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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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弾き納め 

今年の演奏もおしまい。
多くの人に支えてもらって、ひとつひとつこなしてきました。
支えてくれる人がいなければ、そして聴いてくれる人がいなければ成り立たない仕事。
震災から1年たった今も、こんな仕事に意味があるのか自問自答し続けています。

orgel

でもそれで誰かの心に寄り添うことができたら、誰かの心に触れることができたら、
それはものすごく恵まれた、幸せなことなのだと思います。
私の演奏に関わってくれた人たちに感謝を込めて「ありがとう」。
そして2013年もまた、新しい出会いがたくさんありますように。
[ 2012/12/28 16:36 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(4)

仕分け対象? 

先日、演奏会の会場の下見に行ってきました。
オルガンは本物のパイプじゃなくて電子だったのでガッカリですが、
まあそれは仕方ないです。
とりあえず仕様なんかを確認していたら、案内の方が不安そうに一言。

「調律はどうしましょうか?」

…………え? 調律? なんですかそれ?
これ、電気機械ですよ???

どうも話を聞くと、毎年それなりのお金を払って調律してるということ。
えーーーー、びっくりです。
私、自分の練習用の電子オルガン、買ってから一度も調律してませんがな。
調律というか、壊れたら修理するんじゃないの?
もう1度いいますけど、これ電気機械だし?
そもそも調律という言葉がなんか変じゃないですか?
私が購入したお店の人は、
「何かあったら修理に来ます」
としか言いませんでしたよ。
何だかちょっと、えーっと、「暴利?」って思っちゃった。
だって、伺った調律代、ビックリするほど高かったんだもの!

一応先方には「調律はいらない」とお伝えしましたが、
毎年調律していることにひどく驚いた私を見て、
「え、いらないんですか……」とめちゃ動揺してらっしゃいました。
多分次年度の予算から外されると思います。
仕分け対象に入れられたんじゃないかと。(笑
そんなこといって、調律の必要な電子楽器だったらどうしよう!
[ 2010/10/22 23:02 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(2)

THE 楽屋弁当! 

今日は演奏会です。
楽屋弁当をいただいてますが、
お膳で出てきたのは初めて。
ちょっと感動してます。

楽屋弁当

あったかいご飯とお味噌汁がシワアセ~♪

よし、頑張るぞ!!

[ 2010/07/27 18:25 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(8)

トラックバックテーマ 第1000回「プレゼントします!あなたのほしい物教えて下さい!」 

すごいよ、FC2! 太っ腹!!!


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。今日はななななんとトラバテーマ1000回!!
トラックバックテーマ 第1000回「プレゼントします!あなたのほしい物教えて下さい!」



1:ほしいものが何かハッキリ書く
2:ほしいものが売っているお店の、その商品が載っているURL(アドレス)を一緒に書く
3:なぜそれがほしいのかアツく書く

この3つを守って、この記事にトラックバックしてください。
トラバスタッフがみなさんからのトラバを読んで、
胸打たれたものをプレゼントしちゃおうと思います!


すごーい!
トラバされてる記事を拝見すると、結構みなさんロマンチストですねー。
私は現実的に行きますよっ。

本当はココのオルガンが欲しいです。
パイプオルガンをやり始めて、電子で練習する毎日。
本物のパイプを鳴らすことができるのは、月に数回程度です。
それでも恵まれてると思いますが、やはり勉強に限界があります。
サンプリングされた電子音では、どんな風に弾いても機械の音しか出ない。
これでは本当のパイプの鳴らし方を勉強できません。
空気を通したとき、どのようなタイミングでパイプを開閉させるのか。
それによってかなりの部分が決まってしまうだけに、もっと長く触れて修得したいんです。
教会に属していれば、教会で弾くってこともできますけど、
私あいにく信者じゃないものでして。

そういう夢はさておき、実際プレゼントしてもらえるなら、
とにかくまずこれ↓が欲しいです。

ベーレンライターボックスセット
バッハ オルガン作品全集


 楽譜の店 ササヤ書店 SASAYA MUSIC_1278679050580

http://www.gakufu.net/sasayamusic/barenreiter/barenreiter.html

とにかく新しく勉強するたびに楽譜を買わなくちゃならないので、
その金額がハンパじゃないんです。
輸入楽譜がほとんどだから1冊単価も結構高いですし。
このボックスセット、多分バラで買うより安いんじゃないかという気がしますが、
とにかくバッハの楽譜は必携なので、一度に手に入るなら欲しい!
もともと別な版を持ってたんですが、徐々に買い替えるよう指示されてます。
でもダブって買うのって、なんかもったいない気がして躊躇っちゃってねえ。
「そんなんで勉強できるか!」って突っ込まれて当然なんですけど。(苦笑
まあピアノの譜面だって、ひどいと同じ曲で4種類くらい持ってたりするもんですし、
いつか買わなきゃなんないなあとは思ってます。

ということで、とにかく必要なもの!をお願いしてみることにしました。
買い換えてない地デジ対応テレビとか、壊れたまま放置されてるDVDレコーダーとか、
壊れそうなPCとか、電化製品も欲しいところですけどね。(笑

すべては勉強のために!
[ 2010/07/09 22:12 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(4)

避けては通れぬ曲 

サッカーだの戦国だのと騒いでいても、日常生活は普通に送っております。
一応、オルガンもきちんとお稽古しています。
今月はやらなくちゃいけない曲がいっぱいで(ピアノも弾かないとだし)、
結構頭がパニックになっていたのですが、そこへもう1曲追加がきてしまいました。

今週の金曜日までに、これをとりあえず弾けるようにしないといけません。
バッハのトッカータとフーガ ニ短調
ええ、「鼻から牛乳」と歌われちゃうあれです。

オルガン練習中~~

オルガンといえばこれ、これといえばオルガン。
弾いて欲しいというリクエストの多い曲なので、避けては通れない曲ではありました。
しかし私は、実は今日までこれを避けていました。
なんとなく恥ずかしいんですよね、弾くの。(苦笑
でも、いよいよそうも言ってられなくなっちゃいました。(うううっ

改めて練習してみると、偽作説もわかる気がします。
具体的にどうというのはその道の専門家にお任せしますが、
弾いていて「バッハじゃないなあ」という感じがいたします。(←いい加減
でもヴァイオリン曲からの編曲との説には納得ですねー。

某所で動画を探していたらコープマンの演奏がありました。(ここ)
コープマンってどうしてこんなに頭を振るんだろうかと、毎回ちょっと笑っちゃいます。(笑
見るぶんにはとても楽しいのですけどね~。
演奏としては正しいバロック奏法だと思うんですが、いかんせん速すぎます。
この動画にはフーガがないので彼の華麗な足捌きがあまり見えなくて残念。

ということで、今週はサッカーはリアルタイムに見れそうもないです。
練習終わるとかなりぐったりで、朦朧としてますデス。
[ 2010/06/22 23:40 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(2)

メリー☆クリスマス 

楽譜

急に聖歌隊要員にひっぱられ、ただ今必死に譜読み中。
みなさんにとって、良き夜となりますように♪
[ 2008/12/24 18:12 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(6)

ゆびづかい 

お稽古事っていうのは、本当に一生ものだなあと思います。
どれだけやっても学ぶべきことはなくならないわけでして、
どれだけやっても満足できるということがない。
当然ながら、そのときそのときでベストを尽くしているのだけれど、
あとになって振り返ってみれば、それはもう本当に反省づくしで恥ずかしくなるばかり。
それは結果的に成長してるってことになるんだと思うんですが、
それにしても自分の未熟っぷりに気づいたときの猛烈な恥ずかしさは、
全部消して、何事もなかったことにしてしまいたいくらいです。

お稽古事は、何でもまず10年は続けないとわからないと言います。
私がパイプオルガンというものを始めて、まだその半分にも満たないんですが、
ここ1年くらい「このままでいいのか?」という疑問がチラホラと顔を覗かせていました。
曲のレパートリーは増えるんだけど、別段巧くならないんですよね。
もちろん先生についてはいるんだけれど、変化が感じられない。
自分が下手なだけっていうのはこの際置いておいたとしても、
機械的に曲をこなしていくだけのような気がして、少し迷っていました。

やっぱり人生出会いだなあと思ったわけなんですが、
ひょんなことからある先生と知り合いまして、私、即行で先生を変えました。
即行といっても、この世界、師匠を変わるということは非常に難しい。
いろんなしがらみがあるので、ものすごく勇気のいることなんです。
かつて、これで何度も辛い思いをしているので、実は怖くて思い切れなかった。
でも、友人に相談に乗ってもらい、親にも相談に乗ってもらい、決心して先生変えて2ヶ月。
たった2ヶ月だけど、明らかな変化に感動すらしています。
師匠を変えればやり方も変わるわけで、1から学び直す状態になってはいますが、
それでも過去に感じていたどことない虚しさが、ウソのように今が面白い。
私、子供のころからずーっとピアノはやってきましたけど、今ほど練習が楽しいことはなかった。

指使いを書く


曲の初めから終りまで全部に指使いを書かされるってのは生まれて初めてで、
実はこれにかなり手こずっています。(汗
それでも練習が楽しく思えるのは、これまでに積み重ねてきたものがあるからだと実感。
過去を振り返って恥ずかい思いはするけれど、でもそれがあるからこそ、
今だから理解できる、今だからやれるのだと納得しています。
そう、すべてはタイミングなのですよね。

多分早すぎる、とか、遅すぎる、ということはないんじゃないのかな。
思い通りにならないときは、まだそのタイミングではないのだと思います。
あるいは全く縁がないか……ね。
とにかく今、私も1年生に戻った気持ちで、もうひと頑張りしようと思っているところです。
[ 2008/06/08 01:23 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(8)

血に染まった…… 

今年もオルガンの発表会で演奏させてもらいました。
実際私は、もうそこの生徒ではないので、好意で弾かせてもらっている状態ですが、
そうでもしないと本物のパイプを弾かせてもらえる機会はないので、本当に貴重な時間。
前日にリハーサルがあったんですけれども、そのときにちょっとヤバイ感じがしたんです。

爪が……はがれてきてる?(きゃー

爪がはがれるというと、爪が一枚ぺろんとはがれるようにイメージされるかもしれませんが、
幸いそこまで重症ではなく、いわゆる深爪しちゃったときみたいな感じでしょうか。
鍵盤を弾いていると、もともと深爪気味にはなるので、爪切りには気を遣います。
深爪をさらに切りすぎたら痛いですからね。
今回も、本番直前に切ると危険なので、2日前に切って準備してたんですが、
リハーサル最中に、ものすごい痛みを感じまして。
どうも鍵盤のつかみ具合に気合を入れすぎたのか、指の腹に力がかかりすぎたらしく、
爪と指の肉の間に亀裂が入ってしまいました。
ああああああ、これが痛いんだ!!!!

まず帰宅して、手を洗うときに悲鳴。
洗顔して悲鳴。
お風呂で体洗って悲鳴。
髪洗って悲鳴。
湯船に浸かって悲鳴。



翌朝出がけに練習して、やはり悲鳴。


せめて1日弾かなければ症状も軽くなるんだけど、そうはいかない。
だって、もう本番だもんーーー。
今までにもこういう経験がないわけではないですが、今回は痛みがなぜか倍増なんです。
涙目になりつつどうしようかと思いましたが、
安藤美姫選手だって、肩が外れたままスケート滑ってたし、
手やら足やらにボルト入れたままだったり、
テーピングと注射で痛みをこらえて試合に臨むアスリートもいっぱいいるし、
このくらいでオタオタしていてはいかん!と、自ら喝を入れ、本番に臨みました。
結果的に、本番集中しちゃえば痛みなんか感じなくなるんですけどね。
でも演奏終わったら俄然痛みが襲ってきたのは事実……。(苦笑

それで思い出したんですけど。
随分昔にあるピアニストの演奏会に行ったときのことです。
そのピアニストは、オーケストラと一緒にあるピアノ協奏曲を演奏中だったんですが、
演奏の途中で(正確には楽章の間)に、雑巾を取って来て、
ピアノの鍵盤をしきりに拭いてるんです。
初めは「汗で鍵盤がすべるのかな?」とか素人臭いことを考えてたんですが(苦笑)、
1つの楽章を終えるごとに鍵盤を上から下まで丁寧に拭うので、
一体どうしたのかなあと思っていたんですね……。
しかし演奏が終わって、そのピアニストが立ち上がったとき。

ピアノの鍵盤が上から下まで血で濡れていました……!!!!

すかさずピアニストの手に目をやると、もちろん手も血だらけ。
彼は、雑巾で鍵盤の上の血を拭っていたのですよ……。
一体彼の手に何が起きたのでしょう。
爪がはがれたくらいであんなに流血するものでしょうか。
未だに、彼の指が実際どうなっていたのかわかりません。
そしてあれほどの血を吸い込んだピアノは、どうなるのでしょう……。
真っ赤な鮮血で染まった白と黒の鍵盤。
あれほど衝撃的な光景を忘れることはできません。
演奏家って、絶対に優雅な職業ではない。
それを突きつけられた瞬間でもありました。

そして私は、指というよりも、まず腰を庇いつつ(苦笑)、
また次のステップに向けて頑張らないとなあと思っています。
[ 2008/03/21 19:35 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(8)

音の深淵を覗く。 

ヘルムート・ドイチュ氏のオルガンリサイタルに行ってきました。
ヘルムート・ドイチュといえば「ピアニスト?」という人が多いと思いますが、
同名別人のオルガニストです。

ドイチュ氏が登場し、オルガンのコンソール(鍵盤台)の前に立ったとき。

「でかっっっ!!!」

なによりもまず、そう思いました。
だって、鍵盤台の箱(?)より頭が飛び出てるんだもん。
因みに私が立つと、箱の天辺から2/3くらいのところまでしか届きません。(涙
ドイツ人だしデカイからといってびっくりすることじゃないんだけれど、
これまでに見たオルガニストたちがみんなわりと普通だったので、印象が強烈になった模様。
当然あの大きなオルガンを自由自在に操り、見ていてとてもかなわないと思いました。
……物理的に、無理。

そんな彼のサイズに羨望のまなざしを向けつつも、耳はしっかりとその音楽を捉えてました。
プログラムは

J.S.バッハ:コラール・パルティータ“恵み深きイエスよ、よくぞ来ませり”BWV768
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540
F.リスト:コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ


と、オーソドックスだけど濃厚です。
しかも、コラール・パルティータで始まるっていうのがもう「どーーーん!」みたいな。
実はこの曲、私の憧れの曲でもあります。
初めて感動したオルガン曲でもあったし、「これを弾けたら幸せ!」というような、
わりと軽い気持ちでオルガンを学び始めたという、きっかけの曲でもあります。
ま、すぐにそれが「無知なるゆえの無謀な夢」だったことがすぐに判明しましたけど。(苦笑
20分くらいかかる曲ですが、演奏によっては結構飽きます。(苦笑
でも、ドイチュ氏の演奏は素晴らしくて、20分があっという間。
しかもコンサートホールで聴いているのに、まるで教会で聴いているような荘厳な響き。
あたかも何かのミサに参列しているようでした。
深い深い音の底を知りたくて覗き込んでいるうちに、その淵に引きずりこまれ、
自分の存在さえなくなってしまうような、そんな20分間……。

続くヘ長調のプレリュード&フーガは、パルティータと相対するかのように、
非常に世俗的な活力に満ちた音楽に仕上がっていて、「お!」と思わされました。
この作品、特にプレリュードは天から音が降ってくるようなイメージがあったんですが、
ドイチュ氏の演奏には生きている人間の息遣いが感じられ、それがとても新鮮で、
なおかつ説得力に満ちていて、イメージを転換。

後半はリストの大曲「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム……」1曲。
マイアベーアのオペラ“予言者”の第1幕<3人の再洗礼派のコラール>をテーマに、
リストらしい超絶技巧に満ちたシンフォニックな作品ですが、
どちらかというとハッタリ系の音楽が多いリストの作品に、ここまで意味を持たせられるとは、
なんかもう、脱帽です……。

オルガンの演奏って、正直誰が弾いても違いが分からないってよく言われますけど、
いやいやどうしてどうして、全く違います!!!
音楽の作り方も違えば、音の鳴り方も違う。その差は歴然としてます。
体格の差が出てしまうのは仕方ないけれど、私、一歩でも近づきたいと思いました。
心が感動するというよりも、頭が感動したという稀有な演奏会。
久しぶりにもらった素晴らしく濃密な時間に、感謝。
[ 2007/11/17 00:01 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(2)

ダルダルな発表会…… 

オルガンの演奏会…というか発表会が終わりましたよ。やっと。
今回はいろんなことがぶつかって、正直練習に集中できた時間が非常に少なかったんですが、
まあそれは仕方ないとして、サイアクだったのが「風邪」ですね。
周りがインフルエンザだ風邪だと騒ぐ中、「あたしは大丈夫よ~」なんて言ってたんですが、
この演奏会のゲネプロの日、集まってみたら私以外全員が風邪ひきさん!
1人は37度4分の熱を押して、真っ赤な目のまま来ており、
しかも先生までマスク姿で「近寄らないで下さいね」って……。
これでうつるなって言う方がムリ?
でも風邪の場合、しゃべるだけで感染することは少ないというのを信じ、
帰宅後に念入りに手洗い&うがいを敢行。
しかし…………。
演奏会当日の朝、目が覚めたら寒気はするわ、吐き気はするわ、
体はだるいわ、お腹に力は入らないわで最悪な体調。
腕から手にかけて異常に熱く、熱も37度越え。
平熱が36度以下なので、ここまで来るとかなり辛いんです。

これまでほぼ完璧に予防してきたのに、なぜ、なぜ今日なのーーー!?

なるべく薬は飲みたくないので、かなり我慢していたんですが、
このままでは力が入らないと判断し、結局飲んでしまいました。
カネボウの柴胡桂枝湯エキス。
これが効くんですよね、私には。
どうも最近私の風邪は毎回胃腸に来てるらしくて、薬局で処方されたこれがドンピシャ。
正直美味しいと感じられない昼食を飲み下し、ヨロヨロしながら会場入りしました。
こんなの初めてだ……あ、じゃなかった。1回もっとひどいのがあったな。
だけどねー、やっぱり本番の気合って違いますね。
会場入りしたとたん、諸症状がピタリと治まりましたからね。
もちろん薬(漢方)が効いたっていうのもあるでしょうけど、
自分で自分の底力(!?)を褒めてやりたいとか思いながら、何とか本番を終えました。
ま、弾き終えれば、毎回反省ばっかりですが。(苦笑

その後、それまでの疲れもあったから寝込むかと思ったんですけどね、
ピンピンしてるんですよねー。(苦笑
あれはなんだったんでしょう。知恵熱? 幼稚園生だー。(爆
まだまだ肌寒いので、用心することにします。

さーて、新しい曲の譜読みするぞー。
この状態が、一番の至福のときです。(譜読み始めたら地獄~♪)
[ 2007/03/31 00:01 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(7)