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category: 宝塚歌劇団  1/4

「ディナーショー」でびう♡

ディナーショーといえば、歌謡界の大御所がやるものだと思っていました。私には絶対に縁のないもの、行くことなど一生ないものと思っていました。でも人生って、何が起きるかわからないもんなんですね。この歳でまさかの、「ディナーショー」でびう♡してしまいました。「鳳月杏ディナーショー」 NEXT ONE。これが、とても言葉には表せないほどの体験となりました。ディナーショーなので、場所はホテルの宴会場。当然ですが、キャパ...

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宝塚花組公演『CASANOVA』

花組東京公演の千秋楽を観劇してから、もう1週間が経ってしまいました。これが平成最後の観劇となりました。私にとって千秋楽を見るということが、生まれて初めての経験でした。もちろんサヨナラショーを劇場で見るのも初めて。千秋楽がこんなにも特別で、何とも言えない高揚感に包まれることを初めて知りました。簡単に言うと「テンション上がりっぱなし」ということなんですが、「浮つく」とも違うし、「舞い上がる」とも違うし...

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人事

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宝塚を再び見るようになって一年が過ぎましたが、それ以前も実際に舞台は見ていなくとも、情報はそこそこ追っていました。中でも人事問題は、傍から見ているととても興味深い。そんなこと言っちゃいけないんですけれど、でもどういうふうにスターが生まれ、どういうふうにスターが作られていくのか、そういう過程が見えるのが宝塚の人事(&配役)なんですよね。ビックリ人事もあればどんでん返しもある。誰もが想定していた通りな...

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【続】宝塚花組公演 スペシャルステージ 『Delight Holiday』

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『Delight Holiday』の余韻に浸りつつ、はやくほーづきさんのことをメモしておかなくちゃと思いながら、前回の更新から2週間以上経った上に気づいたらもうド年末もド年末。観劇はしていなくとも、宝塚の初日千秋楽のニュースを追っているだけで、1年が恐ろしいスピードで過ぎていきます。ついこの前博多に行ったと思ったんだけどなあ?さて 『Delight Holiday』での鳳月杏さんを思い出して、どうしても書きたいことだけ残します...

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宝塚花組公演 スペシャルステージ 『Delight Holiday』

舞浜の某夢の国の奥にある「舞浜アンフィシアター」。声優クラスタにとっては、ある意味ホームグラウンド的に馴染み深い劇場です。もともとシルク・ドゥ・ソレイユが本拠地としていたところで、半円形のステージに盆、セリ、ライティングなどなど、その舞台機構はショーをやるにはもってこい。初めて訪れたときから「ここで宝塚やったら良さそうだな~」とチラリと思っていました。それが本当に実現したよ!たぶんね、ほとんどの観...

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宝塚花組博多座公演「あかねさす紫の花/Sante!!」

花組博多座公演。昨年の宣言通り(?)、福岡まで飛んで観てきましたよ!初めての博多座、噂には聞いていましたが、本当に素晴らしい劇場でした。舞台と客席の配置はコンパクトで、座席も心地よくてどこからでも見やすい。コインロッカーは大小たくさんあって、しかも無料。トイレの案内もとてもスムーズです。しかも幕間に客席で食事ができるので、開演直前にはゴミの回収も徹底しています。なにより物販の充実ぶりがハンパない!...

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宝塚花組公演『はいからさんが通る』

昨年秋、とても話題になった花組さんの『はいからさんが通る』。舞台はスケジュール的に見に行くことができなくて(超チケ難でもあった)、みなさんの「楽しかったー!」感想を指をくわえて眺めていたんですが、それをやっとやっと、やっと見ることができました!放送されるこの日を今か今かと心待ちにしてました。「ほんっとに楽しかったーーーー!」 感想はこの一言に尽きます。これ、DVDが出ないの惜しすぎます。こんなに宝塚...

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宝塚花組公演『ポーの一族』(クリフォード考)

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『ポーの一族』の感想も、第3回になってしまいました。キャスト感想じゃスペースが足りなくて語りきれないと思ったんですよ。だって、鳳月杏さんがクリフォード先生だから、必死にチケットを取りに行った経緯もありますし。(笑)これでラストということで、満を持してクリフォード先生のことを考えてみたいと思います。ジャン・クリフォードという人物は、まず優秀な医者です。名医カスター先生の弟子で、娘婿として、そしておそら...

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宝塚花組公演『ポーの一族』(キャスト)

「ポーの一族」で感想をググると、みなさん長文&シリーズ連載になっていて、どうであれ「語りたくなる」作品には違いないようです。かく言う私も、前回全体を語って今回シリーズ第2回ですからね。(苦笑)ところで今回のプログラム。初日開けてからずっと評判ですが、本当に綺麗で凝ってます。中に入っている綴じ込み冊子がちょっとした写真集になっていて、ファン垂涎の構図等々にかなりの騒ぎになっていました。これで通常と同じ...

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宝塚花組公演『ポーの一族』(全体)

現在絶賛上演中の「ポーの一族」。あまりにもチケットが取れなくて「ポー」「ポー」「ポー」とばかり口にしていたら、ついに家族に「お前は汽車か」と言われてしまったんですけど、「お前はハトか」と言われたという方をお見かけしましたから、私一人が異常だったわけじゃないと思います!本当にチケ難なんですよ、この公演。それでもなんとかもぎ取った1枚を手に、ようやく見てまいりました。演出の小池修一郎先生が原作コミック...

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