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いろいろなことを、気の向くままに。   
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あっぱれ! 



アメリカの100歳になるおばあちゃんが、
誕生日の記念にヘリコプターからパラシュートで降りるという、
なんともビックリなイベントを行ったという記事。
すごいですこの方、子ども5人、孫14人、ひ孫25人がいる大おばあちゃん。
100歳でパラシュートっていうのも驚きですが、もっとびっくりしたのが、
この趣味を始めたのがなんと90歳のときなんですって!
お医者さんも太鼓判を押すくらい元気で健康だそうですが、
その秘訣は若い人に囲まれてベジタリアンな生活をしているからだとか。
日本だと長生きしている人はみんな「まぐろ」か「肉」を食べているように思うんですが、
海外だとベジタリアンという例が多いような?
これってどういうことなんでしょうね。
年をとると、私たちは年齢を理由にいろいろと諦めがちですが、
チャレンジしたら本当はやれることもあるのかもしれないですね。
人生捨てたもんじゃないかもなーと元気になるニュースでした。
おばあちゃん、本当にあっぱれヽ(=´▽`=)ノ
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[ 2014/11/13 01:10 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

宇宙から見た地球 

ドイツの宇宙飛行士が、ISSから撮影した写真。
この1枚の写真からどんなことが読み取れようとも、
これは決して彼が宇宙から見たかった景色ではないはず……。


[ 2014/07/29 22:33 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

ヒゲの女対決! 

びびんばさんから教えていただいたこちらのお写真。



衝撃でした。
ツインテールにヒゲ面のオッサンが、雪の中ではしゃいでる……!!!!!!!
「レディビアードちゃん」と、「ちゃん」付けでお呼びするのが良いような気がするのですが(笑)、
こちらレディビアードちゃんの公式サイトには、
『レディビアードとは、プロレスラー、ヘビーメタルシンガー、パーティーロッカーと、
あらゆるパフォーマンスを香港、台湾、オーストラリアに衝撃を与える
奇妙で獣のようなかわいい女装をしたパフォーマー。』
と、紹介されています。
それ以上のことはわかりませんが、パフォーマーとして女装しているだけで、
特におネエであるとか、そういうことではないのかな?
どうしてこうなったのか気になるところですが、
「ヒゲ夫人」の名の通り、女装なのにヒゲを残しているところがいいなあと思います。
そうかと思えば、下の写真のようなイケメンぶりを見せていたり。



あ、あれ? 着物がやっぱり?^^;

さて、これと前後して、ヨーロッパにもヒゲ夫人がいることを知りました。



コンチータ・ヴルストさん。
こちらはオーストリアの歌手です。
ヨーロッパでは毎年「ユーロビジョン・ソング・コンテスト(ESC)」というのが開かれています。
簡単にいうと「ヨーロッパ歌謡祭」みたいなもので、各国で選ばれた代表アーティストが生歌を披露し、
審査員や視聴者による投票でその年の優勝者を決めます。
その今年の優勝者がこちらのコンチータ・ヴルストさんでした。
彼女はトランスジェンダーで、生まれはトーマス・ノイヴィルトという青年です。
「コンチータは男女であり、女男である」と本人が言うように、
男性の象徴ともいえるヒゲと女性的な外見をミックスすることで、性の差をぼかしているとのこと。
「女の顔にヒゲがある」と注目してもらうことで、人々に性について考えてもらうことも目的のようで、
彼女の場合は非常に明確かつ強い目的意識を持って「ヒゲの女」となったようです。
その意図は命中し、彼女がオーストリア代表としてESCに出場することは、
オーストリア国内でもかなりの物議を醸したようですし、こうして世界の目も集めました。
ユーロビジョンでのパフォーマンスを拝見しましたが、
声はやはり男性に聞こえますが、女性的な響きも持ち合わせていますね。
もし何も知らずにこの歌声だけを聴いたら、女性か男性かちょっと迷ってしまうかもしれません。



[ 2014/05/27 01:49 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

「バッカも~ん」 

声優の永井一郎さんが亡くなられました。
「スター・ウォーズ」シリーズのヨーダの吹き替えや、
「宇宙戦艦ヤマト」の佐渡先生(&徳川機関長)などが思い浮かびます。
「ラピュタ」ではムスカに無下に扱われる将軍を、
「銀河英雄伝説」では駐留艦隊司令官との不仲の隙を突かれて敗北を喫する要塞司令官を、
聞けばすぐわかる特徴的な声で、いつも印象的に演じておられました。
今回初めて知りましたが、「ガンダム」ではナレーションを担当されていたんですね。
先ほど追悼ニュースで、
「人間を作るのが面白い。小さい役だって大きい役だってそれは同じ」
と、インタビューに答える姿が映っていました。
どんな小さな役でも、必要だからそこに存在しているんですよね。
そしてそれはきっと人間も同じなのではないでしょうか。

「どんな人間も幸せを追求しています」と言う永井さんは、
演じるキャラクターも同じで「まず役の人物が何を自分の幸せとしているかを探してください。
それがわかれば、役作りはほとんどできたといえるでしょう。
これは役作りの大切なコツです」と記している。


著書の「朗読のススメ」で上記のように書いておられたと、追悼コラムにありましたが、
はっとさせられる言葉です。


朗読のススメ (新潮文庫)朗読のススメ (新潮文庫)
(2009/05/28)
永井 一郎

商品詳細を見る


確かにそのキャラクターが何を求めて生きているのかがわかれば、
その役を自分なりに理解し消化することはできるのだと思います。
その上で、表現のテクニックというものが必要になってくるのでしょうね。
脇役を専門に様々なキャラクターを演じてきた永井さんだからこそのアドヴァイスのように思います。

そんな永井さんの代表作といえば、もちろん「サザエさん」の波平。
生まれたときからお世話になって、こんな歳になっても年に何度かは見ているアニメ。
波平さんは磯野家だけでなく、ニッポンのおじいちゃんのような存在という気がします。
そしてそれを形作ったのが永井さんになるわけですよね。
特にカツオを怒るときの「バッカもーーーん!」は、波平さんの名セリフではないでしょうか。
だって今どき、あんなふうに怒る人いないでしょ?
波平さんは昔ながらの一家の大黒柱で、その一言には家長としての重みがあります。
そして磯野家は食卓に座る場所も厳格に決まっていて、
今では希薄になった古き良き習慣などが残っています。
でもそれが今見ても「古いな―」とか「こんなじーさん嫌だな」とか思わないのは、
もちろん脚本演出もあるでしょうが、
長い間かけて永井さんが育んできた「波平像」があるからではないでしょうか。

追悼ニュース内のインタビューで、
永井さんはこれまでずっと、「人間を作るのが面白い。面白い、面白いで来た」と語り、
「幸せな男だね」と締めておられました。
最後の最後まで文字通り「現役」で過ごされたことを思うと、
それは本当に素晴らしく、そして幸せなことではないかと……。

永井さんの「サザエさん」の収録は1月23日に行われ、オンエアは2月9日が最後となるそうです。
ニッポンのおじいちゃんの最後の仕事を、しっかり見届けたいと思います。
[ 2014/01/28 21:18 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

台風の日はコロッケ? 

毎日ザビエルこと台風27号(本名フランシスコ)の進退が気になって気になって、
何も手に付かないカタリーナです。
一週間ぶりの更新です、みなさまこんばんは。
ところで台風、週末に関東接近とかマジで勘弁していただきたい。
勘弁していただきたいとか言ってもどうしようもないんですが、ここはとにかく叫びたい。

本当に勘弁していただきたい!

まさかね、台風絡みで某巨大掲示板を覗くような日が来るとは思ってもみませんでした。
まさかね、米海軍のサイトをチェックするような日が来るとは思ってもみませんでした。

それで初めて知ったんですが、
「台風の日はコロッケ」
というのが定番化しているようでして。
語源は、
*****
2001年に11号が関東に接近した際、
「念のためコロッケを16個買い込んだけどもう3個食べてしまった」という書き込みが発端となり、
台風接近時にはコロッケがつきものとなった。
*****

ということだそうですが、そんなの初耳ですよ!

グーグル先生にお伺いすべく単語を入れてみると、「台風」の次にスペースを打った段階で、
「コロッケ」が候補に上がってくるという広まりっぷり。(笑)
『「台風の日はコロッケ!」ってなんでなの?』とかいうまとめサイトもあれば、
『ねとらぼ世論調査(仮)結果:台風コロッケ、食べた人は約3割』なんて調査もあり、
その調査によると、2012年6月の時点で約5割が「台風=コロッケ」を知っていたと答えてます。
ネット界隈では「台風」と「コロッケ」はわりと知られたフレーズなんでしょうか。

そんな私はコロッケどころではなく、とにかくザビエル殿には早々にご帰国願いたい!

今月はたまってる種々のレビューをUPしようと思っていたけど、
なんだか「しようと思っていた」で終わってしまいそう。(泣)
[ 2013/10/23 23:46 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

また一人ヴァルハラへ…… 

声優の内海賢二さんの訃報が届きました。
3月に納谷悟朗さんが亡くなられたばかりでまたお一人……。
内海さんといえば、私が初めて声優さんを意識した番組、
「Dr.スランプアラレちゃん」の則巻千兵衛。
アラレちゃん役の小山茉美さんとともに、最初に名前を覚えた声優さんでもあります。
多くの方にとっては、「北斗の拳」のラオウだと思いますが、
私は残念ながら「北斗の拳」は見ていなかったんですよね。
そういうわけで、その次に内海さんといえばキャッツアイの課長。
そして銀河英雄伝説のシドニー・シトレ元帥。
映画の吹き替えでもよくお声を耳にしていました。

銀英伝に関わられた方も、銀英伝的に言うヴァルハラへ旅立たれた方が多くなりました。
確かに銀英伝のアニメ自体がすでに25年くらい前の作品ですし、
当時売り出し中だった声優さん方も、今は大ベテランになられています。
それだけの月日が経ったということなのですが、やはり寂しさはぬぐえません。
銀英伝のキャラクターは、それぞれ演じた声優さん込みで愛されている部分もあって、
この作品は特に、いわゆる「中の人」の存在がとても大きいと感じています。
これを機に関係者で鬼籍に入られた方をザックリ調べてみたのですが、

<同盟軍>
富山敬さん(ヤン)
青野武さん(ムライ)
鈴置洋孝さん(イワン・コーネフ)
納谷悟朗さん(メルカッツ)
内海賢二さん(シトレ)
島田彰さん(ドーソン)
徳丸完さん(パエッタ)
山内雅人さん(オリベイラ)

<帝国軍>
塩沢兼人さん(オーベルシュタイン)
高木均さん(ラング)
渡部猛さん(レンネンカンプ)
宮内幸平さん(リヒテンラーデ)
小林修さん(ブラウンシュヴァイク)
郷里大輔さん(オフレッサー)

<地球教>
大宮悌二さん(総大主教)

<スタッフ>
石黒昇さん(監督)

超メイン級キャラを担当された方でも15名……。
もしかしたら見落としてる方もいらっしゃるかもしれません。

ツイッターでも内海さんの訃報に触れてる声優さんがたくさんいらっしゃいました。
その中でも置鮎さんのツイートが印象に残りました。
置鮎さんは銀英伝ではエミールでしたね。
あのときの置鮎さんて、考えたらまだデビューされてまだ数年という頃だったんですね。



こうやってベテランさんが道を譲り、新人さんが新たに歩きはじめ、
どこの世界でも同じですが、世代交代には希望と寂しさがつきまといます。
内海さんの文字通り遺作となるのは、7月からノイタミナ枠で始まる「銀の匙」だそうです。
内海さんの声と演技を楽しみに待ちながら、合掌。
[ 2013/06/14 01:41 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

のどごしカンフー 

数日前から、「のどごし!カンフー!のどごし!カンフー!」という声があちこちから上がっていて、
何のことだろうなあと思っていたら、

あなたの夢をみんなでかなえる。
『のどごし夢のドリーム』

なんていうのをKIRINさんでやってたんですね。
今回はジャッキー・チェンとしょこたんが出演ということで話題になってたのかな。



会社員の石田さんが「カンフースターになりたい」という夢を叶えたんですけれども。
いやー、すごかったです。
何がってまず、石田さんの妄想力が!
身振り手振り交えて次々に「カンフー映画あるある」なシーンや設定を繰り出し、
しかもそれが「夢」として次々叶っちゃうんだもんなー。
「しょこたんはかに玉を食べる」とか
「ナルトを投げたい」とか
「外に出たら、敵100人」とか
「相手をババババン」とか
「自分は負けちゃいたい」とか
究極が「ジャッキー・チェンとしょこたんとの共演」ですからね。
なんかこう、何かにハマってる人の妄想って、
自分にもそういう経験があると「わかるわかるーっ」って感じで見入っちゃいます。(笑)



メイキングを見てると分かるんですけど、
面接の時の石田さんと撮影の時の石田さんが違うんですよ。
髪切ったら、もうカンフースターみたいに見えるんですよ。
キラッキラに輝いてるんですよ。
「夢が叶う」ってすごいパワーだなって思います。
あとカメラワークってすごいですね。
石田さんは武術の経験ありとはいえ、役者としては素人さん。
でも映像見ると、ちゃんと格好良くそれらしく映ってますもんね。
そしてなんといっても、共演した大学の後輩の遊木さんとの友情がね、大きなポイントだったかと。
遊木さんがアクション俳優なこともあって、2人空き時間に練習してる姿がなんとも微笑ましい。
そしてちょこっと出てくるしょこたんが可愛いんだな。(笑)

このメイキングは何回見ても楽しいです。
全体にサラッとしてるんだけど、でも熱いものもあって。
そのバランスがまるでビールのようにのどごしが良い!
普段ビールは飲まない派ですが、久しぶりにKIRINさん買ってこよう♪
ああ、これは素晴らしいCM効果だ。(爆)
[ 2013/06/05 00:16 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

とっつぁん、メルカッツ提督、そしてユパ様。 

声優の納谷悟朗さんが亡くなられました。
納谷さんといえばルパンの銭形警部が真っ先に思い浮かぶと思いますが、
私の中では一番濃い付き合いをしたメルカッツ提督(@銀英伝)への思いが強いです。

そして、ユパ様(@ナウシカ)。

ユパは腐海の謎を追う探検者であり、腐海一の剣士として名の通った人です。
でもただの放浪の剣豪ではなく、博識で温厚で人々に慕われた人でもありました。
しかしナウシカのような力を持っていたわけではなく、ごく普通の人間です。
だからこそナウシカに師として大きな影響を与えたのだと思うし、
彼ほど「人格者」という言葉がぴたりと当てはまるキャラクターもそういないと私は感じていました。
そうしたユパという人物を作り上げる上で大きな役割を果たしたのが、
息を吹き込んでいた納谷さんでもあったと思います。
今ウィキを見て初めて知りましたけど、ユパ様って45歳だったんですか!?
えええ、60くらいだと勝手に思ってましたよ……。(汗)

それはさておき。
ルパンの銭形はお茶目でいつもルパンに出し抜かれてる印象ですが実は有能な警部。
あの豪快な叫びは、一度聞いたら一生忘れませんよね。
一方、銀英伝のメルカッツ提督は百戦錬磨で冷静沈着、声を荒げる事はありませんでした。
性格的にも経歴的にも堅苦しそうに見えますが、柔軟性も兼ね備えた人物。
どのキャラクターもとても魅力的で、それはもちろん原作の持つ魅力ではあるのですが、
そこに声が入ることでプラスαの効果が生まれていたことに異論はないと思います。
納谷さんのちょっとしゃがれた渋い声が、キャラに独特な雰囲気を与えてもいました。

最近はこういう独特な声質と特徴ある芝居をする人が少なくなった気がします。
若手はそもそも声が若いから仕方ないかもしれないけれど、
こういう職人的な声優さんもいてくれないと作品が締まらないしつまらないですから……。
もう新しい作品で納谷さんのお声を聴くことはできませんが、
過去の作品でこれからも何度も耳にすることができるのは一つの慰めです。

GyaOでは期間限定でとっつぁん神回が無料で視聴出来ますよ。





私はそうだな……ナウシカが見たいです。
納谷さんのこれまでのお仕事に感謝を込めて。(合掌)
[ 2013/03/14 01:01 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

退職後のお雛様。 

新聞を読んでいたら、お雛様がビールを飲んでいる写真が目に入って来ました。
郡上八幡では、役目を終えて砂に還る予定だったお雛様たちを集めて、
引退後の第2の人生を歩ませてあげているというユニークなイベントの紹介でした。

引退生活を満喫! 郡上八幡の「福よせ雛」(写真記事はこちら)

正装したお雛様に酒を飲ませ、蹴球に興じさせ、美容院に行かせて、洗濯や子守まで!
素敵な発想! すごく面白い!!!
でもこれは見るのも楽しいけど、作ってる人のほうがめちゃめちゃ楽しそうですよね。
なでしこジャパンも圧巻ですが、私は女子会を覗きたいです。
重い装束に身を包んだお雛様たちが、
「カンパ~イ☆」
「ビールうま~い!」
「は~、もう窮屈だったわ~」
「ヘタしたら1年に1回も外に出られなかったりするしぃ」
「狭いからおすべらかしも先のほうが踏まれたりして髪が傷むのよっ」
など職務中のあれやこれやを暴露しながらビールを飲む姿が楽しすぎます!
そして五人囃子にモヒカンがこれほど似合うとは!(笑)
こちらでは女官と右大臣のカップルが仲良くスーパーでお買い物♪
上のニュース記事もですが、イクメンだったり家事を手伝う夫だったりと、世相を反映してますね。
雀卓からは夫族の低い声が聞こえてきそうです。
岐阜までは行けないけど、見てみたいなあ。
どのお雛様もイキイキして、楽しそうに見えます。

そんな我家は、まだ雛飾りをしていないという……。
ヘタしたら3月3日に出しかねないので、そろそろとりかからねばと思ってます。
女官に加銚子の代わりにビールジョッキ持たせたくなりそう。(苦笑)
[ 2013/02/21 23:52 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

城落とし! 

5月25日付けの中日新聞に、こんなニュースがありました。

◆浜松・城北小で「お城」のお披露目会
同校運動会の城落としは、
五年生が徳川家康軍と武田信玄軍に分かれて城を構えて騎馬を組み、
相手の城に玉(布製)を投げる。
城壁が落ちると中から白煙が上がる仕掛けで毎年、会場は大きく盛り上がる。



これ、ものすごく面白そうなんですけど!
騎馬戦は騎馬戦でも、城攻めまでしちゃうんですね。
中身は玉入れのようなので、玉=弾をたくさん撃ち込んだ方が勝ちということでしょうが、
相手の大将を倒すとポイントアップとかあるんでしょうか。
騎馬戦で玉入れって、帽子を取ったり騎馬を壊したりするより難しそうですよねー。

両軍はそれぞれ浜松城と二俣城を擁するそうですが、
それが老朽化したために今年新しく築城し直したそう。
高さ2.6メートル、縦横1.1メートルの城を、校務員さんが1人で自宅で作られたそうですよ。
5か月かかったそうですが、なんと石垣まであるそうで。
ああー、ロマンを感じるわー。(笑
こんなのが運動会にあったら萌え上がらずにいられないですよね。
普通に観戦に行きたい。(笑
[ 2012/05/29 23:27 ] ニュース | TB(0) | CM(2)


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