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見てます真田丸 

先日会った友人に「今年は大河見てないの?」と訊かれたんですが、

見てますとも見てますとも!

ただここのところちょーーっと時間がなくて、かれこれ1ヶ月分以上溜めておりますが……。

真田丸展

江戸博の「真田丸展」も行きましたよ。
今回は放送後に時代考証の先生の解説が読めるという恵まれた大河ということもあってか、
展示物を通してドラマを振り返ったり、ドラマを通して展示物を見直したりすることができ、
私としてはこれまでになく非常に充実した大河展だったと思います。
個人的には「この時代、主君を頻繁に変えていたのは真田だけじゃありません!」的なことを、
すごくアピールした展示があったのがツボでした。
確か書状かなんかだったと思うんですが、半年くらい前のことなのにすでにうろ覚えです。(苦笑)

で、溜めているドラマの方なんですけれども。
「新選組!」のときもそうだったんですが、三谷さんの大河は「ながら見」ってものができないんですよ。
どうしても「よし、見ます!」って意気込んでテレビ前に座らないといけない。
「三谷さん=小ネタを仕込んでそう」という意識があるからなんですが、
なんかこうね、1分でも画面から目と耳をそらしたら損しそうな気がするんですよ。
例えばずんだの回。
いよいよ北条家が滅ぶ「滅亡(第24回)」という話に気持ちが重く沈みこんだはずが、
まさかの政宗主催「ずんだパーリィ」で大騒ぎになったあの回。
上方の人にとっては珍妙な「ずんだ餅」なるものを振る舞われて、
秀次は「これは案外といける。旨いな」と思いながら食べているのですが、
その画面の奥で治部と刑部が「これ食えるのか?」というやり取りをしているなんて、
見逃せなくないですか???????
これは別に三谷さんのト書きにあったわけじゃないと思いますし本筋と全く関係ないんですけど、
そういうところを探したくなるのが三谷作品なんですよね。
(ちなみにこの例は、Twitterで教えてもらいました)
そういうわけで、とにかくじっくり腰を落ち着けて見たいなあと思うわけです。
Twitter上の考察がすぐに拾えないのは残念ですが、まあTogetterもありますしね。

全部で4箱という収納にめちゃくちゃ困る青円盤を購入したので、
ゆるっと振り返りレビューなんかできたらいいなあと思います。
もう大坂の陣始まってますが、最終回はリアタイしたいな。

真田丸展

オープニングのこのゾクゾクするシーン、江戸博でもメインパネルでした。
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[ 2016/11/22 01:30 ] 真田丸 | TB(0) | CM(0)

真田丸 #4「挑戦」 

あっという間に1週間が過ぎていきます。
もう2月ですよ、2月!

ということで、真田丸第4回。
注目はやはり、昌幸vs家康のシーンですね。
いやもうオヤジ2人の化かし合い、ハッタリかまし合いに痺れます!
昌幸パパが出したニセの上杉宛書状は予定通り織田家へ届けられたわけですが、
家康はさっそく「それニセじゃねーの?
今そこに上杉んとこの直江がいるから確かめてみても良いんだぞ?」と、
カマをかけてきます。
私は「いやそれはいくらなんでもひっかからんだろうに……」と思ったのですが……。
というのも、この時期上杉さんちは国内の混乱に加え西からは柴田勝家に攻められている頃で、
景勝くんも「これで生き残れたらヒーローだよね! 滅んでも本望だよ!」なんてお手紙を、
佐竹さんちに出しているような状況です。
そんなときに、兼続が織田の元へ出かけてきているでしょうか。
昌幸だって諜報活動に念を入れているはずですから、
家康の言葉はウソだとすぐに見抜いたと思います。
それでいてなお続く問答は、つまり互いの器量を探っていたってことなんですよね。
家康としては、真田がどの程度の情報網を持っているのか、
煮え湯を飲まされた武藤喜兵衛こと真田昌幸とはどういう男なのか、を。
昌幸は、徳川家康という男は今後どう応じるべき人物なのか、を。
タヌキ同士の戦いがいよいよ始まって、「こういうのが見たかったんだよー!」と叫びました。

賛否両論のきりちゃん梅ちゃんシーンは、私は結構楽しんでますよ。
ちゃんと必要なシーンとして作られているし、緊迫したシーンの連続の中で、
ちょっとした箸休めのようにいい塩梅で配置されていると思います。
今回は茂誠を匿っていることを信幸お兄ちゃんから隠すために、
松お姉ちゃん、きりちゃん、梅ちゃんが「女子会やってるんです~」と取り繕うという流れでしたが、
ここで重要だったのは前後で身分の差というものがさり気なく描かれていたことでしょうか。
「かかとカサカサは潤いが足りていない!」という会話には、
ちょっとイマドキの話題すぎるな~とは思いましたが、
ここは要するに信幸お兄ちゃんにとって、
「くだらなくて興味のない女子の会話」なんだなってことがわかればいいわけです。
男性陣に「何が面白いのかわからない」と思ってもらえればいいわけです。
そういう意味ではこの場面は成功していたのではないでしょうか。
私は女ですが、「あー、このお兄ちゃんの反応わかるわかるっ」と思って見てました。(笑)
そしてその後で、信幸お兄ちゃんにこれが「猿芝居」だってちゃんと言わせているところがいい。
視聴者が思っていることを言ってもらえると、ちょっと鼻白んでいても消化できますよね。
それにしても、お兄ちゃん察し良すぎます。
こうやって事情を飲み込んで見逃して、また胃を痛めるんだろうなあ。
でももしかしてストレス耐性が付いて、それで長生き出来たんでしょうかね?

さすが三谷脚本。
本編の流れだけでなく、小ネタ拾いが楽しいです。
次回は本能寺の変という戦国最大の事件を迎えて、果たして世の中どうなりますか。
[ 2016/02/05 23:44 ] 真田丸 | TB(0) | CM(0)

真田丸 #2「決断」 & #3「策略」 

2話を見たのが3話の直前だったので今回は2回分まとめて書きます。

「武田家が滅び、主家を失った真田家はどうするか」というのがこの2回の内容です。
何よりまず話題になったのが勝頼でしたね。
真田信繁から見た「勝頼」ということもあってか、悲運の武将として描かれていたのは印象的でした。
勝頼の死は信繁にとっては初めての「御屋形様の死」。
信玄のときは行軍中の病死でしたし、当時信繁はまだ幼かったので、
同じ「死」でも捉え方が全く違ったはず。
勝頼の自害は、信繁が初めて経験した主君の敗死であり、
しかも自分たちの手で助けられたかもしれない可能性があっただけに、
信繁の心に大きな大きな痕をつけたことだろうと思います。
その胸に刻まれた痕をいつも感じつつ、信繁は生きてゆくのではないでしょうか。
もしかしたらこのことが、後年秀頼に対して「今度は助けたい」なんて気持ちにつながるのかしら……。

それにしても、状況説明と登場人物のキャラの立たせ方が秀逸です。
第2回の籤引きシーンは賛否両論だったようですが、私は上手いな~と思ったシーンでした。
あの時点で真田家の選択肢としては、

北条につく
上杉につく
織田につく

この3つがあったわけですね。
どれにもメリット・デメリットがあって、決め手に欠ける。
そこをどう「決断」するかというのを、「籤を引く」というワンシーンで見せました。
あそこでね、昌幸パパは一言も「悩んでいる」とか「迷っている」とか言っていないんですよね。
そう言わせてしまえば簡単なのに、それを言わせずに表現するってすごいなと思います。
しかもそこに昌幸パパの食えない性格がよ~~~く表れていましたし、
嫡男信幸の生真面目で常識人なところ、そして次男信繁の弟気質と頭の回転の良さも伝わりました。
そして肝心の、真田家の状況もわかるように仕込まれています。
いち視聴者として、唸るばかりでしたね。

さて籤引きの結果(笑)織田につくことを決めた昌幸パパですが、
そのための根回しを始めます。
それが第3回のタイトルでもある「策略」だったわけですが、
とにかくこの昌幸パパの策士っぷりが爽快です。
そういう父親のもとで、「嫡男には嫡男の、次男には次男の悩みがある」という、
兄弟の差がはっきり描かれていたのがこの回の面白いところでした。
信幸お兄ちゃんの苦労心労はもう胃薬を差し入れてあげたいレベル。(泣笑)
これでよく90過ぎまで生きたよなーと思う一方、
90過ぎまで生きられたのはやっぱり昌幸パパの子どもだからなんだなーなんて思ったり。
信繁は次男の気安さで幼なじみとイチャイチャやってましたが、
領民同士で争いがあったことや、信繁に戦況を見極める目があることが示され、
すでに大河のお約束になっているかのような「初恋エピ」が、
必要シーンとして作られていたのは良かったなと思いました。
三谷さんは色恋のシーンは苦手だっておしゃってたことがあるので、
「えーー……(絶句)」みたいな展開にはならないだろうと踏んでいるのですが。

ところで現代風の口調が気になると言われていますが、
個人的には思ったほど違和感はなかったですね。
家族同士や内輪の話は現代風の会話で親しみやすくし、
外部との対話には時代劇らしい節を使うとわけているように感じていますが、
それによって真田家の人たちがいつの間にか「まるで知り合い」のようになっていくんだと思います。
そしてそれが、最終回へ向けてどれだけ辛くなるかは「新選組!」で実感済み。

まだ書き足りないけど、それはまた次回に。
[ 2016/01/27 02:23 ] 真田丸 | TB(0) | CM(0)

真田丸 #1「船出」 

始まりました、真田丸!
初回を拝見して思ったのが、「三谷さん丸くなったなあ」でした。
12年前の「新選組!」は題材が題材というのもあったかもしれませんが、
振り返ってみると、三谷さんの「大河が大好きで思い入れがありすぎる」ゆえの、
気負いと強引さ、そういうものがあったような気がします。
それはそれで、作品に若さと勢いを与えていてよかったのですけどね。
大河を2度も書ける人はそう多くありませんが、今回は2度めということもあってか、
作品にいろいろなものを受け入れる余裕が感じられました。

私が三谷さんの作品を好きな理由は、面白いか面白くないかはおいておいて、
雑に扱われる登場人物が誰ひとりいないからです。
それはキャラが立っているということにもつながるのですが、
とにかく出てくる名のある人物には、必ず気持ちが向くように描かれている。
事前に公式のドラマストーリーを買いましたが、
前半の主要キャストのみなさんのインタビューを読んで、
「誰もが自分の役に対する三谷さんの愛情を感じていらっしゃる」ということをとても嬉しく思いました。
それは役者さんのモチベーションにもつながりますし、
作品のテンションにも影響してくると思うんですよ。



第1回「船出」は、三谷さんがコラムで「大名の二代目にフィーチャーする」と書いておられたように、
武田家の滅亡からスタートでした。
上杉としては御館の乱でお世話になったとはいえ、
実は私、武田勝頼に何らかの感情を抱いたことがありませんでした。
それがまさかね、ここでこんなにも哀れを感じようとはね……。
信繁にとってこの勝頼との別れが、人生のベースになっていくんでしょうね。

家族のシーンは三谷テイストでありながら、親切な解説コーナーも担っているようです。
姉・松と夫の小山田茂誠の「織田と武田、どっちが強いの?」なんて会話は、
多分三谷テイストが嫌いな人からは「またおちゃらけかよ」と叩かれるんでしょうけど、
「歴史全然詳しくないよ」という向きにはすごーく親切なシーンだったと思うんですよね。
あと母・薫が「木曽義昌が裏切って云々」なんていうところも、
説明っぽくならずに状況をわかりやすく解説しつつ、
家族それぞれの立ち位置やキャラを上手く見せていましたね。
昌幸パパが「真田安房守がいる限り、武田は滅びん!」と言ったその直後に、
息子二人に「武田は滅びるぞ」とためらいもなく告げたところなんか、
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思いました。(爆)
このときのね、堺さんの目の見開き方がすごく印象的でしたよ。
あと、「新府城は天下に聞こえた名城」と言い放ったあとで「(そんなこと)誰が言った」とすっとぼけ、
きわめつけ、「浅間の山でも噴火せぬ限り武田は安泰じゃ」と言ったら浅間山が噴火。
ここは有働アナのナレーションの時点で爆笑してしまいました。
もうしょっぱなから昌幸パパ節が炸裂!
別に面白いことやってるわけじゃないのに笑ってしまう。
チャップリンの「人生は近くで見ると悲劇だが、 遠くから見れば喜劇である」を思い起こさせます。

さて、顔見せでは正面を見据えたままだんまりだった景勝が、
予告でもうしゃべっていたのに「早っ」と思ってしまいましたが、
カゲカツィストとしては遠藤憲一さんの景勝はとても楽しみです。
ドラマストーリーのインタビューによると、遠藤さんへのオファーの手紙に、
「『大坂の陣』で敵となった信繁と再会したときの、遠藤さん演じる景勝の顔が見たい」
という三谷さんの言葉があったそうなんです。
遠藤さんもそこに深く感じ入られて引き受けられたようですが、
カゲカツィストとしても、そこまで思ってくれる三谷さんが、
どんな景勝の人生を描いてくれるのかワクワクしています。

史実だの考証だのに関しては、今回は時代考証の方々がかなり力を入れておられますし、
ダメなものはダメときちっと線を引かれているようです。
また今回ほど時代考証の意見が通っている大河もないとのこと。
ですので、そのあたりは不問で見ていくことができそうです。
久しぶりに、ワクワクする1年間を送れたらいいな。
[ 2016/01/12 02:33 ] 真田丸 | TB(0) | CM(0)

どちらも腹に一物ありそうだ 

大河「真田丸」の豊臣陣営キャストが発表になりました。
春前に某サイトで書かれていたキャスティングがほぼそのまま来てましたので、
その意味では新鮮味がなく……っていうか、誰ですかリークしたのは。(苦笑)

【豊臣陣営】
豊臣秀吉・・・小日向文世
北政所・・・鈴木京香
千利休・・・桂文枝
片桐且元・・・小林隆
茶々(淀)・・・竹内結子
石田三成・・・山本耕史
大谷吉継・・・片岡愛之助
豊臣秀次・・・新納慎也
豊臣秀頼・・・中川大志

第一弾のキャスト発表で徳川家のハンパない強さにワクワクしましたが、
どうしてどうして豊臣陣営も一筋縄じゃいかない感じですね。
小日向文世さんはウラがある人もウラのない人も演じられるので、
どう転んでも秀吉の魅力は出そうですし、
三成の山本耕史くんには人望のない能吏が嵌りそうで、
この主従が本能寺後の日本をどうかき回すのか見どころのひとつになりそうな気がします。
しかし大谷吉継に片岡愛之助さんというのは狙ってきてるんでしょうかね?
治部刑部コンビは、そのまま「新選組!!」のときの土方榎本コンビになるんですが。
ふたりの丁々発止のシーンは台本が21ページくらいあったと聞いた覚えがありますが、
今回もそんなシーンが用意されているんだろうなと思っています。
そして豊臣秀次に新納慎也さんというのは「ほほぅ」というキャスティングでした。
新納さんは過去に三谷さんの舞台にも出演されたことがありますが、
私の中ではStudio Lifeの人~という認識でした。
でも確認したら劇団員じゃなかったんですね!
しかも歌のおにいさんだったなんて知らなかった!
三谷さんがコラムで秀次のことを、
  「殺生関白」などとマイナスイメージの強い人だが、
  今回は理想に燃える若者としてフィーチャーする予定。」
と書いていらっしゃったので、なるほど合点のゆくキャスティングです。
鈴木京香さんは、会見を見たら熟女っぷりが増していて、
この北政所も手強そうだわーと、ドラマを想像して早々に緊張してしまいました。(笑)
そして淀が竹内結子さん。
こちらも色んな意味で強力なパワーがありますよねー。
この人がどう立ちまわるのか、後半は毎週ハラハラさせられそうな気もします。
とりあえずキャストに関してはとてもいいところを突いてると思います。
あとは脚本!
三谷さんなので最低限のところは押さえてくるだろうという思いがありますが、
このところこれという作品を書いてらっしゃらない気がしていて若干不安。
やっぱり「面白いものを見たい!」という気持ちも強いので、どうしても期待したくなります。

で、景勝くんに遠藤憲一さんなわけですが、兼続は誰になるんでしょうね?
[ 2015/09/25 23:35 ] 真田丸 | TB(0) | CM(0)

勝てる気がしない(苦笑) 

やっと! やっと!
来年の大河「真田丸」のキャストが発表になりました。
この時期のキャスト発表はことさら遅いわけじゃないんですけど、
題材と主演の発表が早かっただけに、本当にジリジリと待たされている感じでしたよ。

【真田家】
真田信繁・・・堺雅人
真田信之・・・大泉洋
真田昌幸・・・草刈正雄
山手殿・・・高畑淳子
村松殿・・・木村佳乃
とり(信繁祖母・恭雲院)・・・草笛光子

【真田家親戚筋】
きり(信繁側室)・・・長澤まさみ
高梨内記(きりの父)・・・中原丈雄
梅(信繁初恋の相手)・・・黒木華
堀田作兵衛(梅の兄)・・・藤本隆
小松姫(信之正室)・・・吉田羊

【真田家忍】
佐助・・・藤井隆
出浦昌相(出浦盛清)・・・寺島進

【徳川陣営】
徳川家康・・・内野聖陽
阿茶局(家康側室)・・・斉藤由貴
本多正信・・・近藤正臣
本多忠勝・・・藤岡弘、

【大名その他】
上杉景勝・・・遠藤憲
北条氏政・・・高嶋政伸
滝川一益・・・段田安則
武田勝頼・・・平岳大
室賀正武・・・西村雅彦

まず思ったんですけどね。
徳川家強すぎないですか????(爆)
勝てる気全くしないですよ?
だって内野聖陽さんの家康に、あの佐渡守が近藤正臣さん、そして忠勝が藤岡弘、さんですよ?
もうラスボス感ハンパないじゃないですか。(笑)
内野さんいわく、家康は「台本を落としそうになるほど奇想天外」だそうですが、
なんかもうものすっごい面倒くさい男になりそうだな~~って思ってます。

一方真田家は、かつて幸村を演じた草刈正雄さんが昌幸を演じるという、
このオマージュ的なキャスティングに注目したいところですが、
それはさておき一番の話題は「信之・・・大泉洋」ですよね。
多分、みんなが一番納得できていないキャスティングだと思いますし、
大泉洋さんも「今までの自分のイメージと違う」とコメントされてます。
私もここは知的イケメン枠と予想していたので、まさかのファニー系とは思いませんでした。
三谷さんが描く信之ですので、大泉さんでピッタリと思わせるような人物になるんだろうと思いますが、
ただ奥さんが吉田羊さんなので、
いつも「しっかりなさいませ!」って言われてそうな雰囲気が無きにしもあらずです。(苦笑)

上杉フリークとしては景勝に誰が来るか気になってましたが、遠藤憲一さんでした。
まさか1年間ヒトコトも喋らないとかじゃないですよね?(三谷さんならやりかねない)
遠藤憲一さん、すごくいい声なのにーーー!
遠藤さんはコメントが面白かったです。
「実は、上杉景勝という男がどういう人なのかよく分からないまま、
1年間上杉景勝役を演じたことのある方とつい最近のクールで共演していました。
だけど制作発表を迎えるまで言っちゃいけないと思って、何も聞かずに終わりました。
今日、この日にいろいろな人に質問して、上杉景勝を研究したいと思います」
北村一輝さんのことですね。(苦笑)
三谷さんがどんな景勝を描くのかも非常に興味あります。
あとは……長澤まさみさんが忍びから奥方にレベルアップしたこととか、
堺雅人さんの信繁と黒木華さんのお梅ちゃんの初恋エピがどうなるのかとか、
ってあれ? そういえば信繁正室の竹林院は発表なかったですね。
大谷吉継の身内だから、豊臣チームと一緒なのかな?
家康が内野さんの時点で、秀吉に誰がキャスティングされているのか全く想像できないです。
草刈さんと大泉さんを当てたサイゾーによれば、
秀吉=小日向文世さん、淀殿=竹内結子さん、お寧=鈴木京香さん、三成=片岡愛之助さん
ということになるんでしょうか。
あとひとり名前の上がっていた山本耕史くんは……大野治長とかかなあ。
大谷吉継は誰になるんだろう。
豊臣チームの発表も待たれますね。

音楽は「新選組!」のときと同じく服部隆之さん。
また一年間、日曜日が楽しみで仕方なくなるような、そしてまた散財してしまうような、
そんな大河を期待したくなりました。
[ 2015/07/11 00:18 ] 真田丸 | TB(0) | CM(4)

お兄ちゃーーーーん! 

真田幸村×三谷幸喜!2016年大河ドラマ「真田丸」制作決定!

ということで、先日のリーク記事が本発表となりました。
やはり題材は「真田幸村」でしたね。

うわーーーい、お兄ちゃんに会えるーーーーーーーーヽ(=´▽`=)ノ

ワタクシの武将遍歴は、サル→信之兄さん→景勝くんですので、
ここでお兄ちゃんがクローズアップされるのは嬉しい限り。
タイトルの「真田丸」が砦の名前であると同時に、
【戦国の荒波に立ち向かう真田家を、一艘(そう)の船にたとえている】そうなので、
内容は俯瞰の歴史ドラマというよりは、一家族がどう戦国の世を生き抜くかというような、
ある意味「我が家の歴史」的な描き方になるのかもしれません。
それはそれでいろいろと物議をかもしそうではありますけど、
家中を色濃く描いてくれるとしたら、それはそれで面白いんじゃないかなと思いますよー。
キャラ立ちに関しては三谷さんは得意だと思うので、全く心配してません。
史実がどーの、展開がどーのはともかくも、どの人物にも思い入れを持って、
一個の愛すべきキャラとして描いてくれるはずと、そこは期待しています。
1年掛けて描くからこその醍醐味を、今回も味わいたいです。
あと、人質時代も描くということなので、「天地人」のリベンジもついでにお願いシマス( ;∀;)

キャスティングについてはスポーツ紙によると、
「演技力のある役者」で「骨太な」大河にして欲しいみたいな話があるとのことで、
主役はいわゆる「三谷組」から選ばれるのではとも書いていますから、
もしかしたら藤原竜也くんあたりかなーと思いました。
8月の人形劇版ホームズにもゲスト出演しますし。
ただ藤原くんが1年も舞台をお休みするとは考えにくいところもあり……。
三谷さんがどういう幸村をイメージしているのかはわかりませんけれども、
キーワードが「知恵と勇気と家族愛」「抜群のリーダーシップと胸のすくような活躍」なので、
あるいはもうちょっとシャープな人かな?
今だから言いますけどね、実は今年の大河を見ながら、
「岡田くんてむしろ幸村のほうが良かったんじゃ」って思ってたんですよね。
なんかちょっと残念ー。
ちなみにウワサの堺さんは、ここだと信之兄さんだなあ。
評判の高い大型時代劇「真田太平記」は見ていないので、
前のイメージにとらわれることなく素直にキャスティングも楽しみにできます。
これを機にまた久しぶりに真田モノに戻ってみようかな。
さすがに「真田太平記」を読み返す元気はないので(苦笑)、誰か新しい作家さんの真田モノでも。
そしてこれから1年くらいでしょうか、キャスティング予想大会を堪能したいと思います!
[ 2014/05/13 00:54 ] 真田丸 | TB(0) | CM(4)


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