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MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015 ~大楽~ 

幕張メッセ

人生で初めて幕張メッセへ行ってきました。
まさか私に幕張メッセへ行く機会が訪れようとは!
学会と縁のない仕事をしていますし、展示会も招待されたりしないですし、
ライブとかも行くことがないですし。
……って!

MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015

あれれ?
バンドのライブに来ちゃったよ!

MASOCHISTIC ONO BAND LIVE TOUR 2015
  What is Rock? ~ロックって何ですか?~


いつもお世話になっているAkiさんにお誘いいただいて、
MASOCHISTIC ONO BAND のライブに来ちゃいました!
大楽ですよーーー。
いやー、楽しかったなあヽ(=´▽`=)ノ

まずこのバンドについてなんて説明しようかなあと思ってWiki見てみたんですけど、
「2013年に結成された6人組の日本のロックエアーバンド」はいいとして、
メンバー紹介でちょっと笑ってしまいました。
なんで仏像好きとネコ好きなんて属性が記載されてるんだろう。(笑)
要するに声優の神谷浩史さんと小野大輔さん、
加えて彼らがやってるラジオ番組の構成作家さんやプロデューサーさんたちでエアバンドを組んで、
持ち曲が7曲しかないのにライブツアーをやったんです。(笑)
それはさておき私がすごいなーと思うのは、
声優さんたちがイベントに出演するのはわかるんですが、
普段は完全に裏方の関係者さんたちもメインとして出演したということなんですね。
それだけの関係が出来上がっていないと、なかなかこういうことはできないと思うんですよ。
お互いによく分かり合っていて、信頼もあって、だから真面目にもできるし、羽目も外せる。
またお客さんの喜ぶツボもよく心得ていて、持ち曲が7曲しかない中で楽しませてくれました。
歌って踊って小芝居してラジオも収録して。
ああ、まんまシティハンターなアニメも流れたっけなあ。(笑)
もちろん、番組恒例のラジオ収録風景を編集した映像も流れましたよ。
さらにトロッコに乗って客席を回ってくれるというサービスもあってみんな大喜び(^^)
私はAkiさんのお陰でアリーナ席の通路側という良席に恵まれて、
トロッコに乗るメンバーを間近に拝見することができましたが、
彼らはちゃんとスタンド席も回ってくれたのですよ。
これは本当に良かったなー。
こういう一体感とかワクワク感とかトキメキとかって、
クラシックの演奏会にはない雰囲気なんですよね。
もちろんクラシックでも同じ言葉で表現できる感覚は味わえるんだけど、
そのベースが根本的に違うんですよね。
なんか羨ましいなあって思ってしまいます。

覚書として一応セトリ。

1: Masochistic Over Beat
2: Dear Girlは眠らない(MOB ver.)
3: DIRTY AGENT(MOB ver.)
4: 漢!裸武奏帝 改め 髏紅(ロック)裸武奏帝
5: 軌跡 / 岡ナオキ(特別ゲスト)
6: Glow My Way
7: ツムギイト
8: 30minutes Shootin’ Star
9: この歌がとぎれないように
10: Dangerous Groove Six
11: Ace of Asia
アンコール1: 紅蓮の弓矢 / 超人アンコールマン
アンコール2: Say Your Name!〜Dear Girl〜(MOB ver.)
アンコール3: FLYING IN THE SKY / 超人Wアンコールマン


関係ないのになぜかアンコールで歌われた、
「紅蓮の弓矢」(しかもカラオケ)で異常に盛り上がってしまいました!
歌ったのはアンコールマン(に化けた3M)なんですが、
HIRO-Cが「何イェーガー言ってるんだよ!」って嫉妬するくらいに。(苦笑)
スミマセン、「イェーガー!!!!」って叫べて楽しかったです。(爆)
ありがとうございます。

もちろん、キングブレードこと光る棒も激しく振ってきましたよ♪
これで私の夏休みは終了ですが……あーあ、カラオケ行きたくなっちゃった!

キンブレ
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[ 2015/07/26 22:16 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

KOKIA New year concert 2015 ~musical greetings vol.4~ 

年度末にニューイヤー・コンサートのレビュー(自分用メモ)を書こうとしています。(笑)
私はKOKIAスキーであることをたびたび発言していましたが、
ようやく! 念願かなって! 
彼女の歌声を生で聴く機会を得ました!!!!!!
初めて買ったアルバムが Remember me なので、かれこれ12年。
干支が一周りするくらいの時を経て、やっと辿り着いたライブステージ。

KOKIA New year concert 2015 ~musical greetings vol.4~
会場:東京サントリーホール・ブルーローズ
1月9日(金) 10日(土) 
DSC_1441.jpg

♪ セットリスト♪
01. 私は歌う小鳥です
02. 愛はこだまする
03. 花が咲いた
04. 夢がチカラ
05. Usaghi
06. 愛と平和と音楽と
07. Lacrima
08. Faraway
09. Dear Armstrong
10. 歌う人
11. 光の方へ
12. 夢の途中
13. Remember the kiss
※ピアノ/瀬田創太 ヴァイオリン/南條由起

バックはピアノとヴァイオリンだけという、本当にシンプルな舞台。
リズム楽器がないポップスのコンサートって珍しいんじゃないでしょうか。
でも、私にはそれがとってもとっても良かった!
おかげでKOKIAの声を、歌を、じっくり味わうことができました。
ブルーローズってキャパが400くらいなんですが、
その広さでは彼女の声を支えきれないほど、伸びとハリのある声。
透明ででもしっかりと芯があって、すっと入ってきて響くんです。
CDでは拾いきれない、そして人の耳ではとらえられない音を、
この日私は肌で実感した気がします。
時間は1時間半と短めでしたが、新旧取り混ぜた曲は聴き応えがありました。
デビューの頃にデモで歌った以外歌っていないという『花が咲いた』は、
作風がやはり若いなと感じつつも、今のKOKIAと変わらないとなぜかホッとしました。
『Usaghi』はアレンジが秀逸でした。
ヴァイオリンの情熱的な音色に合わせて、KOKIAも力強く歌ってくれました。
私、彼女の地声大好きなんですよ。
あれだけきれいな裏声をきかせてくれるからこそ、
地を震わせるような太く強い声が心地よくって。
オリンピックの公式ソングだった割にはあまり広まらなかった(苦笑)『夢がチカラ』も、
楽器2つと歌のみのアレンジのほうが、メッセージが伝わってくる気がして私は好きでしたね。
ラストは『Remember the kiss』。
絶対にライブで聴きたかった Remember the kiss には感無量。
あー、もう終わっちゃうんだなと、ちょっと残念なような、でもそこには充足感もあって。
KOKIAの1曲1曲に魂を込めて歌う姿と、
MCのときのちょっと天然っぽいおしゃべりは素敵なギャップ。
彼女の歌詞は理想を歌ってるばかりで云々……という評も目にしますが、
理想を歌い続けるってかなりのエネルギーを使うと思うんですよ。
だって常に顔を上げて、前を向いていなくちゃいけないから。
きっとオフの天然な感じは、それで全体のバランスを取っているからなんだろうなと思いました。

KOKIAのライブでは聴衆が立つことはなく、最初から最後まで座ったままと聞いていましたが、
本当にクラシックの演奏会のように着席したままでした。
そういう雰囲気なせいもあってか、この手のステージにしては客席の年齢層が結構高めでしたね。
だからしっとりと落ち着いて聴くことができた。
新年早々、本当に本当に味わい深いライブでした。
[ 2015/03/23 22:16 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

祈り† 

年の始めに、同級生の訃報が届きました。
彼女とは一度同じクラスになったことがあり、
特に親しかったというわけではありませんが、
ピアノをとても頑張っていて、発表会に行ったことがあります。
憧れの先輩がいて、その人に対してとても一所懸命だったことも覚えています。
まつげがふさふさで、ちょっと伏し目がちで、人形のような丸い目をした可愛い人でした。
これまでにも、すでに何人かの同級生を天の上へと見送りました。
平均寿命が80歳を超えている今、この年で人生を終えてしまうことに、
なんという言葉も見つからない苦しさを感じます。
そして、今自分がこうして生きていることが奇跡なのだと思います。
自分にもいつかこの世を去る時が来る。
それがどういうことなのか、正直よくわかりません。
スイッチが切れたように「無」になるのか、何か意識が残るのか。
あるいは本当に「あの世」なるものが存在するのか。
ただわかるのは、「この世」のものには何一つ触れられなくなるということ。
その時が訪れたとき、「ありがとう」が言える人生を送りたいと思います。
たとえそれがどんな状況でも、微笑むことができたら……。

ふと、KOKIAの「祈り†」を思い出しました。
「ガンダム00」への提供曲で、声優の高垣彩陽さんが歌っています。




こちらはKOKIA本人がセルフカバーしたもの。



どちらの歌も暖かい何かに包まれるようです。


[ 2015/01/19 23:37 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

ボカロ×幸子 

お盆だったり、終戦記念日だったり、
8月中旬というのは否応なしに生死について考えさせられる時期だと思います。
そんなときに、「コミケ」というざっくりいうと日本最大の同人誌即売会が開かれて、
十万単位の人が動いているという事実に、戦後69年という時代の流れを感じます。
といっても、コミケって今回が夏冬合わせて86回目なので、少なくとも40年以上続いているんですよね。
こんなに大規模になったのがいつ頃なのか知りませんが、それだけ各分野にコアな人がいて、
クリエイティヴな人たちがどんどん発表するようになったってことでもありますね。
コミケっていうとアニメや漫画のオタクの集いみたいに思われてますけど、
歴史系から旅行関係、レシピ本など、基本なま物以外は扱えるようですから、
結局どんな分野にも「オタク」的な人、つまりどっぷりハマってる人っていうのはいるんですよね。
そんな中で、今回話題をかっさらったのはやっぱり小林幸子さんでしょう。
地元出身の方なのもあって、毎年紅白ではチェックしていましたが、
例の事務所騒動以降いろいろあるのでしょうか、
このところよく地元で歌ったりローカルTVに出演されたりしているなあと思って見てました。
ニコニコ動画に活動の場を持たれたのも見ていましたが、まさかコミケに参戦されるとは\(◎o◎)/!
ツイッターでは「幸子列」が常にトレンド入りしているなど、幸子ブースの行列はすごかったようです。
もちろん手売りのCDは完売。
当然出てくると思ってましたが、もうオークションで売られてますね。
1000円のCDがさっき見たら5万以上になってました。

さて、今回頒布された小林幸子さんのミニ・アルバムCDはボカロ曲のカバーです。
私、ボカロ曲は殆ど知らないので今回ちょっと聴いてみたんですけど、
その後に小林幸子さんの歌を聴いて、やはり人の声ってすごいなあと改めて思いました。
ボカロはボカロとして、その人工的な声とリズム重視の電子音楽の融合が面白いと思うんですが、
それを一線で活躍してきた演歌歌手が歌うことによって、
人間の発する声の素晴らしさと人体の不思議をより実感させられた気がします。
それにしても60歳でニコ動、そしてコミケに打って出ようという行動力には感服です。
もちろん事務所の騒動がなければこんなチャレンジはしなかったでしょう。
でもピンチはチャンスなんだなと、本当に思いました。
今後どういう展開をしていくのかわかりませんが、
演歌歌手がポップス寄りの歌をうたうのとはまた別なジャンルが築かれそうで、ちょっと楽しみです。

[ 2014/08/18 02:06 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

KOKIA - 15th anniversary concert「COLOR OF LIFE」 

2013年、KOKIA春のコンサートのDVDを、
1年たった今、ようやく見ました。

15th anniversary concert「COLOR OF LIFE」

専用のサイトまで作って、節目を歌うはずだった15周年のコンサート。
KOKIAもMCで語っていますが、私もまさかこんな気持ちで見ることになるとは思いもしませんでした。
二人三脚でやってきて将来を共にするはずだった人を急に亡くし、
それからコンサートの日までの月日をKOKIAがどんな思いで過ごしたのか、
いちファンには伺いようもありません。
「本当に歌えるのか?」という声もありましたが、
私はそれはまったく心配していませんでした。
なぜなら、そういうときにこそ、音楽は力を発揮するからです。
ただそのコンサートが、KOKIAにとってまさに「血を吐くようなもの」になることは、
同じ音を奏でる者として容易に想像ができました。
だから私自身に覚悟ができるまで、このDVDを見ることができませんでした。



ステージは穏やかに、新アルバム収録曲から始まりました。
何事もなかったように、いつものコンサートのように。
そこで「音楽とは何か?」を問い、
続いて「歌うこととは?」を問いかけました。
節目の年にふさわしく、KOKIA自身が自分の立ち位置を確認したかったのだと感じました。
そして歌った「安心の中」
初めにセットリストにこの歌を見つけたとき、「やっぱりこれを歌ったんだ」と思うと同時に、
「今これを歌うKOKIAは、彼女の歌は本物だ」と思いました。

人は大切なものを失うときになって初めて、そのかけがえのなさに気づく。
そしてそれは、安心の中にいるときにはわからないもの……。

大事な人を失ったばかりのKOKIAにとって、そう歌うことがどれだけ辛いか。
私はこの歌を、3年前の震災のときに繰り返し聴きました。
一瞬のうちに大切なものが消えてしまう。
あたりまえだったものが、一瞬のうちに消えてしまう。
このKOKIAの慟哭のような歌をただ呆然と聴き、そして打ちのめされた思いがしました。
KOKIAは「音楽」も「歌うこと」も、「生きること」なのだといいます。
ラスト、「こんな気持ちで歌うことになるとは思ってもいなかった」という「moment~今を生きる」
KOKIAの歌は理想ばかり歌って甘いと言う人もいますが、
私は、現実がそうじゃないとわかっているからこそそういう歌を書くのだと思っていました。
誰かがそういう理想を掲げなければ、世の中が本当に腐ってしまう。
「自分の書いた歌には責任をもつ」と言ってmomentを歌ったKOKIA。
強い人だと思います。
でも、人の弱さもよくわかっている。
だから人生に起こる様々な出来事に寄り添うように、
「傘を貸してあげて」と最後に歌ったんですよね。

非常によく練られたセットリストと、今この時にしか生まれなかったであろうパフォーマンス。
自分の心を確かめたいときに、繰り返し見ることになるでしょう。
私にとっても大切な1枚となりました。
[ 2014/06/05 00:41 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

これは楽しい! レ・ミゼラブル 

一人○役といったら声優の石田彰さんの超有名な一人芝居を思い出しますが、
一人で「レ・ミゼラブル」の楽曲をメドレーで歌う男性が現れました!
知ったのはちょっと前なんですが、動画がアップされたのは2年も前なんですね。




ファンティーヌの秘めた力強さ
ジャン・ヴァルジャンの心の強さ
テナルディエのキモさ
マダム・テナルディエの粗野さ
ジャベールの決意の固さ
アンジョルラスの若き革命家としての頼もしさ
マリウスの若者らしい青くささ
コゼットの可憐さ
エポニーヌの一途さ

こうしたポイントをちゃんととらえた歌唱は、見ていてほんとうに楽しいです。
アンサンブルも、デュエットも、三重唱も全部一人。
メドレーだから、9パート分を毎回通しで録音したんでしょうね。
歌っていない時もそれぞれちゃんと表情が変わるのも楽しい。

歌ってるNick Piteraくんは現在28歳。
Wikiによれば、2011年時点でピクサースタジオでアニメーターとして働いているとのこと。
だからこういう動画が作れるんだと納得。
2年前にはソロデビューもしているそうですよ。
個人的にはアンジョルラスとエポニーヌが良かったかな。
でもなぜか最後のヴァルジャン&ファンティーヌ&エポニーヌの三重唱が、一番グッと来ました。
そしてやっぱりレミゼは名曲ばかりです。
[ 2014/06/03 21:47 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

「仰げば尊し」は歌いましたか? 

卒業式の季節になりました。
週末は中学校や高校の、平日は大学や専門学校の卒業生によく出会います。

その卒業式。
「仰げば尊し」って歌いました?
私のときは、教科書には掲載されていましたが歌いませんでした。
もちろん歌詞も「我が師の恩」までしかわかりません。
「卒業式で歌わない」と言ったとき、両親はかなり驚いていました。
「じゃあ何を歌うの?」と。
やはりうちの親世代くらいだと、「仰げば尊し」を歌わない卒業式は考えられないのでしょう。
おそらく今ではほぼ歌われなくなった「仰げば尊し」ですが、
様々な形式で録音されたCDが発売されたそうです。

仰げば尊しのすべて仰げば尊しのすべて
(2014/02/26)
童謡・唱歌、台南市昆山小学校19期卒業生、全校在校生 他

商品詳細を見る


AMAZONにはジャケット絵が出ていませんが、こちらJoshinのネットショップで確認できます。
当時の絵を使っているのか、当時風に新しく描かれた絵なのか、
いずれにしてもちょっとステキなジャケ絵じゃありませんか?
「仰げば尊し」って、長年作者不詳の謎の曲とされていたんだそうですね。
それが3年前に、「Song for the Close of School」というアメリカの歌が原曲とわかったそうで。
CDにも原曲の譜面通りの録音のほか、モノラル録音の懐かしい音がするものから、
白鳥英美子さんやClementineさんのカバーまで、さまざまなアレンジバージョンが収録されてます。
リズムや和声が変わるだけで、これほどにまで雰囲気が変わるというのが聞けて、
なかなかおもしろい試みだと思います。
ちょっとした時代の流れも感じられますしね。
AMAZONには全曲試聴もあるので、ぜひ聴いてみてください♪
[ 2014/03/14 22:56 ] ポップス | TB(0) | CM(4)

いやあびっくりした。 

紅白歌合戦、毎年ザッピングでしか見てないんですけど、
とりあえず出場者はチェックしますよね。
今年も「知らない歌手増えたなあ……」とリストを眺めながら、
あまちゃん組は多分ないだろうなあ、
声優さんからは水樹奈々さんに加えてそろそろ宮野真守さんがくるかなあと、
そんなことを漠然と思っていました。

で。

「あー、やっぱりあまちゃんはナシ。
そして宮野さんもないか……。
…………?!?!?!?!
えええええええええええええええっ(゚д゚)!

紅白歌合戦2013
「紅白歌合戦 出場歌手51組決まる」より

一番下までスクロールしてびっくりしました!
二度見どころか、三度も四度も見なおしたよね。
まさか、まさかリンホラが来るとは!!!!!!
「紅蓮の弓矢」、確かにヒットしましたよ?
歌詞が読みにくいにもかかわらず、みんなカラオケで歌ってますよ?
でもなあ、なんというかこう、紅白に来るタイプじゃないと思ってたんですよ。
PVとか拝見してますと。

うわー、これ当日どうなるんでしょうねえ。
まさかの野外から中継とかね。
私がリンホラ、というかサンホラを知ったのは、
宝塚の元娘役トップの彩乃かなみさんが参加されていたからで、
それでいろいろ見てみたら結構声優さんたちも参加されていて。
仲良くしていただいているまるひげさんのところでも、
時折サンホラのお話を拝見していて、そこそこ馴染みはあったんですよ。
だからアニメの主題歌というのにも実は驚きましたが、
紅白はまったくまったく予想してませんでした。
さあ、これで今年の紅白は楽しみな枠がひとつできましたよ。

多分歌うであろう「紅蓮の弓矢」がOPを飾る「進撃の巨人」については、
私もこちらでレビューを書いてますが、未見の方にはオススメしたいですね。



再放送がTOKYO MXだけなのか、それともBSもあるのかな?
[ 2013/11/25 23:26 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

KOKIA 『Where to go my love ?』 

3月に出ていたKOKIAの新しいアルバム。
ずっと聴けずにいました。
3月初旬に綴られたKOKIAの告白の衝撃が大きすぎて、
そのすぐ後にリリースされたアルバムを聴くことを、私にためらわせました。
このアルバムには、KOKIAがその胸に大切にしまっておきたい想いのすべてが入っていると思ったから。


Where to go my love (初回盤)Where to go my love ? (初回盤)
(2013/03/20)
KOKIA

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本来であれば自分の心の抽斗に鍵をかけて閉じ込めてしまいたいほどの、
大切で愛おしくて辛くてかけがいのない想いに、どうして他人の私が触れられるでしょう。
覗いてはいけないのではないか?
触ってはいけないのではないか?
感じてはいけないのではないか?
そう思って、歌詞を読むことすらできませんでした。

でも。

アルバムはこの世に出ました。
KOKIAの歌は誰かの耳に届いて、その心に響くために生み出されたはずです。
たとえそれが、どれだけ個人的な想いのあふれたものであったとしても。
だったら、それを受け止めよう。
そう思えたのが先月末でした。

アルバムは、優しさと思いやりと暖かさでいっぱいでした。
私が想像していたものをはるかに越えた、大人の作品でした。
ときに純粋な愛を歌い、ときに心に寄り添うように歌い、ときにファンタジーに託して夢を歌う。
ときに苦しみ涙をこらえるように歌い、ときに愛する幸せを歌い、ときに生きる強さを歌う。
それらはこれまで歌い上げてきたような壮大な世界ではなく、
手のひらに入るようなずっとずっと小さな世界だけれども、
だからこそそのメロディーと詞が、静かにゆっくりと心に染みこむような気がしました。
もし私がKOKIAの状況を知らなかったら、また違う印象を持ったのかもしれません。
よく作品は作品としてそのまま受け止めるべきだと言います。
それはそれで間違いではないと思うけれど、
私はその作品の生まれた時期というのは、それに大きな影響を与えると思っています。
何もないところから、何かは生まれないのではないかな……。

初回限定盤には全部で11曲収録されています。
その日そのときで、心を揺さぶられる歌が1つある。
そんなアルバムだと思いました。
[ 2013/07/05 01:33 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

『Flamenco Entre Amigos』 Miguel Iven 

久しぶりにCDを買いました。
それも私には珍しくフラメンコ音楽!
夏にドイツへ行ったとき、CDショップの店頭で流れていたもので、
とても気に入ってその場で購入しようと思ったんですが、
もうその1枚しか残っていないということで諦めて帰国しました。
(ケースが結構ボロボロだったんです……)
いやあネットショッピングって便利ですねえ。
普通に日本のAmazonでも買えちゃうんですもんねえ。



Flamenco Entre AmigosFlamenco Entre Amigos
(2011/08/09)
Miguel Iven

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ギターのMiguel Iven 氏は、1957年ハンブルク生まれ。
Miguelというつづりからスペイン人かと思いましたが、ドイツ人のようですね。
もちろんもともとスペイン系の方ということもありえますが、公式プロフからはわからず。
小さいころから楽器は触っていたようですが、
大学では心理学を学び、反核運動の歌なんかを書いたりしていたようです。
20歳の時に初めてスペインへ行きグラナダを訪問したそうなんですが、
そこでまさに『フラメンコ菌に感染した』そうで。
意訳じゃあありませんよ、公式HPに本当にこのように書いてありました。(笑)
そこから音楽大学に入り直してクラシックギターを学び、作曲を学び、
スペインへ渡ってフラメンコギターを勉強し……って、こういう人結構いますね。
今までと全く違うものに取憑かれて、一からやり直すってすごいなと思います。
思ってもできないことが多い中、その行動力と決断力があるからこそ成功するんですよね。
「これだ!」と思えるものに出会えるって羨ましいなと思います。

このCDはギターソロではなく、「仲間とともに」というタイトルの通り、
フラメンコ定番のパーカッションやパルマス(手拍子)だけでなく、
弦楽器やサックスなんかも入っていて、なかなか広がりある音楽が収録されてます。
フラメンコなんだけどとてもメロディアスで、クロスオーバー的なところもあるかと。
その分、あまりフラメンコになじみがなくても聞きやすいのかもしれません。
夜にちょっと照明を落として、ワイングラスを傾けたくなる1枚です。

下はCDに収録されている“Lluvias”。
日本語で“雨”という意味です。




[ 2012/11/26 00:31 ] ポップス | TB(0) | CM(2)


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