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頑張ってるなあ 

自分のリサーチ不足で面白そうなイベントを取り逃してました。
今週末、南魚沼で「坂戸城築城五百年祭」があるんですよね。
南魚沼、大河以来戦国の街としてものすごく頑張ってます。
「喜平次と与六」の銅像ができたり、町中に戦国武将の像が建ったりして、
大河効果を持続させようと頑張っている、数少ない市町村の1つだと思います。

で、この「五百年祭」のイベントで「しまったー!」と思ったのが、4日に行われる、

「第17代当主上杉邦憲氏講演会」

これですね。
現ご当主のお話を拝聴できるなんて、やはり逃したくないチャンスでございました。
上杉氏は宇宙工学のご専門ですから、「はやぶさ」関連の話もあったかもしれないし……。
それから6日に行われる「戦国シンポジウム」はぜひ聞きたかった。
だって講師が山田邦明先生ですよー。
上田長尾氏の話とか、こんなマニアックなテーマ、ほかじゃ聞けないでしょうし……。
まあ事前に分かっていても、どちらも日程的に参加は無理だったんですけど、
行けないと思えば思うほど、悔しさが募るわ~~~。
どなたかのレポ待ちでございます。

ちなみに「戦国武将婚」とかいうのもあるそうで、長尾政景と仙桃院の婚礼を見せるそうです。
なんとこちらは桂由美プロデュース!
このチョイスが、どう転ぶのかが見所ですね。
詳しくはこちらをどうぞ。

坂戸城500年

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[ 2011/11/02 22:19 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(3)

おもてなし武将隊 

新潟市では3月の震災で新潟に避難してこられた方に、
見舞金として市の商品券をお配りしてるんですけど、
見舞金として配られた商品券にはあの、

愛の前立て

の、スタンプが押してあるそうです。(画像は戦国未満様よりお借りしました)

うわー、懐かしいわー。
最近これを目にするといったら、車に張られたステッカーだけになってたよ。(笑
大河が終わって兼続ブームもはや過去の夢となり申した……越後でございます。
魚沼や上越はまだまだ盛り上がってるのかな?
上越市の謙信公祭ですが、今年もGACKT出陣だそうですよ。
なんかもう、このままずーっとGACKTなのかもなぁ。

で。
その上越にも「越後上越 上杉おもてなし武将隊」ができまして。
メンバーは上杉謙信、上杉景勝、上杉景虎、直江兼続、
女武者隊隊長・春、上杉軍女武者みつ、足軽組頭・十吾郎、足軽・雀の計8名。
ついでに上越には“チャンバラ軍団 越後軒猿衆”なるものもいるんですよ。
おもてなし武将隊より軒猿衆の方が気になるなあ。
この話を春先にニュースで見たとき、「ついにできたかー」と思うと同時に、
とってもローカル感漂うわ~とか思ったんですけど、やっぱり県民性なんでしょうか。
名古屋おもてなし武将隊奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊に比べて地味。(笑
いや、名古屋と仙台がすごすぎるんですけどね。
そもそも名古屋なんて、三傑に前田利家と慶次まで入ってるんだから、
面子的にも派手なこと極まりないですが。(苦笑
それにしてもこうしてみると、景勝公の『卍』の前立てってかなり目立ちますねー。
正直、兼続公の『愛』の前立てより目立つ。
米沢で見たときにも、『愛』より『お盆』の前立てのほうが目立つよなあと思ってたんですけど、
どっちもあんまり景勝公の趣味っぽくないと思いませんか。
卍は謙信から譲られたっていいますし、お盆は豊臣の紋が入ってるから多分ポーズかな。
瑞鳥がチューの前立ては渋くて好きですが、これが一番しっくりくる気がします。
おもてなし武将隊、いろんなメンバーでパフォーマンスするみたいですけど、
一体どんなことするんでしょう……ちょっと見てみたいかも。(どきどき
うん、春日山に行きたくなってきたぞ!
[ 2011/06/16 23:54 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(2)

五人囃子 

今月1日に上越市「謙信・兼続」検定がありました。
第1回目ということで様子がわからないので、検定の先輩Akiさんにアドヴァイスいただいたりして、
わりとしっかり勉強していったのですが、拍子抜けするほどカンタンでございました。
四択全100問を90分で解くのですが、開始30分後には退出する人が続々。
7割以上正解で合格となりますが、発表された合格者番号を見てみますと、
おそらく9割の人が合格したんじゃないかと思われます。
そんな問題の中で、わからないものが2つほどありました。
1つは上越市に関連したもので、もう1つがこれ。

問10.春日山城跡に立っている上杉謙信公の像は、どこを向いているでしょう?
 1.何度も戦に出かけた、関東の方向
 2.歴史に残る戦をした、川中島の方向
 3.強敵に圧勝した、北陸の方向
 4.上越市役所の方向


こんなの知らねえやいっ! \(*`∧´)/
いや、怒ってみても仕方ないのですが。(苦笑
正解は2で、フツーに考えればそうなんだろうなあとは思うのですが、
試験が終わってからネットで検索してみても、その根拠となる記述が見つかりません。
「川中島を向いているらしい」とかいう書き込みはよく目にするんですけど。
どこに記載されているのかご存知の方いらしたら教えてください。

とにかく無事合格しまして、合格証(プラスチックカード)を本日受け取りました。

合格証

景勝公の名前も肖像画もないことが、カゲカツィストとしてはめちゃくちゃ悔しいです。
出題は「謙信、景勝、兼続」を中心にって書いてあったのに。
これの裏に、北村景勝公の図書カードを貼り付けようかしら。
今年10月下旬には、上位級とあわせて第2回の検定試験がある模様。

さて実は、試験中だというのに私を巨大な妄想の渦に引きずり込んだ設問がありました。

問84.景勝公は、秀吉から子の秀頼を補佐する5人の中のひとりとして任命されます。
     その5人のことを何というでしょう?
 1.五人囃子
 2.五人組
 3.五奉行
 4.五大老


五人囃子って!(爆
折りしも桃の節句直前だったこともあり、思わず想像してしまいました。
もしも五大老の面々が五人囃子をやることになったら、誰がどこのポジションになるのか?
五人囃子を左から順に考えてみると……。

♪太鼓 → 徳川家康
♪大鼓 →  毛利輝元
♪小鼓 → 前田利家
♪笛 → 上杉景勝
♪謡 → 宇喜多秀家
 

どうでしょうか?
本人たちの得意不得意などを考慮したわけではなく、
楽器と武将の性質から、私が勝手にイメージしただけです。
景勝公に笛のイメージはあまりないのですが、
景勝公が「ヨォォ」とか「ホ」とか言うのが想像できなかったので(笑)、
唯一声を出さない楽器を当てはめさせていただきました。
最後に美味しいところを持っていく太鼓に家康というのは即決だったのですが、
小鼓というのもありそうだなと思わなくもなく。
ヴォーカル(笑)はヴィジュアル的に宇喜多秀家で。
景勝公の前任者、小早川隆景が入るとまた別なポジショニングになりそうですが、
みなさんはどんな五人囃子を作られますでしょうか。
こんなこと考えているうちに、試験時間が終了したのでした。(笑
[ 2009/03/18 23:05 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(12)

冬将軍到来。 

冬、寒気団が南下してくると、NHKの天気予報では「冬」の前立て兜をかぶった冬将軍が現れます。
なかなか凛々しい冬将軍なのですが、私の目には、
あれが最近「愛」の前立てに自動変換されて見えています。(笑
夏将軍というのはありませんが、もし作ってくれるとしたら、
前立てをお盆のような丸い太陽でいかがでせうか……。
なんて考えていたら、米沢の直江兼続キャラ「かねたん」が絵本になるそうです。

「かねたんのいちにち」

そして我らが景勝公はかげっちさまとして登場だそうで。

かげっちさま
かねたんよりからだが大きくて、少しお兄さんなかげっちさまは米沢のおとのさま。
お手入れをかかさない立派なヒゲがチャームポイント。いつもどっしりとかまえていて、
かねたんやみんなをやさしく見守っています。


かげっちさまのお姿は、出版社ブレインナビさんのブログ(2009.01.19)で披露されております。
やっぱり兜はお盆なのですね。(苦笑
景勝公の兜は、個人的には瑞鳥がチューのほうがカッコイイと思いますが、
あのお盆は「愛」よりも数倍インパクトがありますもんねえ。
稽照殿に展示されいてるホンモノを見てみますと、「愛」より「お盆」のほうが目立ちますし。
いや、贔屓目を抜きにしても、あのお盆は目立ちます!

そんなわけでこちらも朝は吹雪でして、車を走らせていたらちょっとの先も見えなくなって、
いやもう久しぶりに緊張しっぱなしの運転でした。
温度差でフロントガラスが曇ったのかと思ったら、吹雪で視界が白くなっていたという。(汗
今も雪がしんしんと降り積もっております。
明日も冷えるようですね。
こんな日はおうちでマッタリ♪がよろしいようにございます。
[ 2009/01/24 21:34 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(8)

とうとうできちゃいましたよ 

いつかできるだろうと思っていたら、実施になりました。
上越市のご当地検定「上越市『謙信・兼続』検定」。
来年2009年3月1日に、上越市と新潟市の会場で行われます。

上越市『謙信・兼続』検定公式ガイドブック

これだけ上杉のことに時間とお金をかけてますから、私も当然受けますけれども。
とりあえず一言いいですか?

「何で景勝公の名前がないの!?」

この手の突っ込みは今さらなんですけどね、
でも公の検定でこの命名はないだろうと涙目になりました……。
だってだって、合格しても合格証に景勝公の名前が入らないんですよ。(悲
「検定では、上杉謙信、上杉景勝、直江兼続3人の武将の歴史を中心に出題」といってるのに、
これってカゲカツィストとして無念極まりないです。
大河の間だけじゃなくて、一応ずっと続ける検定なんでしょうに。
ううううう~~~~。
こんなにもないがしろな景勝公……。(涙

テキストから7割以上を出題、半分が謙信について。
7割以上の正解で合格だそうです。
テキストを見てみますと、カラーで読みやすく、
内容の吟味はともかく、謙信~景勝時代の入門書としてはまとまってる気がします。
参考文献が歴史街道とか歴史読本とか歴史群像とかデアゴスティーニ(笑)とかなので、
これらに目を通したことのある人には中身の察しがつくのではないでしょうか?
もちろんそのほかの参考文献もありますが、諸説ある場合は通説を取っているようですし、
3級で初回となると、一般的に知られている範囲を把握していればいいのかなと感じました。
自分のネックは上越市に関する部分ですね~。
市民じゃないので地理とかよくわかりませんし、歴史も上杉絡み以外は知らないも同然。
筆記試験なんて、7年位前に受けた独検以来だわ~~~。
結構ドキドキしますねえ。(苦笑
特にテキスト外から何が出るのかと思うと緊張しそう。
江戸検定とか京都検定とかご当地検定を受けられてる皆さん、
テキスト外ってどんな範囲で出題されるんでしょう?
どんな落とし穴があるかもわからないので、きちんと勉強しようと思います。
因みにテキストは62ページ(しかも年表だけで10ページ・笑)。
思っていたよりずーっと薄かったです。助かった。(苦笑
[ 2008/11/20 19:51 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(10)

小惑星に戦国武士を見る 

昨日は朝早くからお墓参りに出かけましたが、
年々みなさんの出足が早くなっているような気がします。
昔は夜、提灯を持ってご先祖様の霊を迎えたものですが、
だんだんそんな風習も消えていくのかもしれないですね……。

我が家はここ数年、人の少ない午前中に墓参を済ませているのですが、
今年は墓参りの人が多かった上に観光客まで増えていて、なにやら境内も墓地も賑やかです。
すべてを済ませてさあ帰ろうと車に乗り込もうとしたところ、観光客の方に呼び止められました。

「すみませんが……」
「はい」
「(直江)兼続のお墓はどこでしょうか?」
「兼続のお墓はここにはありませんよ」
「そうなんですか!」
「米沢の林泉寺にあります」
「でも、ここにもあると聞いて、わざわざ来たんですが」
「すみません。ここには何もないんです」
「そうですか……」

OH NO~~~!!!  w( ̄▽ ̄;)w

猛暑の中をわざわざ来たという老夫婦が気の毒になりましたが、ないものはないのです。
これまでにも「兼続のお墓に参りたい」と訪れる人が後を絶たないとは聞いていましたが、
「与板にもお墓があるよ」と教えちゃった人は誰ですか。
今後はパンフレットに直江兼続の墓所は米沢林泉寺にありますと、太字で記しておかないと、
来年はもっとひどいことになりそう。

で、そんなガセネタがネットにも転がってるのかしらと何気にネットサーフィンしていたら、
全然別なものを見つけてしまいました!
その名も、11623 Kagekatu (1996 TC10)
そうなんです、景勝公の名前を持つ小惑星があったんです~~~。びっくり。
信長や家康ならいざ知らず、まさか普段何かとないがしろな景勝公が小惑星の名に……。
と思ったら、発見したのは山形県南陽市のアマチュア天文家大国富丸氏。
兼続の弟、大国実頼の末裔に当たる方のようです。
大国氏が発見された小惑星の中には、
景勝公の名を持つ小惑星<11623 Kagekatu>のほかに、
もちろん兼続公の<10583 Kanetugu(1995 WC4)>もあります。
そして大国実頼の星はなく(見つけられなかっただけ?)、
なぜか最上義光の惑星<10405 Yoshiaki (1997 WT23)>が!!!

惑星の命名権は発見者にあると聞いたことがありますが、
ゆかりの武士の名前をつけた大国富丸氏に、親近感を覚えてしまいました。
これもロマンですね。
[ 2008/08/14 20:49 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(6)

来年はどうなるんだろう? 

今年もGackt謙信が出陣する上越市の謙信公祭なんですが、
行列参加者が殺到して、700名募集のうち、すでに300名分が埋まってるそうですよ。
1年たってもすごいですね、Gackt謙信の人気は。
そういう私も、Gacktなら別にいいけど、Gackt謙信なら見てみたいかな。
当初は妻夫木君に来てほしいという動きがあったんですが、
8月23日といったらそろそろ大河の撮影がスタートするころだし、無理だったんでしょうね。
それに謙信公祭に、謙信や景勝を差し置いて兼続がメインっていうのもどうかと。
上越市観光振興課によれば、「空前の戦国絵巻を再現したい。」とのことですが、
そうすると来年はいったいどうなるのだろうなあと考えずにはいられません。
来年は阿部ちゃん謙信が来てくれるのか、それとも北村景勝&ブッキー兼続?
でも景勝公と兼続公じゃあ、川中島はできないからなあ。

改めて募集要項を見てみますと、ほとんどの武将が公募のようですが、
武田信玄だけ名前がないので、どなたか重鎮の方が扮されるんでしょうか。

【上杉軍】
[※武将] 
直江実綱 色部勝長 高梨政頼 柿崎景家 本庄繁長 新発田治長 鬼小島弥太郎

[※出陣行列のみの武将]
上杉景勝 上杉景虎 直江兼続 島津則久 下条実頼 金津新兵衛 村上義清

[※その他]
永井為実(女性のみ) 乃美姫(女性のみ) 松江(女性のみ) 女武者隊 30 人程度
旗持役 10 人程度(男性のみ) 足軽 490 人程度

【武田軍】
[※武将]
武田信繁 山本勘助  内藤昌豊 真田幸隆 原虎胤 山県昌景 高坂弾正 穴山信君

[※その他]
八重(女性のみ) 女武者隊 20 人程度 
旗持役 4 人程度(男性のみ) 足軽 120 人程度

これを見る限り、武将役は男性限定じゃないみたいですから、
女性でも応募できるのかしらん。
また応募用紙には、
「出陣行列ではご自身所有の甲冑を用意されますか」
との一条があるんですが、マイ甲冑をお持ちの方って結構いるんでしょうかね?
参加される皆さん、戦国絵巻を堪能してきてくださいね~。
私は涼しいクーラーの部屋で、ニュースとして拝見する予定です。(笑
[ 2008/07/09 19:42 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(11)

【愛】の人に愛発覚!? 

お江戸遠征から帰ってきた私に、知人からお土産が届いていました。

「兼続の好きなカタリーナさんに」
そう言って届けられたのは、南魚沼は六日町の銘菓、「お六饅頭」でした。

お六饅頭

モチモチした皮が特徴の黒糖饅頭で、名前の「お六」とは直江兼続の幼名・与六からきています。
先日六日町に行ったとき、土産物屋に寄ってこのお饅頭を買い求めるつもりでしたが、
時間の都合でスルーせざるを得なかっただけに、知人には感謝です。

でも。
私が兼続スキーだと思っているそこのアナタ!
私が好きなのは兼続ではありません。
私の好きな武将は、上杉景勝公です!!!
上杉家の当主です! どうそよろしく!!!

さてこの「お六饅頭」なんですが。
六日町に伝わる民謡「お六甚句」にちなんで作られたお菓子らしいのですが、
その「お六甚句」について、これまたびっくりするような解説が!

若き日の兼続=与六(幼名)と、坂戸城主・上杉景勝の妹、桂姫との恋物語を軸に、
しっとりとした六日町の風情を歌い込んだものです。     (おかしとおやきことうHPより)



えええええっ!?
景勝の妹、桂姫との恋物語を軸にって、どこにそんな話があったん?
しかも桂姫って誰?

景勝さまには、確かに姉だか妹だかはっきりわかっていない姉妹がいますけれども、
それにしても、なぜその姉妹と兼続の恋物語などという妄想が生まれたのでしょうか!?
そしてその妹とは、上条政繁の正室になったほうなのでしょうか?
それとも三郎景虎くんの正室になったほうなのでしょうか?
戒名から考えると、上条さんのほうなのかな?
とりあえず歌詞をググってみると、

♪  お六恋しや 姫様桂 あえぬこの身が 川瀬をこがす
   蛍呼ぶなら  蛍呼ぶなら寺が鼻


という一節がありました。
寺が鼻は坂戸山の麓にある地で、また近くに「ほたるの里」があるので、
ここは蛍の名所でもあるのでしょう。
しかし主君の妹と部下の悲恋とは……。
まあいつの時代でもこの手の物語は好まれるものではありますけれども、
兼続には何となーく、この類は似合わない気がしますねー。
若い頃から老成したところがありそうだし、恋に身を焦がすっていうタイプじゃないような。
あくまで何となく、なんですが。
しかし大河の原作では、何でこのヴァージョンを取り入れなかったんでしょうねえ。(苦笑
同じフィクションだとするならば、少なくとも、
あの不可解な巫女との関係よりもずっと受けそうじゃないですか?
この妹姫が上条さんの正室になったほうだとすれば、
後の上条さんと兼続の確執にも繋げられるし(三角関係のもつれも要因の1つに……)、
女性ファンの心をわしづかみ?な展開が期待できそうなのになあ。(苦笑
って、昼ドラじゃないから! ここでヘンな妄想してどうする!(苦笑

それはさておき。
兼続の居城があった与板にも、兼続にちなんだお菓子があります。

与板銘菓・愛の前立 愛の前立・栗饅頭

大石菓子店さんの「愛の前立」。ご覧のように、栗饅頭です。
このお店では兼続夫人、お船の方にちなんだ「お船まんじゅう」も販売しているのですが、
こちらは六日町同様黒糖のモチモチ系お饅頭だそうです。
「だそうです」というのは、お船まんじゅうはえらい売れ行きらしく、
私が行ったときは販売終了していて買えなかったのです。
どれも大河決定前からあるお菓子で、知る人ぞ知る地元の名物だったんですが、
これからは一挙に注目を浴びそうですね~。
[ 2008/05/10 23:59 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(4)

くだらないんだけど、でも吃驚。 

明日からいよいよGWに突入するわけですけれども、皆さん予定はいかがにございましょうか。

天地人‐幟 昨日ちらっと通りかかった温泉街にて、
 ピンク色の「天地人」幟がはためいているところに出くわしました!
 写真は白地ですが、ピンク地のものもあったんです。
 車だったのでうまく写せなかったのですけれども、
 幟に記してあるのは直江兼続の弟・大国実頼のこと。
 ここには、大国実頼が城主だった天神山城があったのです。
 ここの温泉には日帰りでも来るし、よく通る街でもあるんですが、
 城跡があるなんて全然知りませんでした!
 どこの町も、大河にあやかろうと必死な感じがします。(苦笑
 ちなみに写真には「わらび餅」の看板が写ってますが、
 このお菓子屋さん、オーソドックスな温泉饅頭などよりも、
 「おこわ団子(あんこ入りおこわ)」が有名で美味です。 


あ、吃驚したのはこのピンクの幟にではありません。(苦笑
実は私、旧暦⇔新暦変換が好きで、時々思い立ってはいろんな日にちを変換してみるんですが、
つい最近やってみて、一人でものすごい盛り上がった(?)ものがありまして。

よく著名な方の命日を、「○○忌」などとして法要を催しますよね。
それで上杉謙信の法要って毎年やってるのかなあとふと思ったんです。
あるとしたらいつなんだろう、旧暦でやってるのかな、新暦にしてるのかな……?
という疑問から、早速私の大好きなその名も「こよみのページ」へアクセス!
謙信が亡くなったのは旧暦で1578年3月13日。
ついでに景勝さまのライバル三郎くんが亡くなったのが翌年の3月24日。
同じ3月だなあとか思いながら、一緒に変換してみたんですが……。

うおっ!!!

こよみのページより

新暦に直すと命日が同じなんですけどーーーーーーーー。
彼らは新暦で生活していたわけじゃないから関係ないといえば関係ないし、
命日が同じだからって何がどうってことでもないんですが、
後継者争いに敗れた方が、奇しくも先代と同じ日に亡くなるというのは、
因縁ほどのものではなくとも、何かを感じてしまうのですよね。
そのー、ファンとしては。
あんまりびっくりして、転載可能だったのでサイトから結果を引用さていただきました。

早く関ヶ原の勉強をしようと思うんですけど、どうしても「御館の乱」から離れられない。
壮絶なこの後継者争いは、知れば知るほどあれこれ考えたくなってしまうのです。
[ 2008/04/28 23:21 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(4)

自販機にも前立て!? 

 昨日4月1日はエイプリルフールだったわけですが。

「離婚を前提に別居します」

そう、とあるブログに書いてありました。
これは事実なのでしょうか、エイプリルフール・ネタなのでしょうか。
激しく気になります。(汗
それまでのブログの流れからいって、多分ネタだとは思うのだけれど、
人生何があるか分かりません。
ましてや人様のお宅の事情など見えるはずもなく……。
ネタであってほしいなあ。

 さて気を取り直しまして……。
いつ米沢へ行こうか画策している私ですが、いくつかチェックしているサイトがありまして、
その中でお茶を吹いたのがこれ。

コカコーラ自販機の直江兼続ヴァージョン!

米沢観光物産協会公式ホームページの、「直江兼続式コカコーラ自動販売機登場!」に、
詳細が掲載されております。
わーい、自販機に前立てがついてるよーーーっ!(爆
「愛」さえくっつければなんでも兼続ってすっごい安易だとは思うけど、米沢は頑張ってますね。

 上杉博物館の今年度の企画展のスケジュールもやっと発表されて、
だけどこれでますますいつ行ったらよいのやら迷います。

特別展「上杉伯爵家の明治」   <平成20年4月19日(土)~6月1日(日)>

多分戦国期の時別展は、来年なんでしょうね。
期間前半に「国宝上杉本洛中洛外図屏風」の原本が展示されるのが目玉ですけれども、
自分としては、

「奥羽北越同盟軍政総督府の名前で同盟諸藩に送られた雲井龍雄筆の討薩檄の草稿」

これはちょっと見てみたいなあと思いますし、あとギャラリートークの、

「米沢藩と戊辰戦争」
日時 4月26日(土)14:00~15:00
解説 栗原 伸一郎 氏(東北大学文学博士)
場所 企画展示室


こちらも非常に興味そそられるものがあります。
しかし思いっきりGWなので、その中を行くのはちょっとどうでしょうか。(苦笑
この日は、幸い「上杉まつり」にはかぶってませんけれども。
そうすると、次の機会は「国宝上杉本洛中洛外図屏風」はレプリカしか見れませんが、

7/24(木)~8/26(火) 「天下のゆくえ ~関ヶ原へ」

という、めちゃくちゃ惹かれる常設展示があるこの期間に行くしかないのか。
これも夏休み真っ只中……しかも暑そう。
はあー、ほんと、いつ行こう。(苦笑

上杉氏の治世260余年の米沢には、物量的にかなうはずもない新潟ですけれども、
その新潟は「愛」の旗ばっかりはためいてます。
どこかに「毘」の字がついた自販機くらいないのか。

 そういえば、NHK新潟放送局が力入れてました。
全然稼動してなかった「天地人」HPが、いきなりかっこよくリニューアル。
内容も充実していくといいですねー。

なんかとりとめのない、自分用メモみたいな記事になっちゃったけど、
要するに大河のキャスト発表がないので落ち着かないだけです。(爆
[ 2008/04/02 20:10 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(6)


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