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category: 大河ドラマ  1/5

おんな城主直虎

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今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」が始まっていますが、いまさらながら、昨年の「おんな城主直虎」の感想でも書いておこうかなあと思います。開始前は、森下佳子さんの脚本という期待はあったものの、スタッフの話と、あまり史料のない人物であることを合わせると、どうしても不安視せざるを得ない状態でした。そして始まって数話くらいまでは、見続けるか悩んでいたのも事実でした。ところが。最終回、不覚にもまさかまさか号泣す...

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憂いに満ちた人生? ~軍師官兵衛 OP~

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毎年大河のOPについて戯言を綴っておりますが、もう5月も半ばで今更感も半端なく、「別にいいかなー」と思ったのですが……。やっぱり毎年恒例になっていることですし、一応今年も記事にしてみます。今年の音楽は菅野祐悟さんが担当されています。菅野さんの劇伴は、「SP」や「外交官 黒田康作」などのドラマで耳にしてきましたが、特にメインテーマに関して言えば、非常にメロディアスな音楽を書かれる方だと思います。上記ドラマの...

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「独眼竜政宗」 #1-5

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スポニチ・アネックス:16年大河は“三谷戦国”主役候補に役所広司、佐藤浩市らということで、再来年の大河は三谷さんが執筆の模様。まだ制作発表なり公式発表があったわけではないですが、かなり前からずっと「三谷さんで真田モノ」というのは言われ続けていたので、「とうとう来たか~」という気持ちです。記事内では主演候補に役所さんや佐藤浩市さんなどの名前が挙がっていますが、何ら根拠があるわけではなく、多分記事に色を...

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「軍師官兵衛」#13

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感想はピンポイントでしか書かないとか書いておきながら、もう記事にしちゃうわけですが。いやー、もう谷原先生の半兵衛ターンが癒やしタイムですわー。この作品、半兵衛だけがすごくまともというか、それなりに描かれている唯一の人物だと思います。官兵衛の「師」という立場上そうなったんだろうとは思いますが、他の人物に「?」な言動が多いので、いつか半兵衛も変な言動を始めるのではという不安があります。(苦笑)それにして...

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「軍師官兵衛」#11、#12

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大河は、本当に歴史の好きな作家にしか書けないと思うんです。今日書店でたまたま目に留まった「三谷幸喜 創作を語る」で、三谷さんが語っていました。本は、三谷さんのこれまでの創作活動を対談で振り返る形式で、上の言葉は2004年に担当した大河「新選組!」の項目で出てきます。三谷幸喜 創作を語る(2013/11/15)三谷 幸喜、松野 大介 他商品詳細を見るさらに、「過去に、脚本家は本当にこの人物が好きなんだろうか?と思う...

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「軍師官兵衛」#10

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光の膝を枕に「あのような大軍、見たこともない。怖かったのだ」とつぶやく官兵衛。岡田くん、心を預けられる奥さんに来てもらえてよかったね~(ノД`)光の侍女との情事を疑われるも、「軟膏を塗ってやったのだ」の一言で誤解をとく官兵衛。さすが岡田くん、浮気なんかするわけないもんね~(ノД`)……と思うととてもしっくりくるのですが、脳内では、「アナタハダレデスカ?」という声が鳴り響いておりました。今回は毛利が5,000の軍勢...

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「軍師官兵衛」#7、8、9

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溜まっていた官兵衛の録画を消化しました。しかし……悲しいことに、見たそばから内容を忘れていく状態でして(汗)、すでに記憶も心もとないのですが、ざっくりした感想を書き留めておきます。第7話は「織田につくか毛利につくか」という話だったわけですが、なぜ播磨諸国が織田と毛利の間で揺れるのかといったあたりが、このドラマではさっぱり伝わらず。それでいて正直どうでもよさそうな官兵衛夫婦の子作りネタをひっぱります。義...

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「軍師官兵衛」#6

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私は、基本的にブログではネガティヴなことは書かない主義です。人間ですからたまに愚痴やら文句やらも書くことはありますけど、基本的にネガティヴループになるようなことは書かないと決めています。がーーーーー。今回の大河だけは、これだけはどうしても寄り添えない。未だに寄り添いポイントが見つけられないでいます。さて……。今回は「側室を置くか置かないか」という話。最近の大河に、側室を持たないのが「誠実な男の証」み...

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「軍師官兵衛」#5

みなさーん!「信長のシェフ」、今夏続編放送決定ですよー!!!意外と良かったミッチー信長がとても楽しみです!ソースはコミックスの帯。関係ない情報はさておき、「官兵衛」5話。今回は赤松氏との最大の戦を描き、傅役の母里親子初め母里一族がほぼ討ち死にするという壮絶な史実を扱ったわけですが、まだ5回とはいえ話があまりに薄いので、何の感慨もわかないという残念なことに。大将が一騎討ちしちゃうのとか別に気にしない...

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「軍師官兵衛」#4

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「信じられませぬ!」官兵衛との婚礼の夜に光が発した言葉。今回の感想は何をおいてもまずコレでしょうか。(苦笑)おたつちゃんの死をここまで引きずってくるとは思いませんでしたよ。「将来を誓ったおなごがいたのだ。けれどその娘は死んでしまった。わしはその娘を到底忘れ得ぬ。されど……そんなわしを受け入れてはくれまいか」とかなんとか官兵衛は話したんでしょうが、それってどうなのさー。しかも妻を連れて初恋の人の墓参りと...

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