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新選組! 第25回 

「新選組誕生」

「すべてはこの瓢箪」(すべてはこの手紙by第9回)からだったのですね。
酒豪の鴨さんを象徴していた瓢箪は、鉄扇とともに彼の必携アイテムでした。
しかも鴨さんの初登場シーンは、確か自らが手伝っていた居酒屋「ひょうたん」。
まさかその瓢箪が、最後の最後にこんな役目を果たすなんて…。
しかし、やはり鴨さんは強かった。
土方、沖田、山南、原田という精鋭に囲まれてさえ、その剣を気迫だけで押し返してしまう。
圧倒的な威圧感と豪胆さ。
土方たち4人の必死さが、いかに芹沢鴨という男が大きな存在であったかを、
如実に語っていたように思います。
鴨さんは、ただの酔っ払いでも、無頼漢でもない。
自暴自棄になって奈落の底へ落ちていく自分自身を、
彼は止めることができなかったけれども、
見極めるべきことは、きちんと正確に、
おそらく誰よりも的確に見抜いていたのではないでしょうか。
「俺を乗り越えていけ」
それが、すべてを覚悟した鴨さんの想いだったように思います。
そのことに気づくと、彼が近藤さんに言った言葉の数々が、
失うものさえなくなった者から、未来を持つ者へのメッセージのように聞こえ、
今回は不覚にも涙が…。

お梅さんと鴨さんと、二人は剣の道とは別な、穏やかな人生を想像していました。
血のように鮮やかな紅のもみじが映える嵐山で。
お梅さんは半ば本気だったかもしれない。
でも鴨さんは、そんな未来が来ることはないとわかっていた。
わかっていてなお、「それもいいかもしれない」と思っている。
それは生に対する未練ではなく、紅葉の葉の下で見た夢物語としてです。
そこに、死の覚悟を決めた男の潔さが垣間見れ、
私はあのシーンにくらくらと来てしまいました……。

とても語りつくせない第25回。
というか、語ろうとしても言葉が浮かばない第25回。
どの言葉もそぐわない気がして、感想になりません。

最後に。
鴨さんとお梅さんが、なぜあれほど沖田くんにこだわっていたのか。
今夜、その理由に納得がいきました。
[ 2004/06/28 00:23 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

ドイツ語 

……を、教えることになりました。急に。
この夏から交換留学生としてドイツへ行く高校生で、
ドイツ語はまったく真っ白な状態だということ。

………いいんですか、私で???

何しろ私は語学学校に3ヶ月しか行ってません。
後は実地で覚えたので、かなりいい加減なドイツ語しゃべってますが^_^;

とにかく行って戸惑わない程度には、ドイツ語に馴染んでもらおう、
できるだけ不安にならないように、いっぱい単語に触れてもらおう、
そういうコンセプトで教えていこうと考えています。

で、今日初レッスンしたんですが、
いかに自分が忘れてるかってこと、実感してしまいました~。
やっぱり使う機会がないと、どんどん風化していってしまう。
まるで化石を掘り出すかのように、自分のドイツ語を発掘せねば…。
これは一緒に勉強し直しです><
[ 2004/06/27 17:23 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第24回 

明日の第25回放送を前に、やっと見ました。

避けては通れぬ道

登場人物それぞれが、それぞれの思いで動いているという24回。
とても一言では、感想なんて言えない45分だった。
そんな中から一つだけピックアップしようと思うと、
やはりこの回は山南アワーだったということに尽きる。(私にとってはね)
本来は、新見切腹の回である事は事前から知っていたし、
当然新見アワーになるものと思ってDVDのスイッチを入れた。
ところが、視線は思いがけない方向へ。

土方&山南の2副長sは、正反対の人間なのかもしれない。
二人とも、壬生浪士組存続のために芹沢を葬るという決意に至ったわけだが、
その思考の過程は随分違うように思う。
土方は、目標を定めたらぱぱっと計算して実行するタイプ。
山南は一つ一つをよく吟味し、推敲を重ねるタイプ。
それ故、新見切腹後の山南の表情が、なんとも胸に痛かった。
土方は前しか向いていない。
新見が切腹したことで、目標に一歩近づいたと素直に思っているようだ。
ところが山南は、「これでよかったのか」と、問いかけているように感じる。
実はあの山南の表情で、私自身も初めて気づいたのだ。
法度は、思っていた以上に危険な「武器」であったということに。
大所帯になりつつある隊士をまとめ、更に芹沢派を追い詰めるためにも、
あの法度は有効であったことは間違いないだろう。
しかし土方自身が、「士道に背くことなかれ」という一項は、
実に曖昧で、いかようにも解釈できると言っているように、
何時如何なるときにも、都合のいいように利用できるものなのだ。
そう、まさしく自分たちが新見に対してやったようにである。
しかもそれは今後も、例外なく隊士全員に適用できる……。
新見の死に際の言葉で、そのことに思い至った山南は、
芹沢派排除は避けては通れない、やらねばならないが、
果たして「この方法」でよかったのかどうかと、立ち止まったのではないだろうか。
それは後悔ではなく、強いて言えば戸惑い…かもしれない。

山南は今後、ずっとそのことを引きずっていくのだろう。
……彼が新選組を去る日まで。

[ 2004/06/26 14:49 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

EURO2004! ドイツ敗退 

やー、予想通りというか、ウワサ通りというか。
やっぱりグループリーグで敗退してしまいました。

……ドイツ。

元代表のJ.クリンスマン氏も言ってましたけど、
ゴールを入れなきゃ勝てないのです
言葉通り。
このところのドイツの試合ぶりも、EURO2004での戦いぶりも見てませんが、
中継を見ていた友人たちの話を統合すれば、
まあ、負けるべくして負けたのかなーという感じです。

早速監督も交代のようで、FCバイエルンの監督ヒッツフェルト氏が、
どうやら次期監督の見込みのようです。
それほど強くなかったBVB(ドルトムント)を強豪クラブに育てた人ですから、
ちょっとは期待してもいいのかなーと思ってみたり・・・。
でも、現地で現状を見てるわけではないので、なんとも言えないですね^_^;

とにかく、2006年のW杯はドイツ開催ですから、準備万端にして欲しいものです。
ってことで、私はこれからポルトガルを応援~~~♪
[ 2004/06/24 21:52 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

同窓会案内 

先日、高校の同窓会案内が届きました。
私の学年は、まだまだ同級会や同窓会で話に花が咲く年代ではないので、
毎年出席者もあまりいないように聞いています。
そういう私も、いまだかつて一度も出席したことがありません^_^;
で、毎回、出欠を知らせる返信用はがきが入っているのですが、

宛先の名前が誰だかわかりません(汗

確かに同期であるはずなのですが、名前を見ても思い出せない。
女性ですから、結婚して姓が変わっているのだとしても、
それにしても全く誰だか思い当たらないのです。
・・・それも毎回。


ごめんなさい~。
そんなマンモス校でもないのに、覚えてないんです。

町で、幼稚園や小学校の同期生に会っても覚えてなかったりします。
もしかして私って、人の顔を覚えるのが苦手なの?

高校の同窓会、同期の幹事さん。
思い出せなくてごめんなさい~~~><

みなさんはそんなこと・・・ないですよね???
[ 2004/06/23 22:02 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

EURO2004 in ポルトガル! 

すでに始まっているサッカーEURO2004も、あと一日でグループリーグが終わります。

今現在、開催国ポルトガル、ギリシャ、フランス、イギリス、チェコが、
決勝リーグ進出を決めているわけですが。

ドイツはどうなるんだ~~~~~。

明日のチェコ戦の結果によっては、グループリーグ敗退・・・。
前回のEURO2000ベランダ(ベルギー&オランダ)大会の悪夢はもう嫌です><
なのに、今回のドイツ代表は、これまでで一番最弱という話。
しかし、日韓ワールドカップでも同じことを言われたにもかかわらず、
なんだかんだで決勝まで残りました。

ああ、ゲルマン魂よもう一度!!!

しかし、よりによって対戦相手がチェコとは!
チェコはすでに決勝リーグ進出を決めているから、ドイツ戦の結果は影響なし。
余計なプレッシャーなく戦いを挑んでくるでしょう。
それも、雪辱戦のごとき強さを持って。
何しろチェコにとってドイツは、1996年のイギリス大会でゴールデンゴールを取られ、
準優勝にさせられた憎き相手なのですから。(=ドイツが優勝)
対するドイツは、絶対勝たねばならない試合。
相手がチェコだろうと他の国だろうと、この試合で勝ち点3を得なければ次がない。
確かに可能性としては、ドイツがチェコに分けるか負けるかしたとしても、
オランダが負けるか、ラトビアと0-0で分けてくれれば、
とにかく決勝リーグへ進む切符は手に入ります。

しかし・・・・それでいいのか???

よくない! グループリーグで一勝もしない気か?



あさっての未明には結果が出ます。
うちはWOWOW未加入なので、ネットで結果を見るのみ・・・。
本当に試合見たいよ~~~。
[ 2004/06/22 21:53 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

少年サッカー 

今日、地域ニュースを見ていたら、地元の少年サッカーチームが紹介されていた。
イラン人の監督のもと、全日本少年サッカー大会全国大会出場をかけて、
練習に試合にと頑張る小学生たちを追ったものだった。
県大会も決勝リーグまで上ってきて、いよいよ強豪チームとの対戦。
1-0とリードしていたものの、終了間際に同点にされてしまう。
(やはりロスタイムやら終了間際やらというのは魔の刻だ!!!)
結果、どんなプロ選手も緊張するというPK戦に持ち越された。
そして・・・。彼らは負けてしまった。
五分に戦って、勝利は目の前にあった。手に届くところにあった。
それを逃した悔しさは、彼らの涙が存分に語っていた。
幼いながらも、選手としての厳しい顔を見せていた子供たち。
イラン人の監督も言っていた。
「負けたら、そこからどう気持ちを切り替えるかを学べばいい」
本当にそう思う。
負けたことがなければ、悔しさを知ることはない。
悔しさを知らなければ、成長のバネを得ることができない。
そして何より、勝ったときの喜びの大きさを感じることができない。
負けることは悪いことじゃない。
頑張れ、少年たち!!!
[ 2004/06/21 20:35 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

イクイリブリアム =Equilibrium= 

オーラ・ソーマで使う、上下二層に分かれたボトルを、
イクイリブリアム =Equilibrium=という。
2月に初めてボトルを手にして4ヶ月。
昨夜、やっと一本使い終わった。

普通は3ヶ月で使い切るのが目安らしく、早い人だと2ヶ月くらいで終わるらしい。
そこを4ヶ月もかかってしまったのは、なんだか自分の心を映しているようだった。
のろのろと、迷いながら悩みながら、消化していっている感じで。

でも、最後の一滴を手のひらに受けたとき、
自然と「ありがとう」という気持ちになった。
なぜなのか、何に対してなのかは、自分でも良くわからない。
ただ、本当に自分の意識とは無関係に、「ありがとう」という言葉が浮かんだ。

ボトルを使ったからといって、病気が治るとかそういうことではない。
でも、確実に自分の内側が変わっていくのを感じている。
それは成長なのかもしれないし、何かを捨てたのかもしれないし、
あるいは何かを得たのかもしれない。
今の私にはまだ、具体的に何がどうと説明できないけれど、
これから時間が過ぎるにつれて、また見えてくることもあると思う。
なぜなら、空のボトルがまだ何か伝えようとしている気がするし、
初めてのボトルを捨てる気にはなれいから。

来月から、新しいボトルを使おう。
新しいチャレンジとギフトを受け取るのがとても楽しみだ。
[ 2004/06/18 22:36 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

アルビレックス新潟vs清水エスパルス 

久しぶりにアルビの試合見てきました。

・・・・・・。

あの試合展開で、なぜ勝てませんか(ー_ー)!!
シュートを打てども打てども、ポストとバーに当たるって、どういうこと?
つき運に見放されたんですかね。

実は彼らがJ1に上がってから初めて見た試合なんですが、
確かにすごく上手くなったなって感じました。
個人の技術も進歩してたし、チームワークも取れるようになってきていた。
なのに、最後の詰めが甘いというか、正確さに欠けるんですね。
それはどこか、昔の日本代表を見ているかのよう。
J1に上がって鍛えられたんだなとは思いましたが、
正直に言って、今日の試合結果は不満です(-_-)

なんであそこまで攻め込んでて勝てませんか[:汗:]

後半45分。3-2で勝ってました。
ここで、私の前の席の3人連れは、気を良くして帰ってしまった。
あまいっ、あまいっ、あまいっ!!!

君たちは、ロスタイムの恐ろしさを知らないな???
ロスタイムは3分と表示されてました。
多すぎる! 早く終わってくれと、思わず祈ってしまう私(-m-)



・・・・・・・。
はっはっはっは。
危惧した通りの展開になりました。
ロスタイム残り1分で、同点ゴール。結果、引き分け。
アルビレックスのホーム初勝利は、またもお預けとなりました。(もう13節なのに)

いやはや、ロスタイムは恐ろしい魔の時刻です。
[ 2004/06/16 23:56 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

the Corrs: angel 

コアーズの最新アルバム、シングルカットされた<Summer sunshine>より、
<angel>を気に入っている人のほうが多いようです。
私もその一人なんですが、歌詞と音楽の織り方がものすごくイイ!
内容的には彼らの亡くなったお母さんのことを歌っているのに、
悲しみが昇華されて、すべてを含めてお母さんを愛してる、感謝してると歌い上げている。
そうして、間奏では思いっきりケルト色たっぷりなアンサンブルを聴かせてくれ、
地上から天国のお母さんに向けて、"Hello!"って呼びかけているみたい。

天国でも、自分たちがそうしたようにお母さんがみんなに愛されていればいいと思う。
お母さんみたいになれたら誇りに思う。

そんな風に思ってもらえるお母さん。きっと素敵な人だったのでしょう。

今の世の中、親子の絆が脆くなり、様々な問題が表れてきている。
子育てに自信が持てなくて、子供は作らないと決めた友人もいる。
そんな中にあって、誇りに思ってもらえる母は、羨ましくもある。
自分もいつか母親になるのだと思う。
でも、完璧でなくていい。
天国でもみんなに愛されていて欲しいと思ってもらえるような、
そんな母親になれたら、それだけでいいと思った。
[ 2004/06/15 00:18 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

ネットの世界 

少し前、あるサイトの掲示板が大荒れに荒れていた。
ある意見に対して、反対・否定的な意見が書き込まれたためだ。
もちろん、単なる反論ならよかったのだ。
彼の意見には納得する部分も、賛同できる部分もあった。
ところが、書き方があまりに無礼。
多くの人はその投稿者の態度に憤慨し、様々な意見を述べていたが、
私が問題だと思うのは、たった一点のみに関してだけだ。
彼は、自分の投稿の中でこう書いていた。

― 自分は海外に住んでいるため、言葉がきついと思う。その点は許して欲しい。

これってどういうことなのだろう?
自分の言葉遣いがきついと自覚しているのなら、
その点を充分に配慮して書き込みを行うべきではないのか?
読んでいて、この人物は真実自分の文章力を謝罪しているのではなく、
本当にきつい言葉を遣いたかったか、あるいはわざときつい言葉を遣い、
そこを攻められたときのために、言い訳を書いたとしか思えなかった。
そんな文を書いた上で、「許して欲しい」とはあまりに図々しい。
彼は後日、こんな書き込みもしている。

― ヨーロッパで毎日戦って生活している自分に対し、
のほほんと暮らしているような人間があれこれと意見を述べるな!

・・・そんなに海外暮らしはエライことなのですか?
確かにヨーロッパで生活し、しかも働いているとなれば、
日本にいるのとはまた別なストレスもある。
外国人として生きていくことが、戦いのように思えることも良くわかる。
でも、どこに暮らしてたってみんな戦ってるようなものでしょ?
のほほんと生きているように見える人だって、
どこかでみんな悩んだり、苦労したりしてるのに。
海外に住むだけで、「他の人と違うんだ」みたいな意識を持つのはおかしい!
それに彼は、ヨーロッパで暮らしてみて初めて、
「Yes・Noははっきり言う。自分の意見はきちんと伝える」ということをしなければ、
やっていくことはできないと身をもって知ったはずなのだ。
その国にはその国の流儀があり、風習があり、性質がある。
それを受け入れなければやっていけないとわかったからこそ、
賛成反対にかかわらず、自分の意見ははっきり言うようになったのだろう。
ならば、彼は日本人の集う掲示板に参加する以上、
そこは日本のコミュニティーであることを自覚しなければならなかったのだ。
そこへヨーロッパの流儀を持ち込んだところで、日本人の反感を買うだけ。

それに、「自分の意見をはっきり伝える」ことと、「何を言ってもいい」ことは同じではない。
意見を述べるにしても、人を傷つけるような言葉を使っていいということではない。
そのくらいは考えればわかることだし、わきまえてしかるべきだ。
こんなのは、ヨーロッパだろうが日本だろうが関係ない。
彼は、あそこで述べた意見とそっくり同じことを、
ヨーロッパの同僚なり友人なりに言えるだろうか?
いや、言えないだろう。言えたところで、猛反発を食らうことは目に見えている。
あの無礼な態度は、ネットの世界の匿名性を利用するからこそできたのだと思う。


長崎で小学生による小学生の殺人事件が起きて、ネットの危険さが叫ばれている。
ネットを利用している人は、多かれ少なかれ体験し、気づいていると思う。
文章だけで自分の気持ちや物事を正確に伝えることは難しい、と。
だからこそ、それを使う人間のほうが、もっと気を配らなければならないのだ。
インターネットの普及によって、普通なら出会うことのない人と知り合い、
知ることのない事件を見、話すことのない人と意見をかわすことができる。
いろいろな出会いの場が増えたわけで、昔では考えられないほど恵まれた状態である。
ネット上にもネチケットが存在し、法律も適用されるが、
ある意味無法地帯であるといっても過言ではない。
だからといって、そんなネットの世界を利用することが悪いのではない。
悪いのは人間の意識のほうで、求められるのはそれを使う人間の質だと考えている。
[ 2004/06/14 23:05 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第23回 

政変、八月十八日

今回は、物事が静かに水面下で動いている・・・そんな回でした。
見ている間中感じていた物足りなさ、もどかしさは、
考えてみればそのまま壬生/精忠浪士組の気持ちでもあるんですよね。
外では大事件が起きていて、それなのに自分たちは蚊帳の外。
必死にお花畠を警護する姿は、滑稽でもあり哀れでもあり・・・。
これまでは優柔不断に見えた近藤さんも、雨にぬれながら何を決意したのでしょうか。
最後の滴の響きが印象的でした。

さて、迷える子羊沖田くんですが。
何でこんなに評判悪いのかな…。
そんなに魅力がないですか? そんなに嫌うほどかっこ悪いですか?
仕事サボったり、鴨さんについて湯治に行ったりする沖田くんは考えられない?
そうかなあ。私は彼の気持ち、すごくよくわかるんだけど。
誰でも自分の存在に疑問を持ったり、自分の進むべき道に迷ったりしますよね。
彼は今、そういう青春の過渡期にいるんじゃないのでしょうか。
例え彼が天才剣士だったとしても、人間なのだから弱いところだってあると思う。
彼が聡明な人間だったとしても、挫折も何も知らずに人生終われるはずがない。
私は他の「沖田像」をあまり知らないので比較できないんですけど、
三谷さんは聡明で天才で素敵なだけの沖田を描きたくなかったのでは?
人間として「生きている」沖田が描かれていて、私はすごく共感できますよ。
まあ今後、鴨さんがどのように暗殺されるかを見れば、
沖田くんの子羊状態も納得いく答えが出る気がします。
揺れる沖田くんがどう変化(へんげ)するか、きっと魅力的になるはず!

三局長(近藤&鴨&新見)がそれぞれの方向を向いている中、
冷静に判断し、進路を見定めている山南さん&土方さん。
彼ら二人も腹に一物を持っているようで、なにやら怪しい香りが漂ってきました。
とにかく登場人物のどれもが、画面にメインで映っていないときでも、
伏線になりそうな行動や表情をしているのですわ。
誰からも目が離せなくて、画面で目がさまよっちゃいます。
いよいよ来週は「避けては通れぬ道」。
前半のクライマックスまであと一歩!
[ 2004/06/13 23:27 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

語学の習得 

ある海外出身のタレントさんの話しぶりを聞いていて、
なんとなく引っかかるところがあった。
日本語に関しては、発音がたまに聞き取りにくい点を除けば、まあ流暢なほうだと思う。
問題は言葉遣い。
女性にしては少々乱暴で、ときどき「えっ?」と思うような言い回しもあり、
これは彼女の男っぽい性格から来るのかなと思っていた。
正直に言って、あまり好感は持っていなかった。
しかし、ふと思いついたことがある。
もしかして彼女の言葉遣いは、彼女が日本語を習得した環境が原因ではなかろうか、と。

知人のお嬢さんは私と同い年で、中学のとき転勤でイギリスへ行った。
彼女は家の近くの学校へ行き、お姉さんのほうは寄宿制の高校へ。
まだ10代だった彼女たちは、英語の吸収もそれなりに早かったというが、
姉妹が別な学校へ通ったことで、思いもしない差が出た。
彼女の家は高級住宅街にあったので、当然学校に来る生徒もそれなりの子供たち。
使う英語も質の良いものだった。
ところが姉の寄宿制高校は雑多な人が住む地区にあったらしく、
そこで使われる英語は、イギリス人に言わせると「質の悪い」ものらしい。
上品な言葉遣いの妹と、いわゆる俗語を使う姉。
久しぶりにその姉妹に会ったイギリス人は、あまりの差に愕然としたらしい。
姉の言葉遣いを何とかしろと、姉が休みで帰省している間中叫んでいた。
イギリスでは、話す英語を聞いただけで、その人の出身階級がわかるという。
「階級」という言葉に、伝統と王室のイギリスの姿が垣間見える気がする。

これと同じことが、日本語の習得にも言えるのだろう。
きっとあの海外出身のタレントさんは、男性の多いところで日本語を学んだか、
あるいは日本に来てすぐに彼ができてしまい、彼を通して日本語を学習したのだろう。
それに彼女の明るくさっぱりした性格が相乗効果(?)をもたらした…というところか。
あるマンガには、中南米から来た青年と同棲を始めた日本人女性が、
彼がきちんとした日本語を使えるようにと、
彼の前では「男言葉」を使うという場面が描かれている。
言葉は生き物であって、時代とともに変化してきているわけだが、
それでも人に不快を与えない言葉遣いは、心がけたいものである。

[ 2004/06/11 23:33 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

・・・リストラ? 

昨日映画を見に行ったときのこと。
昼の上映だったのだが、なぜか働き盛りのおじさま方が多かった。
多かったといっても、そもそも観客が20人くらいしかいなかったけど。
おじさま方はみなブリーフケースを持ち、スーツを着て、
いかにも外回りの最中ですといったいでたち。
ちょうどランチの時間帯ということもあり、それぞれ食事を手にしていたわけだが、
あるおじさまの手には、映画館内で売っているポップコーン&ドリンクのセットが。
そしてまた別なおじさまの手には、ホットドッグ&ドリンクのセットが。

……なんだか哀愁を感じてしまった。

もしかして、リストラにあったのかしら。
家族に言えなくて、とりあえず出勤するフリをして職安へ行き、
こんな映画館で時間をつぶしているのかしら。
あるいは、会社に戻りづらい何かがあって、こんなところにいるのかしら。
ドラマによくあるパターンを想像して、思わずおじさまに同情してしまうバカな私^_^;
それか、みな同じ社の社員で、何かの調査をしてるの?
は、まさか張り込みですか??? (←妄想広がりすぎ)

でもでも、平日の昼間にブリーフケース&スーツのおじさまが、
これだけ映画館にいるというのはやっぱりなぜ?
もしかしたらよくある光景なのだろうか。
私には初めての経験だったのだけど……。
[ 2004/06/09 21:57 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

TROY 

図書館で調べ物と思ったら、なんと蔵書点検で2週間も休館とのこと。
そういえば毎年6月に蔵書点検するんだっけ…忘れてた~><
このまま帰るのも癪だし・・・と、思いつきで映画館へ。
しかしここでも思うようにならなかった。
せっかくだから「パッション」が見たかったのに、先週で上演終了。
そこで仕方なく、某サイトの映画評がとても良かった「TROY」を観ることにした。

そして……。
久しぶりに、たくさん心に残るセリフを聞いた。
この作品がより重いものとなったのは、一つに、神話の部分を省いたことがあると思う。
そのため、トロイ戦争を生身の人間の歴史物語として観ることができた。
人間の知恵で戦い、斃れ、傷つく。
「死」があるからこそ、かけがいのないものを持つことができ、
また命を懸けることができるということが伝わってくる。
そしてもう一つ。
物語が単純な善悪で区切れないことだ。
ギリシャ軍にもトロイの軍勢にも、戦う理由がある。
ギリシャ側は大国の野望を剥き出しにしてくるため共感度はやや低いが、
その点は、ブラッド・ピット演じるアキレスが充分に補ってくれている。
そして有名な木馬作戦により炎上・陥落させられるトロイ側は、
ギリシャの王妃を奪った罪があるにもかかわらず、
国と民を守らねばならぬという皇太子の高貴で勇敢な姿に、心を動かされる。
このアキレスと皇太子・ヘクトルの一騎打ちは、最も息詰る戦闘シーンだ。
しかし…。セリフにもあったように、戦争をしても名が残るのは王や将軍だけだ。
働き蜂のように送り込まれる兵士たちは、何のために戦っているのだろう。
王のため? 将軍のため? 国のため? 家族のため? 名誉のため?
見も知らぬ女性のせいで戦争に借り出される彼らの胸中は、計り知れない。
(その原因となったヘレンが、あっさりとトロイの姫に納まり、
しかも自分の立場をあまり省みていないところが不満であった(-_-))

さて、この映画の名シーンNo1は、何よりもアキレスとトロイ王の密会だろう。
二人には身分の差があるにもかかわらず、大切な身内を亡くした者同士として、
同じだけの悲しみを持ち、互いに通じるものを見出す。
最後には尊敬の念さえ伺わせ、静かだが忘れられないシーンだ。
王の言葉には、人間が最後まで失ってはならない暖かさに満ちている。

これは、ただのスペクタクル映画でも、戦闘映画でも、アクション映画でもない。
戦争を通して、逆に生きることの素晴らしさ、切なさ、哀しさ、
そして人間の愚かさを見せてくれる。
今世界で起きている争いの、どれにも当てはまることだ。
国と国との戦いだけでなく、個人との争いにも。
175分と少々長めの映画だが、観ることをぜひオススメする。
何かを考えさせるために、一瞬立ち止まらせるような映画だった。

#####
ギリシャは、今年3月に訪ねている。
あの時はこれといったものを感じることなく、
神殿も遺跡もただの岩山にしか見えなかった。
しかし今日は、あの荒涼とした景色、乾いた空気。砂埃。照りつける太陽。
そのどれもが肌で感じられ、まるで自分もあの中に立って、戦争を見ている気がした。
刃の厚い剣で斬られる人からは目を背けたくなり、
荼毘の炎が、まるで弔いの炎のように熱く、そして冷たく感じられた。
「これは映画なんだ」と言い聞かせなければ、見続けていられなかった。
映画がリアルに作られていたせいもあるだろう。
しかし私は、あの時ギリシャで吸った空気が、反応しているような気がした。
不思議な感覚。
#####

追記:
予告で流れていたキング・アーサー
観に行きます!!! 絶対。
[ 2004/06/08 23:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

新選組! 第22話 

本日、「屋根の上の鴨」。

タイトルが「鴨さん」なのに、今日のマイ主役は「沖田くん」!
先週に引き続き、今夜もやっぱりキミから目が話せなかった(^^ゞ
なんだかこの2週、「沖田くんの青春物語」みたいですねえ。
鴨さんに認められて「少し大人になれたのかな」と思ったのもつかの間、
その憧れの鴨さんが、実はとんでもない側面を持っていたと気づいていく過程。
「そんなことしていいの?」、「どうして?」、「それはやっちゃいけない」…そう思いつつも、
やっぱり自分を認めてくれた人にはついて行っちゃいますよね。
(いささか歪んだ大人ではありますが)
おまけに正論攻めの近藤さんには素直になれないでいるし。
揺れ動く沖田くんの表情に、一喜一憂する私・・・。
首脳部3人(近藤&土方&山南)は、そろそろ鴨さんをどうにかせねばと思い始めました。
この状況と沖田くんの感情が、どう鴨暗殺に繋がっていくのか。
いよいよ山場を迎えましたね。

あとは、鴨さんをけしかけてほくそ笑んでいるお梅さん。
壬生浪士組を使って、世の男たちに対する復讐を楽しんでいるとしか思えません。
さらに山南さんはすっかり受付係に定着して笑顔を振りまいてるし、
久々の捨助は相変わらず空気が読めず、場違いも甚だしいし(でも笑えてしまう)、
いや、なんと言っても今日は齋藤一でしょう!!!
沖田くんの子守役を申し付けられてのあの表情! やられました><

それにしても、あんな形で又三郎さんやられちゃうとは・・・。
夢を語ったあとだけに、無念でしょう。合掌。
でもこのときの齋藤一のセリフ、
「媚びる相手を間違えたな」(←うろ覚え^_^;)はツボでしたわ。

そして最後に鴨さん。
今週は悪逆非道の限りでした。もう、まっとうな理由なんて要らない。
機嫌が悪いから暴れる。気に障ったから剣を抜く。
自ら奈落の底へ落ちていく鴨さんの姿は、胸が痛くなります。
初めはキリッとしていた表情も、だんだん荒んできた気がします。

何だかんだ書いていて、結局今回はミーハーに走ってしまったような^_^;
あまりにそれぞれの登場人物が面白くて、つい観察してしまう「新選組!」。
多分、話をあまり追えてないような気がするので、
頭冷やしてから、もう一度見直します^_^;

ああ、次まであと1週間。待つの、マジで辛くなってきたわ…。
[ 2004/06/06 23:58 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)

金星のトランジット 

6月8日(火)、太陽の前を金星が通過する、金星のトランジットが起こるそうです。
何でも、前回日本で観測できたのは130年前。
1874年は明治7年ということだから、
今生きている人の中に体験したことのある人はいませんね。
次に見られるのは2012年で、その後は2117年まで観測できないとか。
欧州では1882年以来122年ぶりとのことで、
しかも次の2012年は見ることができない地域が多いそうですから、
一生に一度の大天文イベントとなる模様です。

この金星のトランジットを占星術的な面から見ると、
すべての人々がそれぞれ違った形で、
この幸運な星回りから恩恵を受けることでしょう                                  ジョナサン・ケイナー

ということになるようです。
もちろん、たいした影響はないと仰る方も多いようですが、
まあフツーの人間としては、幸運な星回りに期待したくなります^_^;

この幸運が、世の中が穏やかになる力を授けてくれれば一番よいのですが。
[ 2004/06/05 22:49 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

ひねくれもの 

よく、「好きな俳優は誰?」と聞かれます。
なぜか私は、それに答えられない。
ほんとに、好きな「俳優」っていうのがいないんですよね。
最近気づいたのですが、どうも私はドラマや映画を見ても、
俳優さんのことはあんまり見てないようなんです。
つまり、ドラマの中の人物としてしか見ていないってことなんですよ。

なんだか書いてて屁理屈みたいなんですけどね~^_^;

要するに、その人物がドラマの中でどんな風に人と接して、
どんな風に考えて、どんな風に生きていくかを見ているんですよね。
だから、演じてる俳優さんは二の次というか(^_^;)
たとえばその○○という登場人物がかっこよかったとしても、
それはその人物が素敵だったというだけであって、
だからといってイコール「演じてる役者さんもカッコイイ」にはならないんです。

今まで、どうして「この人がお気に入り!」という俳優なりタレントが、
私には思いつかないのかって、自分としても疑問だったんです。
結局、テレビの中にいる人たちを、素の人間として捉えてないんですよね。
もちろん、単なる外見で魅力的な人を言うことはできるけど、
でもそれじゃあ私的には納得いかない。
印象だけで好きな俳優さんの名を挙げたら、キリがなくないですか?

そんな難しいことゴチャゴチャ言ってないでさ~っていうツッコミはナシ(^_^;)
そこまで深く考えることないのにっていうツッコミもナシ(^^ゞ

この点は結構ひねくれものなのかもなって、私、自覚しました^_^;
[ 2004/06/04 22:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

オーラ・ソーマ、ボトルのメッセージ 

昨日はビーズアクセサリー作りに熱中してしまい、日記をサボった。
・・・・と、いきなりjugem(このレンタル日記)が進化していて、
絵文字表示が可能になっている! すばらしい~[:拍手:]

さて、三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティが世界ツアーを開始した。
彼は来年70歳の誕生日に、故郷イタリアでの公演をラストコンサートとする予定だ。
一世を風靡した稀代の歌手、パヴァロッティが引退する。

数年前、大好きな指揮者のクラウディオ・アバドがベルリンフィルから身を引いた。

一緒に夢を見てきたフィギュアスケートのヴェッツェル&シュトイアー組(ペア)も、
ペアを解消し、シュトイアーはトレーナーに転向。もう二人の滑りは見られない。

ヨーロッパ選手権で出会って、ワールドカップ出場に一喜一憂し、
ずっと応援してきた元ドイツ代表サッカー選手のトーマス・ヘスラー
彼も38歳という年齢を前に、サッカー選手人生に幕を下ろした。


今、私にとって一つの時代が終わろうとしていることを感じている。
ずっと見守ってきた人たちが、表舞台から去り始めていること。
親しくなる人が、移り変わりつつあること…。
これまで抱いてきたものが、過去のものになっていく瞬間を味わっている気がする。
先月のカラーセラピーのセッションで選んだオーラ・ソーマのボトルは、
「人生を一冊の本にたとえたら、一つの章、またはその本が終わり、
今は次の章、あるいは新しい本を開こうとしているところだ」と言っていた。
本当にそうなのかもしれない。
ずっと引きずっていたもの、ずっとしがみついていたものを、
手放す時が来たのではないだろうか。
過去のぬくもりに甘える時は終わったのだ。
古いものを片付けなければ、新しいものを見つけることはできない。
とはいえ、その過去は捨てたり忘れたりするものではない。貯めていくものだ。
これからは、新しく開かれる本の1ページを、ワクワクしながら待ちたいと思う。
[ 2004/06/03 23:31 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

過去を見る 

お気に入りの占いサイトを見ていたら、懐かしい名前があった。
ユリ・ゲラーである。
ユリ・ゲラーといえばスプーン曲げしか頭に浮かばないほど、
彼のスプーン曲げはインパクトが強かったが、
本来の彼にはもっともっとすごい力が備わっているらしい。
その彼が、世界でもとも簡単なマインドパワーを紹介していた。

あなたがすべきことはただひとつ、眠ることです。 
もっとも、あとひとひねりする必要はありますが…。 
枕に頭を静める前に、枕カバーの下に何か古いものを
すべり込ませていただきたいのです。 
例えば、あなたの家に代々伝わる宝石などがいいでしょう。 
あるいは骨董屋で見つけたお気に入りのアクセサリーとかでも結構です。 
一点留意すべき点は、枕の下に入れても気にならないような
小物に限定していただきたいということです。  
寝ている間に、小物がたどってきた歴史についてイメージが
わいてくるかもしれません。  
過去を生きている夢を見たら、次のような疑問を自分に投げかけてみてください。 
あなたは前世を思い出しているのでしょうか? 
それとも現代人として過去のできごとを目撃しているのでしょうか…?

ユリ・ゲラーのマインドパワー より引用

私は自分の過去世を体験したことがある。
ちゃんと誘導してもらったものなので、いつでも簡単にできるというわけではない。
でも、この方法だったら、ちょっとした冒険ファンタジーが体験できそうな気がする。
そこで学ぶことがあるかもしれない。
そこで何か新しい自分を発見するかもしれない。
それが、ゲームより、よりリアルなものになるだろうことは間違いない。
ワクワクしながら眠りにつく…そんな夜もたまにはいいかもしれない。

因みに明日は満月です。
お願い事のある人は、今日明日がチャンスですよ♪


[ 2004/06/01 23:04 ] 日常 | TB(0) | CM(0)