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いろいろなことを、気の向くままに。   
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新選組! 第43回 (補筆) 

「決戦、油小路」

今回は脚本の三谷さんが、登場人物すべてをいかに愛しているかを、肌で感じました。
先の武田観柳斎の死は、「虫けらのように死んでもらう」はずだったのが、
もっといい奴だったところを見せたいという風に変わりました。
それと同じように、伊東甲子太郎もただの嫌味な奴では死なせられなかったのでしょうか。
油小路の決闘は、史実でいくと新選組の仕組んだことだといいます。
局長の妾宅へ伊東を呼び出し、酩酊したところを暗殺する。
その遺体で仲間の御陵衛士をおびき寄せ、伊東派を一気に殲滅しようと企んだ。
しかしドラマでは、あくまで若い隊士の暴走の結果であり、
それを土方副長が最大限に利用したというようになっています。
近藤局長と一対一で話し合った今日まで、伊東先生は気持ちを抑えていた。
伊東役の谷原さんが「伊東のセリフは9割が本音ではない」と語っておられるように、
近藤局長の命懸けの話に触れて、初めて本音を出すことができたのでしょう。
岩倉卿や薩長にばかにされ、屈辱を味わった伊東先生も、
あのとききっと、己の進むべき道、信じるべき道に希望と確信を抱いたと思うのです。
だからこそ、局長の妾宅からの帰り道、あれだけ晴れ晴れとした顔をしていた。
つまり、局長と伊東先生を和解させるということは、
巷でよく言われている近藤美化の一つと言うよりも、
伊東先生をただの悪役にできなかった三谷さんの愛情の現われだと思いました。

そして平助。
いつか新選組と剣を交える日が来るかもしれないことを自覚していたのは、
平助と沖田くんの二人だけだったのではないでしょうか。
「あなたたちが思っているほど子供じゃないんだ」
そう言った沖田くん。
伊東先生と共に隊を離れる平助と語り合ったからこそ、
そして隊幹部の間では、同じ子ども扱いされてきた同志だからこそ、
分かり合えるものがあったのだと思うのです。
油小路で覚悟を決め、新選組に正面からぶつかっていく姿は、
清々しくまっすぐ生きてきた平助の生き様そのものでした。

「また一人、逝ってしまった…」
源さんの涙をこらえた声が、胸を締め付けました。

***********
<11月1日追記>
一日たって冷静になったら、忘れていたことがありました。
それは、土方副長の「御陵衛士と決着をつける」という案に関してです。
局長は、暗殺をたくらむ伊東先生と話し合うという方法を取りました。
その近藤さんならば、遺体を囮に仲間を待ち伏せるなどという方法は、
絶対に許さなかったのではないかと思うのです。
というか、近藤伊東会談→油小路の決戦という一連の動きが、
どうしても矛盾したものに見えてしまったのですね。
そこまでするべき理由が見当たらない。
これは、このドラマ特有の「カットシーンの多さ」ゆえなのか、
事実とドラマの整合性が保てなかった例なのか、
今回は役者がそれぞれにとても良かっただけに残念です。
[ 2004/10/31 23:20 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

サッカーW杯2006 in Germany 

久しぶりにスポーツネタなど。
私がよく覗いているBBSに、
「W杯のチケットはいつから販売?」
という話題が出ていたので、ついでに調べてみました。
いやー、ついこの前W杯が終わってやれやれ…と思ったのに、
もうドイツ大会の話題なんですねえ。
4年に一度って結構遠い気がしてたけど、案外すぐなんだなあ。

一般販売は、2005年の2月1日からとのこと。
第1次販売では、"Team Specific Tickets"という、特定チームの試合を、
すべて一括購入できるシステムが導入される模様。
それによって、もしチームが勝ち残れば、自動的に決勝まで購入できるということに。

これはかなりありがたいシステムですね。
前回は、何が当たるかわからない開けてびっくり玉手箱抽選だったため、
すごくマイナーなカードに当選してしまったり。
まあ、当選しただけでもラッキーだったんですけどね。

予選の観戦チケットは、4カテゴリー、35~100EURです。
(ただし、開幕戦は除く)
このチケットには、税金と、スタジアムまでの公共交通利用料が含まれてます。

ドイツのチケットって、交通料金が含まれてるんですよね!
これってすごくありがたい存在。
サッカーに限らず、コンサートのチケットにも含まれてたりする。
このあたり、文化の浸透度の深さを感じます。

ちなみにドイツはすでに開幕戦に決定しており、グループA1です。
ドイツ国内の販売は、チケット全体の25%とのことなので、
海外からでもそれなりに取れるのではないかと踏んでいますが…。
私も見に行けたらいいなあと思ってるんですけど。
やっぱり何でもライブで感じるのが一番ですからね!
[ 2004/10/30 23:34 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

中越地震2 

励ましメッセージを送ってくださる皆さん、本当にありがとうございます。
某巨大掲示板では、被災地にカイロを送ろう運動が進んでいるとかで、
全国から暖かい声援が聞こえてきて、嬉しくて仕方ありません。

私は新潟県民ですが、被災者ではありません。
お腹も満たせるし、暖かくして眠ることもできる。
そんな自分が、「揺れた」とか、「不安だ」とか、言ってはいけないような気がします。
だって、被災地の人々の辛さなんかと、比べられないから。
だけど、やっぱり不安は不安なんです。
いつ自分の住む地域へ、震源地が移動してくるかわからない。
次の地震は、自分の住む地域が震度6強になるかもしれない。
常に地面が揺れているような気がするし、建物がミシッというとどきどきします。
犬が変な風に吠えたり、カラスが群れをなして飛んでいく姿を見ると、
もしかして大地震の前触れかもしてないなんて思ってしまうし…。

せめて同じ県民として、避難所で懸命に生活を送っている人たちを、
何らかの形で手伝うことはできないかと考えています。
義援金も必要です。でも、今すぐ必要なことは何だろう。
その中で私ができることはなんだろう。
全国の人たちが動いてくれているのに、県民の自分が動けないなんていけない。
有事に弱い人間ではいたくないです。
[ 2004/10/27 23:34 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

新選組! 第42回 

「龍馬暗殺」

巨星堕つ…。
満天の空から星がすっと堕ちていったように、龍馬も去っていきました。
「わしは、こんな馬鹿話だけして一生送りたいぜよ」
きっと龍馬は、そのために日本を駆けずり回っていたのではないかと思うのです。
幕府のためでも、天皇のためでも、己が政権を握るためでもない。
幕末の混乱の世、日本人同士が血で血を洗う毎日。
その渦中にあって、どうすれば日本のためになるか、
つまり、どうすれば日本人が安心して暮らせる世の中になるのか。
龍馬はそれを求めて奔走していたのだと思うのです。
馬鹿話だけをして暮らせるような国を作りたいと、純粋に願っていたのではないかと。
結局、一番進んだ考えと見る目を持っていた人物だったのでしょう。
それだけに、まだそこまで新しい考えに馴染めない人々に煙たがられた。
龍馬の死によって、歴史は一つの可能性を失ってしまったかと思うと、あまりに残念です。
歴史に「もしも」はない。
でも、もし龍馬が生きていたら、同じ明治維新を通ったとしても、
その先の道は変わっていたのではないかと思ってしまう。
黒船に可能性を見、全国を放浪し、地球儀に夢を見ていた男。
その龍馬が静かに死んでいくのを見ながら、
あの風来坊が実は偉大な男であったことを、痛感しました。
おりょうさんの姿が見えなかったことが、寂しかったですが…。
[ 2004/10/26 01:07 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

中越地震 

余震がこんなに怖いものだと思わなかった。
余震は、本震より軽いものと思っていたから。
うちは震源地からそう近いわけではなかったので、被害はない。
でも揺れた。ものすごく揺れた。
ちょうど車を駐車して、降りようとしたまさにその時。
経験したことのない横揺れ。
強いて言えば、橋の上で強風にあおられる…そんな感じ。
あるいは、船が左右に揺れるような感じ。
初めは突風かと思った。でも、それがずっと続いた。
揺れが収まらないとわかって初めて、地震だと思った。
思ったけどどうすればいいんだろう。
逃げるったってどこへ、どうやって???
こんなときは、思考って止まってしまうものなんだ。
車の中でじっと耐えて、ようやく揺れが止まったと確認し、
早速実家へ電話をかける。
携帯、つながらない。固定電話、つながらない。
でもなぜか、携帯メールだけが生きていた。
ありがたかった。
いろんな人がメッセージを送ってくれた。
気にかけてくれた人みんなに、大声でありがとうと言いたい。

その後も余震が不安で、家がミシッと音を立てるたびにドキドキする。
夜が明けて、次々に明らかになる被害の大きさ。
私自身は、ものすごく揺れた揺れたと思っていたけれど、
地獄のような恐怖を経験した被災地の人たちとは、とても比べ物にならない。
今も避難所生活を送っている多くの人たちのために、早く余震が収まることを祈るばかり。

取り急ぎ、お見舞いメッセージをくれた皆さんにお礼申し上げます。
[ 2004/10/24 19:46 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

京都紀行 其の二 

京都滞在の続きです。

★本光寺
伊東甲子太郎絶命の地。
門裏で庵主さまにお会いし、伊東甲子太郎の話を伺いました。
ちなみに碑は、お寺の門の後ろにあるので、中に入らないと見ることはできません。
なぜかここで、ものすごくリアルな気分になりました。
庵主さまのお話がそういう気持ちにさせたのかもしれません。
この油小路、油屋さんを今では一軒しか見かけませんでした。
幕末当時は、小路の両脇から油の臭いがしたのでしょうね。
ここで絶命した甲子太郎をひきずって…なんて考えたら、
やはり新選組の残酷さを思わずに入られません。
(カッシーファン贔屓もあるかもしれん^^;)

★西本願寺
新選組の屯所。
やはり広い!
八木邸、前川邸と見てくると、その広さに圧倒されます。
それだけ隊士が増えたということも感じられ、
またこんなところで演習を行ったことも頷けてしまう。
もちろん今本殿は姫路に移築され、当時から残るのは太鼓楼のみですが、
それでも西本願寺に引っ越す意味の大きさを肌で感じました。

★ホテルフジタ京都
鴨川二条大橋にたつホテル。
今年は、バー石水で新選組カクテルが楽しめます。
筆頭局長、局長、副長、総長、参謀以下十番組長まで、全15種類。
それぞれをイメージしたカクテルは、結構奥が深い。
例えば甲子太郎と武田観柳斎。
同じミント系なのに、その印象はまるで違う。
人物像をあれこれ想像しながら飲んでみると、面白いかも。

★壬生ダイニング「屯所」
四条大宮にある創作居酒屋。
「伊東のような冷やし茶碗蒸し」
「藤堂平助トロ造り」
「山南敬助風お造り」
「原田佐之助風豚天ぷら」
「吉村貫一郎の風呂敷包み」
「勇のげんこつ揚げ」
「総司のサラダ」
「谷三十郎氷茄子」
「開国デザート(4種盛)」
これらを食べずにどうしますか!!!
って感じで、もう前日から気もそぞろ^^;
名前のない斎藤はピーラーで削った大根サラダかなとか、
副長は激辛な料理に違いないとか、 妄想で頭いっぱいいっぱい…。
なのに、店に行ったらこのメニューがなかった(;O;)
期間限定だったんでしょうか…。
仕方ないので、唯一あった「土方歳三の血」という函館ワインをいただいてみました。
いわく、「歳さんの血はこんなに薄くなーい><」

えー、遊びに行ったような感じですけど、実は仕事だったことは明記しときます(爆
仕事の日は、志津屋のカツサンド1パックだけで、一日頑張ったんだよ~。
[ 2004/10/22 20:59 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(0)

京都紀行 其の一 

一週間遅れで、京都旅行のことを書き留めておこうと思います。
旅行記ではなく、訪れたところをメモする程度で。

★角屋
かつて京都の花街として栄えた島原で、今現在唯一残る揚屋。
1階は美術館で、台所や主庭、大座敷松の間などが公開されている。
2階は予約制の特別公開。青貝の間、緞子の間などが見学可能。

ここの松の間は、新選組が芹澤鴨暗殺前に宴を開いた座敷。
それだけでもなんだか感慨深いのだけれど、それよりなにより、
日本人の職人技、匠の技にただただため息が漏れます。
とかく西欧風のものに惹かれがちな中にあって、
日本の素晴らしさを感じさせてもらえ、一見の価値は大有りです!

★旧前川邸
新選組の屯所。今は袋工場になっている。
ここは、週末だけショップが出るようになっています。
新選組関連のものから、お漬物やお菓子など、お土産も揃っています。
土方さんの発句入り絵葉書は、マニアには受けるかもしれません。
その絵葉書に、新しい発句を発見!
「春雨や 客を返して客に行」 
これって………、土方さ~~~ん(汗
表門に掲げられた地図で、山南さん切腹の部屋や、
明里との別れの出窓(今は押入れになってるなんて!)の位置を確認。
なんとなくそのあたりの壁を眺めて、また「友の死」を思い出してしまいました。

★八木邸
新選組の壬生屯所。
ピーク時には2時間待ちという八木邸に、すんなり入れたのは良かったのですが、
中は見学者がすし詰め状態で、思うように部屋を観察することはできません。
鴨居の刀痕も、鴨さんが躓いた文机も、ただ見るだけで終わってしまい残念。
もう少しゆっくりと、あれこれ感じながら見たかったのだけど…。
新選組フィーバーが去るまでは無理でしょうね。

★壬生寺
壬生狂言で有名な律宗のお寺。壬生塚には新選組隊士のお墓も。
ここの境内で新選組が武道の修練に励んだといいます。
壬生塚には近藤さんの胸像や、鴨さん、河合さんのお墓がありますが、
この日のメインは、なんといっても「あヽ新撰組」の歌碑でしょう!
この歌碑は、「三橋美智也を偲ぶ会」によって建てられたということですが、
100円を入れると、三橋さんの熱唱する「あヽ新撰組」が流れるのです。
これを何と小学生の男の子5、6人が、一緒になって歌ってたんですよ!!!
しかも歌が終わると、「今度はおれが入れるー」とか何とか言って、
100円追加→歌が流れる→みんなで合唱&熱唱。
この子たち、わかって歌ってるのかなー?

★光縁寺
満月山普照院光縁寺。浄土宗のお寺。
山南さんのお墓があるということで、観光客が絶えないのでしょう。
そんな中で困ったこともあったのでしょうか。
入り口に「見学不可。お墓参りの方のみ」との張り紙がありました。
おまけに強面の住職に少々ビビリ、訪問をためらったのも事実。
でも、入ってみれば何のことはありませんでした。
おまけに、とてもコミカルな方であることを発見。
ご住職からユーモアある説明を聞き、お線香を買って山南さんのお墓へ。
いささか損傷が激しいのが哀しいのですが、
本当に山南さんが生きていたという証拠を目の当たりにし、
ドラマのではなく、本当の山南さんへ心の中でメッセージを送りました。
その後、ご住職がなぜか私たちにだけ「沖田家縁者の墓」の謎をお話くださり、
私たち一行、興味深々に聞き入り、新選組の世界に浸ってしまいました。

続きはまた明日。
[ 2004/10/21 23:13 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第41回 

「観柳斎、転落」

今週も、また一人隊士が死んでいきました。
一人ずつ仲間が増えて、毎週ワクワクしていた試衛館時代。
今は、隊士が一人欠け、二人欠けと減っていくことに、恐怖すら感じます。

武田観柳斎は、小ずるくて、下に厳しく上にへつらう嫌な奴…なのだけれど、
八嶋さん演じる観柳斎は、誰の中にもある弱さをディフォルメした人物に見えました。
彼は自分が可愛い。自分を守りたい。
でもそのお腹の底の想いを、無意識のうちに、
「新選組のため」という言葉にすりかえているように感じます。
たとえ本気で新選組のことを思って行動していたとしても、
それはそこが己の才能を発揮できる場所だからです。
それゆえに、彼は新選組に居場所がないと悟ると、
伊東先生の元へ奔り、ついには薩摩藩邸へまで足を踏み入れた。
自分の才能を生かせる場所であれば、自分が必要とされる場所であれば、
どこでもよかったのでしょうか。
生きる道を懸命に探す姿、焦燥していく姿は、
彼が必死になればなるほど滑稽にすら映ります。
ところがその彼が哀れなのは、非情になりきれなかったから。
新選組を裏切るほど根の腐った人間ではなく、
河合さんを死に追いやったこともものすごく悔いている。
彼は決して、ただの嫌な奴だったわけではない。
己かわいさのあまり転落してしまった、本当に弱い人間なのです。
武田観柳斎という人物は、おそらく学も才覚も野心もあったがために、
自分の心の弱さから、いつもハッタリをかまして生きざるを得なかった。
それが結果的に死に繋がってしまったわけですが、そんな心の弱さは、
多かれ少なかれ、誰しも内側に持っているのではないでしょうか。

遺体の横に、愛用のメガネが安置されてましたね。
紫色の袱紗の上に載せられて。
近藤さんか土方さんがしてあげたことなのでしょうか。
最後の最後に、彼のことを本当に悼んでくれる人がいてよかったと、
心の底から思いました。
[ 2004/10/20 01:13 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

京都行き 

急遽京都へ行くことになり、母に切符の手配を頼んだところ。
「旅行社へ行ったら、京都の旅新聞に新選組が載ってたから、持ってきてあげたよ」
なんですとー!? 
まさか、西日本だけで配布されていたという噂の「新選組!」パンフですか???
まるで宝くじに当たったのを知らされた人のように新聞を奪い取り、
局長の、副長の、総司の、山南さんの顔を探す私!


(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

…………イケメン新選組、かよー><
いや、確かに新選組は新選組だ。
でも新選組なら何でもいいわけじゃないんだよお。
母よ、慎吾くんの顔知ってるでしょ?
最近山本くんの顔も覚えたじゃない。
藤原くんのことだって知ってたじゃない…。
うおー、それでなんでイケメン新選組を…。
いや、一応気にかけてくれたってことでお礼は言うけど、
どうせなら「!」がついてる新選組ネタをください。(涙

[ 2004/10/14 22:05 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(0)

ADSL開通! 

引越し先にもようやく電話が開通し、ADSLも伸びてきました!
うちはちょうど管轄地区の境界で、スピードはあまり出ないかもといわれたのですが、
とりあえず700にはこぎつけたようです。
契約上は一応24Mなんですけどねー^^;
場所によってはアナログにちょっと毛が生えた程度しか早くないこともあり、
ここがそうではなかったことに感謝です!
それでもISDN時代よりは5倍くらい早いわけで、
しかもルーターもつけたのでなかなか快適にはなりました。
画像がバンと出るのは感激です。
「ロード中です」という文字を、もう見つめる必要がないのは嬉しい~~><
[ 2004/10/14 14:58 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第40回 

もう40回。とうとう「平助の旅立ち」です。

やっとだやっとだ><
やっとカッシーの見せ場が来たよー><
もう今回はみーはーに徹しさせていただきます!

ずっと待ってたんですよ、カッシーの活躍する日を。
これまでの新選組作品で、悪役に分類されてきたという伊東甲子太郎。
新選組を足がかりに、大きく世に出ようとたくらんでいた伊東甲子太郎。
その策士ぶりを、そのカッコイイ悪役ぶりを、首を長くして待ってたんですよ!
だって、あの谷原さんが演じるんですから。
春先のトークショーでは、伊東甲子太郎を演じるにあたり、
ものすごく深く勉強されているところを窺わせる話しぶりだったとか。
しかもその後、某番組のトークでも頭の良さが滲み出ており、
久々に、私の「注目~~~!!!」したくなるお方だったんです。
ところが、カッコイイふりして実はとても天然ぽいところがおありで、
「笑っていいとも」で持ち時間の半分を「ぱんつ」の話で盛り上げちゃうような、
そのあたりのギャップがなんともラブリーで目が離せなくなりました…。
……のに。
なのになのに、全然活躍しないじゃないですかー(泣
せっかく新選組に入っても、いつも陰でコソコソ…ってシーンしかなくて、
どうせならもっと黒い部分を見せてくれよって思ってました。

カッシーは教養もあるし、人を見る目もあるはずなのに、
永倉と斉藤を誘ったというところが、もうミステイクですよね。
昔土方さんも言ってましたが、永倉は融通の利かない男です。
確かに味方にすれば強い力となるだろうけれど、
その前に自分のところになびくなど有り得ないと、なぜ気づけなかったんでしょう。
斉藤にしたって、謎が多い男です。
嵌めてしまえばこっちのものだという伊東先生の考えは、
ちょっと浅はかだったのかなと思わざるを得ない。
でもそれこそ、伊東先生のプライドとか教養が邪魔した結果なのかもしれません。
それにしても、あの雲を踏むような柔らかいお声で話されると、
なんでもないこともオブラートで包まれた嫌味のように聞こえる(苦笑
ま、そこが谷原伊東先生の魅力でもあるんですけど。

沖田くんと平助の語りのシーンはそれぞれに感情を揺さぶられまくりましたが、
すでにカッシーでヒューズが飛んでますので、今回の感想はここまで!
あ、最後に源さん、お幸さんの看病まで…。
ほんとにみんな、世話になりっぱなしです。
[ 2004/10/13 21:49 ] 新選組! | TB(0) | CM(2)

川の姿 

知人の合同写真展を見てきました。
毎年テーマを決めて、それをメンバーの皆さんで1年かけて撮っていくという、
とても面白い企画で、今年は「川」がテーマでした。
雪をかぶったボートが浮かぶ川、高層ビルを水面に映した川、
汚れて泥水になってしまった川、真っ赤な夕日に金色に輝く川、
ジョギングする人に併走する川、ねじり鉢巻きの男性が釣り糸を垂れてる川…。
何枚もの川の写真を見て、ふと思いました。
川そのものは、長い年月の間にその流れを変えている。
でも、その水面だけを切り取ったら、そこだけは古来変わらないもののはずです。
しかし、その水面から視線を移すと、高層ビルやライトアップした橋が目に入る。
その途端、その川がものすごく現代的な顔に変わるのです。
川でさえ、金属的な光を放つのですね。
逆に、草に覆われただけの川、雪をかぶった川を見ていると、
まるで明治や江戸にまで遡れてしまいそうな気になる。
今が21世紀だということを、忘れてしまうのです。
川は、海よりも人の生活の影響を受けやすいのでしょう。
それゆえに、時代とともにその表情も変わるのだと思います。
どちらがいいとか悪いとかではなく、その川を壊してしまわないように、
私たち人間も考えるべきことがあると感じました。
[ 2004/10/09 18:10 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第39回 

「将軍、死す」

「俺はお前を信じている」
周平くんは、この一言が欲しかったんだよね。
もっと早くにこの一言をもらっていれば、きっと気持ちは揺らがなかった。
ここは周平くんの次へのステップとなるシーンだったが、
私は近藤局長の、人の心を見る余裕のなさが気になった。
一番気にかけてやらなければならない養子の気持ちに気づけない。
あの土方さんの思いすらわかっていないように見受けられたのだから、
やはり新選組が瓦解していくというのもある意味わかるような気がする。
どうして脱走する者が出るのか。
捕まれば切腹だとわかっていて逃げる者がいるのはなぜなのか。
隊の規律を取り締まる土方さんが、必要以上に厳しくなるのは仕方がない。
でもそれをきちんと見るべき局長はどうなのだろう。
彼は、根本的なところを見逃しているような気がしてならない。

今回印象的だったのが左之助とおまさちゃんの祝いの席。
久しぶりに試衛館のメンバーでの宴会。
来週いなくなるあの人のことを思うと、寂しくなる一方だ…。
そしてその場に来なかった沖田くん。
何かが憑いたように、どんどん変わってきてしまった。
自分が生きることに必死で、もうそのこと以外見えないし、
それがすべての基準になってしまっている。
やるべきことをやるだけと割り切ってしまった感のある沖田くんに対し、
斎藤さんは昔の沖田くんのように、無慈悲に斬ることへ躊躇いを感じ始めている。
人はこうやって、本人が気づかないうちに変わっていくものなんだなと思った。

★今回の気になるポイント★
1:逃げた浅野はどうなったのか
2:お幸さんと待ち合わせていた山崎は、ずっと待ちぼうけだったのか
3:斎藤が彫っているのは本当に仏像なのか(モアイ説濃厚)
4:隊士の間にも山南走りが定着したらしい?(源さん&平助&斎藤)
5:お幸さんは本当に体が弱いのか(健康そのものに見えるんですもの^^;)


以下、出演者関係みーはー記。
[ 2004/10/07 13:02 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

引越し 

昨日から一人暮らしになった。
前にも一人暮らしをしていたことはあるため、物はそろっているのだが、
しばらく実家にいる間に使えなくなった代物も多々あり、
結局あれこれ買いにいくはめになってしまった。
部屋にはまだ荷物が出しっぱなし。
電話もまだネット環境にないので、しばらくブログ更新は滞ります。
「新選組!」の感想は、後日UPします。
[ 2004/10/04 10:53 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

イチローのすごさ 

マリナーズのイチロー選手、とうとう大リーグ新記録を打ち出した。
1日(日本時間2日)、ホームで今季通算259安打目を放ち、
1920年にジョージ・シスラーが残した年間最多257安打を84年ぶりに更新。
この快挙に、アメリカも日本も沸いた。
誰もが彼を天才と言うが、彼はその才能に溺れなかった。
アサヒコムの記事によれば、
「人の3倍はコンディションづくりに費やしている」。
昨年までに比べ、約1時間も早く球場入り。
本拠での試合なら、約5時間前に動き始める。
入念なマッサージやストレッチ体操に約1時間半。
この積み重ねが今季、終盤でも失速しない大きな要因という。

天才が努力をすると、こうなるわけだ。

しかも彼のすごさはそのプロ意識にもあるようだ。
今朝知人からもらったメールによると、イチロー選手はベンチに座っているとき、
脇に置いたバットとグラブを必ず正面に向けているというのだ。
それによって、カメラがベンチを映したとき、スポンサーロゴも映ることになる。
そういったことをきちんと意識しているあたり、プロだなと感じたという。
私は残念ながらその現場を見たこともないし、
今日のニュースにそういうシーンはなかったので、確認することはできなかった。
しかし、一流であれば一流であるからこその意識もあるだろうし、
見せない苦悩も山とあるだろう。

インタビューでいつもより饒舌だった、今日のイチロー選手。
まずは心からおめでとうを送りたい。
[ 2004/10/02 21:52 ] スポーツ | トラックバック(-) | CM(0)