にとってはたった10ヶ月くらい前の話なのに、
新選組と同じく5年も6年も前の、ずっと昔のことに思えてしまいます。

今日のポイントは2つ。
まず、沖田姉弟の会話です。
死を覚悟している人に対しては、どんな言葉も通用しないのですね。
どんなに心をこめた言葉でも、すべて空回りしてしまう。
「偉そうに血なんか吐いちゃって」
昔と変わらず口悪くなってしまうおみつ姉さんも、
心の中では「死んだらダメ! 死んだら嫌!」と叫んでいるのが聞こえます。
弟を励ましているつもりで、実は自分を奮い立たせているようにも見えます。
そして土方さんとお琴さん。
新選組の悪評を、まさかお琴さんから聞かされるとは!
その悪評を、もしも他の誰かから聞いていたなら、
土方さんもあそこまで落ち込まなかっただろうし、
それなりに反論もできたんだろうなと思うのです。
それがよりによってお琴さん。
歳三さま、歳三さまと、慕い続けていたお琴さんがあんなことを言うとは、
土方さんにとっては不意打ちにも等しかったでしょうね。
お琴さんは愛しさ余って憎さ…な部分もあったと思いますが、
土方さんのショックは半端じゃなかった模様で。
反論できずにお琴さんの言葉をストレートに受け止めざるを得なかったことが、
「かっちゃん、俺たちにとって、京の5年は一体何だったんだ」と、
考え込む原因になったのだと、やはりあのシーンは印象的でした。

そのほか、近藤さんと容保さまの会見など、良いシーンはいろいろあるものの、
やっぱり今回はどうしても腑に落ちないことがありました。
なぜ勝先生は、新選組を甲府へやったのか。
なぜ永倉さんと左之助が抜けたのか。
それらは史実を読めばわかります。でも、ドラマとしては納得がいかなかった。
これだけ人間の心の襞を、気持ちのもつれを熱く(厚く)描いてきたドラマなのに、
こういう点で何かが抜け落ちてしまうのは、とても残念なのです。
戦闘シーンはこの際どうでもいいです。(勝沼、鳥羽伏見と同じセットか?)
もうちょっとなんとかしてと思わなくもないけれど、
これは人間のドラマなんだと思っているから、それならそれで、
そこのところをきちんと押えて欲しかった。
永倉さんに関しては、前の建白書の回も今ひとつ曖昧な扱いだったことを思うと、
せっかく確立した味のある人物だっただけに、唐突感だけが残って残念です。

いよいよ残すところあと2回。心静かに臨みたいと思います。
[ 2004/11/29 02:51 ] 新選組! | TB(1) | CM(3)

納豆の食べ頃 

納豆を食べようと思ったら、賞味期限が2週間も前に切れていた。
しかし考えてみれば、納豆とはそもそも腐っているもの。
初めて自分で納豆を買った人が、
「こんなに糸を引いて腐ってるじゃないの!」
と、スーパーに怒りモードそのままに駆け込んできたという実話があるくらいだ。
では、納豆はいつになったら「食べられないもの」になるのだろう
そこでちょっと、全国納豆協同組合連合会のHPを見てみた。
それによると、納豆の食べ頃は室から出して1日~7日くらいらしい。
流通経路の発達している今は、店頭に出て一両日中が一番美味しいということになる。
古くなってくると、発酵が進み、水に溶けないアミノ酸の結晶も出てくるというが、
それらは、「食べてもいっこうにさしつかえない」とHPには記載されていた。
つまりパックを開けなければ、納豆に賞味期限はないということだろうか。
腐っていると明確にわからないだけに、これは迷うところだ…。

[ 2004/11/27 23:07 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

ブルー、ブルー、ブルー… 

かれこれ1週間前の話なのですが、まだ立ち直れずにいます。

実は車が怪我をしました。
駐車場で脇の壁に当たってしまい、見事な見事な擦り傷が!
マキロンでは到底処置できないほどの切り傷になってしまいました(号泣
相手が壁で、ベンツなどの高級車でなかったのは不幸中の幸い。
しかし、我が愛車は、ついその1週間前に車検から返ってきたばかりなのです!
「何でよく見てないのよ」
と、同乗していた母は呆れたように言いましたが、
実はその母の話に聞き入ってしまったのが諸悪の根源だったのです。
それがかなり複雑な話で、理解しようと真剣に聞いていたために注意力が逸れました。
ガリガリズズズ……と音がすると同時に、
母が「あ~~~~~~~~~~~~~っ!」と声を上げたので、
私はその母の叫び声のほうに驚いてしまい、本当に心臓がパカパカしてしまいました。
ショックだショックだ…。
免許取立ての頃に擦って以来、無傷だったのに><
その後、私が無言になったのはいうまでもありません。
何しろ車検で大きな出費をしたばかり。
この上どうやって修理代を捻出すればよいのですかーーー!

ちょっとしたかすり傷なら放っておくのだけれど、ちょっとこれは(屍
早く修理に出さないと錆びるし…。雪が降る前に何とかしないと…。
でも、資金繰りも考えないと…。

[ 2004/11/25 22:52 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組!でオペラ 

私が日参し、相互リンクも貼らせていただいている「だんだら通信」さまに、
「新選組!」とオペラ「カルメン」という、面白すぎる話題が載っておりました。
しかも配役が、
堺さん=ドン・ホセ、谷原=エスカミーリョで「カルメン」

ってことは、谷原さんはバリトンということですよ。
私の愛するバリトンですよ!
……ということで、実は昨日の日記は伏線だったのです~。
こういう無駄な空想というのは実に楽しいもので、それなら他にどんなオペラがあるか、
思わず実家にオペラ辞典を取りに行ってしまいました。
ただね、堺さんファンには申し訳ないかもしれないんですが、
私が自分で思いついて自分で一番ウケてしまったネタが、
<愛の妙薬>byドニゼッティ
堺さん=ネモリーノ
山本耕史くん=ベルコーレ
八嶋智人さん=ドゥルカマーラ

というキャスティングなんですよ。
好きな人に好かれるために惚れ薬を買い、薬を買うお金のために勢いで軍隊に入り、
ちょっと気弱で情けないところもある、とても純情なネモリーノ。(褒めてるのか?
堺さんにはちょっとヌケたとこのある感じでやっていただけると嬉しい。
対するベルコーレは伊達男の軍曹。これはノーコメントでOKですね。
ネモリーノと同じ女性を好きになり、ネモリーノを遠ざけるために、
「軍隊に入ればお金が手に入る」とそそのかしてしまう。
でも最後には身を引くという、なかなかかっこいい役どころです。
そしてドゥルカマーラはインチキ薬売り。
惚れ薬(愛の妙薬)と偽って、安ワインを売りつけるペテン師。まんまですね(苦笑

もう一つは、主役が全く思い浮かばないものの、
「魔笛」byモーツァルト
パパゲーノ(バードハンター・お調子者)に山本太郎さん
パパゲーナ(パパゲーノのおちゃめな奥さん)にはしのえみさん

これもまんまかー。でもお二人には「パ・パ・パ」の唄を歌って欲しいなー。
「ちっちゃいパパゲーナとちっちゃいパパゲーノをいっぱい作るんだー!」って(爆
藤原くんでドン・カルロ(「ドン・カルロ」byヴェルディ)も見てみたいと思う。
自分の婚約相手が父親と結婚、つまり母親になってしまうという悲劇。

それにしても、谷原さんに合う役がないではないですか!!!
やっぱりなー、バリトンていい役ないからなあ…。
しかも、谷原さんには熱血ってイメージがないから、なおさら難しい。
個人的に聞いてみたいアリアから考えると、
「タンホイザー」byワーグナーに出てくるヴォルフラーム…ですね。
「夕星の歌」という、とにかく美しいアリアがあって、ぜひ谷原さんの美声で…(うっとり
妄想は今夜も続く……

こんなネタ、「新選組!」にカテゴライズしちゃっていいでしょうか(汗
[ 2004/11/24 23:18 ] 新選組! | TB(2) | CM(4)

あいらぶバリトン 

突然ですが、私はバリトン好きです。
簡単に説明してみると、
ソプラノ…女声の高音域がよく響く声
メゾソプラノ…女声の中音域がよく響く声 
アルト…女声の低音域がよく響く声
テノール…男声の高音域がよく響く声
バリトン…男声の中音域がよく響く声
バス…男声の低音域がよく響く声

ということになるのですが、その中のバリトンの音域の声が好きだということです。
オペラを見始めた頃は、主役でしかも王子様役や貴族役、
恋人を救うために命を賭けるようなカッコイイ役の多い、テノールに目が行ってました。
それも、全くノーマルな道から入って、好きな歌手はホセ・カレーラス。
そう、三大テノールのうちの1人です。(他はドミンゴ、パバロッティ)
当時は、カレーラスが歌ってさえいればどんなものでもいいという感じで、
あまりの英語の発音の酷さに、さすがのバーンスタインも呆れたと言われている、
超有名作品「ウェストサイド物語」でさえ、「カレーラスのトニー」はいいな~と、
バカの一つ覚えのように思っていました。
今振り返ると、ちょっと恥ずかしい思い出。
そんなお子様だった私も、オペラの舞台を数見ていくうちに、
ロクな役のないバリトンになぜか惹かれていくようになりました。
ほんと、バリトンていい役ないんですよね(泣
詐欺師だの、裏切り者だの、女たらしだの、お調子者だのばかりで、
そうでなければお父さんとかおじいさんとか年配の役。
バリトン好きには寂しい限りです。あ、バスよりましかも…。

まあ私の場合、歌手に限らず、いい声ってのはどれも好きなんですよね。
それもやっぱり低めの声。
例えば若本規夫さんとか大好きなんですよ。
毎週「サザエさん」でそのお声を聞くことができますが、堪能するなら洋画。
でも若本さんも、洋画ではたいてい悪役で、しかも割とすぐやられちゃうのが…(汗
考えてみれば、私はアニメを見ても、主題歌はあっという間に忘れてしまうのに、
声優さんの名前はしっかり覚えているというヘンな子供でした。
その頃から声フェチは始まっていたということか…。
声優さんといえば、「ドラえもん」の主役格の声優さん、交代なんですね。
平均年齢が60代後半て、いやもう、本当に驚きました。

最近オペラなんてとんとご無沙汰していたけれど、ちょっと見たくなってきました。
[ 2004/11/23 23:59 ] クラシック | TB(0) | CM(3)

原作本を読むタイミング 

ある小説が舞台化なりドラマ化なり映画化なりされるとき、
その原作となる小説を、皆さんは読みますか?
読むとしたら、先? 後?
私は、原作より舞台なり映像なりのほうが良かった経験がないので、
ガッカリしないためにも、読むとすれば「後から読む」…派です。
ただし、非常に難解な歴史物であったり、SFであったり、
事前に予備知識が必要と思われるときはその限りではありません。
しかし、あまりにその舞台なり映像なりが面白くなかったりすると、
逆に原作本さえ読む気が失せてしまうことがあります。
これまでで唯一掟破りをしたのが、S.キングの「グリーンマイル」でした。
これは、小説を読んでいる途中で映画の公開終了日が来てしまい、
慌てて見に行ったために、結末を先に映画で見ることになってしまいました。
あれは衝撃的でした。ショックでその後数日、原作本が読めなかったくらい。
でもこれにしても、やっぱり原作には勝ててないと思うわけです。
一瞬で物事を表現してしまう映像に対して、
文字はいくらでも世界を広げることができるので、
どうしたって文字の力のほうが人の心に深い轍を残すことができるんでしょうね。
で、何でこんなことを考えたかというと、今とても読みたい本が2冊あるのです。
どちらも来年映像化されるので、事前に読んでしまってはならないとわかっているものの、
なんだか今回はどうしても先に読んでおきたい気持ちになってしまって。
えー、以下みーはー道を爆走する予定につき、伴走くださる方のみ^^; ↓
[ 2004/11/22 21:13 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第46回 

東へ

タイトルからして寂しさを感じてしまう今回。
多くの人が去っていった寂しさと、時代の舞台から落ちていく悲しさが重なって、
どのシーンを見てもじわじわと来てしまいました。
死ぬ間際の佐々木さまから、徳川家の行く末を託された近藤さん。
ああ、また重い荷物を背負わされてしまったと思いました。
彼だって、これからどうなるのか、どうすればいいのか、わからないのですから。
今回印象的だったのは、まず八木家の皆さんと別れる土方副長の表情。
厳しく引き締まっているにもかかわらず、どこか柔らかいんです。
八木家にいた頃は、もっと息巻いている感じだったんですよね。
だから、これは落ちていく人の顔だと思ったら、もう悲しくて悲しくて…。
そして男装で見送りに来たひでちゃん。
新選組が壬生の屯所を出て行くとき、沖田くんと「もう会わない」って約束してました。
会っても逃げろって沖田くんに言われて。
だから秀次郎として見送りに行ったのかな。
沖田くんも「古い友人だ」って答えていたし。
でも、女として見送ったら、きっと泣いてしまうような気がする。
だから秀次郎として行く方が、彼女にとっても辛さに耐えられたんじゃないでしょうか。
そんなひでちゃんの姿に、「ひでちゃんは本当に総司が好きだったんだな」と、
ものすごく感情移入してしまった私…。
荷台から振り返る沖田くんにもどこか心残りが見え隠れして、ますます切なくなりました。
多摩に戻ってからは、やはりおつねちゃんと近藤さんが、並んで居間を眺めるシーン。
この囲炉裏端で、みんなご飯食べてたなあ、納豆談義してたなあと、
もう昔のことしか思い出せないんですよ。
源さんがお茶を配ってて、山南さんは正座してて、左之助が寝転がってて…。

今日は希望と志を持って京へ上った新選組が、
江戸へ落ちていくさまをじっくり味わった回でした。
そして監察方の山崎さんが、陰で一生懸命働いてきた人らしく、
どんなときでも動じずに働いてきた人らしく、静かに最期を迎えました。
来週は、永倉さんも左之助も袂を分かって去っていくのですね。

公式HPのトップも、ポスターのデザインに差し替わって、すでに懐古モード。
ふでさんの「お努めご苦労様でした」に、江戸へ帰ってきたんだなと胸が熱くなりました。
[ 2004/11/21 23:29 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

生き車海老のおどり焼き 

近所の居酒屋で、友人と飲みました。
その彼女が、「生き車海老のおどり焼き」を注文。
私たちは、熱々の鉄板の上に、生き車海老が乗せられてくるものと思っていました。
しかし、しかーし!
なんと運ばれてきたのは鉄板と、生き車海老の入ったお皿!
「海老が跳ねますので、箸で抑えて焼いてくださいね」
簡単に言って、店員さんはにっこりスマイルを残して去っていきました。
ええええーーーーー! 焼いてくれないんですか(泣

車海老、動いてる…。ピクピク痙攣してる…。
「自分でするの?」
友人は確認の言葉を発し、おもむろに玉ねぎを取りました。
私も彼女に習って玉ねぎを焼きはじめました。
二人、逃げにかかってます。
つかの間、海老を避けるように話し込んでいたのですが、
ふと目の前の動く海老に目を留めた友人が一言。
「ねえ、このままって苦しいよね」
「確かに半殺し状態ではある…」
「早く焼いちゃったほうが楽になるよね…」
私たちは無言で頷きあい、生焼けの玉ねぎを取り出し、勇気を振り絞って海老を鉄板へ!
あうあう、海老が動いてるよ。熱くてもがいてるよ(号泣
私たちは必死に海老を押さえつけ、早く焼けろと念を送ります。
しかし火力が弱いのか、焼け方が遅い。
「どうしてこう、もっと一気にジュッと焼けないの?
これじゃあもっと苦しいじゃない」
そう言って友人は、ひっくり返したり押さえつけたり、
海老であることを忘れようと、物を焼く作業に専念。
そうすること数分。
「死んだ? 死んだみたいだよね」
あまりにストレートに確認してくる友人に、思わずこの料理を注文したことを後悔。
人間はなんて残酷な生き物なんでしょう…。

何とか焼きあがり、ようやく口へ入れる段階になりました。
「こんなの食べたって言ったら、おばあちゃんに怒られそう」
友人も、ちょっぴり後悔するような口調です。
ああ、本当にこんな野蛮な食べ方してごめんなさい。夢で襲わないでね(涙
お肉も魚も食べていることには変わりないけれど、
おどり焼きやら、おどり食いは二度と頼みません。
そう、私は心の中でつぶやきました。
と、友人が一言。
「ん! おいしー!」
人間て、まったく……。
[ 2004/11/20 23:25 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

「新選組!」完全版DVD発売決定!  

とうとう決定したのですね!
大河ドラマ「新選組!」完全版DVD発売です。
これまで各地で運動してきた皆さん、お疲れ様でした。

今のところ、たのみこむさんと、TSUTAYAさんが公開中。
あとはAMAZONがどう出るかですね。
それにしても、思っていたよりもずっと安い!
全49話2BOXですが、BOX1は定価36,750円(税込)。
BOX2は31,500円(税込)。
当初は10万近くが割引で8万台ではと言われていたので、かなり低価格になりましたね。
とはいえ、安くはありませんが^^;
特典内容は、上記のサイトで確認して欲しいのですが、
新選組風呂敷プレゼントっていうのがまた…(笑
DVD、2BOXが包める大きさとのことですが、画像からいくとお弁当用に見える^^;
でも、「完全版」は、総集編に対する「完全版」であって、
決してノーカット完全版という意味ではないのでしょうね…。
今後の発表に注意しましょう。
ちなみに私はAMAZONに要望入れていたので、メール待ち状態です。
[ 2004/11/19 02:54 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

紀宮さまご婚約内定 

ここ2、3日、パソコンの調子がすこぶる悪いです。
ワード文書を印刷しようとしたら全く反応しなくなり、
挙句の果てになぜかウィルスソフトが壊れ、インストールし直し。
そしてとどめがADSL接続不可!!!
いやもう、何がなにやらさっぱりわかりません。
再起動、システムの復元といろいろ試せば仮想メモリが云々といわれ、
「こりゃあ早くもパソコン入院か?」と思ったのですが、
1ヶ月くらい前の状態にシステム復元したら、一応動くようにはなりました。
でもまたいつストライキを起こされるか、甚だ心配です。

閑話休題。
紀宮さまのご婚約が発表されました。
これまでいくつかの噂がありながら、いよいよ内定とのこと。
しかし、おめでとうございます…なんて思ったのもつかの間。
そんな慶事が、まさか災いとなって私に返ってこようとは、少しも思いませんでした。
これまで結婚に関してあまりとやかく言わなかった母が、
「あなたのことが心配になってきた…」
と、本気で言うようになってしまったのです。
今までは、「皇室でさえまだ」という変な盾があったため、
心配だけどまあ大丈夫でしょうという感じだったらしいのですが、
その盾が取り払われた今、不安がムクムクと育ち始め、
いや本当に心配になっちゃったみたいなんです。
そうかと思えば、「皇室でもあれだけ待ったら良縁があるのだから」と、
うちの娘はまだ大丈夫~なんて余裕を感じたお母さんもいる模様。
捕らえ方は人様々ですが、私にはとんだトバッチリ(?)です。
しかも、さらに過剰な反応を示したのが祖母。
実は、祖母にしてみれば孫の半分以上が未婚状態。(皆すでにいい年^^;)
日々の心労の主な原因は、これといっても過言ではないらしいのです。
そこへ「紀宮さまご婚約」などという一大ニュースが飛び込んできたから大変!
相変わらず結婚する気配のない孫たちが心配でならなくなり、騒ぎ出したとかで、
近所に住む叔母から連絡が入る始末。
「しばらくおばあちゃんちへ顔出さないほうがいいわよ」
それもなんだか寂しいお達しですが、問い詰められたら答えようがないのもまた事実。

結婚してもおかしくない年齢に達した女性の皆さん、今回のニュースに関連して、
あなたの周りはどんな反応を示していますか?
[ 2004/11/18 23:03 ] ニュース | TB(1) | CM(4)

(有)雲仙きのこ本舗さまに感激! 

我が家では、(有)雲仙きのこ本舗の商品を良く取り寄せています。
ここの人気商品である「養々麺」や「弐賀そば」、「うー麺」などは常備食。
お湯を注ぐだけで食べられてしまうので、急いでいるとき、体調の悪いときなど、
本当に簡単にエネルギー補給ができてしまうんです。しかも美味しい!
そんなわけで、もうかれこれ1年くらいお世話になっているかと思うのですが、
今回の中越地震に際して、なんとお見舞いが送られてきました!
一企業が、わざわざこんなことをしてくれるなんて大感激です。
我が家は幸い何の被害もありませんでしたから、非常に恐縮してしまいましたが、
その心遣いは思いがけず、本当に嬉しいものでした。
実際に被害にあわれた地域の顧客の皆さんにも、雲仙きのこ本舗さんの暖かい想いが、
きっときっと届いているんだろうなと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱい。
世智辛い世の中で、こんな風に人のつながりを大切にしているところもあると知り、
この場を借りてお礼をかねて、皆さんにご紹介しました。
このお店の商品、本当にどれも美味しいですよ♪
[ 2004/11/16 22:46 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

新選組! 第45回 

「源さん、死す」

まず、各地で不評な<源さんマトリックスで弾丸斬り>について。
確かに初見(総合8時)のときは、「ここでそれ使うかー!」と、ちょっと引きましたが、
再見(BS2)の時、このCGは「悪くないアイディアだったのかも…」と思い直しました。
私は、あそこでCGを使うことに抵抗はありません。
ただ、その匙加減が重要だと思うんです。何を、どの程度、ということが。
そのあたりが、今回はちょっと上手くいっていなかった気がします。
公式HPの記事によれば、あの弾丸斬りは源さんの思いが天に通じた意味もあるとか。
でも私は、「刀vs銃」という、当時の状況の一つを表していたようにも感じました。
マトリックス方式で、あれだけ弾丸と弾の流れがクローズアップされることで、
まず銃の威力というものを見せつけられます。
しかし、その後斎藤が一人で斬り込んで行くと、
さっきまで威力を発揮していた銃が無用の長物となってしまう。
鳥羽伏見の戦いの時点では、
銃は最新式だけれど使いこなせていない武器だったということ、
そして新選組や刀が、まだそれなりに恐れられていたということなのでしょう。

そんな鳥羽伏見の戦闘シーン。
迫力や臨場感に欠けるのは、セット撮影だからというだけではない気がします。
どちらかといえば、これまでの戦闘シーンで一番力の入ったセットだったと思います。
それでいて「戦」に見えないのはなぜなのか。ちょっと考えてみました。
鳥羽伏見の戦いは、旧幕府側が一万五千の兵を擁した、言葉通り「戦」でした。
その中で新選組は約150名の参戦だったようです。
私は史実をまだきちんと読んでいないので、もしかしたら違っているかもしれませんが、
150名の隊士は、それぞれの組に編成されていたのではないのでしょうか?
組長の永倉、原田、そして源さんがいたわけですし。
しかし、永倉にも原田にも、例え少数でも麾下の隊士がいる気配がまるでないのです。
あれでは新選組というよりも、永倉、原田、斎藤という優れ者がいる、
「土方遊撃隊」のようにしか見えない。
源さんが撃たれたとき、あの堡塁に幹部が全員いるというのが奇妙でした。
それぞれの組が守るべき、あるいは攻撃すべきポジションがあるはずでは?
たとえ試衛館ズ全員で源さんを見取るとしても、少なくとも一組くらいは別所にいて、
源さん被弾の報に、あとから駆けつけて欲しかった。
そうすれば、まだどこかに「戦」の匂いが感じられたように思います。
更に、源さんをみんなが囲んでいるときに、薩長連合軍の攻撃が止んでいるというのも…。
こんなリアリティのなさが、チャチと言われる戦闘シーンの原因と考えます。
思えば、昔から見て見ぬふりをしていた違和感。
それが、組の縦の構図が見えてこないことでした。
沖田にしろ永倉にしろ、彼らに配下の隊士がいることが伺えない。
市中見回りのとき、確かに沖田は数名を引き連れていましたが、
あれだけでは物足りなかった。
末端の隊士たちの詳細まで描けとは言いませんが、
もう少し新選組の組織としての大きさを、見せてもらえていたらなあと、
今更ながらに残念です。

最後に源さん。
幽霊で登場にも賛否両論みたいですが、演出はどうであれ、私は賛成。
というか、源さんらしいと思いました。
最後の最後まで気にかけていた近藤さんに挨拶がしたい。当然だと思いました。
そして、小林隆さんが演じた源さん以外には、きっと似合わないでしょう。
初めはきっちり姿が映っていたのに、だんだん透けていく源さん。
近藤さんも、途中で源さんが死んだと悟っていく。
こうして源さんの最期を見届けてみて、
「もしかしたら源さんが一番強かったのかも」
と、そう思いました。
ずっと近藤さんを見守り続け、何があっても黙ってついてきた。
そして、一番みんなが動揺しているときに冷静に言葉を発せられる。
局長が撃たれてうろたえる土方に喝を入れ、先走る永倉たちを諌め…。
奉公人のような振舞いをしながら、実はきちんと物事を見ている人だった。
だからこそ、近藤さんも土方副長も、無意識に源さんを頼っていたのでしょう。
源さんの死の悲しみは、次回以降、その不在を認識するまで取っておきます。
[ 2004/11/15 02:26 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

疾走する若者の愛 ロミオ&ジュリエット 

今日初めて、藤原竜也&鈴木杏の「ロミオとジュリエット」のチラシを手にしました。

裏面のコメントは東京も地方も一緒なのかわかりませんが、すごい!と思った一言が。
 疾走する若者の愛

疾走する愛…。これって、まさしくロミジュリだなーと思うのです。
「疾走」という言葉は、悲劇にしか似合わない。
ハッピーエンドに対して、「疾走する○○」とは使わないと思うのですよ。
ちなみに辞書を引いてみても、
【疾走】 速く走ること (by三省堂現代国語辞典)

としか出ていなかったのですが、そこには必死さが見える。
疾走には苦しみがともなう気がするのです。
そういえば、有名な音楽評論家が、モーツァルトの交響曲第40番ト短調を、
「疾走する悲しみ」と表現していたと記憶しています。
やっぱり疾走するって、悲しかったり、辛かったり、
所詮は報われない何かに向かって必死に走る姿を表しているように感じます。
日本語の奥深さ、再発見。
[ 2004/11/13 23:44 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

ドリームキャッチャー 

カナダに住む友人が、お土産に持ってきてくれた、「ドリームキャッチャー」。
カナダの原住民がお守りとしてきたもので、見た通りくもの巣をかたどっています。
このドリームキャッチャーを東の窓に下げておくと、悪い夢はくもの網に引っかかり、
良い夢だけが網の目をくぐり抜けてくるのだとか。
くもの巣に引っかかった悪い夢は、朝日を受けると消えてしまうのだそうです。
今でも、このドリームキャッチャーを飾る地域もあるという話でした。

dream.jpg  こういう魔よけタイプのものって、世界各国にありますね。
 この春に行ったギリシャでも、
 「目玉」をモチーフにした飾りがいっぱいありました。
 この「目玉」は、一睨みで目の合ったものを、
 石に変えたメドューサにあやかり、
 悪魔をよけるという意味合いがあるそうです。
 赤ちゃんが生まれると、必ず産着にこの目玉を刺繍すると、
 聞きました。
 魔よけにもお国の特徴があって面白いものです。
[ 2004/11/12 23:18 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

指輪の位置 

今日は久しぶりに、友人とランチデートしました。
彼女と話をすると、いろんな刺激がもらえるので、とても貴重な機会なんです。
そんな楽しいひと時を過ごして、帰りがけに家の近くのスーパーに寄りました。
そこで、高校時代の恩師にバッタリ!!!
道路のこっちと向こうで「お久しぶりです」みたいな口パク挨拶を交わしたところ、
何と先生が駆け寄っていらして、ほぼ1年ぶりくらいの再会。
そして、聞き取れないくらい声を細めてささやく先生。

「Katharinaさん、もう結婚は?」

内心、「うひゃ、いきなりそれですか(汗」と思いつつも、
「そんなことでもあればご報告に伺ってます。気配もありませんよ~」と、
必要以上に力強く答えてしまう私。
まさか高校時代の担任の先生にまで、気にされていたとは思いもよらなんだ…。
高校卒業して10年以上たってますからね、そりゃあ普通気にされる年頃ですよね。
でもねえ、思いもよらない人に道端で会って、いきなり「結婚は?」って訊かれたら、
「突撃! 隣の晩ごはん」で、ヨネスケさんに乗り込まれた家庭のごとく動揺しちゃいますよ。
それで、先生と別れてからずっと考えていたわけですよ。
なんで突然、あんなこと訊かれたのかと。
ふと思いついたのが指輪なんですね。
以前にも、薬指に指輪をしていたために、叔母に騒がれたことがありますから。
「カタちゃんてひどい子だわ。婚約したなら言えばいいのに!」
叔母さま、だからしてませんって…(汗
で、ふと自分の指を見たら、やっぱり今日も右の薬指に指輪が!
まさかこれかー???
私、普通に売られている指輪だと、薬指か小指にしか入らないんですよ。
中指とか人差指にしようと思ったら、たいていお取り寄せになってしまう。
それも面倒な話なので、結局みんなの誤解を招きながら薬指リングを続けてるわけですが、
やっぱりいまでも薬指の指輪って怪しいんでしょうか。
最近はファッションリングで、どの指にもしてる人が多いと思ってたんだけど…。
でも、指輪がきっかけだとしても、「もう結婚は?」という発言にはつながらないので、
やっぱり純粋に、なかなか結婚しない教え子を心配しただけなのかもしれないです。

でも先生、当分期待には応えられそうにありません。(屍
[ 2004/11/10 20:45 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

「新選組!」 文化庁芸術祭速報!(追記あり) 

なんてことでしょうか!
11月14日、一体何回涙すればいいというのでしょう!

以前にも話題にしましたが、「新選組!」文化庁芸術祭参加の話。
第33回「友の死」が、参加ということで再放送されるわけですが、
それがなんと、11月14日!!!

11月14日ですよ。何の日だかわかります?

この日は本編は、
第45回「源さん死す」なんですよ?


昼に山南さんの死を見届け、夜は源さんですか?

…身が持ちません(--;)


詳細ご覧になりたい方、文化庁のサイトから、
芸術文化振興施策→芸術祭→平成16年度参加作品一覧と行って下さい。
PDFファイルに時間帯等載ってます。
ちなみに「友の死」は、14日(日)、14:00~です。

***********
以下追記。
14:00~はあってるんですが、調べたらどのテレビガイドにもない!
なんでだーと思ったら、「ハイビジョン」放送だったー!
あうあう、我が家では見れません><
芸術祭用のバージョンだったらどうしよう…。見たいよう。
[ 2004/11/09 02:30 ] 新選組! | TB(1) | CM(4)

新選組! 第44回 

「局長襲撃」

来週の予告を見たら、本編のことなど頭から抜けてしまいました。

「第45回『源さん、死す』ご期待ください!」

あんなに勢いよく言われたって…。

期待できますか!!!! (~"~;)

いよいよ、いよいよこの日が来るんだ。わ~~~ん(泣
源さんがいなくなる日が来るんだ。
山南さんのときより辛いかもしれない。
山南さんのときは、ずいぶん前から相当な覚悟をしてた。
源さんの死だって知ってはいたけれど、「源さんはずっといるんだ」みたいな、
本当に根拠のない自信があったというか、無意識に忘れようとしてた気がする。
でもやっぱり本当にそのときが来てしまうんだ。
もう、それだけでいっぱいいっぱいで、何も思い出せなくなってる…。

昨夜の放送を辿ってみても、断片的にしか覚えてない。

・とうとう薩摩の黒の首笠がでてきた…てこととか
・総司がずいぶんやつれちゃったなってこととか
・斎藤の朝鮮人参、「まさか、こけしか???」と思ったこととか
・局長がすごく貫禄ついて、容保さまより大人に見えるなって嬉しかったこととか

なんか、あんまり流れに関係ないことしか覚えてないかも…。

あ、でも。
すべてが、ものすごい速さで動いていることを感じました。
薩長以外の誰もが、この先どうなっていくか読めないでいる。
その流れはもう止めることができないし、方向転換もさせられない。
肝心の慶喜公からして、口からでまかせというか、
その場しのぎで発言しているようにしか見えない。
歴史が大きく動くときというのは、きっとこんな感じなんだろうな、
ブラックホールに吸い込まれていくがごとく動いてしまうんだなということを、
まざまざと見せつけられているように思うのです。

そういえばこの「新選組!」って、胡散臭い人たちが魅力的なんですよね。
初めの頃でいえば清河八郎、松平上総介さまとか。
正体の読めない新見錦とか、八木家の奉公人佐伯又三郎とか。
武田観柳斎もそうだったし、伊東甲子太郎もその類でしょう。
あとは近頃真っ黒な人たち。岩倉卿、西郷さん、慶喜公。
昨日ほくそ笑んでいた大久保さんとかもね…。
しかもこれらを演じている役者さんたちが、すごく楽しんでる感じなんですよね。
そうすると、それと対照をなす快男児ってのがまた素敵で、
例えば龍馬や島田魁なんかは、爽やか系の魅力があります。

あと残り5回。
終わりに近づくほどに感想も書けなくなりそうですが、
とにかく最終回までどっぷりでいきます。
[ 2004/11/08 19:23 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

伊東甲子太郎に決めました 

いきなりヘンなタイトルなんですが(汗
これまでずっと「新選組!」を見てきて、実はお気に入りキャラなり、
もっと深く知りたいキャラなりっていうのがいませんでした。
例えば沖田くんなどは気になるキャラなのですが、
どちらかというと藤原くんの演技の妙に惹かれている部分があって、
「沖田」という存在にそれほど関心があるわけじゃないんですよね。
で、タイトルの「伊東甲子太郎」にしても、
谷原章介さんが演じるとあって、当初はただそれだけで注目してました。
「鴨さんのあとは甲子太郎だー」って。
オフ会メンバーが「次は平助追悼オフだね」と言ってる中で、
一人「甲子太郎の追悼オフです!!!」と叫んでましたからね。
そして油小路を経た今。
決めました。私は伊東甲子太郎にします。甲子太郎を極めます!(大げさ
なんでって、やっぱり前回の油小路が不満だったからなんですよ。
谷原さんも勘太郎くんも香取くんも、みんなの芝居がよかっただけに、
どうしても何かこう吹っ切れないものが残ってるんですよ。
だって、ドラマを見ているだけでは、なぜ伊東先生が殺されたのか、
なぜ油小路で死闘を繰り広げなければならなかったのか、納得できなかったんですから。
伊東先生と局長が和解してしまったために、
すべてがなんとも中途半端になった気がするんです。
例えば、あのまま伊東先生に懐剣を抜かせ、暗殺未遂を起こさせ、
それから和解に至ってもよかったと思うのです。
それを誰かが見張っていて報告すれば、伊東先生を殺害しても違和感ないし、
それを引き金に爆発させれば、あのドラマの上での決戦が繰り広げられただろうと…。
あくまでドラマですから、史実を持ち出して比較するつもりはないんですが、
史実で言われている油小路は、「決戦」ではなく「決闘」なんだそうですね。
決闘っていうことは、そこへ至る激しい憎悪があるはずなんですよ。
だいたい、ボス(甲子太郎)の遺体を囮に使って部下をおびき寄せ、
惨殺した上死体を何日も路上に放置したっていうじゃないですか。
弔いを禁じたため、死体が凍るほどだったと聞きました。
つまり、苛烈な争いがあったからこそ、そこまで残忍になったのでしょう。
もちろんドラマでは、そんなことはなかったことになっていると思います。
あの新選組が、ここまでやるとは到底考えられない。
それはそれで、私は別にいいと思います。
でも、そういう史実を知ってしまった以上、やはり新選組と高台寺党(甲子太郎派)を、
もっと決定的に争わせて欲しかったなと思ってしまう。
いやこれは、谷原さんのかっこいい姿を見たいという、
ごく個人的なみーはー精神が作用してるのかもしれませんが。
そんなことを考えているうち、伊東甲子太郎のことが知りたくなってしまいました。
きっと史実資料を読みながら、
頭の中で伊東甲子太郎→谷原章介に変換してると思います(爆
乞うご期待???
[ 2004/11/05 23:33 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

納豆パスタ 

今日は久しぶりに家にいたので、昼ごはんを作ってみました。

「納豆パスタ」

これまで何度か納豆パスタってチャレンジしてきたんですが、
どうにも満足できなかったんですよね。
出汁をとって和風のスープパスタにしてみたり、
ペペロンチーノ風にしたパスタに納豆を和えてみたり。
なんかイマイチというか、どーでもいいパスタにしかならなくて。

そんな時、たまたまブログめぐりをしていて見つけたのが、
kurakiさまの「パスタな日々」というサイト。
巷のパスタ本よりずっと使える!ってな感じのところが気に入りました。
しかもどれもこれも美味しそうなんですよ~。
そこでも納豆パスタが紹介されていたのですが、素晴らしい発見をしました!
納豆パスタに梅干を加えるそうなんですよ!
梅干パスタっていうのは、かなり昔にハマって作り続けた経験があります。
よっしゃ、ドッキングさせてみるぞって作ったのが本日のランチ。

あ…写真取ればよかったよ。もう食べ終わっちゃったよ(ノ_・。)

ん…んまっ><
いや、自分で作って自分で言うのも何なんですが、うまかったです。
梅干の程よい酸味が納豆のクセを消してくれ、しかもバランスよい塩分も与えてくれて、
全然脂っこくもないし、いやもうこれで決まりです!
納豆パスタには梅干を入れます!
でもこれ、絶対に美味しい梅干じゃないとダメですよ。
少しでも甘い梅干はNGと思います。

納豆あと一個残ってるんだ。明日も納豆パスタ???
[ 2004/11/03 17:09 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

中越地震3-人間とは 

地震から1週間がたって、ようやく落ち着いてきました。
現地に物資が運び込まれ、ボランティアが行き来するようになって、
メディアでは取り上げられない現状が伝えられてくるようになりました。
それは、ちょっと困った事態なのです。

全国から送られてくる救援物資。
その中の食品に関して、つまりおにぎりとか菓子パンとかですが。
あれ、今、捨てられているって知ってます?
余って古くなったから捨てられてるんじゃなくて、
賞味期限が切れているから捨ててるんですよ。
届いてから切れたならまだしも、「すでに切れたもの」が送られてくる。
ひどい話じゃないですか?
思えば阪神大震災のときも、使えない「古着」が大量に送られてきて、
結局それらを処分せざるを得なかったんですよね。
要するに、善意の名のもとに、自分のことを考えてるんですよ、人間て。

じゃあ被災者側はどうかというと、被害の出た地域でも、その差が大きいそうで。
未だに避難所や車中で暮らさなければならない人がいる一方で、
同じ都市でありながら、ごく普通の生活に戻れている人も大勢いる。
その普通に生活できる人たちが、救援物資をもらいに来るという話。
タダならもらうという精神。浅ましくないですか?
いや、これが本当のサバイバルなのかもしれないです。
でも、この精神はこういった異常な状態でだけ見られることじゃない。
現代社会において、なんでも「タダなら行く/見る/食べる」って人が多すぎる。
それでどうして社会が成り立っていきますか?
「あなたは被害にあってないから言えるんだよ」って叱られそうですね。
でもこれは、実際に被害にあった人の声なんですよ。
被害にあった人が言ってたんですよ、「浅ましい」と。
私だって、タダは魅力的です。もらえるなら嬉しいです。
だけど限度ってものがあるでしょう?

土砂に埋まった親子を救出したハイパーレスキュー隊や、
全国から集まってくれるボランティアに感謝し感動しながらも、
裏に隠れたこんな話にため息をつかなければならいなんて。
人間て、いったい何なんだろう。
[ 2004/11/02 11:05 ] 日常 | TB(0) | CM(0)


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