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category: 上杉氏(小説)  1/2

「くノ一紅騎兵」 山田風太郎 著

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まるひげさんがコチラで「くノ一紅騎兵がマンガになってます」とお知らせくださっていて、「はっ! くノ一紅騎兵、すっかり忘れてた!」と慌てて図書館で借りてきました。そういえば昔読もうとしたらすでに絶版で、「いつか図書館で借りよー」と思ったまま放置……。ということでまずは原作を読んでみたんですけど。あのー、あのー、あのー。これってあまりにも。景勝くんがアホすぎる…………!!!アマゾンの商品説明にはたった一言衆道の法...

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知らない間に……

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気がついたら9月2日になっていました。(汗8月後半何やってたんだろう……ってくらい、記憶がありません。忙しかったのは忙しかったんです。4時とかに寝た日も何日かありました。正直、この間の外界の動きは全く把握しておりません!選挙投票には行きましたけど、その後どのような展開になっているのか???ここも、1週間以上放置したままで、コメントレスもせずに失礼いたしました。本日すべてのコメントにお返事しましたので...

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花の君参る「上杉景勝室・菊姫」 河村恵利 著

「殿といっしょ」以外で初めて触れる上杉モノのコミックです。景勝公の正室・菊姫さまを描いた作品。花の君参る上杉景勝室・菊姫 (プリンセスコミックス)(2009/02/16)河村 恵利商品詳細を見る3つの短編からなっているのですが、うち1つが三郎くんを主役にした御館の乱を描く「望楼」。もう1つが菊姫の輿入れから亡くなるまでを描いた「花の君参る」。(もう1編はこれらとは関係のない超短編です)ここでは「花の君参る」についてさらっと...

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上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜  坂上天陽 著

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ここのところほぼ毎日、上杉・直江本の新刊お知らせが届きます。この乱発ぶりは雨後の筍どころじゃないです。こんなになると、むしろどうでもよくなるものなんですねー。私、全然チェック入れてません。(苦笑大河放映開始まであと28日ということで、書店の直江コーナーも拡大中。ってことで、思ったより時間がかかってしまいましたが、読み終えました。上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜 (学研M文庫)(2008/08/12)坂上 天陽商...

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「女流戦國」 寺内大吉 著

はあああ。なんかすごいものを読んじまった感じです。寺内大吉 「女流戦國」(1964年 桃源社)この本は古書として購入してまして、その際のふれこみが、『上杉謙信・上杉景勝・上杉景虎』となっておりました。このメンツなら、「きっと御館の乱の話なんだろうな~」と漠然と思っておりましたが、確かに謙信の跡目争いを扱ってはいるんですが、全くもって別なお話にございました!もうツッコミどころが多すぎて、感想が書けません。...

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「われ、謙信なりせば」 風野真知雄 著

すでにだいぶ記憶が薄れているのですが、後になるともっと薄れるので今のうちに。米沢への道中で読みきりました。われ、謙信なりせば―上杉景勝と直江兼続 (ノン・ポシェット)(1998/06)風野 真知雄商品詳細を見るこれは本当に面白かった!米沢への道中で読みきるほどに面白かったのです。何しろ景勝公がカッコいい。こんなにカッコよくていいんですか、っていうくらいカッコいい。本当に、ちょっとカッコよすぎ。(苦笑この作品を勧...

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疾風怒濤! 上杉戦記

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大河ドラマの配役のほうは、まだ発表されていないんですが……。上杉謙信…………JJサニー千葉上杉景勝…………草刈正雄直江兼続…………山本圭どうですか、このキャスティング?なかなかいい感じ? それとも何か間違ってる?(笑私は見てみたいなあという気持ちもあるんですけれど、どうでしょうか?あ、何かのドラマや映画の情報をキャッチしたわけじゃないです。正体はこれ。↓疾風怒濤! 上杉戦記 (PHP文庫 や 39-1)(2008/03/03)海音寺 潮五...

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「上杉景勝」 近衛龍春 著

近衛龍春さんの新刊「上杉景勝」をやっと読み終えたのですが。景勝さまは、「こなくそ!」などと言ったりはしませんっっ!私が「こなくそ」という言葉から連想するのは山本太郎くんです。山本太郎くんといえば原田左之助。そう、「こなくそ」が伊予松山の(あるいは四国の)方言であるということを学んだのは、2004年の大河「新選組!」を見ていたときです。坂本龍馬が暗殺されたとき、一緒にいた中岡慎太郎が、「犯人がこなくそと叫んだ!」...

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「叛旗兵」 山田風太郎 著

これはすごい! こんな奇想天外な物語は、山田風太郎にしか書けないだろうとさえ思いました。叛旗兵山田風太郎傑作大全〈7〉 (広済堂文庫)(1996/10)山田 風太郎商品詳細を見るあらすじ(裏表紙より)直江山城守兼続の養女伽羅に本多佐渡守正信の次男正重との縁談が持ち込まれた。これを嫌った兼続は、大谷刑部の忘れ形見左兵衛を婿として迎えた。が、腑抜けで覇気のない左兵衛に怒った伽羅は、直江四天王に彼を鍛えよと命ずる。ユ...

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「天地人」 火坂雅志 著

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読み終わりました。2009年NHK大河ドラマ原作本。上巻の腰巻に、上杉謙信、直江兼続、真田幸村、義をつらぬいた男たちの美しき生き様とあるんですが、「なぜ景勝さまはスルーなのですか!?」という疑問をしょっぱなから抱きつつ、読み進めたのですが。私、歴史小説の在り方がわかんなくなってしまいました……。(苦以下、辛口にならざるを得ないのと、ちょっとネタバレもあるので、読んでもいいよという方のみ、ずいずいっと下のほ...

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