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archive: 2004年10月  1/1

新選組! 第43回 (補筆)

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「決戦、油小路」 今回は脚本の三谷さんが、登場人物すべてをいかに愛しているかを、肌で感じました。 先の武田観柳斎の死は、「虫けらのように死んでもらう」はずだったのが、 もっといい奴だったところを見せたいという風に変わりました。 それと同じように、伊東甲子太郎もただの嫌味な奴では死なせられなかったのでしょうか。 油小路の決闘は、史実でいくと新選組の仕組んだことだといいます。 局長の妾宅へ伊東を呼び出し、酩酊...

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サッカーW杯2006 in Germany

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久しぶりにスポーツネタなど。 私がよく覗いているBBSに、 「W杯のチケットはいつから販売?」 という話題が出ていたので、ついでに調べてみました。 いやー、ついこの前W杯が終わってやれやれ…と思ったのに、 もうドイツ大会の話題なんですねえ。 4年に一度って結構遠い気がしてたけど、案外すぐなんだなあ。 一般販売は、2005年の2月1日からとのこと。 第1次販売では、"Team Specific Tickets"という、特定チームの...

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中越地震2

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励ましメッセージを送ってくださる皆さん、本当にありがとうございます。 某巨大掲示板では、被災地にカイロを送ろう運動が進んでいるとかで、 全国から暖かい声援が聞こえてきて、嬉しくて仕方ありません。 私は新潟県民ですが、被災者ではありません。 お腹も満たせるし、暖かくして眠ることもできる。 そんな自分が、「揺れた」とか、「不安だ」とか、言ってはいけないような気がします。 だって、被災地の人々の辛さなんか...

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新選組! 第42回

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「龍馬暗殺」 巨星堕つ…。 満天の空から星がすっと堕ちていったように、龍馬も去っていきました。 「わしは、こんな馬鹿話だけして一生送りたいぜよ」 きっと龍馬は、そのために日本を駆けずり回っていたのではないかと思うのです。 幕府のためでも、天皇のためでも、己が政権を握るためでもない。 幕末の混乱の世、日本人同士が血で血を洗う毎日。 その渦中にあって、どうすれば日本のためになるか、 つまり、どうすれば日本人が安...

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中越地震

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余震がこんなに怖いものだと思わなかった。 余震は、本震より軽いものと思っていたから。 うちは震源地からそう近いわけではなかったので、被害はない。 でも揺れた。ものすごく揺れた。 ちょうど車を駐車して、降りようとしたまさにその時。 経験したことのない横揺れ。 強いて言えば、橋の上で強風にあおられる…そんな感じ。 あるいは、船が左右に揺れるような感じ。 初めは突風かと思った。でも、それがずっと続いた。 ...

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京都紀行 其の二

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京都滞在の続きです。 ★本光寺 伊東甲子太郎絶命の地。 門裏で庵主さまにお会いし、伊東甲子太郎の話を伺いました。 ちなみに碑は、お寺の門の後ろにあるので、中に入らないと見ることはできません。 なぜかここで、ものすごくリアルな気分になりました。 庵主さまのお話がそういう気持ちにさせたのかもしれません。 この油小路、油屋さんを今では一軒しか見かけませんでした。 幕末当時は、小路の両脇から油の臭いがしたのでしょ...

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京都紀行 其の一

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一週間遅れで、京都旅行のことを書き留めておこうと思います。 旅行記ではなく、訪れたところをメモする程度で。 ★角屋 かつて京都の花街として栄えた島原で、今現在唯一残る揚屋。 1階は美術館で、台所や主庭、大座敷松の間などが公開されている。 2階は予約制の特別公開。青貝の間、緞子の間などが見学可能。 ここの松の間は、新選組が芹澤鴨暗殺前に宴を開いた座敷。 それだけでもなんだか感慨深いのだけれど、それよりなに...

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新選組! 第41回

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「観柳斎、転落」 今週も、また一人隊士が死んでいきました。 一人ずつ仲間が増えて、毎週ワクワクしていた試衛館時代。 今は、隊士が一人欠け、二人欠けと減っていくことに、恐怖すら感じます。 武田観柳斎は、小ずるくて、下に厳しく上にへつらう嫌な奴…なのだけれど、 八嶋さん演じる観柳斎は、誰の中にもある弱さをディフォルメした人物に見えました。 彼は自分が可愛い。自分を守りたい。 でもそのお腹の底の想いを、無意識...

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京都行き

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急遽京都へ行くことになり、母に切符の手配を頼んだところ。 「旅行社へ行ったら、京都の旅新聞に新選組が載ってたから、持ってきてあげたよ」 なんですとー!?  まさか、西日本だけで配布されていたという噂の「新選組!」パンフですか??? まるで宝くじに当たったのを知らされた人のように新聞を奪い取り、 局長の、副長の、総司の、山南さんの顔を探す私! (-_-)/~~~ピシー!ピシー! …………イケメン新選組、かよー>< いや、確...

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ADSL開通!

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引越し先にもようやく電話が開通し、ADSLも伸びてきました! うちはちょうど管轄地区の境界で、スピードはあまり出ないかもといわれたのですが、 とりあえず700にはこぎつけたようです。 契約上は一応24Mなんですけどねー^^; 場所によってはアナログにちょっと毛が生えた程度しか早くないこともあり、 ここがそうではなかったことに感謝です! それでもISDN時代よりは5倍くらい早いわけで、 しかもルーターもつけた...

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新選組! 第40回

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もう40回。とうとう「平助の旅立ち」です。 やっとだやっとだ>< やっとカッシーの見せ場が来たよー>< もう今回はみーはーに徹しさせていただきます! ずっと待ってたんですよ、カッシーの活躍する日を。 これまでの新選組作品で、悪役に分類されてきたという伊東甲子太郎。 新選組を足がかりに、大きく世に出ようとたくらんでいた伊東甲子太郎。 その策士ぶりを、そのカッコイイ悪役ぶりを、首を長くして待ってたんですよ! ...

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川の姿

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知人の合同写真展を見てきました。 毎年テーマを決めて、それをメンバーの皆さんで1年かけて撮っていくという、 とても面白い企画で、今年は「川」がテーマでした。 雪をかぶったボートが浮かぶ川、高層ビルを水面に映した川、 汚れて泥水になってしまった川、真っ赤な夕日に金色に輝く川、 ジョギングする人に併走する川、ねじり鉢巻きの男性が釣り糸を垂れてる川…。 何枚もの川の写真を見て、ふと思いました。 川そのものは、長い...

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新選組! 第39回

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「将軍、死す」 「俺はお前を信じている」 周平くんは、この一言が欲しかったんだよね。 もっと早くにこの一言をもらっていれば、きっと気持ちは揺らがなかった。 ここは周平くんの次へのステップとなるシーンだったが、 私は近藤局長の、人の心を見る余裕のなさが気になった。 一番気にかけてやらなければならない養子の気持ちに気づけない。 あの土方さんの思いすらわかっていないように見受けられたのだから、 やはり新選組が瓦解...

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引越し

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昨日から一人暮らしになった。 前にも一人暮らしをしていたことはあるため、物はそろっているのだが、 しばらく実家にいる間に使えなくなった代物も多々あり、 結局あれこれ買いにいくはめになってしまった。 部屋にはまだ荷物が出しっぱなし。 電話もまだネット環境にないので、しばらくブログ更新は滞ります。 「新選組!」の感想は、後日UPします。...

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イチローのすごさ

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マリナーズのイチロー選手、とうとう大リーグ新記録を打ち出した。 1日(日本時間2日)、ホームで今季通算259安打目を放ち、 1920年にジョージ・シスラーが残した年間最多257安打を84年ぶりに更新。 この快挙に、アメリカも日本も沸いた。 誰もが彼を天才と言うが、彼はその才能に溺れなかった。 アサヒコムの記事によれば、 「人の3倍はコンディションづくりに費やしている」。 昨年までに比べ、約1時間も早...

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