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「新選組!」-文化庁芸術祭参加! 

「新選組!」第33回《友の死》が、本年度の芸術祭に参加を認められたとか。
少し前にいくつかのブログでその記事を読んでいたのだが、その話題の出所がつかめず、
今日まで記事にするのを控えていた。
だんだら通信様によると、9月20日に神奈川で行われたトークショーで出た話らしい。
山村竜也氏(時代考証)と青木信也氏(プロデューサー)のトークショーということなので、
一応信憑性はあるかなと思っている。

しかし、この33話だけ抜き出して出品というのは、果たしていいのか悪いのか…。
やっぱりそれまでの32回あってこその33話だし…。
でも、ここでふと思った。1話だけのほうがいいのかもしれないと。
これまでこの「新選組!」は、いろいろな批判を浴びている。
その中に、話の辻褄が合わないとか、唐突過ぎるというのがある。
まあこれはほとんどのドラマや映画にも言えることなので、
特別このドラマに限ったことでもないと思うのだが、
今回の理由については「1話で1日を描く」という三谷さんの挑戦にあると思う。
歴史物の場合、1話である1日の出来事を描くということは、
話と話の間に何ヶ月もの空白ができてしまい、
しかもその空白期間のことには触れない可能性も大いにあるわけだ。
例えば、伊東甲子太郎が入隊して山南さんが脱走するまで、
これは31・32話と続けて放送されたため、
すぐに起きた出来事だと勘違いた人もいるのではないだろうか。
ちゃんと年号テロップが出ているにも関わらず、日付感覚は薄い。
だが、実はここで5ヶ月という月日がたっていることに注意しなければならない。
この5ヶ月間に、何が起き、どう山南さんが追い詰められていったかは描かれない。
それ故に、「どうしてここまで?」とか、納得いかないという意見もあるだろう。
この語られざる5ヶ月を、視聴者は想像するしかない。
つまり私たちは、三谷さんから「点」を与えられているだけで、
それを「線」で繋げていく作業は自分でしなければならないわけだ。
その結果、話の展開に唐突過ぎる印象が生まれるのは仕方ないように思う。
しかし、その「点」はきちんと作られていて、1話完結として素晴らしい回もあった。
最近では第34回「寺田屋大騒動」がそうだろう。
この回に対する賛否は置いておくとしても、1作品としての完成度は高かったと思う。
もしかしたら、「33話」の1話だけの参加というほうが、
逆に作品の魅力をアピールできるのかもしれないと考える。
私自身は、もはや33話だけを見る人にはなれないから、なんとも判断つかないが…。

とにもかくにも、芸術祭でよい結果が生まれますように!
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[ 2004/09/30 22:54 ] 新選組! | TB(0) | CM(5)

幕末新選組 

幕末新選組<新装版>
幕末新選組<新装版>
池波 正太郎

春に司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」を読んだ。
この作品は、新選組のバイブルとしてあげる人が多い。
土方歳三主役で、沖田総司との親しさも魅力のひとつとなっている。
しかし私の場合、新選組との出会いが何しろ三谷ヴァージョン。
その世界にどっぷり浸かっている今は、残念ながらどうしても入り込めなかった。
続いて今回、池波正太郎氏の「幕末新選組」を読んでみた。
池波氏の作品は私の愛読書にもなっている。
特に「真田太平記」は、寝食忘れて読みふけったことが懐かしい。
そんな思いからも、「幕末新選組」に結構期待していた。
主役は永倉新八。
甘えん坊で坊ちゃん育ちの彼が、どうやって剣の道に入り、
友情を育み、恋をし、新選組と関わり、幕末を生き抜いていったか…。
初めから終わりまで、彼の視点で幕末が描かれる。
永倉新八の決してぶれることのない、一本筋の通ったまっとうな考え方が、
殺伐とした世の中を、血生臭いものにも、
暗く重苦しいものにも感じさせないところがいい。
しかし読んでいて、やはり今ひとつ乗り切れない。
それは本が面白くないとか、自分の感性に合わないとかではなく、
三谷版新選組にすっかり毒されてしまったせいなのだ。
このところ、放送のたびに気持ちがハイになったり沈んだりを繰り返すほど、
すっかり三谷版にのめり込んでしまっているのだから、
とても他の作品を冷静に味わう余裕などあるわけがない。

このほとぼりが冷めてから、もう一度読み直そうと思う。
[ 2004/09/29 23:24 ] 時代・歴史物 | TB(0) | CM(0)

お勧めの手帳はどれですか 

気の早い話だが、そろそろ来年の手帳を物色する時期に来た。
毎年毎年、手帳売り場の前で行ったり来たり、手帳選びに費やす時間は半端ではない。
いろいろなタイプが販売されているし、それなりにあれこれ見ているけれど、
「これぞ!」というものは見つかっていない。
そこで今年は、インターネットでリサーチをかけてみたのだが、
思うような手帳に巡り会えていない人がかなりいることにビックリ。
手帳に対する思いは人様々で、理想の手帳の実現は難しいらしい。

まず、私が今使っている手帳は、能率手帳のエクセル4
1週間のスケジュールが一目でわかり、時間目盛りが30分ごとに区切られている。
今までの中では一番使いやすく、自分のライフスタイルに合っていると思う。
しかし一つだけ難があって、この目盛りの幅が実に狭いのだ。
例えば「ミーティング」と書いたとしても、「どこで」「誰と」まで書く余裕はない。
時々自分にだけわかる暗号(例えばMTとか)で書く人もいるらしいが、
それだと自分でわからなくなることが過去にあったので、できればやりたくない。
じゃあ左脇にあるメモ欄を使えばとも思うが、そこにわざわざ抜き出して書くのも、
案外見落としたりして今ひとつ使い勝手は良くない。
それにこのメモ欄には、催し物の期日やら、出張時の道順、
ミーティングする相手の連絡先などをメモっていたりするので、
それらがごちゃごちゃになってしまうことが多々あった。
この難点が見事解決されている手帳がどこかにないか?
しかし、能率手帳はとてもポピュラーなシリーズだし、使っておられる方も多いと思う。
私も、これに勝るものに出会うまでは、エクセル4を使うつもりだ。

じゃあ、他にどんなお勧め手帳があるか探してみると、
「超」整理手帳の愛用者は結構多いらしい。
A4四つ折のサイズで、ジャバラ折のリフィルを差込む形式。
必要なものを必要なだけ差し込むようになっている。
一種のシステム手帳に似ているが、あそこまでかさばらないのがいいらしい。
しかし、ジャバラ折リフィルが、私は今ひとつ好きではない。
続いてネットで引っかかってくるのがあの有名な「ほぼ日手帳」
ほぼ日刊イトイ新聞で企画された商品で、2002年の発売当初から話題。
その直後から「すごくいい!」という噂も耳にしていた。
一日1ページ、コラムやマンガ、お役立ち情報などのおまけページもあり、
手帳としてはかなりボリューム満点なようだ。
だが、一日1ページだと、まったくの白紙の日も出てきそう。
それに、文庫本サイズとはいえ、一日1ページだと結構の厚みが出るのでは?
ロフトに行けば現物が見れるのだが、残念ながら地元にロフトはない。
ネットだけの情報で買ってみるには少々値が張るので(2000、3500、6800円)、
今回もこれには手を出さないだろう。

結局来年も能率手帳になるのか、新しい手帳がヒットするか。
お勧めの手帳があったら紹介してください。
[ 2004/09/28 21:28 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第38回 

おりょうちゃんの入浴シーンに「あらま♪」と思ったのもつかの間。

今回は「ある隊士の切腹」

これまでに、たくさんの人たちが死んでいきました。
不意打ちの形で命を奪われた殿内さんと佐伯さんの哀れさ。
新見さん、鴨さん、山南さんの、覚悟を持って臨んだ死。
河合さんの切腹は、そのどれよりも辛いものでした。
なぜなら、彼は死にたくないと願っていたからです。
そして、誰もが彼を死なせたくないと思っていたからです。
あの鬼の土方さんが、10日の猶予をやると言う。
源さんが、「正直に言ったほうがいい」と必死に諭す。
原田も永倉も、平助もみな助けようと動く。
そんな中で、ただ一人観柳斎だけが己の欲と保身に走る。
土方さんの問いに観柳斎は知らぬ存ぜぬを通しますが、
すべてを知っている土方さんは観柳斎を馬鹿にしたように睨みました。
あのとききっと、こう思ったのではないでしょうか。
「そうか。いずれにせよ、次はお前の番だ」

こうやって切腹させられたり、脱走したり、隊士がバラバラになってきています。
大所帯の隊士をまとめていくには、きちんとした規律が必要なことは当然です。
だけど、それを取り締まる役目を負った土方さんは、自分でも自覚している通り、
山南さんという大きな前例を作ってしまったがために、
誰をもその規律から外れさせることができなくなってしまった。
例え死なせるには及ばないと思ったとしても、山南さんが切腹している以上、
土方さんが自ら表立って誰かを救うことは絶対にできないのです。
その自分を抑えられるのは局長しかいないのに。
その状況を打破してくれるのは局長しかいないのに。
己が作った「誠」の旗を眺めながら、自らの心に鞭打って鬼と化す副長は、
実はものすごく近藤勇という存在を頼みにしているのだと感じました。
かっちゃんがいるからこそ、俺はやれるんだ…というような。

どうしたって避けることのできなかった山南さんの切腹と違って、
今回の河合さんの切腹はなかったことにできるはずでした。
だからこそ河合さんは切腹の直前まで飛脚の到着を待ち、
やつれ、幻想を夢見、鈴の音の幻聴を聞く。
私も一緒に、飛脚の到着を今か今かと待ってしまいました。
それが、絶対にありえないことを知っていながら。
史実がどうだったかは知りません。
でもドラマの幕切れ、河合さんが切腹した後に飛脚が着く。
あまりにも哀しい鈴の音が、しばらく耳から離れないように思います。

おかげで、局長と伊東先生の広島行きは、ほとんど頭に残っておりません。
伊東先生の、相変わらず柔らかくかつ冷めた口調に、
早くこの人の謀反(と言うのか?)が見たいとゾクゾクしたのを除いて…。
[ 2004/09/27 00:29 ] 新選組! | TB(4) | CM(2)

本屋で持参の本を広げるとき 

先日、本を買った。
その本はすでに何冊も続いているシリーズで、この日は続きを探しに来ていた。
しかし本屋に入ったとき、いったい何巻が欲しかったのか忘れてしまっていた。
ずいぶんと長いシリーズで、それぞれにサブタイトルがついており、
困ったことに全巻通しての巻数がない。
◇●☆※編その一、その二…という具合になっているので、
自分が何編の何番を買うつもりだったのか、全く覚えていなかったのだ。
とりあえず、多分この辺りだろうと見当をつけ、数ページめくってみたのだが、
読んだような読んでないような気がしてはっきりしない。
しかし!!!
ありがたいことに、鞄の中にその前の巻が入れっぱなしになっていた。
これを見れば、すぐにどれを買えばいいのかわかるはずだった。
…でも、ちょっと待った!
ここで鞄から本を取り出して開くということは、ある種の誤解を受けないだろうか。
つまり、その、万引きしたんじゃなかろうか…と思われやしないか?
店の外に出たとたん、優しげなおじさまに呼び止められ、
「ちょっとすみませんが、鞄の中、見せてもらえますか」
などと、目だけ笑ってない顔で言われたりしたら、どう弁解すればいいのだろう。
「これは前に買ったもので、持って来てたものです。
もう読み終わってますし、決して盗んだりなんかしてませんっ」
そう言ったところで、店のカバーがかかっているわけでもなく、
さほど傷がついているわけでもなく、証拠となるようなものは何もない。
「まあとにかく話を聞かせてもらいましょう」
おじさまにうながされ、店の奥へ連れて行かれる自分…。
どう考えてもこっちの分が悪いではないか!!!
これはダメだ、これはできない。
じゃあ本を取り出さずに鞄の中でこっそり見たらどうだろうか。
いや、それこそもっと怪しい。怪しすぎる。

ここまで読んでくださった方の何名かには(あるいは全員か?)、
「バカじゃないの~~~?」
と思われているだろうなとわかってはいる。
だけど、実際本当に「どうしよう」と困ってしまった。
結局小心者のは私は、いったん店の外に出て、通りの向で本を確認しました…。
このときの安堵感たるや、全校集会で校長先生の話を聞く間、
ずっとトイレを我慢していた小学生が、
やっとトイレに行けたときの気持ちに似ている。(たぶん)

こんなのに共感してくれる方、いらっしゃいます?
[ 2004/09/25 23:27 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

誠リレー 

naturally24さまの++なにげない日常にハマり続ける日々++
というブログにて、
【『誠』で繋がったら、どの辺までいけるかな?実験】
というものが始められました。
「新選組!」を楽しんでいる人たちのブログをつなげていこうという試み。
テレホンショッキング(森田一義アワー)風で繋がったらな、と。
で、年末まで「誠」と共に突っ走るブロガーさんと知り合えたらな、と。


とても面白い企画、素晴らしい企画です。
こういったものは時々雑誌や新聞でも見かけますけど、
まさに「ブログ」の存在意義に沿っているんじゃないでしょうか。
自分一人では見つけることのできないステキなブログが、次々紹介されていくんですから。
ということで、現在第4走者へバトンが渡された模様です。
次はどんな人のブログが紹介されるのか、わくわくします。

■現在の進行状況■
1. ++なにげない日常にハマり続ける日々++ by naturally24さま
 ↓
2. 月の輝き by Alice_Wendyさま
 ↓
3. 白牡丹のつぶやき by 白牡丹さま
 ↓
4. 芸術一筋八十八歳蹴球白書は歓喜色 by とわきちさま 

実は私は、この4名の方のブログはずっと拝読させていただいておりました。
naturally24さまは、お名前の通りナチュラルな感想が好感度バツグン!
読みながら「そうだよね」って、いちいち頷いてしまいます。
Alice_Wendyさまは、感想のみならずその他のメディア情報もカバーしてくださっていて、
見逃したり聞き逃したりしたとき、ありがたく活用させていただいておりました。
そして白牡丹さまは、そのドラマ考察にとにかく読み応えがあります。
新選組関連の記事なども紹介してくださっているので、情報源としてもありがたい存在。
とわきちさまのブログは、愛すべきキャラクタードラなみさんで有名です。
山本@土方さんへの愛に、思わず応援したくなります。

さてさてこの誠バトン、どこまで繋がっていくか、皆さんも追ってみてはいかが?
[ 2004/09/23 22:00 ] 新選組! | TB(0) | CM(4)

新選組! 第37回 

薩長同盟締結

山南さんが逝ってしまったときのような衝撃とはまた別な、「痛み」を感じた回でした。
特に『誠』の旗を見つめ、立ち止まった土方さんの姿。
そこで彼は、山南さんとの会話を思い出していたのでしょうか。
隊をまとめ、規律を守るためには、もうどんな例外も認められないし、情状酌量もできない。
山南さんを切腹させた以上、もはや後戻りはできないのです。
「あの山南でさえ腹を切ったんだ」
今後はこれが彼の切り札となり、その厳しさもエスカレートしていくのでしょうね。
自らが法度の象徴とならざるを得なくなった土方さんは、見ていて辛くなります。
しかし、当の近藤さんはどこまで彼のことをわかっているのでしょう。
松原さんの死の報告を受け、
「皆の想い、しかと受け止めた」
と、近藤さんは言っていました。
でも、果たして本当にそうなのでしょうか。
沖田くんとの会話からも想像できるのですが、
近藤さんは土方さんの立場をわかっていない気がするのです。
土方さんはそれでいいと言うでしょうけれど……。

さて、壬生心中の松原さん。
まじめで実直で、それだけに頑固なところもあったのでしょうね。
土方さんに咎められて切腹へと先走ってしまうなんて、まさにという感じでした。
彼は、自分が斬った男に妻へのお金を託され、
その妻のことさえ託されたような気になったのかもしれません。
斎藤さんの忠告が右耳から左耳へと通り抜けてしまったのも、
恋とか愛とかよりも、松原さんの持つ生真面目さや正義感のせいだと思います。
「自分が亭主を斬ってしまったのだ。お初さんを守らなければ」
そう思い込んでしまったがゆえに、松原さんはそのことだけに一生懸命だった。
結果、お初さんの想いになど、これっぽっちも気づかなかったのでしょうね。
刺されて初めて何かを感じたかもしれませんが、
あの最期では、心を読み違えた人間の哀しさに息が詰まりました。

そしてタイトルの薩長同盟。
話がまとまったところで竜馬が双方の障子を開け広げるシーンが印象的。
新しい日本への道が作られたように感じました。
「難しい話をまとめるのは面白いのう」
そう言って笑顔になる竜馬の爽やかさ!
新選組が闇に向かって走り出すのと対照的に、
時代は夜明けに向けて動き出したのですね。

来週は「ある隊士の切腹」。
私がスタパで撮影を見たものがいよいよオンエア。
切腹の理由が、左之助の破いた掛軸ではありませんように!!!
[ 2004/09/21 22:29 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

オルガン講習会 

昨日の追悼オフの余韻を引きずりつつ…。

今日は朝からパイプオルガンの講習会。
朝10時に始まって、19時まで…。
って、19時じゃ終わらず、新幹線に間に合わない私は帰ってきたんですけどね^^;

オルガンといえばやはりまずバッハを学ばなければいけないわけで、
課題は誰もが避けては通れない「オルガン小曲集」。
この小曲集はルター派の賛美歌を編曲したもので、
待降節、復活節といった典礼歴に基づいています。
ドイツから来日されたオルガニストが、そうした賛美歌の歌詞と曲のモチーフの関係や、
演奏技術についてなど、とても詳しく一人一人に教えてくださいました。
それが、あまりに丁寧だったため、時間内に終わらなかったのですけれど^^;

例えばある曲では、太陽が世界を照らすという意味から、
当時のオルガンが持つ音域をすべて使い切るとか、
神が降りてくるという意味から、下降の音形を取っているとか。
そんな風に考えて作られているなんてとても神秘的。
初めて宗教曲をきちんと学んでみて、その奥深さと面白さに、
ちょっとハマリそうです。
[ 2004/09/20 23:41 ] オルガン | TB(1) | CM(0)

山南さん追悼@屋形船! 

本日、山南さん追悼オフでした。
某「新選組!」サイトより、10名を上回る参加者が集結!
山南さんを偲んで…のはずが、山南さんそっちのけで盛り上がる盛り上がる(苦笑
何しろこの日、参加者のうち数名は、スタパにて収録を見学。
洋装の土方さんに大興奮し、合流時にはすでに壊れかけてました^^;

私、屋形船って初めて乗ったのですが、やはり結構揺れるんですね。
途中で豪華客船「飛鳥」(だっけ?)に遭遇し、リアルにタイタニックな世界に触れました。
あんなのが沈むんですから、言葉では表せないほど恐ろしいです。
しかし、船に灯りがともった姿はなんとも美しく、さすがにため息もの。
甲板を人が歩いているのを見ただけで、
「わー、誰か歩いてるー!!」と叫んでしまう始末(笑
1000万円でも世界1周は無理という船ですからね、
しっかり拝ませていただきました(-人-)
そういえば、ディズニーランドの花火も上がってたっけ…。

宴では、おそばにお刺身に天麩羅にと、豪華な食事が運ばれてきましたが、
みんな話すのに忙しくて、何度女将に「召し上がってくださいね」と促されたことか。
しかも、テーブルには山南さんのお写真まで乗せていたので、女将も苦笑してました。
ええ、ええ。私たち、バカになってます…^^;
考えたら、せっかく屋形船に新選組なのだから、
ビールより日本酒にするべきだったかな…。
[ 2004/09/19 23:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

世界最高齢の小学1年生 

ギネス認定、世界最高齢84歳の小学1年生 ケニア
というわけで、84歳で小学1年生!
すごい、脱帽です。


 「大学を卒業し、獣医師になるのが夢」


84歳になってなお、そんな夢に向かって走れるなんて、拍手を送りたい。
私なんて、もう何かにチャレンジできるほど若くない…と諦めちゃってるところもある。
ところがこの方、半端じゃない。
小学校教育が無料になったと知るやいなや、学校に通うことを決意!


 昨年10月、歩いて数分の同校を初めて訪れた時は、追い返された。
 しかし、何度も足を運んだ。
 ジェーン・オビンチュ校長はあきらめさせようと「小学生には制服が必要なんです」と言った。

 今年1月、制服に似た服を着たマルゲさんが校庭に立っていた。
 農作業のアルバイトで得たお金で買ったという。
 入学を許可され、4月にギネスブックから認定された。



制服を調達してくるほどの熱意は、どこから来るのだろう。
夢に向かって、走りぬいてほしい。
そして私も、いつでもチャレンジできることを忘れないようにしよう。
だって、思い立ったときが一番若いのだから。
[ 2004/09/17 21:35 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

この世で一番の奇跡 

伊那への移動中に読みました。
本屋で積まれているのはよく見ていたけれど、手に取ったのは人に薦められたから。
この世で一番の奇跡
この世で一番の奇跡
オグ・マンディーノ著

これは、人生に自信を失った人にとって、魔女の持つ水晶玉のような作品です。
水晶玉には、いろんな絵が映ります。
いいことも、悪いことも、すべて見せてくれる。
そして、その人へのメッセージも伝えてくれます。
この本は、そんな役割を持っていると思うのです。
とはいえ、もちろんこの本はそんな魔法ではありません。

でも、大切なメッセージや言葉が溢れいて、人が人として存在しているだけで、
それがどんなに素晴らしいことであるかを気づかせてくれるのです。
私たちがより良い人生を楽しむために日々努力するべきことは、とても単純。
でも、単純でありながら、実は実行するのが難しい。
本を読み進みながら、いくつもの言葉が心に沁みていきました。
繰り返して読めば読むほど、何かが開いていく気がします。

道を見失いそうになったとき、きっとクスリになるに違いありません。
[ 2004/09/16 21:53 ] ノンフィクション | TB(2) | CM(0)

出張中@伊那市 

20041227214737.jpg
通り道で見つけた伊那部宿跡。
ここから、鬱蒼とした山道に入る。
脇には道祖神もあり、いかにもという風情。
春日城址への道には馬頭観音もあったのだが、
石像ではなく、彫り文字のみというのが珍しい。
[ 2004/09/15 12:48 ] | TB(0) | CM(0)

新選組! 第36回 

「対決見廻組!」

新選組が、大きく変わったんだなあと感じた回でした。
何と言っても伊東甲子太郎の存在です。
彼は、以前山南さんが座っていた位置にいます。
それだけでもう、幹部の雰囲気がガラッと変わってしまった。
山南さんがいたときは、もっとやわらかい空気が流れていた。
土方さんとの対立が、ある種の緊張感を生んでいたとはいえ、
やっぱり山南さんの人柄と言うか、それまで共に道をたどってきたゆえか、
厳しい中にも息を吐き出せる場所が残っていた気がするのです。
悪く取ると、山南さんの押しの弱さがかもしだす、曖昧さみたいなものもあったんですね。
でも伊東先生はそうではない。
彼は「できる」参謀としてそこにいる。そして彼には明確な目的がある。
しかも、ずっと一緒にやってきた同志というわけでもない。
新選組幹部は、伊東先生が入ることで、決して弱みを見せられなくなったのです。
それが、源さんが沖田くんを一喝したことにも繋がっているように感じるのですが…。
そしてそのことを一番気にしているのが土方さん。
彼は、伊東先生が意見を述べる姿を、横目で睨むように見ている。
伊東先生の才幹を認めつつも、そこに目に見えぬ危険を読み取っているんでしょうね。

いよいよ薩長同盟が見えてきました。
それを考え付き、推し進めていく坂本竜馬はすごいとしか言いようがない。
時代を俯瞰して見、しかも先まで読んでいっている。
なのに新選組は、見廻組と権力争いなどやっている始末。
結果的に彼らは時代においていかれてしまうわけですが、
今の時点で彼らにそれがわかるはずもない。
終わりを知って見ている私たちって、ちょっとずるいですね。(苦笑

★今とても気になっていること。
 最近、沖田くんが咳をしません。小康状態なの?


以下余談。
[ 2004/09/13 00:56 ] 新選組! | TB(1) | CM(0)

「新選組!」のDVD希望? 

以前からあちこちで話題になっていた「新選組!」DVD化待望論。
大河ドラマといえども、放送が終わった段階で全話収録DVDになるか、
総集編のみのDVD発売になるか、どちらになるかわからないらしい。
しかも今回の大河、カットシーンが多いことは有名だ。
「そこ大事じゃん><」と言いたくなるシーンまで、バッサリカットされている。
そんな話を聞くたびに、ちゃんと全部見せて欲しい…と思ってしまう。
ゆえに、台本がオークションで高値で取引されることにも繋がっているのだ。
脚本の三谷さんは、ご自分の脚本は活字として残さないと断言されている。
つまり将来にわたって、戯曲集などが出ることはまずない。
そう思うと、どこがどうカットされてしまったのか更に気になるわけで、
本来なら外部持ち出し厳禁のはずの台本が出品され、値も跳ね上がるわけだ。
ちなみに、「友の死」の台本は6万円台で落札されている。
そんな状況の中、ノーカット完全版DVDを望む人たちが、
Amazonや他の媒体を通じて、NHK広報部へDVD化を働きかけてきた。
そこで、その動きをひとつにまとめようというサイトが登場。
 DVD希望!!
という、実にシンプルなタイトルのサイトである。
完全DVDを希望の方は、訪問してみてはいかが?
その動きを当ページでも応援すべく、右サイドにバナーを張っておきます。
[ 2004/09/12 01:49 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部 

動乱の序章4+5を一気に読破。
読破というか、ずっと積読状態だったのを片付けただけなんですが^_^;
動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部
動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部
茅田 砂胡

この2冊は、急にラブコメ度がUPしてます(^_^;)
少し前までは、漫才度が濃かったのに。
いや、内容そのものは深刻かつ重大な危機に瀕しているし、
主人公の正体がバレ始めたりと、あれこれ騒動はあるんです。
そして私個人としても、国創りというのにとても興味があったんですが、
今はどうも国の行方よりも、恋模様のほうが気にかかってきました~。
せっかくいいところなのに、続きは来年1月発刊とか。
く~~~、また待つのか~><
[ 2004/09/10 21:25 ] ファンタジー | TB(0) | CM(0)

新選組! 第35回 

さらば壬生村

今回はホテルの部屋で、あれこれ仕事をしながら見ていたので、
あまりきちんとした感想は書けそうにありません。
内容も、どちらかといえば通過点という感じで、今後への伏線が多かったですね。

そんな中で、今回も突っ込みたい部分がイッパイ!

まず、捨助の行き当たりばったり剣法に「できる…」などと言ってしまう斎藤さん。
あなたほどの剣の使い手なら、捨助の技量くらい見抜けるでしょう?^^;
いや、へなちょこだと思っていた捨助が、実は「できる」って事もありうるか…な???
キャラが、微妙に変わってきてる気がします。
試衛館の面々に染まってきてしまったような…。

それから桂さんですけど。
せっかくうどん屋に化けていたのなら、話もうどん屋の屋台でするべきです!
あんなふうに表に出てきて長々話していたら、見つかって当たり前じゃないですか。
しかも、あんな重要な話を大声で(?)ベラベラと!!!

そして近藤局長。
今回のお幸さんへの対応の仕方は、ちょっと納得できません。
武田たちが、連れてきてくださいよと言ったからって、
土方さんや沖田くんまで「お披露目しちゃえば」と言ったからって、
なぜこんなときばかり素直に迎えに行くのです。
お幸さんは見世物じゃないんですよ。
たとえ彼女が本妻だったとしても、屯所にまで連れて行って紹介する必要はないでしょう?
そりゃあ、深雪太夫のときは「そういうお仕事」だったから、呼ばれれば来たでしょうけれど、
今はもうただの一人の女性になったのですから、局長が守らなくてどうするんですか~!
お幸さんもやんわりと諭していましたけれど、内心ショックだったんじゃないかな…。
更に近藤さんは、お幸さんの妹を監察方に探させると言っていましたね。
それも、「自分のためだ」と言って。
自分のためだろうとお幸さんのためだろうと、監察方を使って探すということは、
はっきり言って公私混同ではないですか。
そのあたり、私としてはちょっと不満…。
でもそれもこのドラマの近藤さんらしい気もするし、
お幸さんがとても聡い女性だということは頷けました。
あ、このシーンのメガネノオカッパこと観柳斎。
隊士が宴会しているところへやってきて、「斉藤君、盛り上がってるね~」と声掛け。
あのー、斉藤君は一人で飲んでいて、盛り上がってないんですけど(^_^;)

源さんの「井上源三郎、嘘をつきました」は、前回の「恋をしました」と対ですね。
周平君を思ってつく嘘。
ありきたりの方法だけれど、源さんらしい暖かさに溢れてました。
そんなやり取りを、笑って見ている左之助。
彼もいつか新選組を離れる日が来る。
少しずつひびが入っていくのを見るのは辛いですね。

最後に沖田くんとひでちゃん。
実在の人物秀次郎をあえて女にした意図が、最後の最後に納得できました。
こうやることで、京都で暮らしていたんだよというのを見せたのでしょう。
新選組の隊士は、市中を見回って浪人を斬っていただけではなく、
普段は普通の青年として、普通に京の中で暮らしていたんだよ…と。
もしかしたら、初めのころ騒がれたように、
秀次郎を残し、架空の娘として登場させてもよかったのかもしれません。
そのあたりは、史実もよくわからないので、なんとも言えませんが。
ただ、ちょっとひでちゃんがかわいそうだったな。
沖田くんは、本当はひでちゃんのことどう思っていたんだろう。
好きだけどそうとは言えないのか、友達以上だけど恋人とは見てなかったのか。
初めからわりとそっけないところがあったし、病気のことを考慮しても、
一人でアピールしてたひでちゃんが哀れでした。
このまま本当にお別れなのかな…。

桜の咲く頃は、出会いと別れの季節ですね。
[ 2004/09/09 21:54 ] 新選組! | TB(1) | CM(0)

観光中@長野 

20041227213724.jpg
やっと空き時間が出来たので、
善光寺に参拝してきました。
三門が修復中でガッカリ(*_*)

これは参道にあるお漬物やさんの名物。
おいしい「赤ワインらっきょう」です。
[ 2004/09/08 11:20 ] | TB(0) | CM(0)

練習中@長野 

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仕事の合間に、オルガン練習中。
台風の影響か、今日は暑いです(-.-;)
[ 2004/09/06 14:58 ] オルガン | TB(0) | CM(0)

出張中~@長野 

レストラン「山なみ」発見!
20041227213735.jpg
長野だから山並って意味なんだろうけど、
今はやっぱり山南さん(@新選組)だと思いたい^^;
これから山なみうどんを食します。
[ 2004/09/04 12:32 ] | TB(0) | CM(0)

十二国記 in French 

十二国記の新刊を待って、どれくらいたっただろう。
たぶん、ほんの2、3年だと思うのだけれど、待っている身には辛いもの。
毎月新刊リストを眺めては、「今月もなかったか…」とため息をつくばかり。
NHKのアニメもいいけれど、そろそろ続きが読みたい!

…そう思っていたら、なんとアニメのフランス語版DVDが発売!?

英語版はすでにあるらしいし、中国語版も見かけた気がする。
そして今度は、おフランスですか!
う~ん、フランス語をしゃべる六太ってのが想像つかない。
彼はどちらかと言えば、イタリア語とかスペイン語系なのでは。
あ、景麒は似合いそうだけど^^;(←偏見?)

日本のアニメやマンガが世界で注目されているのは知っているけれど、
フランスで「十二国記」っていうのが今一つしっくり来ない。
それを言えば、スペイン語を話すドラえもんとか、イタリア語を話すしんちゃん、
ドイツ語を話す犬夜叉なんてのも、奇妙ではあるのだけれどね。

ああ、早く十二国記の新刊出ておくれ~~~(ー人ー)…懇願
[ 2004/09/03 00:41 ] ファンタジー | TB(1) | CM(4)

SABU~さぶ~ 

ビデオを返しにいって、引っかかってまた借りてきてしまった。
レンタルビデオというのは、どうも泥沼になるらしい(ーー;)

SABU~さぶ~
SABU~さぶ~

山本周五郎は、好きな作家の一人だ。
このドラマ化の原作となった「さぶ」も、かなり昔だが読んでいる。
詳しいことは記憶にないが、結構衝撃が大きかったことは覚えている。
そんな状態でドラマを見てみたのだが、どうにも消化不良だ。
このドラマには何かが欠けている。
それは、山本周五郎作品にはなくてはならない「人の情(こころ)」だと思うのだ。
無実の罪で石川島へ送られてしまった栄二。
男前で将来を嘱望されていた彼は、そこで人生のどん底を見る。
しかし彼は、人足寄席場にいる間に人間として大きく成長した。
にもかかわらず、彼は一番信頼するべき相手、つまりさぶを疑ってしまう。
子供の頃から兄弟以上の信頼関係で付き合ってきたさぶを、
彼が捕らわれの身の間も何度となく面会に来、彼の潔白を信じていたさぶを、
成長して変わったはずの栄二は冤罪の真犯人だと疑ってしまうのだ。
この人間の弱さが、なぜもっと訴えられなかったのだろうか。
そして、意外な人物が真犯人であることがわかるのだが…。
このあたりの人の心の動きは、読んでいてとても辛かったように思う。
だが、この肝心な「人間の弱さ」が、ドラマではあまりに印象が薄かった。
もっと描きこんでほしいと感じたのは、原作と比べてしまうからなのか、
それとも製作者と私との重心の置き方が違うからなのか。
役者がそれぞれはまっていただけに、個人的には残念な作品だった。
[ 2004/09/01 22:31 ] 映画 | TB(0) | CM(0)


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